み、見ましたか!?見せましたよ?見せましたからね!(圧
とりあえず旭山から札幌の夜景を見て落ち着きましょう。
リア充だらけです。おちつきません。
ここはやはり、大自然を見てくることにします。
今回は、真駒内滝野霊園でマスクドモアイを確認したのち、進路を支笏湖方面へ……途中の道から恵庭渓谷を巡っていきます。
見よ、この青空よ!右手には漁川!(いざりがわ)
訂正:すいません、ここはまだラルマナイ川でした。
釣りのおにーちゃん達がいますが、釣れるん?
前半はクライムで少々体力使います。まぁ、休める下りもありますし、ここまでくれば、恵庭市へ向かっての下り基調。いちばんキツイところは通らないので、支笏湖いくよりは楽です。ええ、遥かにね!!!
熊だの鹿だの出そうですが、本日はバイカーの方々のBAKUONが熊除けになってそう。
軽くなったペダルを回して目的地までガーっと下ります。
恵庭渓谷は、なかなかに見ごたえある観光スポットです。
というかこのMAP、恵庭市までの距離感が雑すぎて20㎞あるように見えん。
白扇の滝です。その名の通り、扇状の形で真っ白に見えるのですね。
3つある滝の中で、最もイケメンかもしれない。
水流をボーッと眺めていると瞑想状態に陥るので、あまり見続けてはいけません。
ゲームのイベント場所みたいに標識があるですわ。
『絶景ポイント』をゲットしてトロフィーを解放します。
白扇の滝を出て道路を下っていくと、間もなく次の駐車場。
ここの右脇から2番目の滝へ通じる道が見つかりました。
ロードを押しながら坂を下っていくと、何やら木の橋がみえてきました。
幼女連れの家族が先行してしまったので、モザイクかけます。
バァァァァァーーーーーーーーーーン!!
私の頭によぎった表現が……「つるッパゲを滑り落ちる水流」
ここは『ラルマナイの滝』だそうですが、語感からしてアイヌ語ですわ。
意味は「水無沢」・・・・・・毛無沢じゃないのか・・・・・・
ラルマナイの滝の足元。道路を下る途中でも絶景が見つかるので、ついつい撮影してしまいます。
自転車なもんで、足止めるのも簡単なのです。
自動車だとブーって通り過ぎてしまいます。
ついつい撮影・・・・・・って
誰だ、こんなところで木を倒して橋を作るイベントを達成した奴は!
最後は『三段の滝』・・・・・・橋の上から撮影しちゃいました。
他の2つは駐車場完備の扱いなのに、なぜかここだけ扱いが雑。
三段と言いますが、段になってるっぽい感があるノーマル滝って感じですから仕方ないのですかねぇ?
滝巡りはここで終了ですが、まだまだ恵庭市までは距離があります。急に左曲がるよぉ!
左手に・・・・・・
大きな水たまりキタァァーーーーーーーーーー!!!!
青い!青いよぉー!
最初の距離感ぶっ壊れ観光案内に書かれていた『えにわ湖』です。
観光案内では、まるで池のような描写でしたけど、実際見ると長いです。
なんか珍しく登りがあるなとおもったら、途中の橋がまるでバンジージャンプポイント。
いや、怖いってw
再び下り、『緑のふるさと森林公園』に到着しました。
5月31日まで閉園、今日は5月31日。ダメじゃん。
スルーしまして、
大きな水たまりはコイツのせいなので、漁川ダムに寄り道です。
そろそろ日が西側に傾いてきましたので、こちら側からだとクッソ眩しいです。
この辺りまで来て、振動するたびに自転車が妙にカタカタいうので、立ち止まって点検してみたら。
ボトルホルダーのネジが緩んでいるだけでした。
変なことになってなくてよかったですわぁ・・・・
で、コレなんのための水門?
しばらく何もない道をひたすら下り、渓谷を抜けた先の平野部へ……
ジンギスカン共が出現。
もふもふです。メェメェ言ってます。
羊だらけの『えこりん村』に到着。無事、恵庭市に抜けてこれました。
ここの土産屋で補給食にソフトクリームを購入・・・・・・美味しいんだけどハードクリームだなこりゃっと思いつつ、通いなれた36号線を登って札幌へ帰還していきました。
GC3
2020-06-03 13:37:07 +0000 UTCカエル
2020-06-03 09:36:09 +0000 UTC