【リクエスト大会作品】淫獣VS淫魔 前編
Added 2024-12-04 17:34:59 +0000 UTC※本来ゴールドプランの作品になるのですが、更新が滞っていた状況のため導入までにはなりますが、シルバープランの方にもお読みいただける様に今回対応させて貰います。完成版は従来通りゴールドプラン対応とします事、ご理解願います。
薄暗い照明。
ゆったりとしたジャズの流れるバーのカウンターで1人の女性がカクテルを飲んでいる。
長く綺麗な黒髪、短めのスカート、ニットのノースリーブを身に纏っており、一目見たらその女性のスタイルの良さが分かる。
長い脚、細い二の腕、綺麗な脇、くびれた腰に張りのある形の良い胸。
女は自分の武器を自覚している。
故に体型の分かりやすい服を周りに誇示するために着ている。
女の名は亜理紗。バリタチの26歳。
この日は行きつけでもあるレズビアン専用のバーで夜の相手を探しに来ていた。
店内には複数の女性がいるが、亜理紗に声をかける者はその場にいなかった。
基本的に亜理紗から周りの女性に声をかける事は無い。
ネコの女から声を掛けれることもあれば快く相手をし、
気の強いタチの女から喧嘩を売られると当然受けて立ち、負けたことが無かった。
バーによく来る女性客には亜理紗がタチ同士の犯し合いで負けた事が無いというのは有名だった。
故にほとんどの女性客は委縮して亜理紗に声をかける事が無い。
亜理紗としては、勝手に委縮するような女は退屈だから特に声をかける必要が無い、そう認識していた。
今夜はハズレだ、と退屈そうにカクテルを飲む亜理紗。
1人飲みながら半年前の出来事に想いを馳せる。
半年前1人の女と出会った。
そしてその女はサキュバスだった。
この世界にはサキュバスがいる。
亜理紗は小さな頃からそんな話を聞いていた。
人間の精力を吸い取って生きるサキュバス。
物理的な攻撃が効かない事から人間の天敵とされている。
そのサキュバスに唯一対抗できるのは人間の女。
精力を奪いにくるサキュバスに男は抗えないが、女であれば抗える。
抗う際は必然的に精力の奪い合い、すなわち犯し合いになる。
サキュバスはより質の良い精力を求め、性欲の強い女を襲う。
そんな噂にも近い話を亜理紗に限らず、世の女性は何度も聞かされていた。
そして半年前、
1人の女と激しい犯し合いになった。
亜理紗より少し年下だと思われる綺麗な女。
長い尻尾と綺麗な翼を携えており、褐色めいた肌に異国風の顔立ち、
人生で初めてサキュバスと交わった夜だった。
初めて女同士の喧嘩で負けるかもと思わせる程に拮抗した勝負になった。
しかし亜理紗の方が一枚上手であり最終的に亜理紗がそのサキュバスをイカせ尽くした。
そしてその噂はどこからか広まり、
その後、テクニックに自信のある者が人間、サキュバス問わず亜理紗を訪ねては返り討ちにされている。
この半年間、
人間だろうがサキュバスだろうが数多の女を相手にしたが
未だに半年前の1人のサキュバスとの犯し合いの興奮が忘れられない亜理紗であった。
これを飲んだら今日は帰ろう。
残り半分ほどになったグラスを傾け、
何も起きない退屈な夜を終わらせようとする。
カランッとバーの入り口の扉が開く音を、背中越しに感じる亜理紗。
コツコツとヒールの音が聞こえ、その音は自分の方に近づいてくる。
「この方と、同じお酒いただけますか?」
入って来た女は店員に、亜理紗と同じものを、そう告げた。
そして
「お隣、よろしいですか?」
亜理紗にそう問う。
「ええ、もちろん」
「ありがとうございます」
2人はにっこりと柔和な微笑みを浮かべ、そこで初めて視線を交わした。
亜理紗はその女を見てサキュバスであると瞬時に気付く。
何故かと言われても説明はできない。
ただ、半年前に初めてサキュバスとやり合い
それ以降数多くのサキュバスと交わってきた亜理紗の嗅覚がそう告げていた。
綺麗。
素直にそう思うと同時に、そんな女が自分と犯し合いにきたという事実に興奮し胸が高鳴る亜理紗。
2人は微笑みながら優しい口調で話す。
「このお店は初めてですか?」
「いえ、最近はたまに来ています。実はずっとあなたに会いたかったんです」
「私に?」
「半年ほど前、妹がお世話になったみたいで」
半年前、妹、サキュバス、、
亜理紗は驚いたように目の前の女を見る
褐色めいた肌、異国風の整った顔立ち、長く美しい金髪、そして亜理紗に引けを取らない均整の取れた体。
点と点が繋がり、状況が読めた亜理紗。
半年前に激しい犯し合いをしたサキュバスの、その姉が目の前にいる。
たしかにあの時のサキュバスは少し幼い感じがしたが、今目の前にいるのは自分と同じ年齢くらいで、姉というのも頷けた。
敵討ちにでも来たのだろうかと勘繰り、ひそかに興奮する。
「あの時の子のお姉さんですか?」
「はい。その節は、妹と遊んで貰えたようで。」
「妹さん、とっても可愛いかったですよ。また会いたいくらいです。」
「ありがとうございます。自慢の可愛い妹です」
2人は優しい笑顔を浮かべながら会話を続ける。
「亜理紗と申します」
改めて挨拶する様に、自分の名を告げる。
「失礼しました。私はマリサと申します。一文字違いで似てますね。」
そう言い笑い合う。
「マリサさん、良かったら個室で話しませんか」
「いいんですか?私もお誘いしようと思っていたところです」
そう言うと、2人は立ち上がりバーの常連が使える小さな個室に向かう。
個室に向かう様を周りの客が横目でチラチラと見る。
先程までカウンターで柔らかい空気で話していたが
周りからすれば、美人2人が自分の色香をビリビリとぶつけ合っているように映っていたからである。
そんな2人が個室に向かうとなると、気になるのも仕方がない事だった。
そんな視線を気にも留めず、2人は個室に入る。
先に亜理紗が入り、続くマリサがドアをガチャリとしめる。
何の変哲もないシンプルな部屋。
小さなテーブルを挟んでソファーが向かい合って置いてあるだけの応接室のような部屋である。
奥のソファーに亜理紗が座る。
対面にマリサが座るかと思っていたが、亜理紗と同じソファーに座ろうとする。
それに気付いた亜理紗は端に寄り、
マリサにどうぞ、と微笑みかける。
1人で座る分には十分すぎる大きさだが、
2人で座るには細身の女性といえど少し窮屈になる。
肩、腕、太もも、生身の肌がぴったりと吸い付き合う。
隣り合った足同士を器用に巻きつけるように絡ませ、
まるで相手を逃がさないかのように拘束し合う。
狭いソファーに座りながらあえて更に密着していく。
顔だけ横を向き、見つめ合う。
少し顔を前に動かせば唇が触れる距離になる。
何も話さず、両者共に相手の膝に手を置きゆっくりと撫でまわす。
優しく微笑みながらも、視線は一切反らさない。
膝を撫で合っていた指は徐々にその位置を移りだす。
焦らし合うように内腿を触り合う。
ゆっくりと触れるか触れないか、くすぐる様に内腿を刺激する。
亜理紗が口を開く。
「妹さんはお元気ですか?」
「はい、とっても。亜理紗さんに会いたがってましたよ」
会話をしながらも手での焦らし合いは止まらない。
「マリサさんは妹さんと”そういう事”はするんですか?」
「そうですね。亜理紗さんに可愛がられたという話を先日聞いて、たっぷりお仕置きしました」
楽しそうに笑い合う。
しかし焦らし合いはまだ続いている。
2人の手は最深部に徐々に近づき、鼠径部に指を這わせ合っている。
「お仕置きってことは、妹さんよりマリサさんの方がお上手なんですね」
「ええ。ただ、亜理紗さんもすごく上手と聞いていたので、すごく会いたかったんです。」
鼠径部を触り焦らし合っていた2人は
そのままゆっくりと秘部に手を伸ばす。
喉元に刃を突き付け合うが如く、
下着越しに秘貝の割れ目に中指を添え、手を止める。
会話が止まる。
沈黙の中、2人は見つめ合う。
両者笑顔ではあるが、その目には獲物を見つけた捕食者の嗜虐的な光が宿っている。
「それで、妹さんの敵討ちに来られた訳ですね」
「敵討ちなんてものではないんです。ただ、妹から話を聞いて亜理紗さんに興味が湧いたのでお会いしたいなと。」
「興味、ですか」
「はい。妹は、私と亜理紗さんどっちが上手か分からないと言っていたので」
「ふふっ、妹さんそんな事言われてたのですね」
「ふふふっ、おかしいですよね」
「妹さんなら分かりそうなものですけどね」
「ええ、私もそう思います」
両者クスリと笑っているが、空気が徐々にピリピリとしだす。
「会ってみていかがですか?興味は削がれました?」
「いいえ、とっても素敵で魅力的な女性だと思います」
「マリサさんもとても素敵ですよ」
「ありがとうございます」
目の前には第三者から見ても同等の女、
すなわち犯し甲斐のある極上の獲物が座っている。
どんなに会話で取り繕おうが人間の女とサキュバスが出会ってしまえば
最終的に行き着く先は女同士の喰いあいである。
その事実を2人は当然理解している。
故に本来会話など不要で、出会った瞬間格付けし合えばいいのだ。
しかし、行き着く先の見えている出来レースだとしても
2人はそれすら楽しみ精神的に焦らし合う。
目の前の獲物を貪りたいという両者の想いがより強くなり、興奮を高め合う。
至近距離で見つめ合いながら、微笑み合う。
互いに秘貝に添えてある手にジンジンと熱が伝わってくる。
秘貝に添えた指をどちらかが少しでも動かせば、もう止まれない。
沈黙の中で緊張感が増してくる。
柔和な微笑みから、淫靡な笑みに変わり視線がぶつかる。
「でも、今日はただご挨拶に来ただけですので。」
先に沈黙を破ったのはマリサ。今からヤリ合うつもりは無いと告げる。
そして、手を亜理紗の秘部からどかす。
「そうでうすか、残念です。でもどうしてですか」
亜理紗は残念そうにそう言い、マリサ同様、相手の秘部に伸ばしていた手を引っ込める。
「不意打ちみたいになって嫌ですし、お互い体調万全の方が楽しめますよね?」
「残念ですけど、それは確かにそうですね。」
亜理紗はそう言い立ち上がる。
そのまま個室を出るのかと思いきや、座ったままのマリサの前に立つ。
「マリサさんの上に座ってもいいですか?」
自分のスカートをたくしあげ下着を見せつけながら問う。
「いいですよ、、何もしないなら。」
マリサはソファーの中央に座り直し、亜理紗同様、自分のスカートたくし上げる。
股を大きく開き、余裕の表情で亜理紗を迎え入れる。
亜理紗がマリサに跨る様に座り、対面座位の体勢になる。
亜理紗は挑発するように
下着越しに秘貝と秘貝を押し付け合う。
互いに余裕の表情で見つめ合う。
「今日はしないと言ったのに。亜理紗さん、積極的ですね」
「お嫌いですか?」
「いえ、大好きです。」
マリサはそう言いと亜理紗の尻をグッと引き寄せる。
秘貝と秘貝が更に押しつぶしあう。
割れ目と割れ目が下着越しにピタリと重なる。
秘貝の周りの柔らかな陰唇もムニィッと押し広げられる。
亜理紗の挑発に乗り、マリサも煽るようにやり返す。
「マリサさんこそ、今日はしないと言っていたのに、積極的ですね」
「積極的な女はお嫌いですか?」
「私も大好きですよ」
亜理紗はそう言うとマリサの背中に手を回し固く抱きしめる。
形の良い2人の美乳が、互いに主張し合う。
ソファーの上、2人は対面座位で密着した。
鼻先が触れ合いながらも両者余裕の笑み浮かべ見つめ合う。
「翼、無いんですね。妹さんは翼も尻尾もあったのに。」
マリサの背中に手を回し翼が無い事を今になり気付く
「人間には認識できないように隠すことも出来るんです。便利ですよね」
ミチミチときつく抱き合いながらも、他愛の無い会話をし笑う2人。
「見たいのならお見せしますよ」
マリサがそう言うと、まるで初めからそこにあったかのように綺麗な翼が現れる。
その翼は2人をすっぽりと包み込み、亜理紗は2人だけの閉ざされた世界のように感じた。
翼と同時に長い尻尾も現れ、亜理紗の頭を優しく撫でる。
「でもあまり趣味じゃないと言いますか、シンプルな方が分かりやすくて好きなんです」
マリサがそう言うと、翼と尻尾は消えた。認識できないように隠したのだ。
純粋な体とテクニックだけの女同士の犯し合いを希望するマリサ。
亜理紗はすぐにそれを理解する。
「私達、身長もスタイルも同じくらいだから分かりやすいですね」
「ええ、とても分かりやすいと思います。」
人間とサキュバスの種族の違いはあるが
スタイルも年齢も同等の女同士。
シンプルな犯し合いに近づく程に、女としての優劣がつきやすい。
「一番得意なプレイは何ですか?」
「舐め合いなら負けた事ありませんよ。マリサさんは何ですか?」
「私も舐め合いが一番好きです。実は私も負けた事無いんです」
「負けた事無い同士ですね」
「得意なものが同じっていいですね」
「とても楽しみです」
余裕の表情の裏で女のプライドが火花を散らす。
互いに威嚇する様に腰に力を入れ秘部を更に押し付け合う。
2枚の秘貝がグリグリと押し合い、熱い愛液がドクドクと溢れてくる。
「亜理紗さんの鳴き声が早く聞きたいです」
「私もマリサさんが快楽に溺れる顔が早く見たいです」
「汗だくになって乱れる姿も、、」
「追い詰められて睨みつけてくる様な表情も、、」
自分の欲望を言葉にしぶつけ合う2人。
ヤりたい、この女を犯したい、、
極上の獲物を目の前にした2人は、本能が抑えきれなくなってくる。
「そろそろ出ましょうか」
「そうですね」
理性が働かなくなるその寸前、
どちらともなく言い出し、2人は立ち上がる。
個室の出口の扉の前で再度向き合い、
別れを名残惜しむ恋人同士かのような雰囲気で見つめ合う。
そっと近寄り優しく抱きしめ合う。
互いが腰に手を回し、引き寄せ合い秘部をあてがう。
ビッショリと濡れた下着が重なり淫らな水音が個室に響く。
「一週後の土曜日、20時にAホテルの最上階の部屋はいかがですか?」
「もちろん大丈夫ですよ」
マリサが問い、亜理紗が答える。
「早くまた会いたいですね」
「ええ、次会う時がとても楽しみです」
2人は淫靡な視線を絡ませながら、
唇を軽く重ね別れの挨拶をしバーを後にした。
それから一週間、亜理紗もマリサも互いの事が頭から離れる事は無かった。
会えない期間が、より強く相手を意識させる。
上品な態度の中に隠した、負けん気が強く傲慢で勝気な本性。
第三者から同等の実力と言われる事も気に入らない。
徹底的に犯し尽くしてやる。
2人の欲望が増大していく。
そして迎える一週間後の土曜。
亜理紗は指定されたホテルに向かう。
時間通りに着き、指定された部屋に入る。
奥に進みベッドルームの扉を開く。
最上階らしく眺望の良い大きな窓、
キングサイズの大きなベッド、
大きめのソファー、
シンプルながら高級感のある広い部屋だった。
マリサは窓際で夜景を眺めていたが、部屋に入った亜理紗に気付く。
カーテンを閉め、2人だけの世界が出来上がる。
マリサが振り返り、亜理紗と目が合う。
ずっと会いたかった相手。
言葉を交わすことなくにニッコリと微笑みながら、歩み寄る2人。
ゆっくりとその距離が縮まる
10m、、
5m、、
4m、、
3m、、
視線は一切反らさずゆっくりと近づく。
いつの間にか笑顔は消え、鋭い視線で睨み合っている。
2m、、
1m、、
50cm、、
そして、服を着たままムニィッと乳が当たる。
体が当たっても2人は前進を止めない。
前傾気味の姿勢で額を押し当て、手を使わず額と胸だけで押し合う。
両者一歩も譲らない。
衝突してからビタリと動かず、膠着している。
しばらく胸と額で押しあった後
挨拶は済んだ、とでも言うように2人は止める。
互いに1歩下がり距離を取る。
服を脱ぎ、乱雑にソファーに脱ぎ捨てる2人。
一糸纏わぬ体となり、見せつける様に胸を張り向き合う。
視線をそらさず睨み合っていた2人だが、
「亜理紗さん、この間のような上品な振る舞いはお互い止めませんか?」
マリサはニッコリと微笑み、提案する。
「私も言おうと思っていたんです。どうせこれから淫らな事するわけですしね」
亜理紗もニッコリと微笑み、快諾する。
先程まで激しく睨み合いながら体で押し合っていた2人が、微笑み合い言葉を交わす。
嵐の前のような異様な空気に包まれる。
そして微笑み合っていた2人から再度笑顔が消える。
先程下がった距離を詰める様に、両者一歩ずつ近寄る。
ガチガチになった乳首と乳首だけが体に先んじてぶつかり合う。
相手をへし折ろうと正面から押し合い、より硬度が増していく。
もう一歩互いに踏み込み、抱きしめ合い限界まで密着する。
両乳はパンパンに押し広げられ、その中に埋もれても乳首同士の鍔迫り合いは続いている。
下で押し合っている秘貝からは、獲物を欲し唾液を垂らすように愛液がすでに太ももを伝っている。
額で押し合い、鼻先はつぶし合い、荒い鼻息を肌で感じる。
「どちらが女として格上か、徹底的に犯し合いましょう」
「決着がつくまで、とことん喰い合いましょう」
睨み合いながらそう告げる。
人間とサキュバス。
しかしこの2人は捕食者と捕食者。
共に女としての自分の能力に自信を持った性豪同士。
目の前には自分と同等と評された生意気な女。
淫獣と淫魔の意地とプライドを賭けた犯し合いが幕を開ける。
以上でリクエスト大会作品の導入になります。
作品順序等で前後するかもですが、出来る限り早めに仕上げます。
Comments
すごく嬉しいお言葉ありがとうございます! 楽しんで貰えて何よりです!
Kid
2025-08-05 12:51:06 +0000 UTCあまり人間以外のバトルは苦手で、様子見でシルバープランに加入させてもらいましたが、想像以上に楽しませてもらえたので来月はゴールドプランに加入したいと思います!
bi
2025-08-04 01:42:07 +0000 UTCThank you for your comment!
Kid
2024-12-29 13:26:08 +0000 UTCfuta futa futa!!!
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2024-12-21 21:32:19 +0000 UTC