SamuKata
Kid
Kid

fanbox


【リクエスト大会作品】淫獣VS淫魔 中編

読者の皆様いつもご支援有難うございます。

長い間、更新できず申し訳ありませんでした。

色々と身の回りがバタバタしており、手が付けられず今回の更新に至りました。


かなり長い作品になったので、途中までですが中編として一旦公開いたします!

前回を忘れてしまった方は、導入編から読んで貰えるとより楽しめるかと思います。

レズテク自慢の人間とサキュバスが出会い、ホテルで再会した後からになります!




















2人は密着したまま尻を揉み合う。

息を合わすように同じスピード、同じ握力でじっくりと尻を撫でまわす。


興奮を高め合う前戯のような時間。

余裕の表情を浮かべたまま犯してあげる、やってみなさい、と言外に伝えあう。


優しくゆっくりと撫でまわしていた2人の手は徐々に速く激しさを増す。

尻を上下左右に乱雑に力強く揉みしだく。

次第に2人の秘貝から蜜がドクドクと溢れ出しクチュクチュと淫らな音が響き始める。


マリサ「すごく濡れてますよ」

亜理紗「それはマリサさんもですよね?」


マリサ「そんなに私としたかったんですか?」

亜理紗「ええ。ずっとあなたを犯すことだけ考えてました」


マリサは亜理紗の尻を思い切り鷲掴みにし自分の方に引き寄せる。

肥大した陰核が正面から押し合う。

マリサ「出来そうかしら?」

亜理紗「もちろん」


亜理紗もそう言うとマリサ同様、力の限り相手の尻を引き寄せる。

2人は肩幅より少し大きく足を開き、陰核を限界まで押し付け合う。


「「んっっ」」


グリグリとすり潰し合う度に、イキそうになる程の快感が駆け巡る。

我慢していても声が漏れる程の快感、2人の頬が紅潮している。


表情からいつの間にか笑顔が消え、至近距離で激しく睨み合っている。



「イカせてみなさいよ」

「犯してみなさいよ」

額で押し合い、熱い吐息が重なりながら小声で囁くように煽り合う。


腕に血管が浮き出る程の力で引き寄せ合い

柔らかな尻肉が指の隙間からこぼれている。


極限状態まで昂った2人の情欲は遂に我慢の限界を迎える。


尻を潰さんばかりに握り合った手を同時に放し

互いに両手で相手の髪を荒々しく掴む。


頭を互い違いに傾ける。


相手を丸呑みにする様に大きく口を開き、喰い合いを始めた。





厚い舌を口の中で激しくぶつけ、競い合うように舌の動きは速くなる。


ぐじゅッ、ぐぷッ、んじゅうぅっ、、、


つながった口内から淫らな音が漏れ出す。


「うむっ、んッ」

「あんッ、んんっ」


すぐに声が漏れ出す。


「「んんん”ん”っ」」

頭を抱きかかえる様にがっちりと固定し

キスを始めてから数分後、すぐに2人は同時絶頂を迎えた。



キスだけでこんなにも早くイカされた経験の無い2人。

バーで出会った夜からため込んでいた興奮が極限状態にはあったとは言え

互いのテクニックを実感する。


絶頂後、互いの呼吸で息をする様につながった口内で荒々しく呼吸を整える2人。


頭は掴み合ったまま、ゆっくりと唇を離す。

言葉は交わさず睨み合う。


混じり合った唾液が互いの唇に橋を造る。


その橋が重みに耐え切れず、押し付け合った両者の胸の中心にピチャっと音をたてて落ちる。

その音を合図に再度激しく唇を奪い合う。


これからが本番だと言うように、先程より数段荒々しく舌を絡める2人。

歯と歯がガチガチとぶつかる程に舌をねじ込み合う。



舌と舌を激しくぶつけながら主導権を奪い合う。



マリサが亜理紗の髪を後ろにぐっと引っ張る。

亜理紗は顎が上がり、少し反り返る様な体勢になる。

マリサは追い打ちをかける様に上から激しくキスを仕掛ける。


しかしすぐさま亜理紗がマリサの髪の毛を強く引っ張りやり返す。

体勢をひっくり返し、反り返るマリサを潰しにかかる様に上からキスを仕掛ける。


亜理紗はそのまま床に押し倒そうとするも、当然マリサも譲らない。

マリサは激しく舌を絡めながら押し返し、またも五分五分の体勢に戻る。


髪の毛を掴み合いながら、熾烈なキスバトルが続く。

競い合うように舌の動きは速くなり、口内をぐちゃぐちゃにかき混ぜる。

ぐぷっ、ぐちゅっ、口の隙間から漏れた唾液が淫靡な音を奏で、

2人の口回りはヌラヌラと妖しい光を放っている。



キスをしながら体を押し合い、より有利な体勢を取ろうとする2人。


「んんん”ッ!!」


一方の女性からひと際大きな声があがる。


その声の主は亜理紗だった。



口の中で舌をぶつけるように犯し合っていた。

テクは互角であったがサキュバスであるマリサの長い舌が亜理紗の喉奥を突き刺したのだった。


亜理紗はむせ返る様に声をあげ、口を離す。


怯んだ瞬間を見逃すマリサではない。

強く押し合っていた亜理紗の力が抜け、その隙に一気に壁際まで押した。


ドンッと大きな音が鳴り、自分の体を亜理紗にめり込ませるように押さえにかかるマリサはここぞとばかりに攻め立てる。


ジュプジュプと舌を吸い上げる様にベロフェラをすると、亜理紗も不利な体勢ながらやり返す。


髪を掴み合い、睨み合いながら激しく口内を犯しあう。


「うんっ、んっっ」

「はあっ、んんっっ」



舌戦は激しさを増し、卑猥な水音が部屋に響く。


ぐぷッ、んちゅッ、んじゅるうっっ!!


「「んんっぐぅっ、、んっっんんん”ん”ッッ」」


2人はつながった口の中で呻くように声を張りあげ絶頂を迎えた。

ほとんど同時であったが、ほんの少し亜理紗が先にイカされた。




ゆっくりと唇を離す。


マリサは亜理紗の頬に優しく手を添え、告げた

「案外大したことないのね」

悪戯な笑みを浮かべるマリサを亜理紗は何も言い返さずに睨みつける。


亜理紗自身が分かっていた。

主導権を奪い合いながらも相手にとられたこと、ほんの少しではあるが先にイカされたこと。

それを当然に分かっている以上、何を言い返しても言い訳になってしまう事を。






ヤられた分はきっちりヤり返す、その感情がムクムクと肥大していく。

亜理紗はマリサの手を掴む。

力比べのように両手とも指を絡め、手四つの状態になる。


不利な状況から脱しようとする亜理紗と

壁に押さえつけたまま犯し尽くそうとするマリサ

ぶるぶると二の腕が震える程に渾身の力で押し合う2人。



力自体は互角であったが、皮肉にも亜理紗の背中の壁が有利に働き

力の伝達がスムーズにいった亜理紗がマリサを押し返す。


再びフラットな状態に戻る2人。



両手は伸びきり、押し合いを続けていたが、

亜理紗が思い切りマリサを引き寄せる。


前に進もうとしていたマリサはその助勢もあり、2人は凄まじい勢いでぶつかる。


バチンッ!!と大きな音を立て胸と胸が激しくぶつかり合い、乳首と乳首が正面からへし折り合う。


「んんっ!」

虚をつかれたマリサが喘ぎ声をあげ、後ろによろめく。

後ろによろけたマリサが戻ってくるのを待つように亜理紗は動かない。


亜理紗が胸での勝負を仕掛けてきたこと察したマリサ。




マリサが体勢を整え亜理紗の正面に立ち、睨み合う。


ゆっくりと背中に手を回す。



2人はぐっと力をこめ互いを引き寄せ合う


2人の距離が一気にゼロになりバチンッという音がなる。

叩きつけた後、腕を伸ばし胸と胸に隙間を作り、再度叩きつける。


「うんっ、、んんっ」

「ふぅっ、、ああっっ」

何度も何度も胸と胸をぶつけ合い肉のぶつかる音が響く。

快感が蓄積され徐々に声が漏れてくる。


何方かがイくまで乳と乳のぶつけ合いを続ける2人。

マリサが上半身を右後ろに捻ると、

それを見た亜理紗も同様に上半身を右後ろに捻る。


体を捻らせた2人はタイミングを合わせる様に勢いよく横から叩きつける。

「「んはああっ!!」」

バチイィ!と先程よりも大きな炸裂音が響き横乳同士で殴り合う。

ガチガチに勃起した乳首がぶつかり、あまりの快感に大きな声が漏れる。


「あっんんっ!!」

「んんっくぅっ!」


バチバチと大きな音を鳴らし繰り返しぶつける。


(正面から潰してやる)

亜理紗は横乳の殴り合いを先に止めマリサをきつく抱きしめる。


(望むところよ)

マリサも迎え撃つように亜理紗を抱きしめる。


睨み合いながらミシミシと音が聞こえる程に強く抱きしめる



空気が入る隙間もない程に締め合い、2人の乳はムニムニと変形し押し合っている。

柔らかな乳肉の中、ガチガチの乳首は正面からグリグリと潰し合う。



目の前の女を持ち上げようと体を反り返らせる

「んっぐうぅ」

マリサの片足が浮く。


「うっっん”ん”っ」

マリサも足をピンと背伸びをしギリギリで耐えやり返す。


両者優位を取られまいと背伸びをし上半身を反らす

限界まで胸と胸が押し合いパンパンに押し広げられる。


そしてついに、つば競り合いをしていた乳首がグニッと弾き合った。


「「んんッッん”ッはああぁぁ!!」」


痺れる快感に耐え切れず同時絶頂。

抱き合ってた手を離し後ろによろめく2人。


渦巻く快感の余韻に浸る間も無く、先に動いたのは亜理紗だった。


マリサの後頭部を左手で抱き寄せマリサの口内に舌をねじ込む。

そして自分の右乳を鷲掴み、自分の乳首をマリサの左乳首にぶつけにいく。


少しだけ先手を取られたマリサもすぐさまやり返す。


鏡写しの様に舌をぶつけ合い、乳首をグリグリ擦り合う。


んじゅっ、、むちゅぅっ、、んじゅうううっっ


ぼたぼたと唾液をこぼしながら激しいキスの応酬

そのすぐ下で乳首同士殴り合い、乳首からくる快感が増大する


「「んんっ、、、んむうぅ、んん”ん”ん”ッッ」」


2人は先程のキスバトル同様、口の中で呻くように声を張りあげ絶頂を迎えた。

先程と違うのは、ほんの少し先にイカされたのがマリサという点だ。


絶頂を迎えた2人は、荒々しい呼吸をしながら

髪は掴み合ったまま至近距離で睨み合っていた。


亜理紗はフッと見下す様に嗤い

「案外大したことないのね」

先程言われた言葉をそっくりそのまま言い放つ。


マリサは先にイかされた手前言い返せず、睨みつける事しかできなかった。







「ほら、私の胸舐めなさい」

亜理紗はそう言うとマリサの髪を引っ張り、自分の胸に押し付けようとする。


が、

「調子乗ってんじゃないわよ」

マリサも同じように亜理紗の髪を引っ張り、その顔を自分の胸に押し付けようとする。


互いの頭を脇で抱えヘッドロックをかけあう。

ラグビーのスクラムの様な体勢で目の前の女をねじ伏せようとする


獣の様な唸り声をあげ押し合い

揉み合いの末、もつれる様にベッドへ倒れ込んだ。


頭を抱えたまま倒れ込んだ故、目の前にあるのは

競い合う女の柔らかく豊満な胸とガチガチに硬化した乳首。


ためらう事無くしゃぶりつき胸での69になる。



甘噛みし、吸いつき、舐め合う。


自らのテクニックを誇示するかのように犯し合う。



どちらともなく空いた手を相手の秘部に伸ばしその指を秘貝に挿入する。

胸での69と同時に変則的な手マン勝負をはじめ2人の感度は加速度的に高まる。


「ん”ん”っっ!」

「う”むぅぅ!」


我慢しても声が漏れる。

攻めても攻めても、ヤり返してくる。

女の意地が激しくぶつかる。


ンジュウウウ!!! グチュグチュグチュ!!!!


胸を舐める音、秘貝を掻きまわし愛液の卑猥な音が鳴り響く。


互いの体が徐々に強張ってくる。


自分も相手も絶頂が近づく


手マンと舐め合いは益々激しくなる



2人は同時に相手の乳首をグリッと甘噛みし

指を秘貝の最奥まで勢いよく突き刺した。



「「ん”ん”ッ、、、、ッッッッ!!」」


絶頂を迎えた亜理紗とマリサ。

目の前の女にイかされたくないという思いが、2人に喘ぎ声を我慢させた。

しかし腰が激しく脈打ち隠しきれるはずも無かった。


2人はベッドの上にどさっと仰向けになる。


亜理紗は上半身を起こしマリサを押さえつけようと飛び掛かる。

しかしマリサも全く同じことを考えており、亜理紗に飛び掛かる。



キングサイズの特大のベッドの中心で

二匹の獣がビタッと膝立ちでぶつかる。


膝、太もも、秘貝、胸、乳首、顔、額

身長もスタイルもほぼ同じであるため、

下から上までのあらゆる部位が吸い付くようにビタリと押し付け合う。


尻を鷲掴みにして、がっぷり四つで密着し動かない。

はあっ、はあっ、と荒い呼吸をぶつけながら睨み合っている。


(この女、、、)

(いい加減しつこいわね、、、)


目の前の女に対する苛立ちが昂ってくる。



キスではマリサが、胸勝負では亜理紗が、ほんの少しだけ優位をとりあったが2人からしたら誤差に過ぎなかった。

勝ったつもりも無いし、負けたつもりも無い。

自分と互角に張り合ってくる生意気な女。



考えている事を共有しているかのように同じことをやり合い

当然、互いに一歩も譲らない状況に対抗心がムクムクと湧き上がる。


身長、スタイル、テクニックも同等、得意技さえも被っているとなると

目の前の女に負けたくないと思うのは必然だった。


そして、2人の犯し合いはますます泥沼化していく。






















以上で中編終わりになります。

完結まで殆ど書き終えているので、数日以内に掲載できると考えております。


最後に、いつもご支援いただいている皆様に早めのお知らせがあります!

リクエスト大会をまた8月上旬~中旬くらいで開催しようかなと思っております。

リクエスト専用の投稿をあげるので、コメント欄やDM等で皆様の極上のネタをお伝えしてもらえたら嬉しく思います。

日頃のご支援感謝企画なので、前回よりもギフトの額も上げる予定です。

お楽しみに!





More Creators