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【二次創作】山葉由芽にどスケベサキュバス自撮りで煽られまくったので、お返しに濃厚キスハメで種付けする話

※本作品はPixivリクエストをいただいて執筆した、ドルフィンウェーブの二次創作物になります。無料プランで最後まで読めます! 『コーチさんのおチンポ貸してくださ~い♡』 火力たっぷりのエロコス自撮りと共にメッセージが送られてきた。由芽さんの自宅へ駆けつけると、案の定酔っていた彼女にいやらしく迫られ…… ーーーーー 「ふぅーっ……やっと終わった……」  何でもない週末の夜。俺はノートパソコンのふたをゆっくりと閉じ、身体を伸ばした。  事務室を見回すものの、俺の他に残っている人は誰も居ない。  新興スポーツであるジェットバトルのコーチ……それが俺の雇用内容だ。  選手たちとコミュニケーションを取り、関係者と交流し、トレーニングや競技の指導を行う。雇われた当初はそういった仕事をイメージしていて、実際8割は当たっていたのだが……残り2割の書類仕事や雑務がなかなか辛い。  選手たちを自宅に帰したあとも、肩凝りにうめきながら残業していたのがその証拠だ。 「……由芽さんも、仕事してるのかな」  半ば無意識の独り言だった。  由芽さん。山葉由芽。他社の事務員であり、社長の一人娘に付き合う苦労人でもあり、ジェットバトルの関係者でも大事な飲み仲間でもあり……  ……有り体に言えば、セクフレでもある。 「……」  仕事で疲れ切ったあとでも、あの人のことを考えると余計な部分にだけ力が漲ってくる。  低姿勢で誰にでも好かれる笑顔。チャーミングな太眉。可愛らしい垂れ目……  それから、90cmを超えるどでかい爆乳。グラビアアイドルみたいな巨尻。敏感で締まりの良すぎる数の子天井。  独りでするにしろ二人でするにしろ、彼女のカラダで絶頂を迎えた回数はきりがない。  今度の週末は特に何も予定していなかったが……もし、彼女の予定も空いているなら……。 「ん?」  デスクの端に置いていたスマートフォンが振動した。メッセージアプリの通知を示す緑色のランプが灯っている。  なんとなく何かを期待しながら画面を点けると、こんなテキストが表示された。 【由芽さん】 『写真が送信されています』  移動先の画面で現れたのは、淫魔だった。  紫色の角……コウモリのような羽根……美しい装飾を伴ったサイハイブーツ。そして何より、いやらしいハイレグと極端に面積の小さな胸当てが目を引く。  こんなの全裸のほうがまだ清楚だ。ふっくらと盛り上がった股間の土手も、爆乳にふさわしいスケベなサイズの乳輪もはみ出して隠しきれていない。もっと見たい、と思わせる魔性の艶めかしさがある。  その上、彼女はこの姿を存分に見せつけるポージングを取っていた。180度まで股を開いて座り、だらしなく舌を伸ばし、何かをはめる輪っかみたいに手を掲げている。正面のカメラに向かって目を細める仕草がたまらなく淫靡で、静止画なのに頭の中で勝手に動き出すような気がした。 「やべ……」  ズボンの中でイチモツが硬くなっていく。  ……コスプレにしては、衣装作りも男を煽るのも上手すぎるよな。由芽さん。 『コーチさんのおチンポ貸して下さ~い♡ 私の家で待ってますねー♡』  写真に添えられたメッセージを見て、俄然ヤる気が高まってきた。 「よしっ、走って行くか……!!」 ───── 「メッセージは……10分前か」  俺は目的地の玄関扉に立ち、肩で息をした。    スポーツをやっている身分とはいえ、自分がこれほどのスピードで駆けられることに驚いた。今ならUMIマシンとでも競争できそうな気がする。 「よし……」  インターホンのボタンを押すと、もう何度も聞かされた軽快な音が鳴り響く。  カメラつきの設備だ。誰がやって来たのかは名乗らなくても分かるだろう。 「開いてま~す♡」  甘ったるい声が小さなノイズを伴って聞こえてくる。  自分で開けろ、ということらしい。  ドアノブに手をかけ、グッと力を入れて引く。  そこには暗闇が広がっていた。 「あれ……」  玄関には誰も居ない。照明さえ点いていない。  由芽さんの靴──コスプレ用じゃない普段着のモノ──は確認できるのだが、それより先は扉側から射し込む光も薄くなってしまう。  少しだけ不安になった。 「入りますよー……?」  今さら家に上がることをためらう仲でもない。さっと靴を脱ぎ、俺用に置かれているスリッパへと履き替える。  まだ誰も出てこない。  とりあえず照明のスイッチを入れようと考え、向かって左側にある壁へ手を突いて歩くと── 「つーかまーえたっ♡」 「うぉあぁぁぁあっ!?」  暗闇の中から、唐突にボディーライン剥き出しのシルエットが現れた……!  死角から抱き着かれてしまい、近所迷惑なほどの叫び声が飛び出す。  慌てて視線をきょろきょろさせると、彼女がすぐ右側の部屋から出てきたことが分かった。誰も居ないように見えたわけだ。  俺は由芽さんの身体をそっと抱きしめつつ、軽く抗議してみた。 「ゆっ由芽さん! イタズラはやめてくださいよ……!」 「えぇ~っ♡ せっかくサキュバスっぽいことしてあげようと思ったのにぃ~♡」  あ、もしかして酔ってる……!?  ツノがぶつかりそうな勢いで突撃してくるのが解釈一致なのかどうかはよく分からないけど……とにかく、近い! 身体を密着させてくる……! 「ちょっ、ここ玄関じゃないですかっ」 「かんけーないです♡ 私のおうちの中ですから♡ どこでもセックスしていーの♡ エッチなことしていーんですよぉ……♡」  はぁ、はぁと熱い吐息。胸板に押し付けられる風船みたいなハリツヤの爆乳。『女』を感じさせる甘ったるい声と香水。両手で感じるすべすべの背中に至るまで、全てが俺の性欲を刺激した。  こんなめちゃくちゃな始まり方でも、身体がしっかりと行為の準備を整えてしまう……! 「ね……♡ おチンポ、おっきくしちゃいましょうよ……♡」 さす……♡ さす……♡ 「うぁ……」  由芽さんが俺の首に回した腕を滑らせ、片腕で頭を撫でる。もう片腕は……男性器の頭へ。優しく、優しく、労るような手つきでズボンを撫で回す。 「すごい勢いでカタくなってきてますよぉ……♡ コーチさんのすけべー……♡」 「それは、由芽さんが」 「おっぱい大きいから……?♡ んふふ……♡ うれしい……♡」  ああ……完全に由芽さんのペースだ。  肉棒が膨らむにつれ、彼女は手つきを変えてきた。優しく撫で回す動きから、指でつまんで擦るような動きへ。敏感なくびれに爪を立てるような動きへ。  暗くてもよく分かる。それくらい男性器がいきり立っているから。  俺は背中を壁に擦らせながら、屈するように腰を押し出してしまった。柔らかい女体を押し付け、セックスアピールを続けながら責め立てる手技。こんなの勝てるわけがない……。  すると彼女は爪をしまい、耳元でこしょこしょと囁いてきた。 「ねー、コーチさん……♡ もっとすごいこと、したいですか……?♡」  頷くしかない。早く。早く……。 「んふふ♡ 分かりましたー♡ じゃあ、えっちなおチンポ、お外に出しちゃいましょうねー……♡」  由芽さんがペニスを取り出す動きは、手淫に負けず劣らず上手だった。  俺が堅く身に付けていたズボンはものの数秒で剥ぎ取られてしまう。彼女は満足げに微笑み、待ちきれないという様子で姿勢を落としていく。  だんだんと暗闇に目が慣れてきて、気付いた。このポーズは……。 しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ…… 「れろれろー……♡ んふっ♡コーチさん、コレをしてもらいたくてここまで来てくれたんですよねー……♡」  下品に股を開き、輪っかを作って頭と一緒に前後へ動かすポーズ。  つい10分前に見たあの光景が、今や男性器から数センチの距離で再演されていた。  写真とはちょっと違う点がある。由芽さんがいやらしく手を動かす様が映像を伴って見せつけられること。それから、見下ろしていると長い乳房で股間が見えなくなってしまうことだ。  アソコが見えないのは残念だが、チンポの真横に顔が来ている上、その向こう側にはTバック状態のモチ尻が見えて……。  写真なんかよりずっとずっといやらしい。自分でしろと言われたら身体が壊れるまで抜けてしまいそうだ。  股間へ伸びそうになった右手をなんとかこらえて、質問に答える。 「……走って来ました。由芽さんがエロすぎて……」 「へぇー……♡ それじゃ、納得です♡ コーチさんのおチンポぉ……すっごく、やらしいニオイがしますから……♡ ふぅー……♡」 「うっ」 「ふふふふ……♡ ちょっと息吹きかけただけなのに、ぴくぴくして可愛いっ♡ ……すん♡ すんすん♡ すぅーっ……♡」  チンポの根元に鼻骨をくっつけ、うっとりした表情で息を吸う由芽さん。  ニヤついていた目つきがトロンとしたものに変わり、寄り目のような焦点の合わないものになり、やがて目を閉じて身体を震わせる。  ……靴下に熱い水分が染みる感覚。 「んぉ゛っ……♡ くっさ♡ おチンポくっさぁ……♡ はぁ~♡はー……♡ これっ、好き♡しゅきぃ……♡ おまんこキュンってなるぅ♡脳イキアクメ決めちゃうぅ……♡」  玄関の冷めた空気が、急激に人肌の温度を帯びてくる。 「においだけで潮噴くとか、とんだ淫乱サキュバスですね……!」  抵抗代わりに言葉責めをぶつけると、彼女は頬を紅潮させ、上目遣いで挑発を繰り返した。 「だってぇ、コレが推しチンポなんですもん……♡ 私のどスケベまんこを何度も何度もイかせてくれるつよつよおチンポ♡ 私の身体、メスなんだって分からせてくれる旦那さまぁ……♡」 「それにしたってこんな、洗ってないのがいいんですかっ?」 「いいんです♡いいのっ♡汗まみれのムレムレおちんぽ♡ お仕事終わりの疲れマラ♡ これが好きぃ……♡ 私のおまんこでピカピカになるまで磨いてあげますからぁ、シャワーなんていりませーん♡」 「くっ……じゃあ、チンコに向かって推し活してみてくださいよ」    売り言葉に買い言葉だ。遠回しに卑猥な奉仕を要求すると、彼女はスマホを取り出してきた。 「えへへー……♡ それじゃあ、コスプレオナホと極太ちんぽの合わせ撮影♡ はじめちゃいまーす……♡」 ちゅ♡ ちゅっ♡ ちゅぱ♡ちゅ♡ちゅ♡ カシャッ……カシャッ、カシャッ…… 「ん♡はむ♡んぅ……ッ♡ふぅ♡ちゅー……♡」  画面の向こうの誰かへ見せつけるかのように、インカメラで撮影を繰り返す由芽さん。  俺の肉棒は小道具扱いだ。目線を隠したり頬にくっつけたりとスケベな構図を次々に披露していく。  なんだか恥ずかしい気もするけれど、彼女はコスプレ写真を投稿するような裏垢なんて持っていない。そもそもそれが趣味を共有する欲求のきっかけだった。  だから、他人に見られる心配はない。このエロ自撮りは俺たちだけのものだ。  由芽さんの痴態を、俺だけが独占できるんだ……! 「ふぅーっ……!」  サオの角度を変えられたり、鼻でこすられたり……そんな僅かな刺激だけでも激しい性欲に変わっていく。  目の前の淫乱なメスに射精したくてたまらなくなる。 「ぁん♡ダメですよぉ、そんなカッコいい濃厚カウパー出したらぁ……♡ んぉっ……♡ オス臭くさすぎてカメラがブレちゃいます……♡」 「だって、由芽さんがずっとエロい写真撮ってるから」  普段の彼女からは想像もできない、いたずらっぽい笑みが俺を射貫く。 「……あー♡ コーチさん、ちんイラしすぎて我慢できなくなっちゃったんだぁ♡」  つつ……と根元から先っぽまで指が這う。  ビクンと揺れたペニスからしずくが飛び散った。 「ふふ♡ 堪え性のない変態おチンポさーん……♡」  わざと弱い刺激にしているみたいだった。俺を焦らして楽しんでいるんだ。 「は、早くっ、もう……!」 「ん♡ 正直に言えてえらいですねー……♡ おあずけしてごめんなさぁい♡ それじゃあ、お詫びのひょっとこフェラ♡いきますねぇ……♡」 じゅぽっ♡ 「うぁっ」 じゅ……ぞぞぞっ♡じゅぽじゅぽじゅぽぉ~~~っ♡ 「ぐ……!」  予告から数秒も経たないうちに激しい責めが始まった。  口をすぼめて亀頭をくわえこみ、頭ごと前後に動かしては敏感なくぼみに唾液を塗り込む。チンポを引っこ抜かれるかと思うほどの勢いだ。グイグイと暖かい口内に引きずり込まれるたびに、腰がとろける感触がした。 「フ~ッ♡フ~ッ♡ん゛♡んん゛……♡」  絶え間なくフェラをしながら鼻呼吸をしているので、大好きなにおいを胸いっぱいに吸ってしまうのだろう。ときどき身体を小刻みに震わせて、責めが止まる。その瞬間だけは俺も呼吸ができた。  しかし、こちらが余裕を持とうとしているのが不満なのか、由芽さんはますます責めを強くする。 たぷ♡たぷたぷっ♡だっぷぅんっ♡♡♡ じゅぽっ♡じゅぽじゅぽじゅぽっ♡ ぎゅっ♡ぎゅ♡ぎゅ♡ぎゅー……♡  彼女は胸当てをずらし、勃起しきったスケベ乳首を見せつけてくる。頭を動かすと、髪の毛も胸も一緒に揺れて、美味そうな爆乳がぷるんぷるんと存在を主張していた。  おまけに、少しは刺激に慣れたと思った性器にも追加の攻撃。肉棒の根元やタマを両手で揉み込み、擦り上げ、容赦なく吐精を促してくる。  ビクビクと震える亀頭は唇だけでなく厚ぼったい舌に包み込まれ、べろんべろんとアイスを味わうように舐め尽くされてしまう。  これが淫魔の技でなかったら何だと言うのだろうか。 「フーッ♡フゥーッ♡ンフ~……♡♡♡」  アゴにも手にも力が必要で、ずっと続けるのはなかなか大変そうだ。  だからこそ、必死に射精を媚びる奉仕の目つきが淫靡なメッセージを訴えかけてくるように思えて…… 『だせ♡だせ♡だせ♡だして♡私のお口まんこに出して♡濃厚ザーメンごっくんさせてぇっ♡』 「うぁっ……!」  ほどなくして、腹の奥に溜まった熱が臨界を迎えた。 ぶびゅりゅるるるるるるるっ♡♡♡ ぶびゅ~~~~……♡♡ びゅー♡びゅっ……びゅうぅ~~~……♡♡♡ 「ンンッ?!♡ン゛~♡♡」 ぷしっ♡ぷしゅ、ぷしゅ……♡ ごくごく♡ごくん♡ごく♡ もぐ……もぐもぐ♡ごくん♡ごきゅっ♡ごっきゅ……♡ 「……♡♡ んっ♡んー……♡ ぷっはぁ……♡ごちそう、さま、でひたぁ……♡ げぷっ♡げぇぷ……♡」 「はー……よく、飲めましたね……えらいですよ……」 「んぉっ……♡ ありがとお、ございましゅ……♡」 「……頭撫でられてイったんですか? もう靴下がびしょびしょなんですけど」 「ぉふっ♡す、すみましぇん……♡ ごっくんアクメ気持ち良すぎてぇ♡ 余韻がぁ……♡」  懲りずに軽イキを繰り返す様子が淫乱すぎて、俺も我慢ならない。  ガシッと頭を強く掴み、勃起したままのチンポをほっぺたに擦りつける。 「んん゛♡ ちょっ、コーチひゃん……?♡ ぁ♡んっ♡おチンポ、っひゃう、熱いぃ……♡」 「はしたない淫魔の由芽さんには、お仕置きが必要ですね……!」  さんざん挑発されたなら、こっちから思いっきり立場を分からせてやるのがオスのプライドってものだ。  ゾクッと由芽さんの身体が跳ねる。 「わ、わたしはつよーい淫魔ですから♡ コーチさんのおチンポには、負けませんよぉ……♡ 暴れんぼうなザーメンさんも、全部おまんこでごっくんしちゃいますからねー……♡」  そう言いながら恥ずかしそうに俯く姿が、どんな痴態を見られるのか期待させてくれて……。  俺は彼女の身体を腕力で立ち上がらせると、股間に手を突っ込んだ。 「んひぃっ♡♡」 ぷしゅ♡ぷし♡ぷしっ♡ 「いつの間に下のビキニまで外して……この淫乱マゾ淫魔め。暗いんだからちゃんと案内しろよ!」  わざと乱暴な口調で煽り、ぐちょぐちょのまんことクリを背後から指でいじってやる。 「ぁ♡あ♡あ~……♡」 「そこでガニ股してどうすんだよ! イけ!イきながら歩け!」 「はいィッ♡いっ♡ぃぐうぅ……♡♡♡」  アクメ欲しさに腰を落としてくる淫乱マンコ。ペナルティとばかりにGスポットをほじり、反射的にピンと伸びたぶっとい太ももをチンポで突っついてやる。  一歩。二歩。三歩。歩くたびに由芽さんの身体は絶頂を繰り返していて、ベッドに辿り着く頃には伸びきった舌が戻らなくなっていた。 「へっへっ♡へっへっ♡ はー……♡はーっ……♡」 「はい、水持ってきましたよ」 「ふえぇ……?♡ ん……♡ごく♡ごく……♡ ぷはっ、なんで……♡」  窓から街灯のわずかな光が入ってくる。由芽さんの身体に浮かんだ珠のような汗を、シーツにできた愛液のシミを、そして彼女のイヤらしい身体つきを薄く照らし出す……俺の目に焼き付けるなら、それで充分だった。  じっくり視姦する間を持たせて言う。 「だって由芽さん、これからもたくさん潮噴いて汗かいてよだれも涙も垂らすでしょ」 「ぁう……♡」  気弱そうに目をそらす仕草が、目の前のメスはやっぱり俺の大好きな由芽さんなんだと感じさせてくれる。  俺のものにしたい。めちゃくちゃにしたい。  寝そべった身体にのしかかり、モチモチした太ももを掴んでM字に開かせる……。 「水分補給要るくらいイかせるから、覚悟しとけよ」 にゅる……♡にゅち♡にちゅ♡ぬる……♡ 「ひっ♡ ま、待っ── あぁ゛ぁ゛ぁ゛ッッ♡♡♡」 ゴリュッ♡♡ 「うぉ、いつもよりキツいっ……」  肉棒を突き入れたときの感触は、まさしく狭い穴を掘削するようなものだった。  雨に濡れた泥を突くかのように、たっぷりと滑り気を含んだ肉がまとわりついてくる。ミチミチと詰まった膣ヒダは押し返してくるようにも感じられて、無理やり拡げていくごとに由芽さんの嬌声が伸びていった。 「あぁっ♡やっ♡んああぁぁ゛っ♡ 気持ちいい♡気持ちいいですっ♡ コーチさんのちんぽぉっ♡おちんぽキくのぉ~♡♡」  俺だってこんな気持ちの良いまんこに包み込まれたら無事じゃいられない。歯を食いしばりながら腰を沈め続けると、ソレは思いのほか早くやってきて── とんっ……♡ 「んほぉおぉ゛ッ♡♡ お、ぐぅぅぅっ♡♡♡」  それまでよりも硬い、ハッキリとした壁のような部分に鈴口が触れる。小さな穴と穴とでキスをした瞬間、由芽さんはケダモノのような声を上げた。  ガクンと跳ねた膣穴がそのまま腰を持ち上げて、ベッドまできしんでしまう。伸びきった舌が再び戻らなくなる。女ならこうも気持ち良くなれるのかと羨ましくなる、それほど貪欲に快楽を貪るメスイキ姿がそこにあった。  だけど、まだだ。 「もっと……もっと……!」  水分が枯れ果てるほどイかせると宣言したのだから、徹底的に犯してやりたい……!  繋がったペニスは最奥にくっつけたまま、上体を曲げて彼女の顔に近付く。 「はぁ゛あ……♡ ぁ……♡あへぇ……♡ こー、ち、しゃん……?♡」  焦点の合わない目がようやく俺を捉えるまでに回復したタイミングで、由芽さんを再び絶頂の渦に突き落とした。 ちゅっ♡ 「んんっ!?♡」 ドチュッ……!♡ 「~~~?!?!?!♡♡♡♡♡」  唇と子宮口を同時に塞いでやると、彼女の目が驚愕に見開かれた。  動けなくなっている唇を食み、舐めしゃぶり、吸い上げる。脚と脚が密着しそうなくらいに腰を押し付ける。俺自身おかしくなるほどの全力で愛情を伝えた。  激しく腰を振らなくても、それだけで充分だったらしい。背中と腰にギュッと抱き着いてくるのが分かった。しがみつくと言ったほうがいいかもしれないけれど、向こうも全力を返してくれるのがたまらなく嬉しい。  そして、しがみついてくるのは身体のナカも同じことで…… みちっ♡みちみち♡ぎちぃ~っ♡ びくびく♡びくん♡びくっびくっ♡ 「ぷはっ、あぁ……締め、すぎ……!」 「おほっ♡おぉ♡ らって♡ コーチさんっ、が、深くてぇっ……♡♡」 ちゅ♡れろ♡れろれろ♡ちゅ……♡ 「イきそうならぁ、中で♡中で出してください♡♡ おっほ♡ぃくッ♡おまんこアクメくるっ……あぁ゛、はぁ、はぁ……♡♡ 食べさせて♡淫乱まんこにせーし食べさせてぇ♡♡」 「ぐぅっ……ぁ……!」  堪えられない。気持ち良いのが、ずっと続いて。止まらなくて。  根元から搾り上げるような動きに導かれるまま、もう一度だけ腰を押し付けた。 グチュッ…… びゅ~~~~~~~っ!♡♡♡♡ びゅるるるるるるっ!♡♡♡ぶびゅ~~~~……♡♡♡♡ びゅーっ♡♡びゅ~~……♡♡♡♡ 「んぉおぉぉぉォ゛~~~っ♡♡♡♡」 「はっ……由芽さん、由芽、さん……」  子宮を直撃する快感がよほど気持ち良かったのだろうか。由芽さんの身体がエビみたいに仰け反った。  俺だって余裕なんて全然ない。彼女がそうしてくれるのと同じように、腕と脚を絡みつけて必死に抱きしめた。  身体の中で自由に動いているのはタマと竿だけだ。俺の考えることなんかお構いなしに快楽を貪って、ひたすら脈打って、容赦なく精液をぶちまけている。  頭が焼き切れそうなほどの心地良さ……それがようやく収まってきたと思ったら、結合部から淫らな音と液体が溢れてきているのをようやく知覚した……。 「いったん……ぁ、ぬき、ます……」 「ひゃいぃ……♡ぁっ♡あぁっ♡カリ、ぶっとぉっ♡らめ♡ゆっくりぃ……♡」  出来るだけゆっくり動いているつもりなのだけれど、それでも由芽さんのアソコには刺激が強すぎるらしい。出がらしまで搾り尽くす勢いでうねり続けているし、寂しげに吸い付いてくる。  結局、膣イキのループを止めるには両腕に力を入れて身体を起こさなくてはならなかった。 ぬぽんっ♡ ごぽ♡ごぽ、どろっ……♡ぶぴっ♡ぶぴぴぃ♡ 「うおぉ……すご……」 「はぁー……♡ はぁー……♡ はぁー……♡」 「……水持ってきます」  由芽さんは熱中症のようなぐったり具合だ。せっかくの衣装にシミとシワができてしまっているし……あ、そういえば羽根がついてない。自撮りを送ってきたあとに外しておいたのか……つけっぱなしじゃなくて正解だな……  とにかく、本当に水分補給が必要だ。  二人分の水を持ってきて、軽く身体を拭く。じっとりと汗をかいているのが気持ち悪く感じ始めたのは、少しは冷静さを取り戻せたからに違いない。  一息にコップの中身を飲み干したら、もっと頭が回るようになった。  よく考えたら晩ご飯とか食べてないんだよな──それより、とりあえずシャワーを浴びないといけないけれど──牛丼とかで許してもらえるかな?買ってくるか。デリバリー頼むか。外に出るのはキツそう── 「つーか、まーえ、たぁっ……♡」 「えっ?!」  『片付けた後』のことを考え始めていたのに、そんな思考が無理やり中断される。  次の瞬間には、由芽さんの身体が俺の上にあった。肉棒を尻に敷くかのような跨がり方で見下ろされる。  なんでも好き放題にできてしまうマウントポジション……さっき俺がしたのと真逆の体位だ。  はぁはぁという荒い吐息が唾液とともに降りかかる。 「由芽さんっ、身体大丈夫なんですか?」 「いつも子どもと一緒に過ごしてますからー、体力には自信あるんですよぉー♡ コーチさんこそぉ……もう疲れちゃったんですかぁ……?♡」 「そ、それは……」  デカ乳を揺らし、両腕で強調しながら、ニヤニヤと笑いかけてくる由芽さん。最後の言い方は挑発的だった。  俺としては、由芽さんを気遣ったつもりだったんだけど…… 「ざぁーこ♡」 「っ?」 「ざーこ♡ざーこ♡ざこコーチぃ♡ おチンポ一回中出ししただけで満足しちゃうんだぁ♡ こーんなにおっぱいもお尻も大きいメスをセクフレにしてるくせに♡ すぐに終わっちゃう早漏ざこチンポだったんだー……♡」  淫らなセリフを言うたびに身体の距離が近付いた。おっぱいを胸板に当ててくるし、むっちりしたケツ肉が腰を包んでくるし、肉付きの良いお腹が反り返ったペニスにぴったりとくっついてくる……。  頭上にあった顔面が俺のすぐそばまでやってきて、そっと囁くような声で誘惑される。 「見えますかぁ♡ コーチさんのおチンポ、どうなってるのか……♡」  ググッと身体を持ち上げたかと思いきや、その高さはペニスの伸びと同じくらいで止まる。くちゅ♡くちゅ♡とトロトロの液体がかかってくる感触から、彼女が何をしようとしているのかわかった。    肝心の視界はというと、かなり倒錯的な状態なのだが。 「……由芽さんのおっぱいがデカすぎて見えないです」  潰れたバレーボールみたいな、特大おっぱいが肌の上に乗っかって目視することを邪魔する。  淫魔さんは動じなかった。まるでわざとやってるみたいだ。 「えへへー♡ そのままでも大丈夫ですよ♡ 今度は私がー、どスケベサキュバスのユメが全部してあげますからねぇ~……♡」 くちゅ♡ ぬりゅ……♡ ずぷんっっ♡ 「んほォ゛ッ……♡」 「くぁあ……」  二度目の繋がりは、心なしかさっきより滑りが良かった。たぶんナカに吐き出した精液のせいだ。  その証拠として、由芽さんが腰を打ち付けてくるたびに卑猥な音が鳴った。 ぱちゅっ♡ぱちゅ♡パンッ♡パンッ♡ ぐぽ♡ごぽっ♡ぶぴゅ♡ごびゅ♡ 「ぁはっ♡ぁ~♡♡ おチンポっ♡チンポ気持ちいいっ♡ すきっ♡すきぃ♡♡ ちゅッ♡」 「んんっ! ちゅ、ちゅ……」 「舌っ♡らして♡ちゅー……♡♡ んっほ♡おぉっ♡ここっ、ここ好きぃん……♡ おまんこアクメすりゅ……♡ ん~っ♡♡れろれろ♡れろ♡れろぉ……♡」  貪られている、という表現が良いと思う。こんなセックスには。 「おいひぃです♡おチンポも♡お口もぉ♡ 両方で動物みたいなセックスしちゃってます♡ ぉほっ♡交尾♡交尾ぃん♡ おチンポ交尾ぎもぢいい~っ♡♡」  どこにこんな体力があるんだろうって思わされる。激しい腰振りが肉棒をめちゃくちゃに引っ張って曲げて包んで離さない。フェラするようないやらしい口の動きで舌を愛撫される。首も腹もお互いの体液でドロドロだ。 「すきです♡すき♡らして♡おチンポじるらしてぇ♡ おぉっ、おっ、お゛っ♡イくっ……♡ はぁーっ、ちゅ♡ちゅっちゅっ♡ちゅぱっ♡れろれろれろ……♡ 次はぁっ、いっしょ、にィッ……♡」  由芽さんが身体を動かすたび、全身が熱い肉と体温で弄ばれる。くっついて。離れて。またくっついて。互いの身体にへばりついた汗が感触を繋げてくれた。  気持ちいい。気持ちいい。気持ちいい……! 「あぁっ、はっ、由芽、さっ……」 「呼び捨てっ♡呼び捨てじゃなきゃやぁっ♡ だしてっ♡ゆめーって叫びながらして♡♡ 孕ませてぇぇっ♡♡♡」 「由芽ッ……由芽ぇっ……!!!」 ぶびゅっ……!♡ ぼびゅうぅ~~~~~~~っ♡♡♡♡♡ びゅるるるるるるっ♡♡♡びゅぐっ!♡♡びゅ~~~……!♡♡♡♡ 「んはぁあぁ゛ぁ゛あ゛っ♡♡♡」  射精が始まったとたん、また由芽さんの身体が仰け反る。膣がキツく締まって痙攣する。  気持ちいい、気持ちいいのだけれど、身体が離れてしまうのが何だか寂しくて……。  上体を起こした由芽さんの身体で、一番掴みやすそうなのは宙に躍った爆乳だった。 「逃げ、るなぁっ……!」 ぎゅうぅぅぅゥ~~っ♡ びゅるるるるるっ♡♡♡ぶびゅっ♡びゅっ♡びゅ~~~……♡♡♡ 「んひィっ?!♡ぃぐっ♡まっへ♡イグイグイグッ……♡♡♡」  両乳の先っぽを無理やり引っ張ってやる。すると一段と膣のうごめきが深くなり、繋がった部分に食らいつく膣口が指輪みたいに狭くなった。  無我夢中だった。腕が勝手に由芽さんの後頭部とデカケツを掴み直して、身体に押し付ける。どこへも行けないように。快楽から逃げられないように。  今度のキスは今日一番雑で、今日一番気持ちいいものになる。 ぶちゅ~~~~ッ!♡ びゅるるるるるっ♡♡♡びゅぐっ♡♡びゅ~~~♡♡♡ぶびゅぅ~~~~……♡♡♡♡ びゅるるるる♡ びゅるん♡ びゅっ♡ びゅっ……♡ 「れろ、れろれろ、れろ、ちゅっ、ちゅっ……ちゅっ……」 「んぇ……♡♡ぉっ♡ちゅ♡ちゅっちゅっ♡ちゅぱ……♡れろれぉ……♡」  馬乗りになっているのは由芽さんのほうなのに、結局は俺が抱き枕にしてるような状態になった。  抱きしめた腕の中で彼女のカラダは断続的に震え、チンポに吸い付き続け、瞳を上擦らせてされるがままになっている。  そのままキスを続けていると、互いに震えが収まり、ぜぇぜぇと息をつきだしたのだけれど…… 「……由芽、これで終わりとか言わないよな?」 「ひぇっ♡ も、もう許してぇ……♡」 「こんなエロいおっぱいとケツとコスプレで誘ってきて……一回とか二回で終わるわけないだろうがっ!」 バチュンッ! 「おほぉおぉ゛っ♡♡」  ムッチムチの巨尻を掴み、腕と腰の力でガンガン突き始める。    ……夜はまだ長い。 ───── 「も、申し訳ありませんでした……」 「いいですって……もう……」  一夜明けた後、俺は由芽さんに何度も何度も頭を下げられていた。 「だってだって、お仕事でお疲れのところを何回も求めてしまってぇ……!」  さすがに一晩寝たら酔いが醒めたらしい。昨晩のテンション高めなビッチサキュバスはどこにもおらず、部屋着を身に着けたいつもの由芽さんが床に座っていた。 「まあ丁度よかったじゃないですか。休日の前でしたし。そのつもりで誘ってくれたんでしょう?」 「……その、飲み始める前は……土曜日もお嬢と約束があるから少なめにしようって思ってたはずなんですが……」 「マジですか……」  あまりの酒乱ぶりでちょっと心配になる。 「約束は何時からですか?」 「14時ですね……」 「……昼前に起きられただけ良かったです」 「あぁ~……でも服とか、これ……やばいです……自分が怖い……」  ベッドの隅っこには、5, 6回目のセックスで精液をぶちまけられたエロコス衣装の残骸が……。  二日酔いの薬があっても、酔って乱れた罪悪感とか恥ずかしさを完全に消してくれるわけじゃないんだよな……。  ……まあ、でも、今回は俺も得をしてしまった。 「あの、由芽さん。俺は本当に嫌な思いしてないですし、積極的な由芽さんも好きなので。あんまり気に病まないでください」 「……わたし、そんなに積極的でした?」  そういえば記憶が軽く飛ぶこともよくあるんだっけ。 「押し倒されたり、玄関先でいきなり襲われたり尻穴舐められたりとかしましたね」 「ひえぇぇぇぇ……」  両手を顔に当てて呻いている。穴があったら入りたいとはこのことか。 「……で、でもそれでちょっと合点がいきました」 「?」  ゆっくりと目を合わせてきた由芽さんの表情は、なんとなく昨日の情事を思い起こさせた。 「お……お腹のなかが、とっても熱くて、重い、ので……♡ 何回、その、種付け、してもらったのかなぁって……おもってて……♡」 「……」 「ひぃっ♡やっ、ちょ、なんでまたおちんちん大きくしてるんですかぁっ♡」 「由芽さんがエロいこと言うから」 「も、もぉ~っ……♡ 時間あんまりないですから……種付けは、なしで♡ おっぱいで一回、だけですよ……?♡」  お酒と同様、こういうときは一回だけで済むわけがないのだけれど……  お互いの相性に酔っている今の俺たちには、マトモな自制心なんか働くわけがないのだった……。


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