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描けない物を描けるのがデジタルイラスト

久しぶりにブログ?っぽいものを


今回イースターしずくちゃんを描いたので(いうて2週間ほど前になりますが…笑)

せっかくなので簡単な工程を記載できたらな~と

絵描きっぽい記事書けたらな~と思い掲載します。


以前にカラーラフだけ載せた記事があると思うんですが、まさにあの通り今回は3Dモデルを色々試行錯誤してみたイラストになりました。


まず今回は公式から虹ヶ咲の公式からイースターの衣装が発表された時から描いてみたいな!と思っていまして、その理由が「イースター衣装のしずくちゃんめっちゃ丸眼鏡似合いそう…」だったので(笑)

それで頭に浮かんだイメージがこちら↓

超大ラフ…というかアタリですね。

構図はこんな感じで決定。

ただしティーセットだったり、背景や小物がめんどくさそうだな~というのが我ながらの第一印象。

そこでクリップスタジオアセットで色々使えそうな3Dモデルを探して三千里…

その果てにできたカラーラフがこちら↓

キャラを無くすとこんな感じですね↓

更に3Dモデルのみ表示するとこんな感じ↓

背景で目に映る物の殆どが3Dモデルだこれ!!!

いやぁ~3Dは偉大(拝)


そこからキャラのペン入れに入ります。

勿論ある程度背景と並行して進めますが、先に描いたキャラはこちら↓

今回凄い可愛くしずくちゃん描けたと思うんですよ!

可愛くないですか!?(褒められたい)


こちらなんですが、持っているティーカップとソーサーも3Dモデルを使ってそれを元に描いています。

やっぱりパースや角度の付く人口物はデッサンが狂うと違和感を覚えるので可能な限り嘘を潰すなら3Dモデル使うとベターなのかな~と感じます。

(少なくとも自分はソラで描けません泣)


そして背景と前景をしっかり描いて完成したのがこちら↓

見てわかると思いますが、3Dモデルをそのまま絵として使うので基本的に良くないので微妙に手を入れています。

ちゃんとイラストに見えないと意味無いですからね…。

とはいえこうして今見返すとまだまだ改良の余地はあるように見えますね…

例えば前景のケーキスタンド内のスイーツなんかはもっと華やかで美味しそうなスイーツに変更できますし、サービングカートのデザインや色ももっと遊べそうでした…。

また、背景のアーチなんかもまだ3Dモデルだったな~という感じが見受けられるのでこちらもペンを入れタッチを与えることで「イラスト感」を増させるべきだったかもしれません。

まだまだ試行錯誤中なのでツメが甘いですね…精進せねば。



ということで今回「3Dモデルは便利だよ」ということをご紹介させていただきました。

パースの付く人工物なんかは手書きだとかなり手間なので素材があるなら3Dモデルを使用しまくるとクオリティが上がるのかな~とは思います。

絵は過程より結果なので3Dモデルを使用して攻める人なんて居ないので遠慮なく使っちゃいましょう(アナログイラストで定規使うのと同じ理屈ですね)


以上です。

拙い文でしたがご拝読ありがとうございました。


サ↑ト



P.S.

眼鏡もとても似合って満足


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