6話「Last Resort」 最終手段、切り札、というような意味です。 この回のタイトルは、ずっと前から決めていました。 脱獄計画、千春の「銃を向ける」という行動、そして凛音たちが殺されないように引き取って面倒を見るという選択、全てが最後の手段です。 意味を調べる前は普通にリゾート地という意味だと思っていたんですが(アホすぎ) それでもなんとなくこの回には合ってるような気がします。 ミモ凛にとってここは最後にたどり着いた幸せな場所なので。 この回には、今後の脚本に関わる重要なセリフがいくつもあります。 具体的に説明してしまうわけにはいきませんが、なんとなく内容を覚えていてくれたら嬉しいです。 それにしても、この回は作画めっちゃ頑張ったなって思います。 6話は、凛音の飴玉バトルのシーンを絶対に入れたくて、そこを軸としてストーリーを考えました。関西弁の理由もやっと書けて満足です。 今見るとやっぱり直したい箇所も山ほどあるんですけどそれはいつものことですね。1〜5話も反省だらけです。だけど描きたい話を1本やりきったということだけは自信に繋げたい。反省点は次に活かします。 最近はアズ隊ネタが多めですが7話でようやく桜たちも動き出すのでお楽しみに。 凛音と桜の再開はあるのでしょうか。見てみたいですね。 そんなことを考えながら、引き続き頑張って制作していこうと思います。