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(1/2)ドスケベJK二人組が社畜の疲れマラを爆乳パイズリのフルコースで徹底的に甘やかしてくれる話

☆Pixivリクエスト作品です。 しがない社畜が酔っ払いから二人組の女の子を助ける。お礼と称してエッチのお誘いをしてきた二人は、とんでもない爆乳の持ち主だった。初めてのラブホ。初めてのパイズリ。どんなに情けなく喘いでも優しく受け入れてくれるドスケベJK。男はどんどん乳愛性欲の渦に呑まれていく……。 本文+おまけのもうひとシナリオまで無料で公開中! ーーーーー 生暖かい夜の空気に、唐揚げをかじる音が響く。 「旨いな……」  複雑な気分だった。  と言うのも、俺は会社帰りに上司と夕食に行ってきたばかりだったのだ。  おかしな話だろう。2000円の晩飯より、150円のコンビニおやつの方が圧倒的に美味しく感じるなんて。値段からすればありえないはずだ。  不思議な思いを抱きながら顔を上げると、なんとなく声が出た。 「……人……少ないなぁ」  深夜の駅前を歩く人影はまばらだ。彼らにはどんな事情があるのだろう。自分と同じように残業まみれで苦労してきたのだろうか。それとも酔っ払ってフラついているだけなのだろうか。  軽く興味を惹かれるが、素性の分かる相手が近くに居ないという事実こそ、この唐揚げを美味く感じさせる原因なのかもしれない。あんな会社の人間と喰うメシを美味いと思う方がおかしいんだ……。  俺は奇妙な安心感を楽しみながら、見慣れた風景を何度も眺め回した。  そんなひと時をかき乱したのは、突然聞こえた男たちの声だった。 「おいおーい、いいから俺たちと遊ぼうぜ~」 「なんなら俺の家行くかぁ? でけえベッドあるからよお、ぎゃははっ」  暗くてよく見えないが、抗議の声が聞こえることからすると女性が絡まれているらしい。  舌打ちをした。明らかに面倒な酔っ払いだ。ただでさえ疲れているのに、こんな連中と遭遇するなんて……。  こっちは会社でオッサンとストレスに揉まれて帰ってきてるんだぞ。酒癖の悪いガキが女相手に粋がりやがって……!! ──カッとなったらもう止まらない。 「もしもおおおおおおし!!!! 警察ですかああああ!!! 駅前で女性を襲ってる人がいるんですけどおおお!!!」  スマホを耳に当てた途端、八つ当たりをするかのように怒鳴りつける。  酔っ払いたちは俺のほうを振り返ると、慌てて走り去っていった。 「ざまあ見ろ!! ……ん゛ん゛……げほっ、俺ってこんなにデカい声出せたのか……」  ちょっとした感動を味わっている間に、暗がりにいた女の子たちが駆け寄ってきた。 ─────  一分後、俺は二人の女性にベンチの両脇から挟まれていた。 「さっきはありがと~!! お兄さん何者!? ちょーいい人じゃない!?」 「ありがとうございました」 「いやいや、俺はただの通りすがりで……」  頭が混乱する。さっきは彼女たちの姿まで見えていなかったけれど……想像より若いというか、若すぎるんだよ! この制服姿、うちの近所にある高校のものじゃないか!  時計の針は22時を指している。こんな時間に女子高生がウロウロするなんて……そりゃあやばい奴に絡まれもするだろ……。  まじまじと見つめていると、女の子の一人が口を開いた。 「あたし腕掴まれたらもうテンパっちゃってさあ、警察呼ぶとか思いつかなかったわー」  女の子は快活に笑い、奈緒と名乗った。残暑を感じさせる半袖姿。ブラウスの第1ボタンを開け、タイもゆるめてどこか無防備な雰囲気だ。こういうの、白ギャルとでも言えばいいんだろうか。髪は黒いままだが、肩を通り越す長い後ろ髪にウエーブをかけておしゃれさを演出している。前髪も長めで、おでこを出すように横へ流していた。  ……それにしても…… 「あ! でも警察来るってことはあたしらもココ離れないとやばい!?」  それにしても、乳がでかい。  奈緒ちゃんの身体は一言話すたびに元気よく動き回る。身振り手振りが習慣付いているのだろう。それだけなら何も問題ないのだが、あまりにも胸の膨らみが大きいのでばるんばるんと乳房が跳ね回っているのだ。  ついさっき、こっちへ走ってきてくれた時も凄かった。胴のシルエットからはみ出した双球が上下に上下に揺れ動く光景。今も目に焼き付いて離れない……。一体彼女のおっぱいはどれだけのカップサイズになるのだろうか……。  ──いや、待て待て。酔っ払いから助けておいていきなりおっぱいガン見するのは無いだろ。人としてどうかしてる。  俺は目線の動きがバレていないことを祈りつつ、彼女を落ち着かせようとした。 「いや警察は来ないよ。さっきの演技だから」  奈緒ちゃんはキョトンとした顔で数秒固まると、ええっと大きなリアクションをした。なんて分かりやすい子なんだろう。可愛いらしいが、おっぱいを揺らすのはやめてほしい。 「マジ!? 演技うますぎでしょ。ちょー焦ってる! 本気で助け呼んでる! って感じだったもん」 「あはは……」  鬼のアポ取り電話で身に付いた演技術。こんなところで役に立つとは……情けないやら誇らしいやらで頭を掻いていると、疑問が頭に浮かんだ。 「そういえば、なんで警察が来たらやばいの?」 「それは、私たちが援助交際をしているからだよ」  えっ。  俺は奈緒ちゃんとは反対側に振り返る。落ち着いた口調でとんでもない発言をした張本人は、事も無げに手鏡を眺めていた。 「……ほんとに?」 「うん。お金欲しいから」  彼女は紗奈と名乗った。奈緒ちゃんが走ってきたあと、悠々と歩いてきたマイペースそうな女の子だ。  奈緒ちゃんと友達なのは明らかだが、こちらは服装も落ち着いた雰囲気。艶のあるセミロングの黒髪が自然に流れており、前髪が眉毛にかかっている。制服はボタンもタイもしっかり身に付けた状態。気になるのはスカートが短いことくらいか。  これなら学校でも見咎められたりしなさそうだ。  ……おっぱいがデカすぎることを除けば。  やっぱり大きいよなぁ。向こうが前髪のお直しに集中しているので、ついつい油断して胸元に見入ってしまう。  奈緒ちゃん同様、彼女の仕草がますます巨乳のサイズ感を強調していた。腕を動かすたびに乳房がぶつかり、苦しげに膨らんだ制服の布を揺らしているのだ。日常生活に苦労するほどのデカさ。圧倒的なスケール感をまざまざと見せつけられる。  そんなに見るなと自分を叱りたいのは山々なんだけど……この身体で援助交際をしているなんて言われると、つい意識してしまう。  俺は彼女が手鏡をしまったことに気付き、精一杯大人っぽい発言をした。 「……お金のために身体を売るなんて、ちょっとどうかと思うけど……」 「それさ。工事現場とかで働いてる人にも言ってあげたら?」 「むっ……」  何とも余裕綽々な切り返しだ。きっと年上の客に何度も同じようなことを言われているのだろう。俺は偉そうなことを言った自分が情けなく感じた。 「まあ、警察に見つかったらやばいかなーって思うけど……もう18歳だし、逮捕とかは無いでしょ」 「そ、そうなんだ」  これ以上の小言は無用そうだ。どう会話したものか。一度絡まれていた以上、二人を放っておくのが心配ではあるが……こんな調子なら、さっさと立ち去るべきなのだろうか。  先に話題を切り出したのは紗奈ちゃんだった。 「お兄さんもどう? 援助してくれない?」 「えっ、それは──」 「いーね! それいい!」  ついさっき危ない目に遭ったばかりなのに、もうお金稼ぎのことを考えてるのか!?  目を丸くした直後、奈緒ちゃんはさらに斜め上の発言をする。 「お礼ってことで、タダでしてあげよっか!」 「いやタダとは言ってないけど……ちょうどドタキャンされたとこだし、ちゃんとお金もらおうよ」 「え~? 紗奈のケチ~! もー、お姉ちゃんの言うこと聞いてよ~」  俺は二人の間で話について行けなくなる。なんで俺がエッチなことする前提で話してるんだ。なんでタダなんだ。二人はどういう関係なんだ? っていうか、奈緒ちゃんは身を乗り出さないでくれ! おっぱいが俺の腕に当たってくるんだよ……! 「姉が適当ですみません。お兄さんもきちんとお金払わないと、スッキリした気分でエッチできないですよね?」 「や、双子なのにそんな言い方すんなし!」 「じゃあ奈緒もお姉ちゃん風吹かそうとするのやめて」 「む~~……とにかくっ、お兄さん!」  奈緒ちゃんのおっぱいに全神経を集中していたせいで、自分が呼ばれているのだと気付くのに時間がかかった。 「はっ、はい!?」 「あはは! なにその反応」 「どうですか? 双子の女子高生とラブホでえっち。週末ですし夜中まで楽しめるでしょう?」  二人はここぞとばかりに両側から胸を押し付けてくる。ああっ柔らかい……これを好きにできるのか?マジで? いやでも、こ、こんなの慣れていないからなんて言えばいいのか……! 「そっその、そういうのはちゃんとした恋愛を経て結婚を前提にした相手とするのが大事っていうか……」 「お兄さん童貞?」 「はぁっ!?」 「あははっ、反応可愛すぎだよね~」 「うっ……ぐぐ……」  え、まずい。めちゃくちゃニヤニヤされている。くそう……童貞だったら悪いのか!? 長年連れ添った運命の相手とのラブラブセックスを夢見ちゃいけないのか!?  俺の身体だけ真夏へ逆戻りしたみたいだ。恥ずかしさでものすごい汗が出てきてしまう。  いたたまれなくて無言でいると、二人はまたも予想外の言葉を発した。 「でもね~……あたし、童貞の人とえっちするの好きだなぁ……♡」 「喜んでくれるからね」 「そーそー! だから一杯気持ち良くしてあげたくなっちゃうんだぁ~」 「うんうん」  ここに来て突然、二人の意見が一致している。よりによって俺の貞操をめぐって。にしても童貞が好きだなんて……どんだけエッチなことに慣れてるんだよ……! 「それにぃ、お兄さんが童貞とっておきたいならぁ、それでもいいよ♡」 「え……」 「いいね。童貞のままたくさんエッチの経験身に付けちゃいなよ。彼女ができたら自慢できるでしょ」 「そーそー、練習練習♡ 今のうちにエッチなこと練習しとこ……♡ ね?♡」 「ぁ……っ」  29年生きてきたのに、囁き声で誘惑されることさえ初めてだった。こんなことしてちゃやばいんじゃないかって、そんな理性が消し飛んでいく。  俺はハッキリした答えを出せないまま、二人のおっぱいに目を落とした。これ見よがしに押し付けられた柔らかい球体たち。牛を侍らせてるのかってくらい大きい、人間離れした爆乳……  ……エッチの練習……このおっぱいで……♡   「あ♡ ……また見たね♡ あたしらのおっぱい……♡」 「さっきからチラチラ見てたもんね。おっぱい、好き?」  セクハラ行為がバレていたという羞恥心も、二人の優しい囁きと胸の感触で興奮に変わった。彼女たちは俺のことを受け入れてくれるんだ……。 「うん……休みの日とか……ずっとおっぱいモノのAV見て抜いてて……」 「そうなんだぁ♡ じゃあいっぱいい~っぱい、本物おっぱい楽しませてあげるね♡」 「よかったですね。現役JKの爆乳を楽しめるなんて」 「……うん♡」  どんどん思考が鈍くなる。  単純になった脳みそは、なんだかもう子どもの頃に戻ったみたいで……  気が付いた頃には、口が勝手に動いていた。   「じゃあ……ホテル代は、俺が出すよ……」 ─────  しばらく歩くと、ラブホテルの看板が見えてくる。  今までは通り過ぎるだけだった、いやそもそも狙って寄り付きもしなかった建物に自分から入っていく。エロいことをするために。若い女体を楽しむために。その非日常感でワクワクしてしまう。 「いらっしゃいませー」 「こんばんはー♪」 「こんばんは」 「…………」  受付のボーイは、俺たちの姿を見ても柔和な笑みを崩さなかった。  警戒心の強い人間なら、制服を一目見ただけで援助交際と分かるはずだ。怪訝な反応をおくびにも出さないのは、それだけこの店が危うい目的に使われている事実を示していた。  慣れているのはボーイだけではない。受付に近付くと、紗奈ちゃんと奈緒ちゃんがテキパキと入室の手続きを済ませてくれた。 「3時間のベーシックで。あ、ここクレカでちょっと安くなるんであるならどうぞ」 「え、あ、うん。じゃあカードで……」 「お兄さん、コスプレのレンタルとかあるけどどうする? ほら見て♡スッケスケのスク水だよ~♡」 「そっそれはまだいいかな……!」 「まだ? まだってことはそのうち借りてくれるのかな~♡」  奈緒ちゃんはドキッとするようなことをわざと言って楽しんでいる。バクバクとおかしな音がするのに気が付いたら、それは俺自身の心臓が動く音だった。周りに聞こえないか心配するのと同時に、自分がひどく喜んでいることを自覚させられる。  だって、これからセックス慣れした年下の女の子にエロいことをしてもらえるんだぞ。タダで。向こうの厚意で。こんな美味しい思いをできる男はそうそういないだろう。この惨めさは同時に優越感でもあるのだ。  そう思い始めると、もう期待が高まって仕方がなかった。エレベーターを待つ間も、部屋へ向かう間もずっとずっとムラムラしっぱなし。心なしか奈緒ちゃんたちの顔が、身体が、さっきより遥かに魅力的に見える。甘い体臭も強く感じてしまう。俺は完全に彼女たちの虜だった……。 「ここね。403号室」  促されて扉を開けると、そこに広がっていたのはいかがわしいピンク色に染まった一室だった。照明がそういう色に演出されているのだ。冷静になって見てみれば普通のホテルと変わらないところも多いのだが、この単純な工夫ひとつでセックス用の部屋にしか見えなくなるから不思議だ。  しげしげと周りを見渡す動きは、奈緒ちゃんのボディタッチで遮られた。 「はーい、じゃあまず服脱いじゃおうね~♡」 「えっ!? もう!?」 「何しに来たと思ってんの? ベルト外すからじっとして」  俺の衣服は瞬く間に脱がされていく。こんな手付きでさえ慣れているだなんて。 「ちょっと待って、先にシャワーとか行くんじゃ」 「あたしは気にしないよ~。ていうか、汗かいたままの方が興奮しない?♡」 「いや、その……それはそう……だけど、アソコの汚れとか……」 「ちゃんと私たちが綺麗にしてあげるから。はい、ばんざい」  大人しく両手を上げて直立すると、上から下から容赦なく衣服を剥ぎ取られる。恥ずかしくなって隠す間もなく、肌着とパンツまで持って行かれた。  これで俺は、30分前に会ったばかりの女の子へ局部をさらすことになったわけだ。で、彼女たちの感想は…… 「あれ?」 「勃ってないね」  肌着を持ったままの奈緒ちゃんと、しゃがみ込んだままの紗奈ちゃん。それぞれにツンツンと愚息を弄ばれ、他人にいじられる未知の感覚に驚く。それでも俺のペニスは勃起しない。 「え……おかしいな……」  なんとなく、焦りと不安感が湧き出してくる。  目の前にこんな可愛らしい女の子たちが居るのに。せっかく俺なんかの相手をしてくれてるのに。ムラムラしまくってたはずなのに。なんで勃起しない? 「ご、ごめん……」  消え入るような声で呟くと、奈緒ちゃんは意外にもニッコリ笑った。 「ん~、大丈夫! まだまだ夜は長いからね~♡」 「こういうお客さん他にも居るよ。仕事終わりで疲れてるんでしょ?」  紗奈ちゃんにまで優しい言葉をかけられる。彼女たちの場慣れ感が、急に頼もしく思えてきた。  促すように上目遣いで見つめられ、ぽつぽつと呟きが漏れる。 「実を言うと、かなり残業した後で」 「うんうん」 「あんま仲良くない上司にご飯付き合わされて……自慢ばっか聞かされて」 「うわー。いるいる。そういう感じのことしてそうな客」 「わ、分かってくれるの?」  困惑と嬉しさが半々のリアクション。それを聞いて、奈緒ちゃんがポンポンと背中を叩いてくれた。 「あたしらだってそういうことあるよ。たま~にめんどいことあるのはさ、さっき助けてくれたから分かるっしょ?」 「あー……」  そうか。彼女たちも商売をしているのは同じ。それなりに苦労をしているんだ……。  温かいものが込み上げてくる。子ども相手とは言え、悩みを共有できる人に出逢えたことが嬉しくてたまらなかった。  少しリラックス出来たところに、二人はすかさずサービスを加えてくれる。 「うぉっ……」 「逃げないで~♡ そのまま、そのまま……♡」  前から奈緒ちゃんの腕が首に回り、後頭部を撫でてくる。いつの間にやら回り込んだ紗奈ちゃんの手が、背後から股間をいじってくる。前後から抱き着かれて逃げようがない。  いや、こんなことをされたら逃げたくなくなる。むにゅっと押し付けられる胸の柔らかさを感じただけで声が出るほど心地良いんだから。されるがままに突っ立っていると、二人の身体がすりすりと動き出した。素肌に制服の生地が擦れる感触を味わわされる。自分だけが裸になっていることを実感してドキドキしてしまう。 「私たちも、ちょっと汗の香りするかもだけど……お兄さんは、きらい……?」  俺の頭は両側から美少女JKの香りとサラサラの黒髪に包まれていた。嫌いな訳がない。むさ苦しい男の汗なんかと違って、紗奈ちゃんたちの香りは甘露そのものだ。フローラルな香水と健康的な匂いが混じって、ぐんぐん元気が湧いてくる……。 「ううん……好きだよ……」 「そうなんだ。ふふ……よかった。お兄さん、いっぱい嗅いでいいよ……これが今からお兄さんを癒してあげる女の子のにおいだからね……♡」 「うん♡ いっぱい射精しよ♡ だ~いすきなおっぱい、いっぱいいっぱい楽しも♡ 私たちの身体で疲れなんか飛ばしちゃおうね……♡♡」  二人揃ってそんなことを言われたら、もう身を任せるしかなくなってしまう……。  俺は無言で奈緒ちゃんのカラダに抱きついた。そうすると、二人は優しく抱き返してくれるのだった……。 ───── 「どーお? ベッドふかふかでしょ~♪」 「いいよねここ。安いし広いし」 「いや、その……二人のおっぱいがふかふかすぎて分からない……」  「ん~?♡ エッチなこと言って~、だんだんスイッチ入ってきたなー?」 「可愛いね。もっと強く触ってもいいよ」  俺はいま、奈緒ちゃんと紗奈ちゃんに両側から添い寝されている。  エッチの手始めに、さっきから誘惑されまくりだった巨乳を楽しませようと言うのだった。  不可抗力でぶつかってくるおっぱいの柔らかさ。自分から力を入れて揉みしだくおっぱいの柔らかさ。どちらも抗いがたい魅力を持っているが、幸福感で言えば後者のほうが圧倒的に上だと思う。それはまさに、ホテルの高級ベッドで安眠するような体験だったのだ。  人差し指の関節を軽く曲げると、柔肉へ骨が沈んでいく甘ったるい感触。一本だけならまだしも両手の10本を丸ごとフィットさせられているのが信じられない。親指も人差し指も中指も……全部全部気持ち良い。最高だ……。 「あぁ……♡」 「ふふっ、お兄さんったら気持ちよさそ~」 「温泉に行ったとき、大人がよくそういう顔してる」 「お風呂みたいな気持ちよさってこと? ふふ♡ まだ私たち、服も脱いでないんだけどなぁ~」  会話の内容は可愛らしく聞こえるが、挟まれてしっとりしたささやき声を流し込まれている俺の耳はたまったものじゃない。余計に夢心地へ連れて行かれる。双子のJKがおっぱいで誘惑してくれる温泉だって? そんなところがあるならいくらでも通うぞ……。  ふわふわした考えを浮かべる俺のそばで、紗奈ちゃんがふざけたように笑う。 「じゃあさ、奈緒の湯はどんな効能があるわけ?」 「うーん……奈緒の湯はバスト106cmのKカップ♡ 勃起に精力増強、精子の飛距離アップとおチンポの健康に効果大でぇす♡」 「ひゃ、ひゃくろく……っ♡」 「お……? これ勃ってる? 勃起してきてるよね?」  自分でも、奈緒ちゃんのバストサイズを聞いた瞬間から急速に血流が高まっていくのを感じていた。……デカすぎる。グラビアアイドルでもFとかGとかだろ。こんなレアものおっぱいを俺の手で楽しめるなんて……♡  優越感と幸せが股間へ流れ込んでいく。萎びたソーセージみたいなブツを徐々に屹立させていく。一方的に脱がされてしまったから、勃起した様子は二人にも丸見えだ。  奈緒ちゃんはそれを一瞥すると、すべすべした手を再び俺の股間に伸ばした。 「ぁあ……さ、触らないで……っ」 「え、やだ♡ 触っちゃう♡ ふーん、あたしのおっぱいで勃起したんだ♡ ふ~~ん♡♡」  奈緒ちゃんの声色は露骨に嬉しそうだった。そんな反応をされると、恥ずかしさよりも彼女の期待に応えられたことが誇らしく思えてくる。そうだよ、こんなデカパイ持った女の子が誘惑してくれてるんだから……勃起しないほうが失礼だ……♡ 「うぅ……♡」 「ん♡ どんどんおっきくなってくね……♡ がんばれ~♡ ちんちんおっきくなれ~……♡」  男に媚びるような甘い囁きをかけられる。奈緒ちゃんの手に握られたペニスは、すぐにそれを跳ね除けるような硬さに育ち、小さな手に収まらないサイズへ伸びていった。膨らんだ亀頭が厚い皮から出てきて指の腹にぶつかる。「わ♡」とわざとらしく驚かれた途端、膨張のペースがますます速くなる。俺はこの時初めて、男性器を褒められるのはお世辞でも嬉しいものなんだと知った。  一方、紗奈ちゃんは面白くなさそうに身を寄せてくる。 「お兄さん、奈緒にばっか感じすぎ」 「だ、だって……おっぱい、大きくて……♡」 「わかんないの? 私だって同じくらい大きいじゃん。もっと触りなよ」 「えっ、あ、あ……♡」  紗奈ちゃんは自分の手で俺の腕を胸に押し付けていく。表面をなぞるような動きから一転、彼女の形を歪めるような力がかかる。横向きになって縦に並んだ巨乳が、いろんな方向へ潰れたり流れていったりする……。言われてみれば、反対側で掴んだ奈緒ちゃんのおっぱいに勝るとも劣らないサイズ感だ。しかも動いているぶん余計に迫力が増して見える。  しばらくされるがままにしていると、紗奈ちゃんは一段と俺の耳に唇を近づけた。   「そうそう、こっち見て。紗奈の湯はね……バスト103のJカップだよ……♡ ちんちん挟んでズリ抜くのに最適な谷間狭めのデカパイだよ♡ お兄さんもコレに浸かったら、ぐんぐんチンポ汁作れて元気いっぱいになるからね……♡」 「じぇっ、Jカップ??」  ここぞとばかりにバストサイズを教えてくれて、おまけに下品な淫語をたっぷりと聞かせてくれる紗奈ちゃん。奈緒ちゃんに比べて落ち着いた印象があったものだから、こんなスケベなことをされるだなんて驚いた。  でも、そういうギャップこそちんぽにクる。ゾクゾクするような甘い刺激が背筋に走り、その終着点でイチモツをぶるりと震わせた。その反応を褒めるかのように、紗奈ちゃんの手が玉袋を包み込む……。 「ぉお……♡ あっ、それ、紗奈ちゃん……っ♡」 「ん。やっぱりコレ気持ち良いんだ? 女の子には分からない感覚なんだけどなぁ」 「気持ち良い……気持ち良いよ……♡」 「じゃあ金玉もみもみ続けてあげるね。そのぶん私のおっぱいも触ってね?」 「うん♡ 触るっ♡ おっぱい触る……♡」  もにもに♡ ぐにぐに♡ ふにふにゅ……もみゅ♡むにゅん……♡  タマと竿を同時に弄ばれながら、ぐっと力を込めて二人の乳を揉み込んでいく。極楽のような手触りを味わうと同時に、布地の上でいくつものシワができた。ただでさえキツそうになっていた制服が悲鳴を上げている。でも迷惑だとかそんなことは考えていられない。気持ち良い。気持ち良い♡ このおっぱいをずっとずっと楽しんでいたい……♡ 「んふふっ♡ そのちょーしそのちょーし♡ ちんちんもすっかり勃起してきたね~……♡ えらいぞぉ~……♡」 「おチンポは元気いっぱいだね。私たちでぴゅっぴゅっしてお兄さんも元気になろうね♡」 「うん……♡♡」  いくらか毛の生えた袋の表面をすりすり。血管の浮き上がった竿をつつ……っ。何本もの指が這っていく。これだけでも普段のオナニーよりずっと気持ち良かった。心のなかではもう何度も何度も絶頂していた。  だけどこのまま簡単に射精してしまっては勿体ない。おっぱいの味を覚えた身体はさらなる刺激を求めていた。 「あの……二人にお願いがあって……」 「んん?♡ なにかななにかな~♡」 「聞いてあげるから、素直に言いなよ♡」    しばらく男性器をいじるのに夢中だった二人も、お願いと言った途端にニヤニヤしながら俺の顔を振り向いてきた。はぁはぁ♡と生暖かい吐息が顔にかかる。欲望を吐き出すことを求められているんだと分かって、とうとう本気で二人に甘える決心がついた。 「ぱ、パイズリ……してほしいんだけど……♡」    二人はにやぁぁ……っと口角を上げ、揃って言った。 「「いいよ♡♡」」 ───── 「はーい、じゃあまずあたしからね~♡」  そう言った奈緒ちゃんは、俺をベッドサイドに座らせるとその前に膝をついた。 「ほらほら。女の子みたいに足閉じちゃだめだよ。おちんぽ出してくれないとズリズリできないでしょ♡」 「うっ、うん」  紗奈ちゃんはと言うと、俺の背後でおっぱいをグニグニ押し付けながら、相変わらずセクシーすぎる囁き声を聞かせてくれている。  素直に足を開くと、不慣れな主人とは反対に元気良くいきり立ったペニスが宙へ浮いた。 「おー……♡ お兄さんのおちんちん、結構でかいよね♡ すんすん……♡匂いも強いし……♡ これはズリがいあるなぁ……♡」 「そ、それはまだ洗ってないから……」 「ん? いやいや、洗ってよーが洗ってまいがおんなじおんなじ♡ ちんぽがつよーい男の人は、オスくさいフェロモンいっぱい出しちゃうもんなんだよ……♡」  男性器を褒められるたび、少しずつ自信が増していくような気がした。会社じゃぜんぜん褒めてもらえないのに、こんな可愛い子たちにオスを褒められるなんて……嬉しすぎる……。あんなつまんない男にはこんなこと出来ないだろっ……♡ 思い知ったか……♡ 「お兄さん、嬉しそうだね♡」 「うん……嬉しい……」 「奈緒のおっぱいも、ズリズリしてる間たくさん褒めてあげてね♡」  こくこくと頭を動かしているうちに、奈緒ちゃんがパイズリの準備を始めた。爆乳の中程でいくつかボタンを外すと、ベッドサイドに設えられた透明の筒を掴む。 「なにそれ……?」 「あ、お兄さんこういうのも知らないんだ♡ ほんとウブだなぁ……♡ これはねー、ローションっていって~」  よくわからないまま見下ろしていると、すぐにそのキャップが外され、傾いていき…… 「うひゃぁっ?!」 「ふふっ」 「あははっ♡ かわい~声~♡」  ヌルヌルした冷たい液体がペニスにかかった。びっくりするとともに、自分の男性器がローションとは全然違う熱を帯びていることに気が付く。ねっとりとまとわりつき、亀頭から金玉へ垂れていく液体に、その熱が少しずつ浸透していく。 「ちょっと体重かけるよ」 「えっえ? うぁッ……♡」 「ね、これつけてにぎにぎするほうが気持ちいいでしょ……? そういう道具なの、これ♡」  にぎっ♡にぎにぎ……♡ にゅぽ♡にゅぷ♡にゅるん……♡    実演されたらその威力を認めるしかない。ローションはただの変な液体ではなかった。女の子の手で触れられると、驚くほど良く滑るのだ。  感触はカウパーに似ているけれど、それにしたって竿全体を包むような量なんか出るわけない。文明の利器、セックスを気持ちよくするためだけの道具。世の中こんなものまであるのかって妙に感心してしまう。けれどそんなつまらない感心は、紗奈ちゃんの手で亀頭を触られる気持ちよさに消し飛ばされていった。 「どう? ね……どう……?♡」 「きっ気持ち良い……気持ち良すぎるよっ、紗奈ちゃんっ……♡」 「そっか、それはよかった……♡ ……でもね、私知ってるんだ」 「な、なに……?」  意味深なセリフとともに、握り込むように亀頭をイジっていた手が離れる。少し寂しくなって紗奈ちゃんのほうへ振り返った直後、信じがたいほどの衝撃が股間を包んだ。  ずっぷうぅぅぅっ♡♡♡ 「こらっ! よそ見き~んし♡♡♡」 「ぁあぁあっ……!?♡」  一瞬驚くような冷たさを感じたかと思うと、その上から押しつぶすような肉感と熱に包まれる。脳がバチバチと弾けたような気がして、奈緒ちゃんの谷間にチンポを挟まれたのだと理解するのに何秒もかかった。 「ね♡ 手でするよりおっぱいのほうが気持ちいいでしょ……♡」  繰り返しになるが、実演されたら認めざるを得ない。腰が浮くほど気持ち良いんだから。 「はーい♡ お兄さんのチンポ、奈緒の湯Kカップの間にご入浴で~す……♡」 「あっあっあっ……♡ のまれ……っ♡」 「もー感じすぎ♡ まだ半分くらいしか入ってないのにぃ♡」 「そんなっ……♡」  快感で仰け反ってしまい、ペニスがどうなっているのか直視できなくなる。跳ねた腰が全部おっぱいに突っ込んでいったと思ったのに、それでも全然あの谷間を掘り進めていなかったらしい。自分が敏感だからそう感じるのか。それとも奈緒ちゃんのおっぱいがデカすぎるからそう思うのか……もう分からない……♡ 「ふふ、もう。しょうがないな……捕まえとかないと飛んで行っちゃいそう♡」  後ろから愛おしむような声が聞こえた。グッと強く胸が押し付けられ、その柔らかいクッションを挟んで腕を組まれる。性器をイジられながら羽交い締めにされるのは至福の快楽だった。前も後ろも豊満なウシ乳に奉仕されてるの、幸せすぎる……。 「紗奈、ナイス~♡ はいはいっ、おちんちん逃げちゃだめ♡ 足閉じるのもだめ~♡」 「そのままおチンポに集中しようね♡」 「うぁ……あぁあ……♡」  華奢な腕で腹と足を押さえつけられ、快感をごまかす術を次々に失っていく。もう本当に二人の巨乳とチンポが生む快感に身を任せるしかなかった。まるでおもちゃにされているみたいだ。  1cm。また1cm。少しずつ、少しずつペニスが奈緒ちゃんのKカップおっぱいに沈んでいく。どんどん熱い乳房の谷間に覆われていく。それは手で触っているときとは全く違う感触で、熱を持った粘膜に蹂躙されているようなものだった。 「お兄さん……これなんていうか知ってる? 着衣パイズリだよ♡ 服着てるほうが圧力かかってキモチイイんだって……♡ ぎちぎちに締め付けられて気持ちいいね♡ おっぱいまんこ気持ちいいね……♡」  おっぱいまんこ。おっぱいまんこ♡♡ 快楽でぐずぐずに蕩けた脳みそは紗奈ちゃんが囁く淫語をひどく素直に受け入れていった。実際コレが女性器だって言われたら信じてしまうと思う。こんなにも熱くて、気持ちよくて、柔らかい肉がまとわりついてきて……これが女性器じゃなかったら何だって言うんだ?  俺はもう紗奈ちゃんの言葉に自動でうなずくマシーンと化していた。ふっ♡と小さく笑うと、彼女は悶える俺を抱きしめたまま素肌を手でなぞってくる。今度は俺が声を漏らす番。ペニスの動きに集中すればまだ耐えられるような気もしたけれど、その上愛撫まで加えられたらもうどうしようもない。  胸骨の中心を探り当てた細い手は、徐々に上へ。左右へ流れていく。胸板をなぞって、くるくるくるくると指を這わせて…… 「お兄さん、乳首も気持ちよくなっちゃおうね……♡」 「あっあぁ………………♡♡」 「うわ♡ とろぉ~ってカウパー漏れてきたよ♡ 乳首いじられて気持ちいいんだぁ……そっかそっかぁ~……♡♡」  女の子みたいに勃起したコリコリの乳頭を弄くられる。その反応に気を良くした奈緒ちゃんがぶるんっ♡と乳を揺らすと、またペニスの快感に引き戻される。乳首♡ちんぽ♡乳首♡ちんぽ♡ 卑猥な感覚の往復で理性がぶっ飛んでいく。気持ちいいことしか考えられなくなる♡ 「あっぁ♡ もっ……と……♡」 「ん♡ イきたい?」 「イきたい……っ♡」 「じゃあもっと激しくしてあげよっか♡ や~っと根元まで埋まったトコだけど……一旦抜いてぇ……♡」 「うぁああぁ……♡」 「もう一回っっ♡♡」 「ひぁあっ!?♡」  奈緒ちゃんが本格的に俺のチンポを犯し始めた。両手で巨乳を持ち上げては、落とす。持ち上げては落とす。その単純な繰り返しで、俺の亀頭から根元まで全部が柔肉に翻弄されていった。ときどき左右へ引っ張るような動きが加わると、何キロもありそうな乳房に竿全体を持っていかれる。違う角度からどんどんおっぱいが押し寄せて思考をめちゃくちゃにしてくる。  だぷん♡ だぷん♡ だぷっだぷっ♡たぷたぷ……♡   ずり♡ずり♡ ずりゅん♡ずりずりずりゅ……♡ 「っあ、ぅあ、あぁっ!♡」 「こっちも忘れずにね……♡」 「ひぃいっ♡♡」  かりかり♡ かりかり♡ かりかりかりかり……っ♡♡  紗奈ちゃんも競うように俺の乳首を刺激してくる。いくら快感に悶えても、分厚い乳のクッションに抱きかかえられた俺の身体は動けない。長い指で、爪で、ひたすら勃起乳首を犯されるばかりだ。クルクル周る指が乳輪を甘く触る。ときどき爪を当てて乳頭を強く弾く。その断続的な動きが快感に慣れることを許さない。  だぷっだぷっ♡かりかり♡だぷっ♡    かりかりかりかり……♡ たぷたぷ♡ ずりぃっ♡  卑猥な音と感触に焼けただれていく神経の熱は、やがて胸と股間から腹の奥底へと集まっていき…… 「イけ♡ イけ♡ びゅるびゅる出しちゃえ♡」 「いっぱい出してい~よ♡ ぜぇんぶあたしのおっぱいで受け止めてあげるからね……♡」 「う゛ぉっ……♡」  びぐんっ!!♡♡♡  ……びゅるっ♡ びゅっ!♡ びゅ~~~~~~~~~っ…………!♡♡♡♡♡♡ びゅるるるるるる………♡♡ びゅっびゅっ!!♡ ぼびゅっ!♡ ぼぴゅ……どぽっ♡どぷ……♡ びゅ~~~………………♡♡♡♡ 「うわ~♡ すっご♡ 制服の上まで出てきちゃってるよ~♡」 「たくさん出せてかっこいいね……♡ もっと出して♡ おちんぽ汁出して……♡」 「ぁあぁぁ……♡♡」  褒められるほど、催促されるほど、そのたびポンプみたいに玉袋が動いて精液を吐き出し続けた。いつもならティッシュに染みるだけのザーメンが、ローションと乳汗の間に染みて竿を包み込んでくる。自分の吐き出したものですら気持ちよく感じるのが滑稽だった。それでもいい。爆乳と一緒に竿を包み込んでくるものなら、もうなんでも愛おしく思えた……。    ぴゅっ♡ びゅるっ♡ ぴゅぅ~……♡ 「ん♡ やっと止まったかなぁ……♡ ふふふ♡ いっぱい出したねぇ……♡」 「よだれまで垂らしちゃって、気持ちよさそう……♡」 「き、気持ちいい……♡ 気持ちいいよぉ……♡」 「かわいい顔~♡ もっともっと甘えていいよ♡ どんどん辛いこと忘れちゃおうね♡」 「うんうん♡ 私たちに甘えて……♡ 弱いとこ見せていいんだよ……♡」  甘ったるい言葉の数々に、安らぎとため息が漏れる。ただただおっぱいに精液をコキ出されただけなのに、それがとんでもなく偉いことをしたような達成感を伴っていた。  それはなんというか、年下のお姉ちゃんが出来たみたいな感覚だった。  ───── 「す、すご……ラブホのお風呂ってこんななんだ……」 「ちょっと光ってるのが面白いよね~」 「他のところだともっといろいろあるよ。ガラス張りだったりとか」 「えぇっ!?」  パイズリ射精で童貞を捨ててから数分後。  俺たちはたっぷり余韻を味わったあと、脱衣所のほうへ移動していた。  まだまだ時間はたくさんある。全裸でペニスに汚れをまみれさせた男と、制服の谷間から濃い精液の糸を垂らした女。まだ綺麗なもう一人も例外なく汗まみれ。一度洗い流そうと考えるのは自然だった。 「ともかく、あたしらも脱いじゃおっか」 「うん。お兄さんどうする? 先に入っとく?」 「え、……先に入らなかったら……?」 「それはね……」 「とーぜん♡ あたしらの生脱ぎ姿が見られるけど……どうするぅ?♡」 「……お、お願いします……」  奈緒ちゃんが嬉しそうな顔をする。紗奈ちゃんは一見無反応だが、それでも口角が上がって頬を染めていた。無味な印象の脱衣場が急に華やいだような気がする。やっぱり二人とも性的な目を向けられるのが楽しいのだろうか。  さて、生脱ぎと聞いてやはり一番期待してしまうのは……胸だ。制服をパッツパツにしているあの爆乳が服から解き放たれたら一体どうなってしまうのか……ブラジャーはどんなものなのか、凄く気になる。制服のシャツは材質がしっかりしているのか、汗ばんでいてもその中を透けさせてはくれなかったのだ。  期待通り、二人の手はシャツのボタンへ伸びていき──  それから、さっと離れた。 「…………ぁ」  クスクスと笑い声が聞こえる。思いきりおっぱいを見ていたことに気付かれていたのだろう。それでなくても、情けなく落胆した声を漏らせば注目していたのは明らかだ。  子どもっぽい悪戯に抗議の目を向けると、紗奈ちゃんは苦笑した。 「ごめんごめん。だってあんなに見てくるから……ちょっとからかいたくなっちゃった」 「あたしも♡ でもね、お兄さん。こーゆーのは、美味しいとこを最後にするもんじゃない?」  美味しいとこ。ごくりとつばを飲んだ。  それから二人は、気を取り直して下半身に目を向ける。  その動きは実に緩慢だった。部屋付きのスリッパ。ふくらはぎまでを覆う長めの黒ソックス。そんな地味なアイテムでさえ、局部をさらす手前であるかのようにゆっくりと脱いでいくのだ。  早く。早くおっぱいが見たい。焦る気持ちが興奮を高めた。  そのせいだろうか? 彼女たちがいきなりスカートの中に手を突っ込んだとき、俺のイチモツは急激に硬さを取り戻してしまった。はやる気持ちが、もうすぐ女そのものの部分を見られると気付いた途端にいきり立ってきたのだ。 「……お兄さん♡ 今度はパンツ脱ぐからね~♡」 「裏側見てたら良いことあるよ」 「……え? 裏側、って……っ♡ おぉ……♡」  奈緒ちゃんと紗奈ちゃんが同時にパンツをズリ下ろしていく。スカートから出てきた布地はピンクと白。どことなく二人のイメージを思い出させる。    そして、その裏地には確かにイイモノがあった。湿っていたのだ。  むわっ……♡と薄く匂いがする。これが、女の子のにおいなのか……♡  感動しているうちに、二人はパンツを下ろしきるためにしゃがみ込んでいった。そこで俺はまた二人の爆乳ぶりを見せつけられる。胴から下半身まで丸ごと見えなくなるほど乳房が大きい。最初からコレが目的だったのではないかとさえ思う。  かちゃ、とホックを外す音がする。サッと立ち上がった二人は、下半身を完全に露出させていて…… 「おぉ……♡」 「どーお? ……ふふ♡ ま、見れば分かるね♡」 「分かりやすすぎ。おちんぽバキバキになってるもん」  奈緒ちゃんは剃り跡の下に広がった恥丘をくぱぁ♡と拡げた。モザイク越しにしか見たことのない穴から、にちゃ、と静かな音が漏れる。  その横で紗奈ちゃんが膝を曲げ、穴を拡げる代わりに股間を開けっぴろげにする。かくんと突き出した膝は割れ目を差し出すかのよう。オス受けする下品なポーズが実に上手だった。 「はぁ……はぁ、はぁ……♡」 「……手え出してこないのが紳士って感じだよね~♡」 「童貞くさいって言ってあげた方が喜ぶんじゃない? 風俗行くお金も出さないみたいだし……あ、ほら。ちんぽ跳ねた」 「うっ……うう……♡」  これはいわゆる据え膳という奴なのだろうか? ボトムレスの無防備なJKが二人。無駄毛処理済みの慣れたおまんこが二つ。本物のセックスを想像しないわけではない。  ただ、紗奈ちゃんが指摘してくるように……俺は奥手なまま誘惑されていくシチュエーションに興奮しているようだった。臆病さを快楽に変えているのだ。その証拠に、自分からは手を出さない、出せないと思うほどペニスの芯が熱を増していた……。  奈緒ちゃんはそんな俺のペニスを見やり、えへへ♡と可愛らしく笑った。情けない男のチンポを見て喜ぶ女の子。俺は惨めだと感じるより先に、受け入れて貰えた幸福感でアソコから涎を垂らしてしまう。 「なるほどね~。じゃ……童貞ちんぽくんがだ~いすきなメインディッシュ♡ そろそろ見せてあげますか♡」 「ん。まあ、あんまり意地悪したらかわいそうだしね……♡」  ぷち……ぷち……ぷち、ぷちぷちっ!  ばるぅんっっ♡♡♡ 「ぁ……♡♡」  いままでゆったり動いていた二人の手は驚くほど速く動いて……下乳がシャツをはね除けたと思った次の瞬間には、もう乳房全体が露出していた。  弾けるような勢いで解放される特大の巨乳たち。何度でも見返したくなるような迫力たっぷりの光景だった。  そして、乳房を守るためのブラジャーはそこになく…… 「なんだ、これ……♡ エロすぎる……♡」  代わりにあったのは、牛柄のマイクロビキニ。乳頭の形をわずかに浮き上がらせ、同時に乳輪をはみ出させるドスケベな下着だった。  かっと性欲の熱が燃え上がってくる。とことん男を喜ばせることが上手な女の子たちだった。自分が人間離れした爆乳だと分かっていて、それでお金を稼いでいるなんて……しかも、俺に助けられたからってタダでおっぱいを貸してくれるなんて……♡ 「ふふっ♡ もー涎だらだらだね♡ 嬉しい、嬉しい♡ Kカップのうしちちだもんね……♡」 「やっぱりこれ、お兄さんも好きなんだね。ヒントはあったんだけどな。そもそもちゃんとしたブラジャーしてたら着衣パイズリの邪魔だって」 「んー、お兄さんはぁ……そもそも、女の子とえっちするの初めてだから分かんなかったんじゃないかな~……♡」  ずいっと距離を詰め、わざとらしく手を添えて囁く奈緒ちゃん。その小悪魔的な仕草にドキッとした。 「う……うん♡ 初めてだから、俺分からなかったよ……」 「でしょ♡ あたしが初めて♡ おっぱいどーてー捨てた女、だもんね~♡♡」 「あー始まった。お兄さん、奈緒はこれ言い出したらず~っとマウント取るからね」 「あ、えと……いいよ……嫌じゃないから……」 「……そう♡」  俺の言葉に優しい首肯を返したのは、双子の姉と馬が合う男を気に入ってくれたからなのだろうか。  実際嫌ではなかった。目の前の美少女が初めての相手だなんて幸せすぎる。  それに、ず~っと……今日だけじゃなく、これからもエッチなことを出来るんだとしたら……それはとてつもなく大きな期待に思えたから。 続きはこちらへ…… https://loba888888.fanbox.cc/posts/6973508


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