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(1/2)ボーイッシュな女友達が恋の手伝いをしてくれたのでお礼を申し出たら、実はめちゃくちゃ妬かれてて引き締まった陸上部巨尻で浮気種付けを要求されてしまった+α

僕には女友達がいる。花梨はしっかりとおっぱいがついているけれど、下ネタ好きの男子みたいな女の子だ。僕は性的な目で見ることもなく、異性の親友と思って接していた。だけど、花梨のおかげで彼女が出来たことを報告すると、ガラにもなくしおらしい態度になり……? ───── 『学校一の完璧お嬢様は僕だけに紐パンを見せてくれるむっつりドスケベ』 https://loba888888.fanbox.cc/posts/6973691 の続きになります。同じ主人公とヒロインたちが登場します。 お嬢様女子がエッチな本性を持っていて超絶脈アリ……そんなミラクル展開に導いてくれた女友達。そんな親友から、横取りセックスを狙われていちゃいちゃパコパコしちゃう話ですね。 有料パートでは、あっさり浮気がバレたあと開き直った3人が周りの客に見せつけながらのセクハラデートを楽しんでしまいます。最後は彼女に応援されながら、一段とイチャイチャして……!? 文章量:20,000字(無料パート9,000字) 属性:ボーイッシュ、巨乳、巨尻、尻コキ、淫語、んほぉ系、逆NTR、背面騎乗位 有料パート追加分:お嬢様、3P、指挿れ、対面座位、見せつけ、イチャラブ ーーーーー 「やっ、芳樹おはよ~」 「おはよう、花梨」  見慣れた通学路で、見慣れた顔と出会った。  クラスで一番の友達。よくお喋りをする仲ではあるし、家が近所なのも知っているけれど、登校中に出会うのは珍しいかな。 「芳樹、今日ちょっと早いんじゃない?」 「花梨のほうが遅いんじゃ……? いつも朝練行ってるよね?」 「あー、お前走りすぎだから脚休めろって言われた。午後練も休む」 「ふーん」 「普段は走れ走れーって言うのにねぇ」  花梨の横顔がはにかむ。短く切った黒髪と日に焼けた肌だけを切り抜くと、なんだか高校生よりもっともっと若い男の子みたいに見えなくもない。  目つきも鼻筋もシュッとしている、陸上部きっての快活美少年と言ったところだ。秋らしい白ブレザーが女装アイテムみたいに見えてしまう。  そんな花梨は、キョロキョロと辺りを見回してから一歩距離を縮めてきて…… 「芳樹さー……」 「なに?」 「いま、あたしが走ってデカパイゆさゆさしてるとこ想像したでしょ?」  ……。   「したした。棒高跳びにも勝てそうなくらい弾んでた」 「えぇ~っ、なにそれ! あたしのおっぱいそんなに長くないよぉ」  こいつはそういう奴だ。女子なのに下ネタ大好きで、何かとボディータッチしたりエッチなことを話題にしてくる。  春に出会って『活発な子だな』と思っていたのが一ヶ月。本性を見せだしてドキドキさせられたのが一ヶ月。そこからは慣れきって平気な顔で猥談するようになってしまった。  身体が引き締まってる上に出るとこ出てるのは確かだ。可愛いし、声も聴いてて落ち着く感じだし……出会い方が違ったら恋してたかもって思う。  でも今はお互いそういう感じじゃない。ただの異性の友達だ。  それに…… 「あのさ、花梨」 「なに?」 「優羽華ちゃんと付き合うことになった」  気恥ずかしくて花梨の顔を見られない。意味もない遠くの雲を眺めながら報告した。  花梨は少なからず驚いたようで、真横にいたはずなのに気が付くと3歩くらい遅れていた。 「ほんとに??」  振り向いたら、花梨は目を丸くして突っ立っている。 「ほんとだよ。花梨のおかげだと思う」  僕らの1-Aには有名な転校生がいる。清光優羽華さんだ。  文武両道で才色兼備。ピカピカの高級車で始業式に現れたその日から、教師も生徒もみんな彼女に夢中になった。  僕はたまたま同じクラスになっただけじゃなく、女友達の花梨が優羽華ちゃんと仲良くなったことでチャンスを手にしたんだ。 「花梨が優羽華ちゃんのこと、いろいろ教えてくれるだけじゃなくて、僕のことも紹介してくれてたんだろ?」 「気付いた?」  花梨の顔は俯いて見えない。 「気付いたっていうか、あ……あんなことされたら、僕の性癖まで完全にバレてるのはすぐわかるよ!」  優羽華ちゃんは、遠くから眺めるばかりだった僕に向こうからアタックしてくれた。  しかもあろうことか、の……ノーブラに紐パンといういやらしい格好を、授業中にコッソリ見せつけてきたんだ……!  そこまで誘惑されたら、万年童貞の僕も引き下がるわけにはいかなかった……。 「優羽華ちゃん本人も、花梨からいろいろ聞いたって言ってたしね……僕が清光優羽華ファンクラブに演説してたこととか……」 「……」 「とにかく、この恩はものっすごく大きいよ。今日の放課後とか空いてる? 大親友に何か奢らなきゃ気が済まない」 「……」  花梨はギュッとカバンのひもを握り締めたまま、何も言わなかった。  おかしいな。奢るって言ったらいつも目を輝かせるのに……。 「花梨?」  不安になって近寄ったら、向こうも唐突に近付いてきた。  というか、突進っ……!? 「うぉわああああっ!」 「あはははっ! 油断したなー、芳樹!」  思いっきり体重をぶつけられたから、僕は必死で受け止めなくちゃならなかった。仕方なく抱きしめるような格好になって……  ……良い香りがする。それに、筋肉質だけど華奢な感じで……柔らかい身体だな……。  花梨って、こんな感じだったっけ? 「……行きたいとこあるよ。本気で奢らせるからねー?」 「ど……どんと来い」 ───── 「はー、遊んだ、遊んだ~!」 「おー……全部遊んだんじゃない?これ」 「たぶん!」  僕らは放課後になってすぐ、街の郊外にあるゲームセンターへ向かった。それからは花梨に言われるがまま、日が暮れるまであらゆるゲームを遊んでしまった。  クレーンゲームでいくつかフィギュアを取ったし、レースゲームもリズムゲームも飽きるまでプレーして、プリクラも少々。そのほか、よく分かんなくて盛り上がらなかったやつ多数。  財布の中は軽くなったけど、まあ、楽しかった。 「あのさ、やっぱり花梨と居ると楽しいよ」  メダルゲームのじゃらじゃら言う音に紛れて、正直な気持ちを言う。 「はっ? なに、いきなりー」  花梨は筐体にひじを突いた。ショートカットをくしゃくしゃいじりながら、こっちを見てニヤついている。 「優羽華ちゃんと過ごしてると、ものすごくドキドキするし幸せなんだけどさ、花梨と居るのも凄く楽しい。大事な友達だと思ってる。ありがとう」 「……ふーん」  花梨の目が大きく見開かれて、ちょっと辺りをきょろきょろして、ゆっくり僕の正面に戻ってきた。 「じゃあさ、もう1個だけ遊びたいやつあるんだけど」 「いいよ。いくらでも付き合う」 「……そう」  ゆっくり席を立った花梨についていく。  彼女が向かったのは、コンテナ型の大きな筐体だった。 「これさっきクリアしたゲームじゃない?」  特殊部隊のエージェントが、大量に湧き出てくる生物兵器たちと熾烈な戦いを繰り広げるシューティングゲーム。筐体の中に乗り込んで遊ぶので、座席や部屋そのものが揺れたり風を吹きかける演出があったりして臨場感たっぷりだった。  ……ラスボスを倒すまではだいたい1000円かかった。 「まあまあ、奥座りなよ」 「奥に? うん」  入口の片方は壁にピッタリ接しているので使えない。筐体の右側から入り込んで、のれんと壁紙に塞がれた左側まで腰を滑らせた。  画面にはデモ映像が流されている。初めて見たときと一度クリアした後じゃ、かなり印象が違うなぁ。 「これはこのへんに……と。芳樹のもこっちね」  花梨は遅れて入ってきて、カバンとクレーンゲームの景品袋を脇に置いた。僕の持っていたぶんを手渡すと、大量の荷物が入口を塞ぐような形になった。  光が入らない。ゲーム画面の薄暗い明かりでしか室内が見えなくなる。  少し不安になってきた。 「花梨。これ結構くつろぐ態勢に入ってない?」 「そうだよ」  横に座った花梨の身体が、ぼんやりとした輪郭を浮かばせている。  秋らしいブレザーに、その下のブラウス。プリーツスカート。どれも真っ白なのが僕らの高校の特徴だ。それに対して彼女の肌は日焼けしているから、暗い中でも指先や首を動かすのがよく見えた。  それから僕たちはしばらくの間、無言で過ごすことになった。  なんとなく何も言うことがない。100円玉を投入するわけでもない。ただただ見つめ合ったりキョロキョロしたりするうちに、時間が経っていく。  デモ映像が一周した。 「ふぅ……あたしさ、こういうの苦手なんだよ」 「え?」 「何か、始まるなって雰囲気が」  薄暗く狭い一室。そこへ僕を連れ込んだのは他でもない花梨のはずなのに、彼女は戸惑っているようだった。 「もしかして……花梨も何か、話したいことあった?」 「……う、ん」  ふーっ……とため息をつく音。  やかましいマシンガンの効果音が耳元から離れていく。  代わりに花梨の身体が近付いてくる。 ぴと…… 「芳樹はさ……優羽華ちゃんの、どこが好きなの」 「……え、と、全部、じゃだめ?」  どうして優羽華ちゃんの話をするのか分からない。男子たちとお喋りをするときはいくらでも出てくる褒め言葉が、いまはまともに思いつかなかった。 「ま……それでもいいよ」 すり…… すり…… 「花梨……?」 「だって、優羽華ちゃんって……完璧だもんね。肌が白くて、髪はサラサラで長くて、おっぱいもお尻も大きくて……それなのに運動も出来て、テストでも100点取ってさ。目が紅いのも、生まれつきらしいけど、日本人離れって感じで……」  彼女の身体が『くっつく』というより『絡みつく』ような距離感になっていた。  少しずつ、少しずつ近付いてくる。爽やかな青い香りが。短く切りそろえた髪の毛が。女の子らしい、柔らかい感触が……。  両手はもう僕の身体を這い回っていた。首に腕を回して、左腕を撫でてくる。もう一方の手はズボンを上からこするようにしている。  何か、おかしい。心臓の鼓動が速くなる。  熱っぽい吐息を漏らすのは花梨も同じだった。 「そうだよねぇ……♡ あんな良い子が、実はエッチなことだーいすきで……♡ ノーブラの爆乳見せつけてくるんだもん……♡ おちんちん勃起しちゃうの、しょうがないよね……♡」 カリッ……♡ 「ぁ……」 「ふふ♡ ……優羽華ちゃんのこと考えたら、すーぐおっきするんだ……♡ へんたい♡」  太ももを撫でていた手が、いつの間にか上へ上へと移動している。  ピンと伸ばした人差し指が僕の股間に張りつめたモノを触った。丁寧に先端を探り当てて、どこに穴があるかまで分かるみたいに爪を立てる。 カリ、カリ、かりかりかりかり……♡  未知の感覚に腰を浮かされ、身を捩っても、花梨の香りから離れることができない。伸ばした脚を僕の脚と絡めて、がっちり捕まえられているみたいだ。  花梨はフゥッと息を吐いた。腕をさすっていたほうの手が荒々しく動いて胸板を触る。不機嫌な手付きが眼下でブレザーのすきまをこじ開けて、左胸の中心に入っていく……。 「ぅ、あ、ぁっ」  爪を立てていじられる場所が二箇所に増えた。男だからあんまり関係ないと思っていたけれど、状況のせいか、妙に、敏感みたいだ……。  今まで、花梨のことはただの女友達だと思っていた。エロい話をしても、そういうのを面白がってるだけなんだと思っていたし、実際いまみたいな本気の雰囲気を見せてくることはなかった……。  気持ち、いい…… 「ふーっ……♡ ふーっ……♡ ん、耳も弱いのかなー……♡ おチンポびくってなったよね……♡ 先っぽ……どんどんシミ広がって、とろとろのおつゆおもらしして……♡ こらえ性のない悪いおチンポだなぁ……♡」 「か、りん……ぁ、どうして……」  一瞬手が止まった。またすぐに動き出した。 「ん……と、だから、あたしこういうの苦手なんだよー……ハズいじゃん。口で説明するのは」  すぅー……と深呼吸をする音が聞こえる。 「……あたしがずーっと……芳樹の気を引きたくて、誘惑してるつもりだったこととかさ……」 「ぇ……?」  ずっと亀頭をいじめていた右手が、形を変えて肉棒を包み込んでくる。ズボンの中に膨らんだ熱と、柔らかい手のひらの暖かさとが合わさって心地よくなってしまう。 「ずっとシてあげたかったよ……好き、だから……♡ こうやって……しこしこ♡ しこしこ♡ あたしの手でおチンポ気持ち良くしてあげて……芳樹がそういうふうに、だらしない顔するとこ見たかった……♡」  自分でするのとは、全然違う。ずっとずっとただの友達だと思っていた女の子に好きと言われて、優しく握られて、上下にこすられて……。何がなんだかわからなくなる。快感が制御できなくなる……。 「あたしはさ……たぶん、優羽華ちゃんより下手だったんだね……芳樹のおちんぽをイライラさせるのも……♡ 思い切って告白するのも……♡ ふふ……かわいい♡もっと早くこうしたら良かったな……♡」  花梨の身体は徐々に僕のほうへ体重を預けていた。直接いじってくるだけじゃなくて、胴体の暖かみもにおいも柔らかさもゆっくり伝えてくる。ブレザーを持ち上げる大きなおっぱいも、スカートを押し広げるむっちりした肉感も……。 「ぁ、あ……じゃあ、なん、であんな、こと……」 「優羽華ちゃんのスケベ情報を教えてあげたこと? ……あはっ、もー、あたしとエッチしてるときに優羽華ちゃんの名前聞いてちんピクするなよー♡ カリのとこグリグリしてお仕置きね……♡」  ペニスが痛いほど大きくなっているせいで、布の上からなのに敏感な部分がハッキリ感じ取れた。思わず足が浮くほど気持ち良い。 「……芳樹が、あの子に一目惚れしたみたいだったから。好きだったから、応援してあげたいなって、思っただけ。……でも、ほんとに取られちゃったら……なんかさ……惜しく、なっちゃったよね……」  そのとき、花梨の声はちょっと震えている気がした。  何か言わなくてはならないと思った。 「ご、……ごめん。ごめん、花梨……僕、ずっと酷いことしてたんだ」 「あやまんなよー……もっ、もう……♡ だから、こういうの苦手なんだよ……♡ あたしはさぁ、そういう難しい顔してほしいんじゃなくてさぁ……♡」  極限まで密着していたのに、柔らかい感触がふっと離れてしまった。 「あ……」  寂しい感じがする。  その反応が分かったのだろうか、花梨は満足げに言った。 「そうそう♡ あたしはね……大好きな芳樹に、気持ち良くなってほしいだけなんだよ……♡ あたしの身体でムラムラしたならぁ……そう言ってくれればいーの……♡」  するりと離れていった花梨の身体は、僕の足をまたいで正面にやってきた。  こんな狭い筐体の中で縦に二人並ぶことなんてできるわけがない。  自然と、彼女は足を大きく開く下品な姿勢になった。 「ぅ、お……」 「ぁはっ♡ そう、そうだよ♡ 見て……♡ あたしのお尻、近くで見て……♡」  真っ白なスカートや靴下の間に、垂れ下がった布地の端に健康的な小麦色の肌が見える。  運動部特有の引き締まった脚の先で、バレーボールみたいにまるっと膨らんだ塊が短いスカートを余計に持ち上げているんだ。  花梨がガニ股でお尻を突き出してくると、むわぁっという甘い香りとともにスカートの布がますます退いていく。 「ぇへ……♡ 芳樹のちんちん、おっきくさせたくて……♡ 優羽華ちゃんのマネ、しちゃった……♡」  ソレはピンクの紐だけで吊られた心もとない布だった。お尻の穴も腰回りも紐を這わせているだけの丸出し状態。肝心の布だって切れ端と言ってもいいかもしれない。アソコの割れ目を辛うじて隠せるくらいの細いものだから。  むちっと盛り上がったお肉はしっとり濡れていて、端っこから垂れる水滴に光が反射しているのを見た時、ここがゲーム機の中なんだということを久々に思い出した。  ゲームを始めてマシンガン型のコントローラーを握ったとき、画面の中の敵が思っていたより遠くに見えた。頭が弱点なんだけど、狙った通りに当てるのは意外と難しかったんだ。    それなのに……花梨の一番大事なところは、いま、鼻息さえ当たるほど目の前に…… くぱぁ……っ♡  自由になった両手で布をずらしたら、ピッチリ閉じたいやらしい割れ目が見えてくる。そのままアソコを拡げてみると、とろとろと暖かい液体があふれてきた。 「あんっ♡ も、もう……♡ 恥ずかしいよ……♡ バレちゃうじゃん♡ おまんこセックスしたがってるの……♡ 芳樹のおちんぽ欲しくて欲しくて、子宮降りてきてるの……♡」  いつも恥ずかしげもなく猥談をしてくる花梨が、ぶるりと身を震わせて恥ずかしがっている。    普段のあれが演技だったわけじゃないと思う。今のこれが演技だとも思わない。たぶん、男を本気の本気で誘惑するような過激なことには流石に慣れていないんだ。  花梨が他に付き合ってる人がいたなんて聞いたことないし……暗いけど、奥のほうに……膜、みたいなものが…… グググッ……! 「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」 「んっ♡ え?あ、芳樹……♡」  ただでさえ硬くなっていたモノが余計にきつくなって、僕は大急ぎでズボンを脱ぎ捨てた。  暖かい露を流すクレバスからは片時も目を離せない。花梨の愛情の証を見ていたかったから。  でも、視線を送らずにズボンを脱ぐのには手間取ってしまった。前も横も狭くなっているのでガチャガチャとベルトを鳴らしながら足を動かしていたら、そばにあった花梨の足にぶつかってしまって…… 「ひゃぁっ?!」 ズッ……リュウゥンッ♡ 「うぁ゛っ」 「んん゛~~♡♡」  バランスを崩した花梨が腰を落としてきて、一番熱いところでぶつかった。  服の上から手でされるのも凄く気持ち良かったけれど、生暖かい空気に晒されたまま……女の子の大事なところに触れるのは、もっと気持ち良い……。  二人してハァハァと荒い息をつく。さっきとは全く雰囲気の違う沈黙を経て、花梨はそっと振り向いてきた。 「ね……危うく、いきなりセックスしちゃうとこだったね♡ それとも……残念、だったりして♡」  体勢を直し、コントローラーの台で上手く身体を支えて、振り向いたまま腰を動かす。  彼女のお尻は眼下にあっても驚くほどむっちりしている。くびれと肉感を兼ね備えた安産型の体型……それがいま、秘裂をなぞった肉棒を挟んで震え始めた。 「はぁ♡はぁ……♡ ん♡あっつ……♡ 大丈夫だよ……♡ エッチの慣らし運転、しよーね……♡ あたしのお尻、ふぅっ、鍛えられてるから♡オナホみたいにきつきつだよ、ふふ♡」  ただでさえカウパーでぬるぬるなのに、花梨はときどき器用に膣穴を持ち上げてチンポに愛液を塗りつけてきた。そんな状態でミッチリと肉が詰まった尻の谷間に挟まれていたら、男を気持ち良くする器具で襲われているみたいに気持ちよくなってしまう。  余裕のない反応を見て気を良くしたのだろうか。分厚い尻を肉棒に密着されると、半面だけ気持ち良いなんて生易しいものじゃなくて、大きなクッションに包み込まれているみたいな暖かさと柔らかさに蹂躙された。そのままどんどんスピードを上げ、こすられる。セックスしているみたいないやらしい音が漏れる。 「ここ、お尻っ、あたしのデカケツっ♡ 大殿筋って言うのがいっぱい詰まってるんだよ♡ イイでしょ♡贅沢でしょ♡ 走るためじゃなくてぇ、芳樹のちんちん気持ち良くするためだけに使ってあげてるんだぞー……♡♡」  お尻の谷間ってヒダがあったんだっけ?僕の身体はそんなふうによくわからないことを考えた。だって彼女のお尻は、腰ごと上下左右に動くだけじゃなくてお肉そのものが動いているような気がしたんだ。  竿をすっぽりと包まれて、カリ首も裏筋もこすられて、とにかく暖かくて……熱くて、気持ち良くて……  何も考えられなくなったころ、不意に身体の奥底が跳ねた……。 がくんっっっ♡ 「ひぁっ♡」 「ああぁ゛ッ……!」 ずるっ……ずりゅ♡ にゅぷ♡ にゅぷぷぷぅ~~~っ♡ 「んぉ゛っ♡は、はいってぇ……♡♡」 「まず、あ、あぁぁぁぁ……!!」  やばい。滑った、腰動かしたせいで、先っぽ、おまんこに直接入って……!  抜かないと──  ──あぁ、だめだ、だめだ、抜けない! ぐっぽり吸い付いてきて、ヤバイ、気持ち良い、気持ち良い、気持ち良いッ……!!! びゅるっ♡ びゅっ♡ びゅうぅぅぅぅゥ~~~~……♡♡♡ びゅるるるっ♡びゅー……♡ どぴゅっ♡どぷどぷ……♡ どぴゅん♡ どぴゅっどぴゅっ♡ ぶびゅぅ~~~……♡♡♡ ごぽっ♡ ごぽぽ……どろっ、どろ……♡ 「あ゛っ……は、ぁ、あ゛……」  先端だけ繋がった結合部が、ビクビク震えて、気持ち良くて……膣肉に阻まれてすぐ溢れてきた精液が漏れてくる。余計気持ち良くなってしまう。 「ほへ……♡お゛っ♡あつ、いぃ……♡♡ ィくっっ……♡♡♡」  花梨は絞り出すような喘ぎ声を放ってから、一段ときつい締め付けでチンポを刺激してきた。 「かり、待って、今そんなっ……あ゛ァ゛ッ!」 ビクンッ!ビクビクッ……! ぎちゅっ♡ぎゅちちちっ♡ びゅ~~~~~ッ♡♡♡ ビュルルルッ♡ ビューー……♡♡♡ 「んほぉぉ~~……♡♡♡ き、気持ち良いよぉ……♡ だいすきなよしきのちんぽ汁ぅ♡ おまんこっ、喜んで、ごきゅごきゅ飲んじゃってるぅ……♡ 生せーし気持ち良い♡ イイのっ……♡ お、ぉ゛、お~……♡♡あぁ♡取れなく、してぇ……♡♡♡」    うわ言のように淫らな言葉を続ける花梨に腰を振られていたら、イった直後の敏感ちんぽに残った精液をそのまま搾り取られてしまった……。 ───── 「ふー……♡ ふー……♡ ちゅ♡ ちゅ♡ よしき……♡ すき……♡」 「ん゛……花梨……僕、も……」 「……うれしい♡ あー、もーダメだ……優羽華ちゃんごめんね♡ 彼氏、もらっちゃいまーす……♡ おチンポも精液も、唇もぉ、あたしが盗っちゃうの……♡ ちゅっ♡」  チンポを抜いて身体を拭いて、二人並んで座り直したあともなお、花梨はいつもとまるで違う淫らな表情を浮かべたままだった。  遅れて二人の初キスをして……気持ちイイけど、ヤバイことをしているって自覚はある…… 「うー、優羽華ちゃんに申し訳ない……でも、花梨にも申し訳なくて……」  どっちつかずな悩みを言ったら、花梨はフッと笑った。 「……あたしはさぁ、優羽華ちゃん、こういうの面白がりそうな気がするんだよねー。あの娘、そーとースケベだから……♡」  いや、そ、それはどうなんだろう……?  優羽華ちゃんってお金持ちだし、家の人たちに浮気がバレたりしたら僕……暗殺されるのでは……? 「まぁ……ちゅ♡ん、もしものときは……あたし、セフレでいーよ♡」 「そ、そういう問題?」 「んー、結婚とかするなら優羽華ちゃんのほうがお金持ちだし、良い子だし、イイでしょ。でも……でもね」  花梨の熱い視線が再び僕を見据える。 「何かあってもね……ときどきでいいから、こうやって、一緒に遊んで……くだらない話して……それから、エッチしてくれたら……あたしは、幸せだよ……♡」  僕は何も言えなくなって、花梨をギュッと抱きしめた。  それは罪悪感と幸福感をめちゃくちゃに混ぜ込んだ、たぶん優羽華ちゃんに対しては絶対感じられない感触だった……。 ーーーーー 続きはこちらへ……(有料限定公開、11000字) https://loba888888.fanbox.cc/posts/6973781


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