しっぽつけて上半身裸になったら見えちゃうじゃない。
やっぱり見えちゃってますの!!
でも、悪魔コスの方も胸のあたりがパカパカしちゃってるし、上からのぞいたらねぇ?
(^w^
さて、先週の日曜日(2020/6/7)なんですが、
あれー?なんか曇るとか言ってたのにめっちゃ晴れとるがな!っと。
このチャンスを活かさないわけにはいかないので、自転車引っ張り出します。
ちょうど昨日、白濁液をチェーンにぶっかけたばかりですからねぇ、ぐへへへ・・・
いやいや、チェーンオイルよ?チェーンオイル!
札幌から国道274に入り、ひたすら長---くて真っ直ぐな道を東へ―東へー。
すると『道の駅・マオイの丘公園』が見えてきたので、ちょっと寄り道していきます。
ちなみに、ここの手前にある国道337を右折して千歳方面へ行くと、『アイスクリームファクトリー花茶』という行列のできる店があります。ポニー(馬)もいます。
よし、トイレもあるようだから帰りにここでトイレ使おう。
奥が賑わっているなーと思ったら、直売所のようですね。
そして漂う美味そうな匂い。
出店の屋台があるではないですか!
【から揚げ】買っちった。
ここから長くライドするので、とりあえずエネルギーを補給しておかないとですね。
理想を言えば、炭水化物で腹持ちがいい【おにぎり】か、500kcalくらいのデカい菓子パンの2個でも食べておけば、足の持ちもだいぶ違います。
【大阪焼き】というのも売ってたので、そっちの方がよかったかな?
でも、から揚げな気分だったのでしょうがない。
適当な場所に座って食します。
天気もいいし、運動していると食べ物はいつもの数倍美味しく感じるもの。
反面、もうちょっと量か大きさか、その両方が欲しいなぁ。
道の駅を出て再び国道274を走ります。途中で右折して道道870を東側へ。さらに『新川連合会館』付近で右折して道道226へ向かいます。
この間の田舎道は、遠くに見える丘の景色を楽しめるので、気分も向上しますわ。
時々ですが、ロードバイクの人とすれ違います。挨拶しつつ、
しばらくして『追分』に到着しました。
ここは鹿公園。鹿いるのかな?たまに鹿が侵入する系?
なんだか広そうな公園で、ちょっと興味が湧いてきますが、今回はパスします。
で、わざわざ追分に来た理由がですね、
コレですわ。
思わず「うぼわぁあ」っと声がでました。
まるで外国の風景。見渡す限りの広大な【菜の花畑】に目を奪われます。
北海道で菜の花畑といえば『滝川市』が有名ですが、札幌の近くではココ『安平町』も名所となっています・・・・・・というわけで、チャリで来た!
栽培している場所が毎年で違うらしく、事前に調べておいた箇所を回っていきます。
なんか丸くて大きいのが置いてありますわ!
え~とコレ、なんていうんだったっけか?
登って撮影したり、幼女をのっけて撮影している方々がおりますねぇ。
場違いな感じの私ですけど、マイバイクを立てかけて記念撮影。
ロードバイクってキックスタンドついてないんですよねぇ・・・・・・ツーリング目的ならアップスタンドつけたほうがいいのかな?
別の場所へ移動すると、ここはまるで隕石でもおちたのか?という感じのロケーション!
真ん中の丸い穴ポコが気になります。
そうそう、写真クリックすると大きい画像で見れますよ。
菜の花畑のスポットは全部で六ケ所。
ちゃんと道のり覚えているか少々不安に思いつつ、ペダルを漕ぎ続けると・・・・・・遠方に広がる黄色を発見。
うむ、ちょっとくらい道を間違えても方向わかりそうだなと、一安心。
東側は、道沿いにヒルクライム。
ちょっと長めの坂なので、そこそこ息が上がってきます。でも空気が良いのでしょうね。そんなに辛いと感じません。
標高が高くなるにつれて、眼下の丘に広がる畑が絶景すぎる状態に。
え~っと、WindowsXPだったかな?デフォの壁紙がこんな畑だったような?
登った後は、『SIRル・ペタウゴルフコース』を右手に『追分ファーム』方面へ向かいます。
そして、電柱も多すぎ・・・・・・
【菜の花の海】3連発!
うーむ、こりゃ想像していたよりもずっとスケールが大きかったですわ。
ヘイ!ウマっ!
ウマ!カモーーーン!
で、菜の花スポット(1)とは最初の写真。
何故か(1)を一番最後に回るという・・・
他の畑からだいぶ離れているせいか、ここだけ誰もおりませんでした。
そしてハチがブンブンしております。
養蜂ですかねぇ?
ここは養蜂所というわけでも無さそうですが、
そして帰り道。
マオイの丘まで戻れば、すっかり空はオレンジ色。
西日アタックと向かい風を食らい続ける長くて真っ直ぐな国道274でありんす。
いや、マジ疲れるからやめて・・・・・・
菜の花は、けっこう背が高い。
GC3
2020-06-16 15:51:01 +0000 UTCカエル
2020-06-16 14:21:09 +0000 UTC