いきなりのパノラマは石狩大橋です。
あっれ? そういえば今年渡ったのは初めてかな?
先日の雨で少し増水しておりますね。
こう流域が広いと無駄に橋から落っこちそうな気分になりますな。
https://goo.gl/maps/JqAkv77KkY6ZoMSh9
農道から、篠津運河沿いへ向かいますよ。
去年、新十津川へ向かった道と月形までは一緒ですね。
本日トンボだらけで、たまにベチベチあたります。
https://goo.gl/maps/v4uuXeQHdwBaCKuB8
篠津運河の右手は、この通りだだっ広い田畑が広がっています。
信号機もほぼほぼないので、この広さの中をロードバイクすっ飛ばせるので気分いいですよ。しかも本日は追い風です。
北海道の広大なド平坦を楽しみたい方は、空知平野へ是非どうぞ。
運河側にはええと? セイタカアワダチソウで良いんですかね~?
黄色いモサモサの花が咲いてます。
https://goo.gl/maps/4hLJkdJY2rSMiwYr7
おかげさまで50㎞なのになんか早いっすな~。
『皆楽公園』に到着しました。
去年はコロナ警戒で公園内が立ち入り禁止になっていたのですけど、立ち入り禁止にするほど人もいない件。
謎の風車と、右手のチラっと見えてる機械は『ゆ』っと書かれてますね。
『ゆ』が出るんでしょうね。
今年は入れるようで、池の周りを散策してみますわ。
にしても、非常に整備されてまして気分も上々ですな~、キャンプ場にもなってますし、傍は温泉ですから良い場所だと思うんですけどね。
キャンパー的にはこういう場所はどうなのやら。
やっぱ道民の森の方へ行っちゃうのかしら?
景観すばらしいでしょう。
少なくともサイクリスト的には◎です。
ぐるりと回りこみまして、橋のところへ来てみました。
この子達は、えーっと・・・・・・カルガモ?
ちょっと黒っぽく見えるんですけどね。
こちらは何子ちゃん?
ツグミかな?
逃げるまで接近しつつ撮影しました中で、最近です。
この強そうな鳥はサギですね。
畑でよく突っ立ってたりしますけど、めっちゃ離れてるのに自転車停めて目を向けただけで逃げるくらい警戒心強いです。
突っ立ってる姿も異様ですが、飛行形態も面白い。
サギを撮影していると、水の中から浮上しました。
ちょっとビックリ、鵜呑みにするの語源で有名なカワウですね。
そして彼は又、潜水していった。
公園の景観を堪能した後、とりあえず食い物ってことでカロリー補充デス。
にしても意外と日差しが暑いな~。
https://goo.gl/maps/BPttdVU7phCWK9vQ7
なんでこんなところ写真撮ったのという感じに見えますな。
私もアレ? 何処だ? って感じでよくわかりませんでした。
ここは『Tsukigata LABO』というコミュニティースペースだそうです。
以前TVで紹介されていたのを思い出して立ち寄りました。
故郷である月形の現状に危機感を抱いた方が、新たな挑戦をするための発進場所としてクラウドファインディングで出資を募って設立したそうですな。
外観からはちょっとよくわからなかったんですが、右の倉庫みたいなのが『Tsukigata LABO』みたいですね。
正面写真じゃなくて、なんかスマン。
https://goo.gl/maps/KFjgvtix5bhAB5rg7
今も北海道から消えつつあるJR路線ですが、ここも新十津川間が消滅すると共に役目を終えました。
で、なんか異様な物体が丘の上に見えますので、あそこへ行きます。
https://goo.gl/maps/tML2q1mhhMyFjn3JA
うーん、あれはバナナじゃないよなぁ?
そして見るからに坂がキツそうですのう。
はいはい17% OK 17% はいはいはいはい!
筋肉隆々! 筋肉隆々! と 謎の掛け声で上がります。
じゃん!
・・・・・・あ~そっか
月形だから月だコレ
中の階段を上っていくと、
Great!!
美唄の時とは逆向きの空知平野を一望できます。
東は月形刑務所の方角ですね。
あれが多分、そうっぽい。
月形自体が樺戸集治監から始まったという歴史がありますので、こんな立派な刑務所があるのも何か関係あるのかなぁ?っと。
というわけで、歴史のインフォメーションボードでございます。
前回の旅で行きました美唄方面はアッチです。芦別岳もうっすら見えるすな。
夕張岳の形は、毎回夕張行くときに見てますからよく知っていますけど、パネルの絵の形も山の形状と同じにすれば分かりやすいかと思うんですよね。
南側は岩見沢方面です。岩見沢の位置はよくわからんっすな。
ちょっと湿気が多くて霞んでるかな?
札幌・江別はまったくみえません!
もうちょっと空気が澄んでる時なら樽前の溶岩ドームも見えるのかな?
やたら立派な基準点に敬礼して・・・・・・
さてさて、次はここから当別へ行こうと思います。
当別編へ続く・・・・・・。