(1/2)オフ会したら痴女が来た。~ムッチムチな官能小説家にねっとり淫語手コキで抜かれる話~
Added 2023-11-11 15:14:06 +0000 UTCエロ小説サイトで知り合った友人とオフ会をすることになった。男が来ると思っていたのに、実際に現れたのは乳も尻も巨大なムチムチ美女。個室居酒屋で迫ってきた彼女は、「ねっとり責められるプレイに興味があるって言ってましたよね……♡」と『エロい地の文を即興で囁きながらのマゾ向け手コキ』を披露してくれるのだった……。 ───── スケベなお姉さんにシコシコされるだけのお話。 普段はPixivやノクターンノベルズでも作品を投稿しているのですが、今回は全編、支援サイト限定公開です。 文字数:約10,000字(無料部分1,500字) 属性:爆乳、巨尻、手コキ、淫語、ドMホイホイ、女性上位(逆転無し)、地の文多め ーーーーー 駅前の待ち合わせ場所でスマホをつついていると、女性から声をかけられた。 「こんにちは。貴方が『まるまる』さんですか?」 「えっ!? は、はい……そうです……!」 「うふふ、会えて良かったです」 ──ってことは、この人があの小説サイトでいつも話してる『蜜屋味甘』(みつや みかん)なのか……!? 「味甘さん……って、女性だったんですね……?」 「あれ? 言ってませんでしたっけ」 「いやいや。てっきり若い男性だと思ってたのに……めちゃくちゃ美人じゃないですか……!」 彼女の全身から光が放たれているかのようだった。夏の日差しに輝く艶々のショートカット。薄くかかった前髪の下に潜む二重まぶた。そして男を惹きつける垂れ目……モデルでもやってるのかと言いたくなる。 しかも、味甘さんのカラダからはあからさまなイヤらしさが漂っている。青いノースリーブブラウスとベージュのタイトミニ……この格好自体は夏らしい自然なものと言えなくもない。だが彼女の体型が衣服をパッツパツに押し上げるせいで、罪のない服装が見ているだけでムラムラを高める凶器と化しているのだった。 それにしても凄まじい爆乳だ。ようやく日が傾いてきたくらいの時間帯なのだが、乳房の下に厚い影が出来ている。もはや乳袋と言った方がいい。ブラウスも酷使されて生地が伸びてしまっているようだ。肩掛けカバンの革紐がおっぱいとおっぱいの間に挟まって、余計にそのスケベさを強調していた。 腰回りもだぷんと横に張り出しているようなムチムチ具合だし……思わずジロジロと観察してしまう。それを遮ったのは、味甘さんがイタズラっぽく笑う声だった。胸元に比べれば細すぎる腕が淑やかに局部を覆い隠す。 「……うふふ♡ 見すぎですよ~」 「うっ……すみません。で、でも……」 「でもぉ?」 「こんな人が……その、そういう小説書いてたのかって思っちゃって……!」 蠱惑的な垂れ目がスッと細められた。その微笑みからすれば、彼女が自分のしていることの淫らさに自覚を持っているのは明らかだ。 そもそも、俺たちが知り合ったのはネット上の小説サイトだった。その中でエロ小説を書いたり感想を贈りあったりしているうちに、SNSでのDMやオフ会まで仲が発展したわけだ。 今まで彼女が女性らしさを醸し出してきた記憶はない。むしろ、男の気持ち良さを熟知している筆致といい、メッセージの内容といい、同性だとしか思えない相手だった。 オフ会前にあった直近のやり取りなんかこんな感じだ。 『まるまるさん、今回のお話も凄く良かったです! 手袋着けてシコられるとこ抜けすぎです!! もしかして彼女にそういうことされてます?』 『味甘さん、ありがとうございます! そもそも彼女とかいないです笑 実体験するために、オナニーするとき手袋着けてみるかどうか考えたんですけど、惨めすぎるんで断念しました笑』 『私は今度実際にやってみようって決意しましたよ!! めちゃくちゃ精子出そうな気がします!』 こんな文章書いてる人間が美女だなんて思うわけないだろ! チンコ付いてないなら実際にやってみようって話はなんだったんだよ!? 一笑いしたのに……騙された……! 俺がどういう距離感で接するべきなのか分からなくなった一方で、味甘さんはググッと目の前に寄ってくる。 俺より数センチ低いと思われる彼女の身体が背伸びをして、そっと耳元に囁きかけた。 「ふふ……詳しい話は予約先で喋りましょう。どすけべ小説の情報交換するのが、今日の目的……でしたよね♡」 ゾクゾクするような甘ったるい声。 俺は何かが起きる恐怖感と……それから少しの期待を抱えて、目的地へと歩き出すのだった……。 ーーーーーー 続きはこちらへ……(有料限定公開) https://loba888888.fanbox.cc/posts/6973639