まとめるのが遅くなってしまいましたがついに新章(というより桜の世界の本編)が始まりました。ここからが私が本当にやりたかった真実の物語です。 今までのように各話振り返りながらここにまとめていこうと思います。 この章に関するイラストとちょっとしたお話はこちら https://tsuruse852.fanbox.cc/posts/6708361 第一話 「Partner in crime」 このタイトルは「共犯者」という意味ですが、共犯者を表す言葉としてもう一つ「accomplice」という単語もありますね。 accompliceは、主に犯罪に対して使われる「共犯者」「加担者」などという意味らしいですが、Partner in crimeはもう少し軽い感じで、犯罪まではいかない「悪いことを一緒にする仲間」ぐらいの意味でも使われるみたいです。単に「大親友」的なニュアンスにも捉えられます。 この回で月華は「どこで何をしていても彩綾さんは仲間です」と言っていますが、この二人にはそういう「特別な親友」として今後も過ごしてほしいなという思いを込めました。もちろん桜と千春もね。 まぁ、3話まで読んでくださった方なら既にご存知かと思いますが彩綾ちゃんは結構早い段階で殺人の隠蔽に協力することになるので結局accompliceなんですけどね(なんだそれ) それにしてもこの回の彩綾は可哀想でしたね。 なんと冤罪で仕事を奪われてしまいました。 でも桜と一緒に小さな店で細々と働くのも楽しそうだしみんなと過ごす時間が増えたのでこれはこれでよかったと思いますけどね。 なんか、元から会社勤め向いてなさそうな発言とかたまにあったし。 そして、この回で彩綾も「千春に救われた人間」の一人になったわけです。 1話は、なんだか不穏なところもありつつまだ平和でした。 オチが炭酸水ですからね。 ロックの炭酸水を頼む月華ちゃんや、椅子にちょこんと座る月華ちゃんも描いてて楽しかったです。 新章描き始めてから本当に月華ちゃんが可愛くて仕方ないんだわ 愛してる小暮 それでは、1話の振り返りはこの辺で。 2話の更新を少々お待ちください。 ではまた次回。