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(1/2)学校一の完璧お嬢様は僕だけに紐パンを見せてくれるむっつりドスケベ

2学期の初日、僕の高校に清光優羽華さんが転校してきた。容姿端麗。文武両道。そんな8文字を体現した完璧お嬢様だ。高嶺の花だと思っていたけれど、席替えで横になった彼女がこっそりとスカートをめくって見せてきて……? ───── ドスケベお嬢様に秘密の誘惑をされちゃう話です。 今回は先月の作品と少し構成が違います。 無料パート:ちょっぴりスケベな雰囲気を楽しめる導入部分 有料パート:がっつりタイトル回収の濡れ場 普段なら濡れ場を二段に分けるのですが……作品のテーマ上、中途半端なエッチシーンを用意するのは気が引けたので有料限定にさせていただきました。しかし、そのぶん濡れ場はめちゃくちゃ抜けます!!!導入で優羽華さんが気に入った方は、ぜひ最後まで読んでみてください! 文章量:約19,500字(無料パート4,500字) 属性:JK、爆乳、エロ衣装、隠姦、中出し、騎乗位、んほぉ系、誘い受け ーーーーー ①転校生の美少女お嬢様と、女友達の怪しい口コミ(約4,500字) その日、転校生は真っ白な車に乗ってやってきた。  気怠げに登校してきた数十人の生徒たちが、校門のそばで立ち止まる。  白い車くらいどこにでも走っていると思われるかもしれない。僕たちが驚いたのは、それが目に痛いほど真っ白だったからだ。  材質、塗料、形状……何が違うんだろう。或いは全部かもしれない。きっとその上で欠かさず洗車をしているんだ。  お金持ち──  頭に浮かんだ想像は、美人な運転手が後部座席を開けたことで確信に変わる。 「どうもありがとう」  そこから出てきた女の子は、車に負けず劣らず真っ白な制服を着ていた。夏らしい半袖のブラウスとプリーツスカート。しっかりとふくらはぎまでを覆う長めのソックス。そのどれもが他の生徒より輝いて見える。  僕らの制服が白いのは、日本人らしい黒髪が映えるから……と聞いたことがある。ホントかよって思っていたけど、あれを見たら認めざるを得ない。胸元までかかったロングヘアは絹のようにサラサラで、黒髪の向こう側が透き通って見える。シンプルに切りそろえられた前髪もこの髪質にかかれば最高のファッションだ。  しばらく見とれていると、周りからひそひそと話す声が聞こえた。 「転校生?」 「そうだろ。あんな美人いたら絶対覚えてる」 「だよなー……」  他の生徒たちも僕と同じ印象を持っていたようだ。車で乗り付けたことといい、制服が真新しく輝いていることといい、彼女が今まで同じ学校に通っていたとはとても考えられない。  それに、この子は恐ろしいほどの美しさだ。またかと言いたくなるほど肌が白く、眼にはくっきりと二重まぶたを浮かせている。その瞳はうっすらと赤く染まっていて、そもそもハーフか何かの血を引いているんじゃないかと思えた。僕らの学校とレベルが違いすぎる。  もう一つ驚かされたのは、見た目が日本人離れしているのに反して、仕草は大和撫子のように落ち着いていたこと。人垣を作る生徒たちにひらひらと手を振り、制カバンを両手で持ち直す姿が凛としている。可愛らしい小股で歩いて行く姿からは、風に舞う砂埃さえ逃げ出していくように思えた。 「……あの子、何組だと思う?」 「わかんねえけど、同じクラスになったらラッキーすぎるよな」 「4分の1だぞ。俺らも全然ありえるって」 「バカお前、まだ何年かも分かってねえのに……」  気付けば転校生は靴箱……ではなく、職員室のほうへ続く学校の外周を進んでいる。もう少しじっくりとあの子を見てみたかった気もするけれど、これでよかったのかも。普通に靴箱へ向かっていたらいつもの数倍は混雑するだろうから。  彼女の背中が見えなくなった頃、辺りに居た生徒たちもようやく我に返って歩き出した。  ……とにかく僕も教室まで向かわないと。  そう思って肩に乗るカバンをかけ直したら、突然背中をどつかれた。 「いって!!」 「芳樹はぼーっとしすぎなんだよ。後ろにも目ぇつけろー」 「むちゃくちゃ言うな……」  振り返ると、同じクラスの橘花梨が立っていた。人のこと殴っておいてニヤニヤするなよな。 「花梨も見てた? あの子」 「もちろん。エロい身体つきだよな」 「おいっ」 「あたしが言うんだから間違いないよ」  花梨はわざとらしく前屈みになり、だぷんと揺れた巨乳を腕で強調して見せた。 「あの子がこういうことしてくれたら、男子はイチコロだろうな~」  ……朝っぱらから何てこと言うんだ、こいつ。  花梨はショートカットの似合うボーイッシュな女の子だ。陸上部所属で、1年の中では一学期の時点でかなり良い成績を残している。引き締まった身体にGカップの巨乳と小麦色の肌を実らせて走る姿は、学校内でも密かに人気があるとかないとか。  人気が密かなものに留まってるのは、こいつが下ネタ大好きなせいだろうな。Gカップっていうのも、学校でつるむようになってから本人に言われたことだし。  品がないのは男兄弟に囲まれて育った影響らしいけれど、それにしても……校門の前でグラビアアイドルみたいなポーズを取るのはどうかと思う。 「そんなポーズどこで覚えたんだよ」 「エロいっしょ?」 「いや……花梨はいつもそういうことしてるから……」 「ちぇー」  花梨は大げさに文句を言うと、僕の肩を叩いて歩き出した。その後を追って靴箱へ向かう途中も、ちょっと下品な話題が続いていく。 「で、どうなの?」 「なにが」 「転校生の女子。ムッツリすけべの芳樹くん的には抜ける? 抜けない?」 「…………」  くるっと振り返ってくる花梨。僕は何も言えなくなる。  正直、あの転校生は……抜ける。と思う。  さっきまで体付きのことを考えないようにしていたのは、彼女が美しいだけじゃなくて、意識するのが怖く感じるほど卑猥な体付きをしていたからだ。  ブラウスは爆弾みたいなサイズのおっぱいに押し上げられてパツパツだった。ギチギチと言ってもいい。まるで首の下にバレーボールをそのままくっつけているかのようで、一歩歩くたびに乳袋の裾野で影が揺らめいていた。  もっと凄いのは腰周りだ。ブラウスの生地が乳袋からスカートにかけて無理やり収束したかと思うと、そのボディラインがフレアスカートみたいにばるんと膨らんでいた。  丈自体も普通より短く見えたかな。きっと……お尻が大きすぎて生地が足りないんだ。生の太ももも抱き心地抜群そうなムチムチぶりで、将来あの子の夫になる人が羨ましく思えて仕方が無い……。  待てよ。あんなに可愛い子を男子が放っておくわけがない。運動部の男子に告白されたりして付き合っちゃうのかな。そのまま学生のうちにセックスとか……くっそ……羨ましい! 僕だってあんな美人と初めてのセックスしてみたい……!! 「おーい、歩きながら勃起すんなよ♡」 「うわあぁっ!? いきなり囁くな!」 「くふふっ、騒ぐとちんちんデカくしてるのばれるぞ~」  ホントにこいつ、デリカシーがないな……!  まあ女子と並んで歩きながらテント張ってるのも相当やばいけど……。  僕は反論するのを諦めて、花梨に小声でからかわれながら教室へ向かった……。  ──── 「今日から1-A組でお世話になります、清光優羽華(せいこう ゆうか)と申します。よろしくお願いいたしますね」  クラスメイトがこれほど真剣に拍手をするのは初めてだったと思う。花梨と僕もパチパチ叩きまくっていた。  ウワサの転校生が僕らと同じ1年生で……しかも同じクラスになるなんて信じられない。ラッキーどころの話じゃないよ。宝くじが当たったみたいな気分だ……。    それから、二学期の初日はあっという間に過ぎていった。  始業式の間もホームルームの間も、周りの生徒たちはずっと彼女のことをチラチラ見ていたと思う。僕もそうだった。目が合わないかなーって期待していたくらいだ。  運良く彼女と近い席になった生徒たちは、休憩時間に質問攻めをしていたっけ。 「清光ってさ、もしかしてあの大企業の娘さんってこと!?」 「うふふ。お褒めにあずかり光栄です」 「なんでこんな自称進学校に来ちゃったの??」 「家の事情でいろいろとありまして……こちらも素晴らしい学校だと聞いておりますよ」 「いっ今の学校の範囲とかついていけそう!? もしあれだったらノートとか全然貸すよ……!」 「ありがとうございます。ですがご心配なく。先生方に予習の指示をいただいていますから」  彼女の振る舞いを見ていると、使い古しの椅子にチョコンと座っているのが場違いに思えた。  そんなこんなで、午前の時間はすぐに終わった。始業式の日は普通の授業をせずに帰ることになっているけれど、清光さんは最後のホームルームが済んだあとも質問されまくっている。  直接話していない生徒たちも帰るのが妙に遅い。一見お喋りをしているようでいて、その内容はとても適当なものだ。その場に居続けて転校生たちの会話へ耳をそばだてるほうに集中していたんだろう。 「……芳樹は話しかけに行かないの?」 「ぼっ僕はいいよ。清光さんを困らせたくないし」 「ふーん。ゆっくり話せるチャンスがあるといいねえ」  花梨は余裕綽々といった様子で男子達を見守っていた。女子からすると、転校生のお嬢様に盛り上がる姿は滑稽に映るのかもしれない。 「じゃ、あたし練習あるから行くわ」 「……うん。行ってらっしゃい」 「芳樹くん、遅くなる前に帰りなさいよ~」 「うるさいなぁっ」  花梨はからかいっぱなしのまま、ニヤニヤしながら椅子を立つ。  僕も帰ろうか迷ったけれど……やっぱりあの子のことが気になってしまう。  結局、話し込んでいた他の男子達に混ざって時間つぶしを続けた……。   ─────  1週間ぐらい経つと、再開した授業のペース感には慣れてきた。  だけど美しすぎる転校生が同じクラスにいるって事実にはなかなか慣れない。  クラスメイトのほとんどがそうみたいだ。本人が居るところでも居ないところでも、口を開けば何かしら噂話が起きているように思う。  まず流行ったのは恋愛の話だ。うちのクラスじゃない生徒や上級生も含めて、大勢が告白しようとしていた。  清光さんはいつも女子に囲まれているから、男子は話すタイミングさえろくに得られないはずだけど……それでもワンチャンあるかもって考えてしまうのは、彼女が可愛すぎて居ても立ってもいられないからだろうな。  あと花梨が言うには、ちょっと意外な事実があるらしくて…… 「優羽華ちゃんね、けっこう庶民の会話もいける口だったわ」 「庶民の会話って?」 「下着」 「ぶふっ」  お昼の焼きそばを噴き出しかけた。食堂でも過疎地帯になる隅っこへ座って正解だったな……。 「ウソでしょ。あんなお嬢様が花梨みたいな女の子と服の話するの」 「みたいなは余計。それに服じゃなくて下着の話」 「えぇ……? ますますウソっぽいよ。清光さんってめちゃくちゃ勉強してそうじゃん。ファッションとかこだわりなさそうだし……」  出会って1週間経っただけでも、彼女が授業で先生方に褒められる姿を何度も目にしてきた。清純可憐な優等生が……まさか。そんなことにも勉強熱心なのか? 『皆さんの間では、流行りの下着などはございますの? ぜひ教えていただきたいですわ♡』  更衣室でブラジャーやパンティーを見せ合いながらキャッキャしたりして……くそう! 羨ましいぞ、花梨! スケベなくせに女子だからって清光さんの下着姿を見やがって……! 「へへ、紐パン勧めといたら是非試します~って言ってくれたよ。意外とスケベなのかもね♡」 「…………」  あ。これウソついてるな。 「ドキドキして損した……さすがに妄想の度を超してるよ」 「はぁ? あたしってそんなに信用ないの?」 「よく考えたら、僕にその話するのもおかしいし」   「え~。友達のよしみで教えてあげてるんじゃん」 「友達だから信用ならないんだよ……はい、ごちさうさま! 教室戻るぞっ」  部活や委員会活動も真面目にやっていない僕にとって、女友達みたいな存在は花梨だけだ。それでも女子の中で飛び抜けて不真面目で下ネタ好きなのは分かる。  ありえないって。清光さんが紐パンとか……。 「…………」 「お? どしたん? ……なんで立てないのかな~?!」 「…………ちょ、っとだけ待って。待って! 脚伸ばすなっ……!」 「あーあ、芳樹はムッツリだな~♡ 男子の前評判は上々って教えといてやろ♡」  花梨は股間を執拗にシューズで突こうとしてくる。必死にアソコを守っている間に、昼休みの残り時間は過ぎていった……。 ーーーーー 続きはこちらへ……(有料限定公開) https://loba888888.fanbox.cc/posts/6973697


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