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【二次創作】山葉由芽に『壁尻状態でゴムハメされまくった淫乱事務員』のコスプレをされたので、本物精液で種付け願望を満たしてあげる話

※本作はドルフィンウェーブの二次創作です。たまには趣味全開でサクッと読めるやつを~、というつもりで書きました。全編4000字無料公開です。 由芽さんにトレーニング施設の倉庫へ呼び出されたあなた。そこには不自然なほど見事に積み重なった段ボールと、その山から飛び出した丸出しのおまんこがあった♡ 疑似精液を詰めたコンドームまで身に着けた由芽さんにチンイラを煽られたあなたは、思わず生挿入を果たしてしまい……♡ ーーーーーー 特に予定のない休日。  自宅でごろごろしていると、由芽さんから連絡が入った。 『コーチさん、こんにちは! 今日お暇でしょうか?』 『暇ですが、どうされました?』 『実はお見せしたいコスプレがありまして……!』 『本当ですか! それは楽しみです』 『では、トレーニングセンターの倉庫でお会いしましょう!』  ……?  どうして倉庫なんだろう?  まあ、ジェットバトルの関係者が自由に使える場所だからな。そこにコスプレ衣装が置いてあったりするのかな……?  ともかく由芽さんのコスプレ姿は気になるぞ。さっさと着替えて移動しよう! ──── コン、コン…… がちゃっ 「お待たせしましたー、由芽さ……ん……んん!?」  扉を開けると、そこには人間の下半身があった……! 「え、え、え? 何だ……!?とと、閉めないと!」  気が動転しながらも、中に入って扉を閉めるという思考だけはきちんと働かせることができた。  なぜって、目の前の光景はアダルトビデオみたいな背徳感に満ちたものだったから。  積み重なった段ボール。その山の中から、下半身が飛び出している。……正確に言えば、それは衣服を乱したセックス準備万端の桃尻だった。  レッドワインの大人びたスカートをめくり上げ、全周1メートルはあろうかという巨大な尻肉が晒されている。その中心に男と同じモノはなく、ゆっくりと滴っていく体液が女性そのものを感じさせた。  この場で『何かあった』ことは明白だ。恐らく、何らかのアクシデントで身動きが取れなくなったところに男の欲望をぶつけられてしまったのだろう。  清楚な白ショーツの中には微振動をするバイブが突っ込まれている。柔らかい生地が筒型のフォルムに歪められ、濡れに濡れた1枚の向こうには鈍いスイッチライトが透けて見えた。   「ひ、酷いな……」  心を落ち着かせようと深呼吸をしてみれば、逆効果。彼女の秘部からあふれる愛液……それから、男の吐き出した体液のにおいがする。倉庫に換気の機能を求めるのは酷だ。何度も繰り返された情事の跡が空気に充満しているのだろう。  何度も繰り返された、と分かるのは彼女が身に付けている卑猥なアクセサリーのせいだった。膝上までを覆う黒ニーソックスの端っこに、中身をたっぷりと詰め込んだコンドームが挟み込まれているのだ。  その数は、いち、にい、さん……数える必要がないことに遅れて気付いた。内股にマジックペンで書いてある。正。正。床にはまだまだ未使用のゴムまで転がっている……何て酷いことを……  ……しかし、俺も男だ。ショックと憤りの合間に、少なからず欲情が入り混じってくる。  こんな大きなお尻……しかも、こんな状況と場所なのに何度も犯されて濡れまくりの淫乱マンコ……! 10回もするなんて絶対ナカまで気持ちいいに違いない。なんならこの光景だけで抜けてしまう……  一体、段ボールの向こうにはどんな女性が…… 「あれ?」  待てよ。ちょっと待て。  ここってジェットバトルの関係者『しか』入れない場所のはずだよな。  スケジュール表にはどこのチームも使う予定がなかったはず。実際トレーニングルームはどこも空いてたし、メンテナンスの人間が来てる様子もない……  それに、俺がここへやって来た元々の目的は…… 「え、あの。もしかして、ゆ、由芽さん??」 ブブッ……ブブッ……  2つ続けて通知が来たことを示す振動。  スマホを確認したら、1時間ほど前に俺を呼び出したばかりの山葉由芽さんから追加の連絡があった。 『コーチさん、私のコスプレはいかがでしょうか……♡』 『見ての通りです♡ 壁尻交尾し放題の事務員オナホ♡ 何度もセックスさせられて、助けてもらうのも諦めちゃった従順おまんこですよぉ……♡』  どくん、どくんと血流が激しくなる。  身体の下の方が熱くなる。  画面を見つめているうちに、なんとなくの予想が当たった。 『ひどーい人たちは私に飽きてしまって、もういません♡ 散々犯されたあとのコスプレ友達を見つけたコーチさんは、どうするんでしょうか……♡』 『コーチさんは紳士ですもんね♡ 身動きとれないからって、目の前に発情してるデカ尻おまんこが転がってるからって、おちんちん大きくなんかしないですよね……♡♡♡』 ふりっ♡ふりっ……♡  ふと顔を上げると、ぶりんと投げ出された巨尻が誘うように左右へ揺れていて…… ギンッ💢♡ギンッ💢♡  ……そろそろと彼女のお尻へ近付く。太ももに引っ掛けられたゴムを1つ引っ張り出してみると、その中身が片栗粉か何かで作られた偽物だということが分かった。  この状況を総合して考えると……  これ、丸ごとコスプレってことだよな……!  この時の俺は、普段の『合わせ』より遙かに素早く身体を動かしていたと思う── どちゅんっっっ♡♡♡ 「んほおぉっ゛!?♡♡♡」  箱の向こうから聞きなじみのある声が聞こえた。 「いっ、いぎなり奥、までぇっ……♡♡ バイブっ、抜けたアクメも、残ってるのにぃん♡」 「散々誘ってきといて、贅沢なこと言うオナホだなぁ……!」 ぺちんっ!ぺちん! ぐりゅ♡ごりゅ♡ 「お゛っ♡♡ まっ♡待ってくらひゃい♡」 「待ちませんよ! 俺にこうされたかったんだろ!? このっ、コスプレ痴女め……!!」  俺は無駄にハラハラさせられた怒りと、予想もつかない誘い方をされた興奮とをまとめて彼女の身体にぶつけた。  尻を叩いて、アソコの奥を引っ掻き回して。乱暴に力を入れれば入れるほど、膣のうねりがキツく素早くなる。 「すみませんっ♡ おちんぽイライラさせてずみません♡♡ おっ、お゛っお゛♡♡ とまってぇっ♡マゾおまんこいじめないでぇ♡♡」 「逃げるなよ!もっと奥まで俺のものにしてやるからな……!」  渾身の力で腰を掴むと、柔らかいお尻の感触が丸っこいシルエットの端を乱した。  そのまま細いくびれをグッと捕まえて、クネクネと身をよじる由芽さんを動けなくする。  もう一度腰を突き込んだら、奥の方でコリコリした硬いものが沈んでいくのがわかった。 ぐりゅぅう~~~……♡♡♡ 「ンお゛っ……!♡♡お゛~……♡♡♡」 「くっそ、キツ……! なぁっ、前のヤツとどっちが気持ちいいか言ってみろよ……! 俺の方が、気持ちいいって言え……!!」 ビクッ♡ビクン♡ビクン♡♡ 「こっ、コーチさんの方がっ、ぎもぢいいですっ!♡♡ 好きです!♡♡コーチさんのデカちん好きいぃっ♡♡♡」  卑猥な言葉を叫ぶとますます興奮したのか、由芽さんは自分から腰を押し付けてきた。  二人分の力で奥の奥までチンポが突き刺さり、入ってはいけないところまで侵入してしまいそうになる。  そんな未知の快感を味わわされたら、もう止められない。 バチュッ!バチュッ!バチュッ!バチュッ! 「ひぅ゛っ♡♡あ♡あ♡あぁ゛っ♡♡はげしっ、い♡ いくっ♡イッてましゅ♡♡」 「もっとイけっ!俺のちんぽでイけ! 卵子出せっ、出せ、出せ……!!」  めちゃくちゃに突きまくり、メスを喘がせ、膣道を自分の形に変えていく快楽。  俺の思考はますます役に入り込んでいった。 「しっかり締めろよ……! 本物の精液、流し込んでやるからな!! 孕ませるからなぁっ!」 どちゅっ……♡♡♡ ごりっ♡ぐりぐりぐりぃ……!♡♡♡ 「お゛ほっ……♡♡♡ は、孕みましゅ……♡♡ らしてっ♡♡ 中出しっ♡してぇぇっ♡♡♡」 ぶびゅっ……💢♡ びゅ~~~~~💢♡♡♡ ぶびゅるるるるる~~~♡♡♡♡ びゅっ♡♡びゅぐっ♡ びゅ~~~……💢♡♡♡♡ 「んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」 「あ゛、出る、出る!搾られるっ……!」 どびゅぅぅるるるるるっ♡♡♡びゅ~~~ッ💢♡♡♡ どぴゅ♡どぴゅ♡どびゅ~~~~~……♡♡♡♡ 「おっ、お゛ぉッ♡♡ ながっ♡射精ながいぃっ……♡♡♡」 「ぐ、そんな、締めたらっ……」 「んぁ゛ぁ゛ぁあ゛っ♡♡♡」  俺たちはうわごとのように甘えた声を上げながら、たっぷり5分は絶頂の余韻に浸っていた……。 ───── 「はぁ……やっと綺麗になった……!」 「す、すみませんでした……」  ようやく身体が落ち着き、コスプレセックスが終わってから30分。  俺は由芽さんを段ボールの山から解放し、散らかったものと汚れた床とを一人で元通りにしていた。 「まさか中身が入ってる段ボールをそのまま背景に持ってくるなんて……危ないですから、もうやらないでくださいね!?」 「はいぃぃ……」  タオルを身体に巻いた由芽さんが、二日酔いをしたときみたいに縮こまっている。  俺は彼女の肩に手を置いた。 「……ムラムラしてるんだったら普通に呼んでくれれば良いのに」  大好きな由芽さんが、少しだけ頬をふくらませて見上げてくる。 「そうは言いますけど……最近、二人とも忙しくてご無沙汰だったじゃないですか……。わ、私だって……彼氏に種付けされたいとか、週1でおまんこしてほしいとか、そういう願望あるんですよ……?」 「……そういう言い方されると、あの」 ギンッ💢ギンッ💢 「わ……♡」 「俺だって溜まってますし……由芽さん相手なら、普通に誘ってくれるだけでもいくらだって出来るので……!」  あっさり復活した股間の膨らみを、由芽さんはじーっと見つめた。 「じゃ、じゃあ……これからシャワーを浴びてこようと思うんですけれども……先ほどのような荒々しいセックスを、またお願いしてもよろしいでしょうか……♡♡♡」    結局、その後はシャワールームの排水口が詰まるという別のアクシデントが起きるまでセックスし続けることになったのだった……。


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