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こちらはパチュリー(ほそめ)のPSDファイルと、11月のWip等です。
久々に陰毛差分をつくった気がします。冬は陰毛差分が増える時期です。冬毛なので…
そういえば、流行りの投げ縄塗りであたりを取るやつで描いたラフシルエットを元に描いています。
奥行を感じられるので、カラーラフの役割を半分くらい満たしてくれて個人的には有用でした。
あと、激やせド貧乳とか猫背とかを描こうとした没構図も下書きだけですが残っています(わざわざ見るほどのものでは無いのですが、一応…)。
以下はWipです。
さっそく冬毛な影狼さんです。冬なので。
なんか色が気に入らないのと、もう少し差分を生やしたいので途中です。
綺麗目なゆゆさまです。
ゆゆさまは母性イメージとごはんイメージがつよすぎてむちむちにされがちですが、少女のうちに亡くなられていたことを思えばと、初描きくらいはいかにも少女で描こうとした次第です。(しかし既にややお姉さん)
というか少女でもむちむちにはなり得るよな…()
むちめなゆゆさまです。本性表したね。
冬ですからね。溺れたいんです、女体に。
溺れたい埋もれたい欲望に押しつぶされそうになりながら日々描いています。もはや押しつぶされたい(物理的に)。
スカーレット姉妹です。
そう、11月は普段描かないキャラクターを描こう月間でもあったのです。
レミリアは貧乳のザコ乳首で、フランは姉より巨乳であってほしいという願望があります。スカーレット姉妹に限らず、姉妹はそうあって欲しい。
ふたなりちんちんにおいてもその上下関係が顕著で、咲夜さんを相手にした時の反応の差があからさまであって欲しい…という思いがほとばしって他にもたくさんラフを切っていたのですが、さすがにラフすぎたのでここには上げません。
物心ついたころからお絵かきしていて、東方を知ってからはや15年以上になりますが、何気にフランを描くのは初めてです。
これは早苗さんになります。誰が何と言おうと早苗さんです。
流石に色を乗せる前で装飾も描く前だと、本格的にただのお姉さんですね…
綺麗目にしたくておっぱいを現実的な美巨乳に描いているつもりなのですが、お顔がついてこず。
この絵に限らず、お顔がいい感じにならないな~ってなると、他の絵に行って完成しないWipが量産されがちです。ゆゆさまとかもこれに当たります。
綺麗目を目指すときは特に線画を丁寧に描こうとしてしまうのですが、これが本当に良くないんですよね。最近は特に言われるようになりましたが、現代カラーイラスト
において線画は丁寧である必要がない…というか、あまり丁寧でない、目立たない方がいい…
友達にも言われますが、どちらかというと私の絵は漫画向きの線をしていると思います。
そもそも私の人物イラストは子供のころに少年マンガを参考にして描いているので、線の主張が強いんですよね。あまりにもトーンを学ぶべき。
とか言いつつ、ここ数年は手描きカケアミ風ハッチングもどきにハマっています(カケアミでもハッチングでもないと思っているので何と呼べばいいか不明)。
今回のパチュリーにも一部使っています。極めるといわゆるグラブル塗りみたいになると思っていますが、我流なので確証はないです。
せっかくだからいいとこどりをして自分なりのいい絵を描きたいですね…
がにまた乳首責め待ちうどんげです。
さらに腋見せを要求されるうどんげです。
快楽に抗えずおててを下げちゃううどんげです。
…という感じで、無防備どすけべポーズでいぢめられて感じすぎちゃうマゾんげを描こうとしているのですが、冬の寒さが私をダメにして遅々としてあまり進みません。
こういう攻めの絵はまだ勢いがつけば行けますが、あまえんぼイラストは本当に描いていて苦しいです。描いているうち甘えたさが描きたさに勝るのです。根が甘ったれなので…
いわゆるおチンポです。
ふだんはちっちゃいちんちんばかり描いていますが、様付けしたくなるようなごりっぱなモノも描きたいなと思い練習していました。
高身長とチビ、ぽっちゃりとスリム、貧乳と巨乳、デカチンと粗チン…対比はエロいのです。
練習で激うまイラストに使われている色を研究していたやつです。
元絵は白シャツの女の子が伸びをしているもので、少なくともそれを知っている状態で見ればこの画像でもかなりそのように見えます。
が、結論としては「マジで意味わからん…」というか、まあ一朝一夕に活かせるものは得られませんでした。
美術を学んだ人とそうでない人の違いだと勝手に思っていることとして、色に対する認識があります。後者は木の幹はブラウン、葉はグリーン、人の肌はベージュ…といった固定観念に基づいた認識にとらわれているのでは、と。
「木って茶色じゃなくて実はカーキだよねw」みたいなことを言っているのではなく、人は幹の色と葉の色の差分を以てそれを木の色として認識している、という話です。
さらに言えばその周囲の色もです。上の絵にしても、腕の一部分の色だけ抜粋すると人の肌色にしては不自然な色に見えます。が、連続した色の連なりや白シャツにかかる影色、光の当たっている箇所の色味から空間の色味が伝わって、それを肌色と認識できるのだと思うのです。
この絵はあたたかな光の当たっているシーンなのでそれでも肌色っぽく見えますが、それこそ夜の公園の木々なんかであれば、それだけを切り取ったらどう見ても木の色では無いはずです。
それをブラウンとグリーンと認識できるのは空間全体に夜の色味がかかっているからで、それを素人でも感覚的・疑似的に表現できるのがスクリーンやオーバーレイ、乗算といったツールなわけですね。なので、本当に絵が上手いタイプの人は通常レイヤーだけで絵が描けてしまうのです(当たり前ですが、効果レイヤーを使っている人が下手とかそういう話ではないし、美術を学んでいなかろうと絵の上手い人はいる)。
アナログで風景画とかを描ける人はまさにそういう空間混みの色を認識されて描かれているわけで、人の顔にいきなり紫を入れたりできるんだろうなぁと。
そういう人に私もなりたい…ですが、まあせっかくデジタルは便利なので効果レイヤーも使いつつ、しかしもっと上手に描けるようにと言ったところからですね。
それはそれとしてアナログももっと描きたいので、やはり勉強あるのみです。
うなぎと格闘するうさぎです。
以上です。
Wipまみれの月になってしまいました。
結局そこそこ忙しかったうえにエアライダーも発売してしまい大変でしたが、描いた量自体はかなり多かったと思います…完成していませんが…
ひとまず、今ある手持ちを進めつつひらめきがあればまた描きつつ、そんな感じで進めていこうと思います。
それでは!🐇
お楽しみいただければ幸いです('ω')🐰
Vinjok
2025-11-30 07:10:29 +0000 UTC