今回もこのイラストを詳しく
まずはラフ
あとは塗り込みだけなのでラフの段階のレイヤー分けを公開します
はみ出し防止も兼ねて全部一色で塗ります
下色を別のレイヤーで用意するのがめんどいので固有色で一番使われがちな色を置くことが多いです。
後ろの武器や袋は別です
固有色ごとにレイヤー分けします
服の柄もわけてます
このドルフというキャラは固有色が多くてレイヤー分けが大変だったので
固有色ごとにわけるのやめて普通に色分けしました
乗算で影をおきます
オーバーレイで光をおきます
スクリーンで反射光をいれました
反射光は通常でいれることもあればスクリーンでいれることもありますオーバーレイも時々つかいます
前記事のヨクバリスの制作過程とちがいますが
かえる基準としては色数の違いです
色数が多いと単純にレイヤーが増えて管理が大変&時間かかるので
このイラストみたいにパーツや色数が多いものは乗算、オーバーレイ、スクリーン(通常)コンボで決めてきます
あと単純にめんどくさいときとか
ラフから塗り込みました
いつも通り通常でうえからかきこみました
いっこ上の画像から背景ができてますが、実際できたのはこの段階です
全体をみながら微調整します
例えば右膝の明るかったところは背景と同化しがちだったので区別するために暗くしました。
あとは顔周りと足(一番手前)など目立たせたい部分に注目させるため描き込みをふやしました
ちょっと暗かったのでオーバーレイで全体的にあかるくしました
頭の装飾とかたしたり
左足とソリの前後をしっかりさせてドルフ完成
背景のラフ
背景は苦手なんで頑張ります
ちゃんとかいた
キャラで隠れるところはだいたいかきませんし嘘もつきます
このままキャラをのせると…
前後感が出にくいので
こうやってスクリーンやらエフェクトやらのせます
こうじゃ
背景はもっとがんばります…
今回はこんな感じで