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限界を迎えたけだるいさんと新たなる展開の兆し


「いやぁ!!これもういやぁぁぁ!!!

やだやだやだぁぁぁぁ!!!!」

「へへへ♪クールな無口キャラがもうすっかり台無しだなぁ♪♪」

じゅっぷじゅっぷ♡

「はははっ♪♪」

ニヤニヤ

「おらっ♪今日も感度上げ上げ、多重絶頂でいくぞ♪♪」

「ひぎぃぃぃぃ!!!??」

最近までは「いっそ快楽に身を委ねてしまえば…」と思い始めていたけだついさんだったが…

「へっへっ♪おらおら♪」

「ひっ?!い゛っ……」

「ひぎぃぃぃぃ!!!!」

ズンズンパンパン♪

ー〇人目ー

「お゛っ…お゛お゛っ……

あああああぁぁぁぁ~~~~~~~~っ!!!!」(ビクッビクッ)

「そういやこいつハメるようになって結構経つよな~、いい加減デキたかな?」

「腹だけじゃなく胸もでかくなるんだろ?あの着痩せする服でも隠しきれなくなるな♪」(ちゅ~ちゅ~♡)

ー〇〇人目ー

ズンズンズンズン♪

どくっどくっ……どろぉ………

「ふぅ~~~♪とりあえず一巡したかぁ~~??

どうする?このまま2巡目いっちゃう~~~??」

「ぁ゛………ぁ゛ぁ゛…………」

ヒクッ…ヒクッ…

あの日以来ゲーム感覚で多重絶頂させられるようになり、いよいよ命の危険すら感じ始める…

しかも………

「あ゛ーーーー!!!あ゛あ゛あ゛ーーーーー!!!!」

「おらっ♪おらっ♪♪」

ゆっさゆっさ♪(じゅぶじゅぶ)

「んぶっ……!?」

「あ~~…?なんだまたかよ……」

「なにこいつ最近?萎えるわぁ~~

おい今日はもどすなよ?」

「う゛…う゛う゛……」

この頃にはめまいや吐き気も出てきて、これは疲労や魔法のせいだと

("別の可能性"に気づきつつも)震えながら自分に言い聞かせるものの

身も心も限界の彼女はある決断をする……

ー翌日、いつもの部屋にて…ー

「…………」

ガチャ…

「遅せ~ぞ、いつまで学校で盛ってんだこの淫乱」

「前に四重でイかせた時は白目むいてぶっ倒れてたのにとんだ色狂いだな♪」

ゲラゲラゲラゲラ♪

「………」

「……あん?おいどうした…?」

「…………」(ぐっ…)

スッ……

「ああん?なんだよいきなりこいつ♪」

「なになに?あれあれ、なにしてんのこいつ♪♪」

ゲラゲラ♪

「っ~~~~~……」

プルプルプル…

「お゛ねがい…!!お゛ねがいじまず!!!もうゆるじでぐだざい゛ぃ゛ぃ゛!!!!

奴隷でもいいです!!絶対告げ口しません!!お金だったら用意します!!!

映像や画像も……もうバラ撒かれてもいいです!!! 

あのとき蹴飛ばしたことは謝ります!!謝りますからぁ!!!

だから魔法だけでも解いてください!!!おねがいしますおねがいします!!!!

これ以上私を壊さないでぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!!!」(ボロボロぐじゅぐじゅ)

あぁ……あのけだるいさんが顔中涙と鼻水でぐじゅぐじゅにしながら男達に涙の懇願…

嗚咽で途切れ途切れになる震える声で…泣きながら…

あのクールですましていた頃からは想像もつかない、命乞いじみた訴えを

必死に地べたに額を擦りつけながら、ただただ必死で繰り返す………

そんな彼女に投げかけられた男達の言葉は…

「いきなり何言ってんの?別にお前がなんかしたからどうこうってんじゃないんだよ …なんでだっけ?」

「えーと確か"たまたま目についたから"じゃね?」

「…………え?」

「そうだっけ?まーいいや、だから今更謝られても知らねーよ♪」

げらげらげらげら♪♪

命を懸けた心からの必死の懇願に…悪びれもせずヘラヘラしながら返ってきた理不尽な答え…

少女はもうただ呆然自失となるしかなかった……

「でもまぁそこまで言うなら流石に可哀想だし」

「あぁ、魔法だけは解いてやるか♪」キィィン

「えっ………?」

パァァァァァ♪

「あ……ああ……

身体が……うそ………」

男達にかけられていた魔法が解け、一気に身体が軽くなり久方ぶりの正常な身体を取り戻し

そんな焦がれていた正常な自分の身体を愛おしく抱きしめだがら…

もう忘れてしまいそうに…失いそうになっていた感覚に胸をなでおろすけだるいさん…

ぎゅっ……

「あぁ……ありがとうございます………

よかった………本当によかっ……」

(コンッ♡)

「いや~~よかったよかったよかった」

よかったねぇ~~~

んじゃ、効果全部乗せで掛けなおしな♪」(リィィィィン)

「あへぇぇぇ♡」(グルッ)

「ぎゃはははは♪うわぁ~~~良い顔♪♪

やっぱおめーにはそっちのほうが似合ってるぜ~~~♪♪♪」

ゲラゲラ♪

「見ろよこの呆けた面♪ 魔法かけ直さない約束はしてないし~♪」

「ま、映像や画像は約束通りばら撒いといてやるよ♪♪」

ゲラゲラゲラゲラ♪♪

もはや輪姦され堕ちていくしかないけだるいさんだったが、まだ最後の望みに賭けていた…

「ところであの話聞いたか?こいつによく似た変な格好の女が俺らの事嗅ぎ回ってるって」

「へ~、身内なら面も身体も期待できそうだな♪ だったらここに誘い込んで……」

ニタァ…♪


続く………

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