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(3/3)暗殺アンドロイドを精液で充電できちゃう淫乱ボディに改造したら、チン嗅ぎ発情してどスケベ騎乗位で種付けをねだってきた + アンドロイドをガチ恋お嫁さんマンコになるまで仕込みまくって仕事も家庭も幸せな再出発を遂げる

こちらの続きです。 https://loba888888.fanbox.cc/posts/6973734 ────  リリーを外出させるのには苦労した。暗殺用アンドロイドというモノに対しては他の部署も厳しい目を向けており、パワーダウンの再改造を施すなど対策の説明をしてもなかなか受け入れてもらえなかったのだ。  散々かけあった末に、アンドロイド向けの服飾デザインを行う部署がようやく興味を示してくれた。 「リリーさん、竹中技術部長、こんにちは。本日担当する河本です」  担当の女性社員は朗らかな笑顔を見せた。 「……ふふっ。部長の影に隠れるなんて、意外とシャイなんですね」 「はは……」  リリーは俺の背後、というか真後ろに立っていた。  彼女の手はしっかりと俺の腰に回されている。乳房が背中に当たるほどの密着ぶりから不安が伺えた。  彼女は一ヶ月以上もの間、真っ白な一室に監禁されていたのだ。俺以外にはほとんど誰とも会っていないし話もしていない。そんな状態から、ますます自分の強さを奪われた状態で赤の他人と出くわしたのだから、戸惑うのも納得はできる。 「でも、これは……それくらい技術部さんの計画が上手く行ってるということでしょうか?」 「そう思っていただければありがたいです。……で、リリー、挨拶をしたらどうだ」  振り向いて指示をすると、リリーは困惑した表情を浮かべた。  いまの彼女は、闇社会で名だたる暗殺者だったとはとても思えない。右も左も分からない新人社員みたいだ。格好はいつものどスケベボディースーツのままだが、パリッとした新品のシャツを着ているほうがよっぽど似合っている気がしてしまう。 「えっと……こん、にちは。よろしく、お願い……します」 「………………」  いちおう最低限のマナーは勉強させてきたつもりだ。セックスしてやるのと引き換えに。しかし河本さんは笑顔のまま固まってしまって、何だか怪しい雰囲気を醸し出している。 「あの……河本さん?」 「気に入りましたっっっっ!!!!!」 「はい!?」  河本さんはカッと目を見開いた。フロア中に轟くような大声で叫び、興奮をあらわにする。 「リリーちゃんメチャクチャ可愛くないですか!? 社外で改造されたって聞きましたけど、こんなウブで抱きしめたくなるような仕草……ウチの製品じゃ見られません!期待以上です!! いったい今まで何人とヤってきたんですか!?」  あまりにテンションが高くなったので、リリーが引いてしまったようだ。キュッと俺の服をつまんでくる。ますます強く密着して、ふーっと深呼吸をして、それからようやく彼女の質問に答えた。 「……覚えている限りでは、17人殺って……えと……でも、お、おまんこでシたのは……ご主人、だけ、です……♡」  最後にもう一度、フーッと息をする。その瞬間、怯えきっていたリリーの声色にはあの部屋で俺に媚びてくる時のような艶が生まれていた。 「かっわいいいい……!」 「あ、はは、自慢の研究成果ですよ……」  くすぐったいな。自分の手なづけたメスを他人に見せるというのは。  ただ、これはこれで興奮するかもしれない。 「リリー……お前、濡れてないか」 「え……♡」  試しにアソコを触ってやる。 「んぉ゛っ……♡ だ、だめ……♡」 「こんなに糸を引いてるじゃないか。女性社員の前なのに、欲しくなったのか?」  彼女に触れた二本の指をトントン叩き合わせる。感触も聞こえた音も、ニチニチといういやらしい音に変わっていた。  それを見て河本さんはますます感じ入ったようだ。 「素晴らしいスケベぐあいですね♡ 部長さんもあっさり勃起してしまってぇ……♡」 「あ、す、すみません。つい……」 「いいんですよ♡ ふふっ♡ お気に入りのアンドロイドちゃんですもんね♡ それとも、女性社員に『俺のチンポはこんなメスを堕とせるつよつよ精子を出せるんだぞー』って自慢するの興奮しちゃいました……?」  フーフー言いながら近付いてくる目は、今度は俺の股間に向けられていて……  セクサロイドさながらの淫猥な仕草にドキッとする。暖かい時期だから半袖のシャツと生足を見せびらかすタイトスカートだけで過ごしているようだが……リリーほどじゃないにしろ、肉付きが良い……。  うちの会社は事業内容が事業内容だから、女性社員も色気のある人が多いと聞いている。技術部は男ばかりであまり出会ったことがなかったんだが、俺、こんな美人に誘惑……されてるのか? 「んーっ……♡」  あ、やばい。完全にキス待ち顔をされている。いいのか?ビッチ社員と通路でキス。いきなりこんなことしていいのか!?  ──と思いきや、次の瞬間、リリーの手も服からイチモツのほうに伸びてきた。河本さんから隠すかのように両手で覆ってくる。 「だめっ……ご主人のおちんちんは、私のおまんこに入れるのっ……♡ 精子ぜんぶ私のもの♡ パコパコ充電えっちするために勃起してくれてるんだぞ♡ お前にはやらない……♡」 「おっ……おお~……!? これは嫉妬……ですか……!? 凄いです、彼女からデータを取って新しい製品開発をすればメチャクチャ売れるんじゃないですか!?!?」 「河本さん、技術部の適性もあるみたいで何よりです……」  怒るどころか楽しそうにしている。ノリがよくて助かったが、まだ心臓がバクバク鳴っているぞ……。  リリーは何を考えてるんだろうか。 (河本とか言ったな……ちょっとエロい身体してるからって調子に乗るなよ♡ 私のほうがずっとず~っとおっぱいデカくてご主人のチンポ喜ばせられるんだからな♡ 縦パイズリとかしたことないだろ♡ どぷどぷどぴゅぅ~って腰抜けながら大量射精してくれるんだぞ♡ 私のJカップに乳内射精するのがご主人のお気に入り交尾なんだぞっ……♡)  ……まあ、とにかく移動して本題に移ろう。 「メールでやり取りしていた通り、彼女の衣装製作をお願いしたいんです」 「はいっ! 技術部長肝いりのプロジェクトをアピールするには、ビフォーアフターをしっかり映えさせる衣装が重要ということですよね!」 「そういうことです。見た目のインパクトはプレゼンの武器になりますから」  今回はせっかく服飾部にパイプが出来たので、試験的な外出の訪問先として選ぶだけでは勿体ないと考えた。今後のために、リリーに着せる服をデザインしてもらうことにしたのだ。 「ご主人……私に何を着せるつもりなんだ」 「それは河本さんたちに考えてもらうんだよ。どうですか?今のところ何か思いついたりとか」 「そうですね。私としては、いろいろ思いつくことは出来そうなのですが……先に試着をしてみましょう!」 「試着?」  言われてみれば、案内されたのは作業用スペースの中でもひときわモノが多い空間だった。  机の上には採寸道具と付箋やペン類。そして何十枚と積まれた走り書きのイラストたち。それを取り囲むようにして、大量の服がハンガーにかけられている。 「この服たちを試しに着てもらって、リリーちゃんと竹本部長自身の反応を見させてもらいます。それでいっちばん似合う服の方向性を見つけましょう!」 「なるほど。リリーもそれでいいな?」 「…………」 「返事」 「ほぉっ♡ は、はい♡」 「ふふ……デカケツ揉まれただけで乳首びんびん♡ こんなに従順ならスムーズに進められそうですねぇ~♡」  かくしてリリーの試着体験が始まった。  最初のほうはスクール水着とか、逆バニーとかいったコスプレものが中心だ。 「セクサロイドちゃん達はこういう服が多いですよね」 「……あ、すみません。ボディースーツのまま来させたの、なんかセクハラくさいですね」 「構いませんよ♡ 私もえっちな身体の女の子がえっちな服着てるの好きですし♡ ここまで移動してくる途中、男性社員の人たちを勃起させて好感度稼いでそうだなーって思いました♡」 「うぅ……♡ わ、私はそんなつもりじゃないのに……♡」  全く素肌を隠せていないスリングショット水着を身につけながら、リリーは恥ずかしそうにうつむいていた。 「…………いや、うん。リリーがそうやって恥ずかしそうにしてるの見たら、勃起するのもしょうがないよな」  居室を出てからここまで来る間、たしかに沢山の男性社員が彼女をじろじろ見てきた。  物議を醸したことは知れ渡っているから俺たちが何者かはすぐ分かっただろう。だがそれ以上に人目を惹いたのは、彼女のわがままボディとそれを強調するぴちぴちボディースーツのせいに違いない。  エレベーター待ちのときなど、後ろの社員たちが遠巻きに噂話をしていた。あんなエロい女なら元がなんだって関係ないとかなんとか。  プロジェクトへの反対派が言いふらしていた凶悪なイメージと、しおらしく俺についてくるリリーの姿がギャップを生んでむらむらきたんだろうな。お礼にケツを開いて誘惑するポーズをさせたら、ピースサインとアナルをまとめて撮影されていたぞ。 「恥じらいというのは、リリーちゃんならではの可愛らしさになりえますね」 「なるほど。さすが服飾部だ」  そんな流れでどんどんいやらしい格好をさせることになった。  なんとなくリリーも喜んでいるのがわかる。 (うぅ……♡ いつもの服と違ってスースーする♡ 乳首とおまんこだけ切り取られたタイツとか……房中術とか言ってたが、おまんこしか頭にないバカの着る服じゃないか♡ 無様だ♡ 無様すぎる♡ こ、こんなのケツ穴ほじくられただけで即イキして戦闘にならないっ……♡ すぐにどぴゅどぴゅ中出しされて……あぁ♡敗ける♡敗けメスになって孕ませられてしまう……♡)  物欲しそうに股間を見られるし、リリーがそうしたら河本さんまで興味深げに俺の股間を見てくるしで、性欲を我慢するのに苦労した。  しかし…… 「けっこう試着しましたよね」 「はい! ここまでで特に気に入ったものとかありますか?」 「いや、まあ、全部エロいんですけど……」 「……しっくり来るものがないと」 「そうですね……正直……」 「ご主人、そうなのか? その、お、おチンポはず~っと勃起し続けているが……♡」  リリーの股間からは、着替えのたびにタオルで拭いているにも関わらずとめどなく愛液が垂れてくる。下着が穴開きショーツでなかったら、盛りマンの割れ目から出たものがぜんぶ布に吸収されて洗濯物が増えるところだった。  エロい。エロすぎる。ただ、こういった衣装は端からスケベなのでだんだん目が慣れてくるのだ。  これについて、河本さんは衣装の束をかき分けながら興味深い発言をした。 「我が社のセクサロイドって、コスプレに限らなくても、即ハメしやすいどスケベ衣装を着用した状態でお迎えされる娘が多いですよね」 「そうだったと思います」 「今まではそれで良かったんだと思います。皆さんヤりたくてセクサロイドを買いますから」 「これからは違うと?」  振り向いた彼女は、さっきまでよりも真剣な表情をしていた。 「竹本部長が進めているプロジェクトは、もともと顧客の皆さんから『強い女を堕としてみたい』という要望があって始められたと聞いてます。上層部もそれに資金と時間を投じることを認めた。ファッションに例えて言えば、トレンドは変わりつつあるということでしょう」  ……この人、ただスケベでアンドロイド好きの女性ではなかったんだな。 「それはそうかもしれません。……ということは、服装もそれに合わせて変える必要がある?」 「そう! 私が言いたかったのは、まさにそういうことです」  我々が目指すところは、たとえハレンチな衣装でも強気とカッコよさで着こなしてしまうような女性が、可愛らしさや恥じらいを持ったイヤらしい雌奴隷に堕ちる過程を顧客に提供すること……  そうなると、購入した時点ではさっきのクノ一衣装だとか、普段着にさせているボディースーツが似合いそうだ。  問題はその後だな。 「納得はしたんですが……それってエロい衣装は避けるってことですか?」 「着こなしです。一見普通の衣装の、リリーちゃん自身の魅力でスケベに見せてもらうんですよ」  河本さんの目に再び熱気が高まってきた。 「そのためには、リリーちゃんの気持ちも考えてあげないといけませんね」 「私の?」  突然水を向けられて、彼女はドキッとした顔を見せた。  二人の目が初めて視線を合わせたように思える。 「これは女のカンですけど、あなたたちの間には普段意識していないけれど大事な気持ちが芽生えているんじゃないかと思うんです」 「あなたたちって……俺も含めて言ってます?」 「そうです」  河本さんは強く言い切る。リリーの背後に回ると、そっと囁き始めた。 「リリーちゃん、あなたは今メイドさんの服を着ているわね」 「は……はい」 「これはね……ふふっ♡ えっちなことをしてご主人さまに奉仕するおまんこメイドの服よ♡ いつでもどこでも、セクハラされたり種付けされたりフェラしたり……ご主人さま専用の生ハメオナホになる服なの♡」 「な……生ハメオナホ……っ♡」 「想像してみて。毎日毎日、種付け♡種付け♡ たっくさん子宮に中出しされて、充電も性感もまーんたん……♡ たっぷたぷの黄ばんだザーメンをお腹に抱えてお仕事するのよ……♡」 「んっ♡あぁ♡ し、幸せぇ……♡」  上手い言葉責めに乗せられて、リリーの表情が居室でセックスをする時のようにとろけてきた。 「でもね、もう少し考えてみてほしいの」 「ふぇっ?」 「ご主人さまには、他にもオナホメイドがいるの……♡ おっぱいが小さかったりー、陥没乳首だったりー、髪が長くてツインテールだったり……♡ エッチなことできる女の子がたくさんいて、いつもリリーちゃんだけを犯してくれるわけじゃない……♡」 「ぇ……」  リリーは不安そうな目で俺を見る。 「ご主人さまも、実はモヤモヤした気持ちを抱えてる」 「えっ?」  河本さんがするりと身体を動かし、俺の背後に回ってきた。 「貴方の豪邸では、オナホ用のメイドさんは来客にも貸し出すことになっています。夜は自分のおちんちんでアヘアヘ言っちゃうメイドさんたちですが、もともとセックス大好きな身体と心に生まれてるセクサロイドですから、来客のおじさまや小さな子どもにも簡単にアヘらされます」 「……」 「廊下を歩いているところを想像してください。リリーちゃんを見つけました」  リリーと目が合う。 「彼女に挨拶をした直後、駆け寄ってきた得意先の子どもに抱きつかれてリリーちゃんが可愛らしく喘ぎ声を出します。あっあっ♡だめです♡ご主人さまの前でおチンポだめぇん♡そんなことを言いながら子どもチンポに喘がされて中出し♡中出し♡子宮イキしまくります……♡」 「嫌だ……」  ぶわっと言葉が溢れてきた。 「わ、私も嫌だ……ご主人……」  リリーがそっと近付いてくる。 「うぅ……私、ご主人とだけエッチしてたい……♡ 他の男とセックスするのなんかいらない♡ あなたがいい♡ ずーっとあなただけに犯されたい……♡ それに……」  まるで仲人をするかのように、河本さんが俺たちの側で見守っていた。 「それに?」 「わ、私は、ご主人さまの……愛情を、独占……したい、ですっ……♡♡♡」 ぎゅーっ……♡ 「悪いメイドで、ごめん、なさい……♡ でも、どうしてもいやで……ご主人さまが他の女とエッチしてるのが、悔しい……♡ 私の身体でもっとシてほしい♡ もっと興奮してほしい♡ おっ、お嫁さんになりたい……♡♡♡」 「リリー……」  彼女の身体を抱きしめ返し、さらさらの黒髪をゆっくりと撫でてあげた。 「俺も、もうそこらのセクサロイドじゃ満足できない……お前がいい……お前がいれば十分だし……他の誰にも、リリーとセックスさせたくない……!」 「は、はいっ♡ はい……ご主人……さま……♡♡」  誰に教わったのだろう。彼女はゆっくりと目をつむり、ふっくらした唇を突き出してきた。軽く背伸びしてきた身体が小刻みに震えている気がする。  そこへ自分の唇を重ね合わせると、抱きしめられる力が強くなる。食むように唇を合わせ、身体を撫であい、お互いの体温を感じる……。 (すき……♡ ご主人さま……♡ 充電とか、セックスとか、それだけじゃなくて……ご主人さまが好き……♡ 戦うことしか頭になかったのに、沢山エッチなこと教えてくれた♡ いろんな服を着せたいって言ってくれた♡ こんなマゾで変態な私を、いっぱい犯して愛してくれた……♡ 好き♡ 好き♡ 好きぃ……♡)  その時のキスは、性欲に駆られて乱暴にするキスよりもずっと幸せだった気がする。  ふと我に返って横を見ると、河本さんがスマホを構えてニヤニヤした目で見ていた。 「……え。撮ってたんですか」 「ふぇぇっ?!」  驚く俺たちに彼女は言う。 「いやーすみません。予想以上に良いものが見られたので、つい。社内SNSに投稿しちゃいました」 「え゛っ」  画面を見ると、もう沢山反応が来ている。 「3分くらいキスしてたので、動画の制限時間を超えて途中でアップすることになっちゃいました。それでも皆言ってますよ。『これはすごい』『俺もこんな娘が欲しい』って。ふふ、ご主人さまからするとー、愛しのリリーちゃんが皆にムラつかれてるのは嫌かもしれませんが♪」 「……確かに、少し複雑な気分ですけど……宣伝効果は十分、みたいですね」 「どうでしょう。リリーちゃんを外出させるのはプロジェクトの大きな一歩と言ってましたが、ゴールはもうすぐそこなんじゃないですか?」 「……」  まだ状況が整理しきれない。だけど何かが大きく動きそうな気がする。 「リリー、先に言っておくけど、お前を模したアンドロイドをそのまま商品化させるようなことは俺がさせない。お前は俺だけのものだ」 「はっ、はい……♡」 「だからもうちょっとだけ、人前へ一緒に出てくれるか」  ギュッと強く抱きしめていると、彼女はそっと返事をしてくれた。 「……分かり、ました……♡」 ─────  一週間後、俺はリリーと一緒に今回のプロジェクトについてプレゼンをしていた。  これまでのセクサロイド技術の展開、顧客の需要の変化、新たな需要に対応するシチュエーションを生み出す新たな充電技術の開発……  部長として可能な限り上手く説明したつもりだが、やはり一番インパクトがあったのはリリー自身の言葉だった。 「私は、最初ご主人さまに無理やり調教されました……♡ 身体を敏感にされて、おあずけされて、『お腹が空いた』って気持ちが『おチンポが欲しい』って気持ちに変わって……♡ 初めはそれを悔しいって、ずるいって考えていました♡ でも、最近になって気付いたんです……♡」  リリーは最初、スライドショーの中で凶悪そうな表情と格好のいい服装を身にまとっていた。  今は違う。これまでに製造されたどのセクサロイドとも違い、一般的なブランドのように可愛らしい服装をしている。  ショートカットの黒髪には紅いヘアピンでワンポイントを作り、上半身はゆったりした蒼いパーカー。白く膝下まで伸びるロングスカートを履き、足元にはシューズとタイツ。ばるんと張り出した爆乳もむっちりしたヒップラインも不思議と違和感がなく、悪意も性欲も知らない無邪気な少女にしか見えなかった。  そんな彼女が、卑猥な言葉を口にしながらスカートをたくし上げる。  聴衆からどよめきが聞こえてきた。 「はぁ♡ はぁあ♡ ご、ご主人さまにエッチなことをされて、愛されるのが、私にとって凄く幸せなことだったんです……♡ 今もおマンコにバイブを突っ込まれて喋ってます♡ぉっ♡んん……♡ 他の皆さんに見られるのは凄く恥ずかしいですけど、あとで代わりに沢山種付けしてもらえるので、だーいすきなご主人さまのために、頑張ってお股開きますね……っ♡」  初めこそ生意気で殺意まで向けてきたアンドロイドが、今や本気で人間に恋をしている。恥じらいを見せながら股を開き、分厚いタイツと清潔な白いショーツでバイブを咥えこんで淫液を染みさせている……。 「んん……♡ 私のおまんこには、ご主人さまの精液をドピュドピュしていただけるだけで充電できるすてきな機能が搭載されてます♡ 今もタプタプの孕ませ汁仕込まれて、バイブで栓をしながら充電しちゃってるんです……っ♡」 カクカク♡カクカク♡ 「あんっ♡すみません♡ 皆さんの前なのに、つい腰がぁ……♡ こっ、このようにぃ、ザーメン発電は、おまんこ大嫌いな堅物アンドロイドの思考回路もメロメロにしてくれます♡ いっぱい調教してくれたお客様にガチ恋しちゃいます♡ それで、もう、私じゃなきゃ満足できないってくらい、お客様の心もメロメロにしちゃうんです……♡ ねっ♡」  リリーが俺の方を見た。  にぃっと笑った顔がひどく可愛らしくて、俺にはもう愛する妻のような存在としか思えなくて。  そんな娘がロングスカートの中にバイブと俺のザーメンを隠し持っていたという事実に、勃起が収まらなかった。  それからは形式張った挨拶をするより先に聴衆からの拍手がプレゼンを終結させた。  細かいことを言えば、外部の人間が改造したアンドロイドを再利用しているとか、いろいろツッコミどころはあるのだが……まあ、今回の聴衆のほとんどは男たちだ。一度ムラつかせてしまえば、新しいシチュエーションへの興奮と期待が細かいところを覆い隠してくれるんだろう。 「はい。はい、そうです……河本さん、お世話になりました。リリーの衣装は最高です。ずっと大事にします。オーダーメイドのオリジナル衣装サービスの件、俺も応援してます」  プレゼンで用意した衣装は、あの時の女性社員と話し合いながら作ってもらったものだった。結果的にはこれが技術部だけでなく服飾部のためにもなり、顧客の要望に合わせて専用の衣装を作る新事業が動き出しているという。  河本さんも俺たちのプレゼン映像に大興奮だったらしい。しばらく互いにお礼を言いまくって、やっと電話を切ると……  ダブルベッドの上でリリーが頬を膨らませていた。 「むーっ、他の女とあんまり長く喋るのはイヤだぞ……あなた♡」  プロジェクトを急加速させた一方、俺はリリーを自宅へ引き取ることになった。恋心を互いに認識し、社内SNSでキス顔が晒されるところまでいった仲だ。もう危険性だとかそんな指摘はされなかった。むしろ、本格的な実験と新しい家庭のために別の個体と竿役を用意しろと経営陣に勧められている。  新しい家具を買ったりといろんなことが変わったが、リリーの呼び方もその1つだ。 「……リリー、その呼び方まだ慣れない?」 「なっ、慣れているに決まってるだろ……♡ 呼ぶたびに子宮キュンキュンしてるんだから……♡」  頬を染めた表情がパーカーの寒色に映える。あの衣装ごと引き取ってきたのは完全に正解だった。 「もうっ、あんまりからかうとなぁ……こうだぞ?」 どさっ!! 「ぐっ……!? リリー、何を!?」  俺は驚愕に目を見開いた。リリーが恐るべき素早さで動き、俺の身体へ馬乗りになったのだ。それは騎乗位とかいった生易しいものではなく、今にも首をへし折ることが出来そうなスキのない体勢だった。  数ヶ月ぶりに見た凶悪な目つきが俺を射抜く。 「よくも私を散々弄んでくれたなぁ。今までのは全部演技だ。お前を確実に殺すためのな……!」 「そんな……」  信じられない。彼女への調教は心の声を聞きながら進めていたし、データベースに蓄積された履歴から言ってもどんどん従順になっていたのは間違いないはずだ。  あれが全部、演技だったのか? 「……」 「恐ろしくて言葉も出ないか。ははっ」 「哀しいよ……」 「なにっ……?」  彼女の顔を直視することさえできなかった。 「俺の勘違いだったのか。リリーを捕まえて、仕事だと思って酷いことをしたのに愛情で返してもらえて、二人で幸せになれるって思ったのは……」  やばい。泣きそうだ。恥ずかしいし辛いし、さっさと殺して欲しい。  それか……夢なら醒めて欲しい……。 「くっ……そ、そんなに憐れな表情をされては……私も後味が悪い、ぞ……?」 「ん?」  マウントポジションを取ったまま、彼女が微妙な顔をする。 「仕方ないなぁー……最後に一度だけ、私のおまんこを犯す権利をやろう……♡」  はぁはぁと吐息が熱くなり、パーカーをたくしあげてノーブラ爆乳をぶるん♡と飛び出させ、顔の側へ片手を持ってくる。 「しこしこ♡ しこしこ……♡ Jカップおっぱい鑑賞しながら、お前の凶悪なイチモツで膣穴をズコズコほじくるんだ♡ オナホみたいに好き勝手ぱこぱこして♡ 勝手に気持ち良くなって♡ 勝手に中出し♡ 種付けぇ……♡ 子宮にどっぷり精液染み込ませることが出来るぞ……♡」  卑猥なジェスチャーをしながら煽ってくる。その間に、条件反射でムクムクとペニスが膨らんできた。部屋着のズボンに覆われた竿が、スカートの中でパンツと擦れる……。  彼女のパンツもすでに濡れそぼっているようだった。 「ど、どうだ……♡ おまんこ勝負♡ お前が本当に強いオスなら……私のことを、もう一度堕とすことが出来るかもしれないな……っ♡」  ──ああ、そうか。 がばっ……! 「ひぁっ♡ ち、力つよっ……♡」 「お前なぁっ、オスのこと煽ってイライラさせたらどうなるか分かってるくせに……!」 「何を言ってぇ♡ お前なんかいっつも私のおマンコ犯すことしかない変態だろうが♡ 私はそんな、おチンポ欲しさにチンイラさせて媚びたりしないっ……♡ 私はオナホじゃない♡ 気高い暗殺者なんだぞッ♡」  無理やり上下を入れ替えられ、組み伏せられたはずのリリーが嬉しそうに笑っている。 「うるせぇっ!」  今度はスカートをめくり、びしょ濡れになったアソコをむき出しに出来るよう股を開かせパンツをずらしてやった。土手のように盛り上がったマンコからは白く濁ったような濃い愛液が漏れている。 「はーっ♡はーっ♡ くっそぉ♡ こんな体勢じゃ逃げられないな♡ お前のくっさいチンポ奥まで挿入されて♡ 体重かけられながら子宮押しつぶされて♡ 受精してしまうっ……♡」 「フーッ……! フーッ……!」  ズボンを荒々しく脱ぎ捨てる。ギンギンになったペニスをリリーの割れ目にあてがうと、入り口の穴がきゅうきゅう吸い付いてくる気がした。 「お゛っ♡ やば♡ 先走りゴクゴク飲んでしまう……っ♡ 凶悪チンポめぇ♡ 私は敗けない♡ お前なんかに敗けないぞ……♡♡♡」 「じゃあ分からせてやるよ……お前の本性を……!」 「は? あっ待て、心の準備がっ」 ドチュッ♡♡♡♡♡ 「ぉ゛おぉ~~~~~~っ?!♡♡♡♡♡」 「くっそ……キツいなぁもう……!! 気持ち良すぎるんだよ……!!」  一気に膣奥まで貫くと、今までになく膣の締まりが良いのが分かった。それともメスを無理やり犯す興奮で俺のペニスが膨らんでいるんだろうか。  いずれにしてもリリーの膣ひだはねっとりと絡みついてくる。血管の一本一本まで愛おしく撫で回してくるものだから、膣の形が完全に俺のモノと合うように馴染んでいるのを実感できてしまう。 「おへっ♡ まって♡ チンポつよすぎ♡ むり♡ むりむりむりっ♡♡♡」 「即落ちエロすぎなんだよ! 反省しろ! 演技するならもうちょっとしっかりしろっこのマゾメス!!」 「ひいぃぃぃっ♡♡♡♡ イグッ♡♡♡ おまんこイグ~~~っ♡♡♡ ごめんなさいぃ~~~~♡♡♡♡」 ずるるるる~……どちゅっ♡ ずるるる……ドチュッ♡♡ ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッドチュッドチュドチュドッチュウゥ……♡♡♡  先端までゆっくりと引き抜き、根元まで一気にぶち込む。ペニスの長さと形と、俺の体重を丸ごと子宮に打ち付けて覚え込ませる。


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