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(2/3)暗殺アンドロイドを精液で充電できちゃう淫乱ボディに改造したら、チン嗅ぎ発情してどスケベ騎乗位で種付けをねだってきた + アンドロイドをガチ恋お嫁さんマンコになるまで仕込みまくって仕事も家庭も幸せな再出発を遂げる

こちらの続きです。 https://loba888888.fanbox.cc/posts/6973729 ーーーーー リリーの監禁生活は1週間、2週間と続いていった。  放置とセックスと義体の調整を繰り返す日々。  他にやることが無いせいもあってか、リリーは身体を重ねるごとに淫らな女になっていった。 「今回は1日ぶりだな。前に言ったこと覚えてるか?」 「はぁ……貴様、私をバカにしているのか? アンドロイドの記憶力をなめるなよ」  彼女はそう言うと、俺の前で膝立ちになった。頬にかかった美しい黒髪を払いのけ、顔の前に両手で皿を作り、上目遣いでゆっくり喋り出す。 「ご主人様♡ 哀れなマゾメスに濃厚ザーメンを恵んでくださりありがとうございます♡ これより専属オナホのリリーが、ご主人様のがちがちおチンポに唾液ローションのコーティングを施させていただきます……ちゅっ♡」  柔らかい唇が触れたのは、俺の顔面ではなくペニスの先端だった。 「れろれろれろれろれろぉ~ん♡♡ ちゅぽっ♡ ちゅっちゅっ、ちゅぽちゅぽぢゅぽ……はむ♡んっ♡ちゅ~……♡ れろれろ♡ れろぉん……♡」  手の皿にキンタマを載せ、優しく揉み解しながら肉棒を咥えこむ。  初めは亀頭を丹念に舐めてきた。鈴口に唇を合わせ、舌でチロチロとほじくり、回転する動きを広げて唾液を塗りつける。形を味わうかのように丁寧なフェラを受けて、半勃起状態だったイチモツが一気に膨らんでいく。 (あ♡ すご♡ ご主人様のチンポ♡ 私のねっとりフェラでフル勃起しちゃってるぅ……♡ 私のこと犯したいんだ♡ 孕ませたいんだ♡ ナマ膣に凶悪ちんぽ突っ込んでアヘるとこ見たいんだぁ……♡♡)  イヤホンから聞こえてくる心の声は、恋する乙女のような愛情と娼婦そのもののいやらしさを兼ね備えている。  最後に会ったとき交わした会話はどんなものだったか、命令を下した俺の方が曖昧になってきた。 『リリー、次に会ったときは自分から率先して媚びてみろよ』 『な……なんだと!? 貴様ぁっ、2発も射精して子宮たぷたぷにしたからって旦那気分か♡ ふざけるな♡ いくらチンポがかっこよくてハメてる最中好き好きぃ~って言ってしまうからって、心まで堕ちたと思うなよ……ッ♡』  充電した直後はやっぱり生意気で、1言えば3返ってくるのが面白いと思っていたのだが…… (んっんっ♡ 喉奥まで咥えるの気持ちいい♡ マゾ喉勘違いしちゃってる♡ 自分のことおまんこと勘違いしちゃってるの♡ フェラしてるだけでアヘっちゃうぅん……♡)  こいつ、電力と理性がなくなったら10の性欲で返してくるんだな……。  コーティングと言うにはあまりに激しすぎる。普段は釣り上がり気味な目も今はとろ~んとして、夢中でちんぽをしゃぶっているという感じだ。  小刻みな前後運動を繰り返す唇が、とうとう陰茎の根元まで密着した。本当に喉奥まで突き刺さっていそうなのだが苦しそうには見えない。これも元セクサロイドの義体ゆえだろうか。どちらかと言うと、俺のほうが気持ち良すぎて苦しい。  普通に立っていたら腰が抜けそうだ。リリーの肩へ手を置いて体重をかけた。  それが逆効果だった。 (ぁ……♡ ご主人様、私のことぎゅーってして……♡ もっとシてほしいってことですよね♡ ぬらぬら唾液コーティングもっと頑張りますね♡♡) 「おぉ……っ」 (んっんっ♡ 先っぽまで引っ張り出してぇ、ちゅっ♡ちゅっ♡ だーいすきなおチンポ様に愛情たっぷりのキス♡ もう一回咥えてぇ、ずろろろー……♡ リリーの喉マンコにおチンポ様をご案内します♡ んん゛っ……奥がぎゅーって締まってきたら、ふぅ、ゆっくり……我慢して、引っ張り出して……♡) ぐぽっ……ぐぽ♡じゅぽ♡ぐっぷぐっぷ♡ (あ♡ ご主人様気持ち良さそう♡ 好き♡ その顔すき♡ リリーのフェラ顔見て精液作ってぇ……♡)  リリーは金玉袋を揉んでいた両手を離し、代わりに俺の尻を抱くようにした。グイグイと腕の力を加えられて、何もしていないのに無理やり彼女の喉を犯すような動きをさせられる。  彼女はそのリズムに合わせて激しいディープスロートを繰り返す。舌を絡ませて肉棒を舐め上げ、舐め取った汁をまたまとわりつかせるようにキツい喉へと導く。人間では苦しくなって到底続けられないだろう動きが何分にも渡って続いていく。  次第に何も考えられなくなる。肉棒を舐められる快感だけが頭に響く。 「あっ、あ、ぁ……出る、出る……リリー、出るっ……」  うわ言のように呟くと、リリーはにぃっと目を細めた。 (おいひぃ……♡ チンポおいひぃ♡ 根元からぐぐーって塊みたいのが昇ってきて……♡ くる♡ もっとおいしいのくる♡ ぶっ濃いザーメン汁どぴゅどぴゅくる……っ♡♡ あぁ、だめ♡ ぜったい見せられない下品顔でチンポしゃぶっちゃう♡ 唇すぼめておチンポ便所になっちゃううぅ~っ♡♡♡)  肉棒を咥えたまま、何度か身体を痙攣させる。足元でぴちゃぴちゃと水音がする。彼女は目をつむり、淫らすぎるノーハンド絶頂の余韻を味わっていた。 (……お待たせして、すみませんでした♡) ぐぽぐぽぐぽぐぽぐっぽ♡♡♡ じゅぽぉっ♡♡じゅぽ♡じゅぽじゅぽじゅぽ~っ♡♡  リリーは片腕で自分の目元を隠していた。申し訳程度に感じた恥じらいを示すものなのだろうか。確かに目つきは確認できないが、掃除機のホースみたいに激しく吸い付いてくる顔面の卑猥さは全く隠しきれていない。  自らをチンポしゃぶりの道具まで成り下がらせた姿はオスの征服感を刺激するのに十分だった。 (あぁ、深いとこ突いてる♡ 自分で突いちゃってるぅ♡ 気持ちいい♡気持ちいいよぉ♡ ふっかいフェラコキ大好きになっちゃうのぉ♡ だして♡ だして♡ ご主人様のチンポ汁出して♡ リリーに飲ませてぇ♡♡)  肉棒のまわりへぴっちり密着した唇が根元から精液をコキ上げる。搾り取ろうと必死に動いている。  彼女の身体は首から上が動くのに合わせてぷるぷる震えていて、また喉アクメとでも言うべき快楽に浸っているのか、愛液を漏らしながらビンビンになった乳首をデカ乳ごと揺らしていた。 「あぁっ! 出るっ! 出るぞ、飲め、全部飲めッ……!」  俺はもう一切の我慢ができなかった。  少しでも反撃してやりたくて、ぶるんぶるんと揺れる爆乳をぎゅうぅぅぅ~~~っと握る。ガクガクする腰を突き出すと、リリーのキツい喉奥がお返しにカリ首を締めてくるのが分かった……。 ぶっっびゅううぅぅぅぅぅ~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡ びゅるるるるるるるる♡♡♡♡ どくどくっ♡♡♡ どくっ♡♡♡♡ びゅ~~~~~~~♡♡♡♡♡ どびゅっ♡♡ びゅるるるるうぅぅぅゥ~~~~……♡♡♡♡ 「ンン゛っ♡ ん゛っ♡ ン゛~~~……♡♡♡♡♡」 (いぐっ♡♡♡いぐいぐいぐ♡♡♡ チンポ舐めながら♡ おっぱいにぎられてイく♡♡♡ モノ扱いされるの幸せすぎ♡ うっま♡ 精液うっまぁ♡ 乳首イきしながらごっくんするザー汁おいひぃ~~~っ♡♡♡) ごきゅ♡ ごきゅ♡ ごくごくごく……♡  リリーは根元まで突き刺さった肉棒をそのままにした状態で、ずっと従順に射精を受け止めていた。それどころかバキュームのように吸い上げてくる。尿道の奥に残った精液まで余すところなくいただかれてしまった。  ようやく射精が止まったと思ったころ、リリーはやっと俺のチンポを引き抜いて……それから愛おしそうに頬へ密着させた。 「げぇぇぇっぷ……♡♡♡ ご、ごちそうさまでした♡ ご主人様♡ 胃の中がお元気な精子たちにレイプされてとっても幸せです……♡ 無様なマゾメスに貴重な射精をお恵みいただき、げぷっ♡ ありがとうございました……♡♡ どうぞ私の頬ずりではしたないえずき汁を拭ってくださいませ♡」  美しい素肌に、糸を引くような粘ついた汁が付着していった。  彼女はしばらくウットリした表情でチンポ拭きを楽しんでいたが、次第にその顔が険しくなり…… 「……………………」 「あ。そうか。胃に入れたものは電力に変わるんだった」 「……良かったなぁ、お前……この私がチンポ汁を余さず飲み干しながらおっぱい握られて愛液噴き散らかすところを目撃できて……」  飲食物を電力に変える機能は人型アンドロイドに昔から備わっているものだ。精液もタンパク質と言えばタンパク質だから、フェラ抜きをするだけでも多少は充電ができてしまったのだろう。  実験の目的から言えば、発情したリリーに流されてフェラさせるのは本末転倒で失敗にあたるのだが…… 「あぁ、くっさいな♡ げぷっ……うぅ、胃のほうからもくっさいザー汁のにおい昇ってくるぞ♡ お前のチンポ雄くさすぎるんだよ……♡ 食道までガッツリ届くデカチンだし♡ 胃の中たぷたぷになるくらい射精量多いし♡ 自分がつよオスだって自覚持てよ♡シャワー浴びろ♡女にこんな本物チンポ嗅がせるな♡ 最悪♡ 女の敵♡ ……っあぁ゛♡♡ やめっ♡♡ 乳首すりすりしゅるなぁっ♡♡」  顔面をベッタベタにしながら罵倒してくるのがエロくて、ついついデカ乳を楽しみながらチンポをこすりつけてしまった。  理性を多少取り戻したところで、身体が敏感で発情しているのは相変わらずだ。何度か乳首イキをさせてやってから距離を取ることにした。 「はぁ……今日はもういいか。俺は帰るぞ……」 「お、おい待……って、くだ、さい」 「なんだ?」  また敬語を使ってきて何事かと思いきや、振り返るとリリーが仰向けになっていた。  腕を直立させて上体を起こし、ムチムチした太ももをぱっかりと開いて見せてくる。 「えっと……さ、さっきイかされたせいで精液ごっくんしただけじゃ充電が足りないんだ、です、ので……♡ お……おまんこ♡ シてほしいです……♡」 「……」  おかしいな。絶頂したくらいでそこまで電力を消費するとは思えない。胃を使った電力変換は人間よりよっぽど高効率にできているはずだし……あんな生意気そうな表情がまたすぐ淫乱女に戻るなんて……  待てよ。 (うぅ……♡ 子宮うずいて止まらん♡ ふざけやがって♡ フェラ抜きごっくんだけでイきまくったからってセックス終わった気分になるなよ♡ 本番♡本番セックスはここからなんだからな♡ ちんぽズコズコしてどぴゅ~って種付けしないとダメだろうがっ……♡)  こいつ、発情しすぎて電力関係なしにセックスを求め始めてるな。  思わず口角が上がりそうになった。 「へえ……それじゃあさ、改めて自己紹介とチン媚び見せてくれるか?」 「は? そんな恥ずかしいこと……っあ♡ は、はい♡ し……します……どすけべチン媚び♡ させていただきます……♡」  リリーの言葉にはプライドと性欲とが混ざっているように思えた。淫らな快楽に抗えなくなっていく強気な女の姿。これこそ顧客の求めるもの……いや、俺を興奮させてくれるものじゃないか……。 (はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ チンポまた勃起してる♡ すごい♡ 私を辱めてあんなフル勃起をぉ……♡ ちょ、調子に乗るなよ……♡ 今から暗殺者の本気チン媚びでお前のイケチンがちがちにしてやるからなッ♡)  もともとガニ股だった両足がさらに広く開かれる。彼女は胸を張って腰を上下に振り出した。 「わ、私はぁ♡ リリーです♡ 要人をあ、アナル舐めしながらデカパイでもてなして中折れするまで精液搾っちゃうわるーいアンドロイドです♡ バストもヒップも100センチ超えのいやらしオナホ女ですっ♡ くぅっ、ガニ股チン媚びダンスでぇ、おま、貴方のキンタマをイライラさせちゃいまぁ~す♡♡」 「……えっろ」 (くうぅ~っ♡♡ は、恥ずかしすぎる♡ バレてないよな♡ 空気と腰振りセックスして膣液ふえてるのバレてないよな……♡ だいたい何を言ってるんだ私は♡ アナル舐めなんかコイツにもしてあげたことないのに♡ これじゃ下品なおチンポご奉仕したいって言ってるようなもので……♡ くっそ♡ 子宮ぐちゃぐちゃになる♡むり♡ほしい♡チンポ欲しい~っ♡)  彼女が心配した通り、振り上げられる腰の中心からはピチャピチャと愛液がこぼれていた。ボディースーツなんて無いようなもので、布の端からあふれた土手マンを伝った水滴がこちらの足元に飛んでくる。 「気持ち良さそうだな。そのまま腰へこへこして空気にイかせてもらえよ」 「ふぇっ♡ そ、そんな……っ♡ ううぅ♡」 「嫌なのか? 敗北セックスするために生まれたマゾ暗殺者がよ。舐めた態度取らずにそのまま無様イキしろ」 へこ……へこへこ♡ へこっ♡ 「ぉ゛ッ……♡ め、命令されるのキく……♡ す、すみません♡ イきます♡ イかせていただきますっ♡ 空気にイかせれもらいますうぅ~~っ♡♡♡」 ヘコヘコ♡ヘコヘコ♡ヘコヘコヘコヘコ……ッ♡♡♡ がくんっ♡ ぷしゅうぅぅぅ~~~っ♡♡♡♡ 「んほぉ゛おぉ~~ーー……♡♡♡」 (これダメ♡くせになる♡ 見られながらチン媚びオナニー好きになってしまう♡ これ気に入られて何度もやらされたらどうしよう……♡ たくさん人を殺したお詫びをさせられてしまうかもしれん♡ こっ殺したぶんだけ産ませられるかも♡ やばい♡ たくさん孕ませられるの想像しただけで……追いイキするっ……♡♡) ぷしゅぷしゅ♡ぶしゅっ♡とろぉ~~~~ん……♡♡  彼女はもう完全にオナニー態勢に入っていた。腰と膝はしっかりカクつかせながら、おっぱいを自分でしゃぶり片乳首をつねり唾液と愛液を垂らしまくっている。  放っておいたらいつまでも続けそうだ。 「とんでもねえ淫乱だな。満足したか? 俺はもう帰りたいんだが」 「ふぁっ♡ あ、す、すみませ……♡」 「謝るなら誠意を見せろよ」 「うぅ~っ♡♡ すみませんでしたぁっ♡ ご主人様の勃起おチンポ♡放置して勝手にアクメしまくってすみませんでしたぁ……♡」  彼女は床に頭を擦り付け、三つ指を突いて土下座をした。 「仕方ねえな……お前、何回射精されたい? 電力が欲しいんだよな?」 「う……♡」 ふりふり♡ ふりふり♡  リリーはしきりにケツを振り、メートル超えのデカ尻を強調しながら上目遣いに見上げてきた。 「えっとぉ……に、いえ3回……シろ……シていただけないでしょうか♡」 「ちょっと多くないか? そんなにハメられたいのか?」 「はいっ♡ あ、いえ、違っ♡ 先日ご主人様が急用でおまんこセックスをしていただけなくなったとき、たいへん膣穴の空腹感で苦しんでしまいまして……っ♡」 「あの時は自分の指をしゃぶりながらオナニーしていたらしいな」 「そ、そう、です……♡ 惨めで淫乱な気持ちになったままマゾイキ繰り返してしまうので♡ えっと、多めに種付け充電していただけないかと……っ♡」 (ふぅー♡ふぅー♡ もう無理♡ 限界♡ 指しゃぶオナニーでもいいからシたい♡ イきたい♡ 早くおまんこイかせて欲しいよぉ……♡) 「……このマゾ女が。4発中出ししてやるから覚悟しろよ」  思いきって覆いかぶさると、リリーはまだベタついた顔面を歪ませて笑った。 「あ……ありがとうございます♡ リリーの発情おまんこ♡ ご主人様の使い勝手がいいように、お好きな態勢で犯してくださいませ……♡♡♡」    その日は結局5発中出ししてやった。計算上バッテリーの半分は充電できたはずなのに、リリーは一向に媚びる姿勢を崩さずチンポを求め続けた……。 ─────  ときどきリリーへ会いに行き、淫らに誘惑させては犯すという調教生活が一ヶ月を越してきた。  職員との昼食で思いつきが飛び出す。 「あいつなんだけどさ、もう監禁するのやめてよくないか?」 「リリーのことですか。部長が気に入ったのは分かりますが、流石に危険ではないかと」 「田中は堅いなぁ」  気に入っているか……バレているとなると少し恥ずかしいな。  ただ、それを差し引いてもリリーはどんどん従順になっていると思う。 「お前は二週間前にあったこと覚えてるか?」 「アンドロイドじゃないんで……」 「佐藤のやつが、部屋に娯楽がないのは可哀想じゃないかって本を持っていったことがあっただろ」 「そういえばそんなこともありましたね。あいつもリリーちゃんのファンなんで」 「うん。俺以外は部屋に入れていなかったし、一度試してみるかってことで許可したんだ。でも結果的にはビリッビリに破かれてた」  部屋の片隅へ積もった人気マンガの紙くずを見て、部下がどんよりしていたのを覚えている。リリー曰く『暗殺者がスパイと共同生活だと……? こんなくだらんお遊びを私に読ませて何がしたい?』とのことだ。 「満充電のリリーはだいぶキツい性格だからな……」 「キツいっていうか、暗殺者でしょう。……あれ? でも部長この間もそんな話してませんでした?」 「それだ。一昨日のことなんだけど、リベンジしようって話をしたんだ」  その時持っていったのは官能小説だった。  平成ごろの常識では、市販される官能小説といえばマンガのようなぶっ飛んだ世界観ではなく現実に比較的近い世界で展開されるものばかりだった。人妻とか義理の妹とかいったキャラクターが人気になることはあれど、人型アンドロイドなどという設定の作品は多くなかったと思う。  しかし、現実が変われば小説業界のトレンドも変わるものだ。  『記憶を失った長身爆乳メイドロボとデカチン義体で家中ザーメンまみれになるまで交尾しまくる話』なんてのが売られているくらい、今の世の中には人型アンドロイドが浸透している。  自分に身近な設定のキャラクターが出てきて、リリーも興味津々なエロい話を楽しめる作品なら、やつも少しは興味を持つんじゃないかと思ったんだが…… 『んっほ♡ すき♡ これすき♡ マンズリこきながら乳アクメするの気持ちイイ~~~っ♡♡♡♡』 「あの光景は忘れるほうがおかしくないか? 小説に出てきたヒロインの真似して、ベッドの角にまんこ擦り付けながら乳首イジってたんだぞ。部屋に入ったらそのままケツ振って寝バック要求してきてさ」 「部長……鼻息荒いですよ。僕としては、部長が会いに行くたびとんでもなくエロい光景を見せられているので、感覚が麻痺してきたんですが」 「……」  一人で盛り上がっているのは寂しいな。  ちょっと悲しくなって窓のほうを見ていたら、ふぅとため息が聞こえた。 「……でも、部長の肌感覚を信じるなら、実験の進捗は良い状況なんだと思います。あんなに暴れてたリリーが、今は部長にちんこを見せられた途端イヌみたいに従順になるんですから」  そもそもこの実験は、アンドロイドの子宮に発電機能をつけて、強気な女に性奴隷としての立場を分からせるという目的から始まった。発電機能の性能はまだまだ開発段階だが、コレをてこにした性奴隷化は順調に進んでいると言えるだろう。  こいつもそれは認めてくれているのだ。 「そうだよな!? 実物を見せれば研究成果としてのインパクトも大きいはずだ!」 「ただ気を付けてください。外に出してる間に何か起きたら、僕らの部署は終わりですよ。技術部は以前から新規開発の名目でいろいろ好き勝手してるって言われてます。評判が悪いんです」  田中は俺を指差し、口を酸っぱくして忠告してきた。 「事件を未然に防ぐために、義体のパワーに対してさらなる制限をかけましょう。その上で、今までずっと充電交尾の実験をしてきた部長が常に彼女を連れ歩いて監視する。それくらいはしないといけませんね」 「仕事が増えるなぁ」 「……彼女のこと気に入ってるんでしょう。モルモットにするだけじゃ満足できないなら、それくらい覚悟してください」  部下に発破をかけられては黙っていられない。 「いいだろう。こうなったら、俺がひと仕事してプロジェクトの価値を社内に知らしめてやる」  俺は一念発起し、実験を大きく推し進める覚悟を決めた。 ーーーーー 続きはこちらへ……(引き続き有料限定公開) https://loba888888.fanbox.cc/posts/6973746


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