前回の続きから
そしてそれから…
「あ゛……あ゛ぎっ……ひぎぃ………」
どろっ……
既に二週間が経過…
中出しだけでも軽く四桁に達し、胃も腸も子宮も常に信者達の欲望で埋め尽くされ
もう時間の感覚もなくなってきた頃…
じゅぷっ♪
ぐちゅっ♪♪
「………して……」
「……ん?なんですか聖母様~??」
「……もう……ゆるひて………」
ポロ…ポロポロ……
朦朧とした意識の中、呂律の回らない舌で少しでいいから休ませてと呻く聖苺様
「えぇ~?、まだ◯周目なのにもう泣き言ですか~?」
「そう言う割にまだまだ締め付けてくるじゃないですか♪」
「どれだけ疲れてても奉仕するように教育しまくったからな~♪」
「つ~~わけで、誰が止めるjかよっ♪♪」
ジャラララ
「ん゛ん゛っ……!!!!」
「よ~~し、並べ並べ~~~♪今日はいつもより長めに行くぞ~~♪♪」
ゲラゲラゲラ♪
「おらおら♪♪♪」
「ああーーー!!!ああああーーーーー!!!!」
ズンズンズンズン
幾年にも渡る教団での性活の間に身体は隅から隅まで開発、教育され尽くしており
どれだけ疲れていても無意識の内に男のソレをうねるように締めつけ
「ん゛っ……ん゛っ………」
ごくっ…ごくっ……
咥えたものは最後の一滴まで丹念にしゃぶりあげてしまうのであった
それだけでなく、怪しい薬を日常的に打たれ、飲まされ、塗り込まれた身体は
どれだけ気持ちの上では抗えても、孕まされる雌の悦びに抗えなくされてしまっていた
そして一秒たりとも途切れる事なく宴は続き…
一月は経とうという頃、遂に…
「……ぼ様……聖苺様♪」
「………あ……んぇ……?」
パチ……
「あっ………」
「ほら、聖母様見てくださいよ遂にですね~~おめでとうございます♪♪」
それは…また遂に己が子を宿してし待ったことを示す、陽性を示す妊娠検査薬だった
「おらっ、目逸らすんじゃね~~よ♪」
「っ~~~~……!!!」
「おぉ~~キタキタキタ♪♪やっぱこの瞬間は他とはレベルが違うよな~~♪
たまにしか見れねーけどこの聖母様の絶望顔たまんね~~~♪♪♪
うわ~~今回はいよいよ壊れちゃいそう♪♪」
「あ~~あ~~、また女としての機能がひとつ消耗しちゃいましたね~~
これじゃ、このまま望みもしない俺達との子産むだけで聖母様の女としての機能おわっちゃいますね
可哀想~~~♪♪♪」
ゲラゲラゲラ♪
「あ……あは……あははは………」
つぅ………
「あん♪なんだ壊れちまったか~~♪♪♪」
もう…それほどの驚きはなかった…
ただ…悔しさと情けなさと…そして産まれてくる我が子への申し訳なさがどうしようもなく胸の中に溢れ
もうぐちゃぐちゃになった感情の中、涙を流す聖苺様であった……
遂に…あの聖母様が中身(精神)まで凌辱により壊されて……
ーおわり……ー
d2e
2024-08-26 10:30:53 +0000 UTCd2e
2024-08-26 10:29:48 +0000 UTCバーマン
2024-08-21 11:56:59 +0000 UTCボナペティート
2024-08-20 14:08:04 +0000 UTC