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【限定】恋敵




とあるホテルの一室。

寝室までの細い廊下で、2人の女が一糸纏わぬ体で向き合い、睨み合っている。



「ずっとアンタを犯したかったの」

「私もアンタがイキ狂う姿がずっと見たかった」


「どっちが上か教えてあげる」

「徹底的に犯してあげる」










事の発端は数週間前に遡る








とある女子校に通う2年生の亜希(アキ)は、自宅のベッドの上でストレッチをしていた。

バスケ部の亜希は毎日ハードな練習をこなしており体のケアも大事な日課であった。



ピコンッ


スマホの通知音が鳴る。

同じバスケ部の夏美(ナツミ)からの連絡だった。

遊びの誘いかと思い心が躍る。


夏美:明日せっかく休みだしカフェ行こうよ

亜希:いいよー

夏美:じゃあ明日の10時に駅前に集合で!

亜希:2人で行くの?

夏美:3人!

亜希:了解



亜希は夏美と遊ぶことにワクワクする反面、もう1人来ることに若干の苛立ちを覚える。


またあの女も来るのか、本当邪魔。そんな感情が湧き上がってくる。


まあ仕方ないか。そう思い、それ以上考える事をやめる。

そしてベッドに潜り込み、眠りについた。








翌朝、身支度を済まし駅に向かう。

先に駅についた亜希は、夏美ともう1人を待つ。





しばらく待っていると遠くから見慣れた2人が歩いてくる。

夏美に対して友達以上の感情を持っている亜希は、

夏美が自分以外の女と談笑している姿をみて胸が締め付けられる。


亜希が手を振ると、それに気づいて小走りで近づいてくる2人。


「おはよう夏美」

「おはよう亜希」


夏美と挨拶を交わす。


そして

「おはよう春香」

「おはよう亜希」


もう1人の女とも挨拶を交わす。


春香(ハルカ)もまた、亜希や夏美と同じバスケ部の同級生。

2人は、周りには決して出さないが激しく意識し合っていた。



健康的な小麦色の肌に茶色がかった髪の亜希に対し

透き通るような白い肌と黒髪の春香、

対照的な2人であるが、両者端正な容姿で生徒中の人気を二分していた。



バスケ部では同じポジションで熾烈なレギュラー争いをしており、

そして何よりも、両者共に夏美に対して恋愛感情を抱いており、それを互いに察している。


これらの事から、

亜希と春香は、互いに絶対に負けたくない相手であった。




「じゃ、行こっか」

そんな2人の気持ちに全く気付かない夏美は、そう言いカフェに向かう。


カフェにつき丸テーブルに案内される3人。

学校の話や部活の話で盛り上がるが、

会話は基本的に夏美と亜希か、夏美と春香の組み合わせで話し、

2人で夏美を取り合う構図となる。

3人で遊ぶと毎度こうなる。


亜希と春香は、邪魔をしてくる相手に互いに苛立ちながらも

その気持ちを隠して楽しい時間を演出する。



「トイレ行ってくる」

夏美がそう言い、席を立つ。



残された2人は全く会話をせず、退屈そうにスマホをみる。

嫌な女との2人だけの空間に嫌気が差し、ため息をつく亜希。

すると、舌打ちで返す春香。

視線だけ動かすと、冷たい視線がぶつかる。


「なに?」

「べつに」


短い言葉で不快感をぶつけ合う。

今まで2人が、相手に向かって直接敵意をぶつけることは無かった。


激しく意識していたが、あくまで表面上は普通の友人関係を演じていた。

しかし、この三角関係がいつまで続くのかという点にうんざりしてきた2人はついに態度に出してしまう。

互いに一切目を反らさず睨み合う。




そんな時、夏美が戻ってくる。

するとまた、取り合うように会話を始める。

それから数時間、歪な女子会を楽しんだ3人は解散することとなった。


亜希「夏美送ってくから、春香はここで大丈夫だよ」


春香「別に予定ないし、私が送ってくよ。亜希こそ帰っても大丈夫だよ」

笑顔のまま言葉を交わす。


夏美「じゃあ、せっかくだし3人で帰ろっか」



互いが抜け駆けしようとしたが、夏美の一声により結局で3人で帰ることになり

談笑しながら夏美の家に向かう3人。



夏美の家に着き、またねーと言いながら別れた。



2人きりになった亜希と春香。

カフェの時同様会話は無く黙々と歩き、どこか緊張感が漂う。



「ねぇ」

沈黙を壊す春香。


「どうしたの?」

答える亜希。


2人は前を向いたまま歩き続ける。






「亜希って夏美の事好きなの?」


春香からのあまりにもストレートな質問で返答に少し間が空く。






「好きだよ。春香は夏美の事好きなの?」


好きだと言い、亜希も同じ質問を返す。




「うん、もちろん」


春香もまた夏美が好きだと返す。





しばしの沈黙の後、

亜希が付け加える様に言う。


「友達としてだけじゃなくて、それ以上にね」



「私もだよ。夏美と付き合いたいって思ってる」


前を向き歩きながら淡々と会話する。

言うまでもなくお互い分かっていた事だが、初めて言葉にする。

会話が終わり、ピリピリとした緊張感が走る。








「じゃあ、私の事は?」


春香がそう言い、ピタリと亜希の足が止まり、春香も立ち止まる。

ゆっくりと向き合い、無表情で相手の目を見据える。



いつもの2人なら、

どちらかがこの質問をしても大事な友達だよ、とどちらも答えていた。



しかし本来、部活でのライバル関係に加え、同じ人を好きになった恋敵。

加えて、直接的に夏美と友達以上になりたいと言い合った今

この質問は春香による明確な宣戦布告だと亜希は理解した。


視線がぶつかり、重い空気が流れる。







「大嫌い」

「私も大嫌い」

「知ってる」

「私だって知ってる」


ついに、宣戦布告した2人

沈黙の中、静かに睨み合う









「来週の日曜、夏美の誕生日だよね」

「うん」


「その日は邪魔しないで欲しいんだけど」

「私も同じ事言おうと思ってた。そっちこそ邪魔しないでほしいんだけど」


「邪魔なのはアンタじゃん」

「アンタでしょ。夏美も困ってるの気付かない?」


春香・亜希と呼び合ってた2人はもうおらず、敵意を剥き出しにする。

徐々に距離をつめ、口論はヒートアップする。

今までため込んでいた分を吐き出すかのように相手への不満をぶつけ合う。


道路で胸倉を掴み合い、罵り合っていたため通行人がざわざわしだす。

2人はそれに気づき争いをやめる。


「アンタにだけは負けないから」

「アンタに夏美を渡さないから」


そう吐き捨て2人は反対側に向かって歩き、別々に帰路についた。














家に帰った亜希は、嫌いな女との口論の怒りが納まらずにいた。

普段、夏美の奪い合いになった場合のストレス発散は

レズバトル動画を見て登場人物を自分と春香に見立て、自慰に耽ることだった。

今回も例に漏れずそうする亜希。


同刻

奇しくも、春香も同様の方法で毎回ストレス発散をしていた。

毎度邪魔してくる亜希を何度も犯す妄想をしながら自慰に耽るのが定番のストレス解消だった。

春香も家に帰ると自室に籠り、脳内で何度も亜希を犯しながら自慰に耽る。



2人は相手を犯す妄想をしながら、左手で自分の胸を揉みしだき、右手で秘部かき回す。

グチュグチュッッと淫靡な音を立てながら激しく自分の中をかき回す。


「「邪魔なのよ、雑魚女!!!」」


脳内で何度も犯しながら絶頂を迎える。

一度では怒りが納まらず、何度も何度も繰り返した。


特に今回は初めて直接の衝突があったため

2人はいつもより長い時間、激しく自分を慰める事となった。









翌日、いつも通り学校に行く亜希。

授業を終え、部活に行くと会いたくなくても春香と顔を合わす。

他の部員に気づかれない程度に睨みつける。

夏美は用事があり今日は休みだった。


ハードな練習を数時間行い、部活終了の時間がくる。

残りたい者は自主練していいと3年生のキャプテンが言う。

大会も近く春香とレギュラー争いをしている亜希。

当然残って自主練に励むことにした。

他の部員が帰る中、亜希の他に残る部員がもう1人、春香だった。


広い体育館に残った2人は

目を合わすこともなく黙々と練習した。


しかし

「1on1でもする?」

春香に声をかける亜希


「いいよ。あんたが負けたら夏美諦めて」


「いいね」


ピリピリとした空気が流れる。


そうして、夏美を賭けた1対1の勝負をはじめた

元来負けず嫌いの両者、実力も拮抗しており一進一退の攻防をくりひろげる

汗だくになり疲労も溜まってくるも、相手に負けるわけにはいけないと意地がぶつかる。


喰らい付いてくる相手に徐々に苛立つ2人

次第にラフプレーが多くなり、試合なら確実に反則になるような勢いで体当たりや肘打ちなど行う。



徐々に怒気のこもった声が2人から漏れ出す


バスケどころではなくなり、相手を弾き飛ばすかのように体をぶつけに行く2人、

額がゴツンッとぶつかり強烈な痛みにプレーを止める。


肩で息をしながら睨み合う。


「いい加減にしなさいよ!」

「先に仕掛けたのはあんたでしょ!」

「あんたが下手なのにしつこいからよ」

「下手なのはあんたでしょ」


昨日に引き続き罵り合う

手四つで力比べする




「弱いくせに張り合わないでよ」

「あんたこそしつこいのよ」


指に力を入れて相手を威嚇する2人

ギチギチと骨の軋む音がする


「手離しなさいよ」

「アンタが離したら離してあげる」

更に力を入れ相手を怯まそうとする。

意地を張り合いながらジリジリと近づき、至近距離で睨み合う。

汗に濡れた胸がピタリとくっつき押し合う。






「誰かいるのかー?」


大人の声が聞こえパッと手を離し、距離をとる。

用務員が体育館に入ってくる。


「もう閉めるから帰りなさい」



「わかりました」

「着替えてすぐ帰ります」


2人はそう言い、更衣室で急いで着替えてすぐに体育館を後にした。





気付けば外は真っ暗になっている。

歩いて校門へ向かう。



「そろそろ決着つけよっか」

ポツリと亜希が言う

「うん。もう我慢できないね」

答える春香。


2人の通う女子校には昔から続く伝統的なルールがあった。


揉め事の決着はイカせ合いにより決める。


シンプルだが分かりやすいこのルールは生徒達に十分に浸透しており

生徒が御用達のホテルがある程だった。



亜希と春香ももちろん経験があった。

運動もできて整った容姿となれば学校の人気者になるのは必然だった。

だが、当然妬ましく思う者も多数存在しており、同級生だけでなく先輩や後輩から絡まれることも少なくなかった。


その度に、イカせ合いで相手を服従させてきており、今では誰も2人に挑む者はいなくなった。


そんな2人が今までぶつからなかったのは、夏美のためだった。

表面上は3人で仲良くしてたのもあり、喧嘩すると悲しませるという思いが2人を思いとどまらせていた。


しかし、明確に敵対関係となった今はもう止まれなかった。


「いつする?」

「部活がない日がいいよね」

「次の土曜日はどう?」

「いいよ」


「じゃあ駅前集合で」

「分かった」


「楽しみね」

「うん。とっても楽しみ」


2人は不敵な笑みを浮かべながら話し、校門を出ると別々に帰路につくのだった。


それからの数日間は何事も無かったかの様に夏美含めた3人で今までのように過ごした。





土曜日



亜希が駅前に向かっていると、反対側から歩いてくる春香。

集合時間丁度で落ち合う2人。

アイコンタクトのみで特に会話もなく、ホテル街に向かい

生徒御用達のホテルへ足早に歩く。

ホテルにつき部屋を決める。


ホテルの廊下を横並びで歩く、コツコツと2人の足音が響く。


部屋につきドアを開けると2人にとっては見慣れた間取りがあった。

入ってすぐ左右にドアがあり、細い廊下の奥にベッドルームがある。


普通のホテルと違う点はバスルームが2つあること。

左右のドアの先にはバスルームになっているのだ。


2人は慣れた様子でそれぞれ左右のバスルームに向かう。


亜希はバスルームで一通り体を清めた後、濡れた髪や体を乾かした。

今から憎いあの女を犯せると思いゾクゾクと興奮してくる。


姿見の鏡に写る裸の自分を見る。

健康的に焼けた小麦色の肌、日々の部活で鍛えた無駄な贅肉の無いきれいな体にハリのある大きな胸。

自慢の体を見て、不敵な笑みを浮かべる。


鏡を見ていると、対面の部屋すなわち春香がいるバスルームから聞こえていたドライヤーの音が消えた。

向こうも準備ができた事を察する。


お互いが準備完了を察するとゆっくりとバスルームから出る亜希。

全く同じタイミングで反対側のバスルームから出てくる春香。


細い廊下、2人は一糸纏わぬ体で向かい合い、睨み合う。


「ずっとアンタを犯したかったの」

「私もアンタがイキ狂う姿がずっと見たかった」

「どっちが上か教えてあげる」

「徹底的に犯してあげる」



そう言うと、春香は思いっきり亜希の頬を叩いた

バチィィ!!!と強烈な炸裂音とともによろめく亜希


「雑魚女」

見上げる亜希を見下し、あざ笑う春香。


亜希は体勢を立て直すと同時に、やり返すように思い切り振りかぶって春香の頬にビンタする。

バチィィ!!!と先程と同じくらい強烈な炸裂音が響き、よろめく春香。


「今のが本気?」

頬を抑えながら睨む春香を余裕の表情で笑う亜希


春香はすぐに立ち上がり掴みかかり、亜希も迎え撃つ。

互いに肩を押さえる様につかみあう。


細い廊下で相手を壁に押し付けようとし、何度も押し合いになる。


一方が壁に押さえつけると、もう一方が後ろ脚で壁を蹴り、押し返す。

ドンッドンッと鈍い音を響かせながら壁に叩きつけ合う2人。

背中に走る痛みが、より2人の怒りを増幅させていく。


女達は怒号を上げながら渾身の力を込めて優位な体勢を取り合う。


2人は押し合いでは埒が明かない事を悟り

相手の肩に顔を乗せ、背中に手を回し抱きしめ合う。


「「うんんんっ!!」」


呻き声が漏れるほど強く締め上げる。

胸は押し合い、パンパンに広がる。


脚を相手の股に差し込み合い、太ももで秘部を刺激する。


「濡れてんじゃん。変態」

「あんたこそビチョビチョじゃん。私に可愛がってほしいんでしょ?」

ギチギチと締め合いながら耳元で囁く


太ももを器用に動かし、秘貝と陰核を擦るように攻める2人。

「ほらっ、、んっっ、、イキなさい」

「アンタこそっっ、、、声漏れえてるわよ、、うんんっ」


イケ、イケ、と耳元で囁きながら足の動きが加速する。

脚でイカようと躍起になり激しさを増す。

パンッパンッと肉を打ち付ける音が響き、同時に淫靡な水音が鳴る。


絶頂が近くなる。

互いに抱きしめる力も強くなりミチミチと胸はつぶし合う。


「「ううんんんっっく、、、、、んんん”ん”っっっっ!!!!」」


息を止めて意地でも声を出すまいとしていた2人だが、耐え切れず呻き声を漏らしながら絶頂する。


互いに支え合うように立つ。2人の右脚には大量の愛液がべっとりと垂れていた。

2人は拘束をほどき、荒い息のまま睨み合う。

至近距離での睨み合い。ガチガチになった乳首同士が鍔迫り合いのようにぶつかる。


亜希はベッドルームを顎で指し、ベッドルームへ向かい

春香もその後をついていく。


ベッドのルームに入るや否や、2人は乱暴に頭を掴み

髪を引っ張るように互いの顔を寄せ激しいキスを始める。


じゅぷっっ、じゅるっっ、、んじゅうぅぅ、、、


いやらしい音を立てながら激しいキスの応酬。

舌と舌をぶつけ合い、乱暴に相手の口内を犯す。

2人の口からは混じり合った唾液がドクドクと溢れ出し、

つぶし合う胸の谷間に溜まっていく


相手をそのままベッドに押し倒そうと、キスをしながら体をぶつけ合う。

足が絡まり、こける様にベッドに倒れ込むがその間もキスは止めない2人


「うむっ、、んっうう」

「ううんっっ、、んはぁっ」


互いが上になろうと、押し合い転がり合う。

足を秘部にあてがい、胸をつぶし合う。

全身で快感を与え合う。


上の奪い合いは平行線となり横向きで向かい合う形となるが、亜希が仕掛ける。

亜希は髪を掴んだ手を離し、春香の秘貝の中へ指を挿入する。



「んんんっっ!んはぁっ!!」

大きな声を上げる春香、

ニヤリとする亜希を憎らしそうに睨みながら

春香も同じように亜希の奥深くに指を挿入する。


「んっ、、ん”ん”ん”ん”っっ!!!」

声を漏らす亜希。


2人は横向きで向き合いながら、片足を大きく開き

手マン勝負をする。


一方の手は相手の背中に回し密着する。

舌を吸い合う激しいキスを繰り広げる中

相手の秘貝を激しく攻め立てる。


ヌチュ・・ヌチュ・・・グチュグチュッ!!!


激しい攻め合いは互角に思えるが

春香の体が強張り、動きが遅くなってくる。

それを感じた亜希は益々激しさを増していく。


「んんんっ、、んあっっ、ほら、、イキなっ、、、、さい!!!!」


「まだっ、、いか、、、、んああっ!!ぁんっっ!!!、んんっっっくぅうううう!!」


春香の腰が大きく脈打ち盛大にイカされた。

実力は拮抗していたが、春香が利き手ではなかった分、亜希には有利な勝負だった。


はぁ、はぁ、と2人の荒い呼吸が部屋に響く。


亜希はすぐさま追撃の先手を打つ。

仰向けの春香の上に乗り69の体勢を取る。


1度の絶頂程度で終わるはずなくすぐさま69で攻め合い転じる。





足を相手の頭の後ろに回し、自分の秘貝と相手の口を密着させる。

手は腰に回し、尻を潰さんばかりの力で握りしめる。


秘貝が顔に近づき、恋敵の雌の匂いを感じ合う。

濡れて妖しく光る秘貝にむしゃぶりつく2人。


舌を中に挿入する。

じゅっぷ、じゅっぷと音を出しながら、

呻き声に近い喘ぎ声を相手の貝の中にぶちまけあう。


亜希の腰がビクビク動き出す。

「んんっ、、、んっああぁ」

徐々に反り返る様に腰と頭が上がり、喘ぎ声が我慢できなくなる亜希。


春香は腰をがっちりつかみ引き寄せると

陰唇を吸い上げる様に攻め立てる

じゅるじゅると音を立て、顔を振りながら激しく舐めまわす。


「はあ!!、、うっっんんん!!!!んんあああっっ!!!!!!」


ガクガクと腰を震わせ絶頂する亜希。

べたりと春香の上に倒れ込む


春香はすぐにどかし横向き69の体勢になる。


春香はすぐに指を挿入し激しくかき回す

亜希も絶頂直後に関わらず、すぐに攻め返す


隆起した陰核に吸い付きながら、指で激しく犯し合う

腰が小刻みに震えてくる2人

再びの絶頂が近い事を察し、同じタイミングで陰核を甘噛みする。


プシュッッ!!!

大きな嬌声をあげ、2人は潮を吹きながら同時に絶頂を迎えた。

顔に大量の潮を浴びせ合う。

潮吹きをさせられた事も、させた事も始めてだった2人は

69の体勢をやめ、ベットの上に仰向けでぐったりと倒れ込んだ。



2人の荒い呼吸だけが部屋に響く


普段部活でも競い合っている恋敵

拮抗した者同士の意地の張り合い、絶対に負けたくない相手とのイカせ合い

今まで経験した弱い女とのイカせ合いの何倍もの疲労が2人を襲う。


重い上半身をゆっくり起こす2人。

向き合いM字開脚のような体勢を取り自分の秘貝に指を添える。

互いに誘い合う様に、自分の貝を指で開く。

開いた貝は飢えた獣の口のように愛液が糸を引く。


2人は吸い寄せられるようにジリジリと距離を詰める。



ヌチュ・・・


粘液の絡まる音がする。


両手を自分の後ろにつき、腰を突き出しゆっくりと押し合う。


ゆっくり離して、再びゆっくり押し当てる。

離れるたびに愛液が糸を引く。


その行為を繰り返しながら、息を合わせる様に徐々にスピードを上げる2人。


「「んっ、、あっ、、、、」」


更に加速していき、遂に全力で叩きつける。


肉のぶつかる音、愛液を混ぜる音が徐々に強くなる


「んんん!んはぁあ!!!」

「んぁ!うんんんっっ!!!」


喘ぎ声を張り上げながら、秘貝をぶつけ合う。

互いが自分の貝をねじ込む様に腰を思い切り突き刺す


「「んんんんっっっあああ”あ”あ”!!!!!!!!」」


今日一番の絶頂を迎えた2人。

つながった貝からは愛液がドクドクと溢れシーツを濡らす。


2人は目が虚ろになりながらも、再度貝合わせに興じる。

頑なに体勢を変えず、向き合い睨み合ったまま何度もぶつけ合った。



その後も何度イカしイカされたか分からない程に2人は犯し合った。

2人の体は愛液と汗にまみれている。








何度目か分からない同時絶頂を迎えた時



後ろ手をつく形で終始貝合わせをしていた2人だったが、

春香の手が汗で滑ったのか、それとも体力の限界だったのか

手を滑らし、ベッドに仰向けで倒れ込む。


春香はすぐさま体勢を戻そうとするも、その隙を亜希は見逃さず瞬時に動く。

春香の片足を自分の肩に担ぎ松葉崩しの体制を取る。

そして、すかさず秘貝を叩きこむ。


体勢を戻そうとしていた春香は大きな嬌声を上げて再びベットに倒れる。



「んんっ、アンタの、、、負けよ!!!」

「なめないでっっ、、んっああっ!!!」


春香は押し寄せる快感に耐え、必死に抵抗する。

手を伸ばし亜希の乳首を捻じりつぶそうとする。


その必死に抵抗する様子が亜希を興奮させ、

悪戯な笑みを浮かべながら、腰の動きを加速させる。


グチュグチュグチュグチュ!!!!

激しい音を立てながらぶつかる秘貝。

「ほら、イキなさい!!」

「まだっ、、んんぁっ!!」

「イケ!!!!」



「っぁあんっ!!、、イっっくぅぅっ!!ん”ん”ん”っ、、んんっんあああああ!!!!!」


絶頂を迎え、ぐったりとベッドに倒れ込む春香と

それを見下ろし満足そうに笑みを浮かべる亜希。


つながった秘貝は、激しくかき混ぜられた愛液が白く泡立っていた。


亜希は倒れた春香に顔面騎乗する。

何度も何度も自分の秘貝を顔面に擦りつけ、

潮を春香の顔にぶちまけ恍惚の表情で絶頂を迎える。


「私の勝ちね、雑魚女さん。」


倒れ込んだ春香を覗き込みそう言うと、唇に優しくキスをしてホテルをあとにした。









翌日、日曜日。




「夏美、誕生日おめでとう」

夏美の家に行き、玄関で開口一番に言う亜希。


「ありがとう!・・てゆーか、、どうしたの顔、あと腕も足も!」

痣やひっかき傷だらけの亜希を見て驚く夏美


「昨日階段で転んじゃって。でも数日すれば治るでしょ」

藁ながら答える亜希。

「そうなの?まあいいや」

そういい、家に招きいれる夏美。今日は夏美の誕生日であり3人で祝う予定だった。


「そういえば春香はまだ来ないの?」

来れる訳ないと知りながらも訊ねる亜希


「風邪ひいたんだって」

「そっか、残念だけど2人で楽しもうか。後で写真送ってあげよ」

そう言いツーショットを撮る亜希。

そして邪魔者のいない念願の時を過ごす。



「そういえば、田中先生と佐藤先生の話聞いた?」

夏美が言う

「いや知らない。何かあったの?」

亜希はそう答える。


「この前2人でホテル入ってったらしいよ」

「まじ?あの2人付き合ってたの?美人カップルじゃん」


「でもね、なんかそういう雰囲気じゃなかったって。険悪な感じ」

「それって、、、」

「うん、、そういう事なんだろうね」

2人は目配せして、ニヤリと笑いあう。


まさかあの2人が、激しそうだね、、どっちが勝ったのかな、、、

そんな会話を続ける。


「亜希はそういうの経験あるの?うちの学校してる人多いじゃん。」

「いや、ないよ」

急な質問に内心ドキッとしたが平然と答える

昨日、あなたを奪い合って春香と犯し合ったなんて言える訳なかった。




その後も他愛の無い会話を続け、すぐに時間は過ぎていった。


あっという間に夕方となり2人きりの誕生日会はお開きとなった。

また明日、玄関先でそう言い別れる。















夏美は自室に戻り、ベッドに横になる。


「亜希が勝ったんだ」

そう独り言ちる。


「かなり激しかったんだろうなあ」

亜希の生傷を思い出す。


夏美は自分をめぐることによる2人の不仲を察していた。

自分の大切な2人の友人が、自分を奪い合う事に激しい興奮を覚えていた。



「でも、2人とも負けず嫌いだから1回じゃ絶対終わらないよね」


亜希と春香が自分を奪い合って再度ぶつかる、

そんな確信めいた妄想をしながら

熱を帯びた自分の秘部へ手を伸ばすのだった。



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Comments

コメントありがとうございます!! イラスト入れるか迷ってたので良かったです。

Kid

イラストもあり満足の作品でした!!

bi


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