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(2/2)Hカップ元グラビアアイドルの兄嫁に托卵セックスを頼まれた結果、子作りするだけのはずがデカチンと特濃精液で完落ちさせ毎日寝取る仲になってしまった

https://loba888888.fanbox.cc/posts/6974111 こちらの続きです。 「こんばんは。萌枝さん」 「あら? 浩二さん!」  ある金曜日の晩、思い立って萌枝さんの勤め先へ行ってみた。  ほとんど戸締まりも済ませ帰宅寸前というところに見えるが、正確には萌枝さんの身支度が済んでいない。  彼女が働くこの場所はヨガスタジオ。スポーツウェアを身に着けて身体作りに励む女性たちの居場所である。  そういうわけで、萌枝さん自身もぴっちりしたウェアを着ている。 「どうしてここに?」  彼女は不思議そうに俺を見上げてきた。  ショートカットと首元のタオルという組み合わせがなんとも爽やかだ。  ぱちっと動く大きな瞳、しみ1つないツヤツヤの肌。汗をかいたのかしっとりした髪の毛が女らしさを感じさせる。  そして首から下には、引き絞って無駄なところのないばかりか、出るべきところだけが出たわがままボディ……。  最高だ。スポーツウェアに身を包んだ彼女は、化学繊維の力を借りてますます魅力的なボディラインをまとっていた。  トップスはタンクトップとブラジャーの中間のようなもの。セクシーなヘソ出しの上で黒いカップにHカップの爆乳が引き締められ、ロケットのように持ち上がっている。ノースリーブと谷間を魅せる露出度の高さが悩ましい。  下半身を見れば、レギンスと言うのだったか、薄そうな生地の白いズボンに腰から足下までを包んでいる。  トップス以上にぴったり肌へ張りついているとみえて、ブラジル人にも劣らぬメートル越えの巨尻とムッチムチの太ももが見事な曲線を描きシェイプアップされていた。  おいおい、ケツがデカすぎて上まで覆いきれてないんじゃないか? ほっそりした鼠径部と下腹部の膨らみが見え隠れしているぞ。  ……やっぱり、やろうと思えば今でも雑誌の表紙を飾ることができるのではないだろうか。  とはいえ俺の目的は彼女をスカウトすることじゃない。むしろ仕事終わりの彼女を独占するために来たのだ。 「今日は早く上がったからこっちへ会いに来たんだ。仕事着の萌枝さんを見てみたくて」 「まあ」    それから俺は、一旦カバンを置いていつものような気軽さで接近した。  するとどうだろう。一歩近付いた瞬間、萌枝さんはサッと飛び退いてしまう。 「えっ?」  彼女は身を守るように腕組みをしている。  何か悪いことをしてしまっただろうか。  いや……それは今更な気もする。  でも普段なら何だかんだ身体を許してくれるのに、どうして今日は拒絶してくるのだろう。 「あ、そうか。事務所にまだ誰かいるとか? ちょっと調子に乗りすぎたな」  憶測を語りつつ、その場へ静止して様子を見る。  どうも彼女の考えていることとは違ったらしい。 「いえ、今日は私が戸締まりをして最後で……ゆっくりシャワーを浴びて、着替えたら帰ろうかと思っていたんですが……」  萌枝さんは気まずそうに目を逸らし、横顔だけを俺に向けた。  ……今言うことではないかもしれないが、正面からじゃなく横から見ると巨乳の出っ張り具合が凄い。立ってるイチモツを苛立たせてくる。  狭い空間にぎっしり乳を詰め込んだせいで、腋の下に横乳が生地ごとはみ出している。背中側からの絵面も凶悪そうだ。それに谷間までモチっと盛り上がってしまってるじゃないか……。  なんならケツのぷりっとした感じもひどく卑猥に見える。尻フェチにはたまらない体型……ああ。  今すぐあのデカ尻に頭を埋めたい。チンポでもいい。むしろその方がいい、ケツの谷間にぶっかけるだけでもいいから射精したい……!  やばいな。さすがに萌枝さんの勤め先を出る前に激しいことをするつもりではなかったが、ちょっと抑えられそうにないぞ。 「……今日の萌枝さんの格好、すごく魅力的だよ。見てよこれ、もう我慢できなくて」 「ん……? ぅあ♡ す、すご……っ♡」  萌枝さんはつい言われるがまま俺の股間を流し見て、ぶるりと身震いする。そんな姿にますます興奮した。  このフル勃起したチンポを見せつけてるだけで、乳頭が勃起して見えるんじゃないかと期待してしまう。  ヨガマットでも借りてここでしてしまうか。シャワールームで洗い流しながらするか……。  満更でも無さそうな反応で調子に乗った俺は、そのまま一歩。 「あ!ま、待ってください!」 「ええっ? どうしたんだ?」  ……で、近付こうとするとこの反応だ。  つれない態度である。  ちょっと寂しくなって、いきり立ったモノのやり場もなく立っていると…… 「ぁの……言ったじゃないですか、今日まだ、シャワー浴びていないんです……ですから……その……」 「……? あ」 「はい……」  ……汗のにおいが気になる、というやつか。  なるほど。  じゃあ、尚更ここでだろ! 「きゃあっ!?」 「萌枝さん……!」 「ちょ、ちょ、ちょっと待ってください! さすがに臭うと思うのでっ!」  ずんずん近付くと真っ赤になって距離を取ろうとするので、腕と背中を抱き留めて抑え込んだ。  なるほど、タオルと冷房で乾いただろう肌はともかく、タンクトップブラにはかなり湿気を感じる。  そしてそこまで近付けば、萌枝さんの気にしていたモノが鼻腔いっぱいに流れ込んでくる。 むっわぁぁぁ……♡ 「……いいにおいだ」 「本気ですかっ!?」 「フェロモンたっぷりだよ!」  まだ恥ずかしそうに抵抗するので、ちょっと語気を強めてみる。  萌枝さんは反射的にビクッと動きを止めた。驚かせていたら申し訳ない。だが好都合だ。  そのまま彼女の背中を両腕で抱き締めてやる…… 「ひゃっ……♡」 「萌枝さん……」  つむじのあたりへくんくん鼻を鳴らしてみると、なんとも芳醇なメスの香りがする。  うん。我ながら変態っぽいが、好きな女性の汗ってほんとにフェロモンみたいなものだな。  密着した生暖かさと胸板に触れるデカ乳も手伝って、ぐんぐん勃起が強くなってくる。 「ぁう♡そ、そんなとこ嗅がないで……♡ おちんぽ勃起させないでください……♡」 「とか言って喜んでるにおいするけどな……萌枝さん……はぁー……」  香りを楽しんでいるうちに、萌枝さんの力も弱まってきた。  おずおずと俺の背へ腕を回してくる。 「……萌枝さんはどう? 俺のにおい気になる?」 「ん……お仕事お疲れ様、って感じです」 「あぁ、沢山歩いてきたからなぁ」 「……でも、嫌いじゃない、です……♡」 「じゃあ、……萌枝さんも俺と同じだ」 「ぁんっ♡」  俺は背中をなで回していた手を下半身へ滑らせた。  背中にはなだらかな平原が続く一方、腰へさしかかると唐突にマシュマロみたいな柔らかさがバランスボール大の迫力を持って触感にアピールしてくる。  簡単に指を食い込ませてはすぐに戻ってくる弾力。蒸れた空気を溜め込んだもちもちの谷間。ひと撫でするたびに心地よさそうな声を上げる敏感さ……。  萌枝さん……いい女にも程があるだろ…… 「好きだ……」 「んっ……ちゅ……♡ちゅ♡んーっ……♡」  身体をずらして上からキスを降らせる。何度か額や頬に口づけしたあと、彼女のほうから唇で迎えてくれた。  しっとりした唇を食み、何度も重ねていく。俺の背へ回された腕がぎゅっと抱きしめてきて、どちらともなく舌を出していた。 「れろ♡れろれろ♡れろれろ……♡」 「ふぅ……萌枝さん……」 「あむ♡ん、ふぁ……♡浩二さぁん……♡」  しつこくベロキスして絡み合っていると、荒い呼吸の合間にゾクゾクするような甘い声で囁いてくる。  ちょっと目を開けると、彼女は頬を紅潮させ、眠たげにまぶたを下ろして俺の顔を見つめてきていた。放っておいても自分から舌を求めてきそうだ。  キスをするときはよくこういう顔をしている気がするのだが、旦那に対してもこんなスケベ面を見せてやっているのだろうか? ……いや、だとしたら勃起不全になんてならないかもしれないな。  唇を離すと、名残惜しそうな表情の前に透明な糸が伝う。  俺は優越感とともに彼女を責める。今度はこの胸板にぶつかる、豊満な胸を堪能してやるとしよう。 「萌枝さん、キスだけで出来上がっちゃってる?」 「きゃっ?!あ♡あっ♡だめ……♡」  ダメっていうのは「もっとして」の合図だ。  それを態度で表すかのように、彼女の乳は先端を硬くしこらせていた。  見下ろすとよくわかる。乳房がぎゅうぎゅうに詰まっているせいか、タンクトップを突き破らんばかりに先端が大きくなってしまっているのだ。ビンビンの乳首でシワまでできているじゃないか。    こんなところを見れば触りたくなるのも無理はないだろう? 「ぁ♡ んっ、は♡あ♡あぁ……っ♡」 「指で弾くの好き?」 「ぉっ♡ そ、んんっ♡ そうれしゅ……♡好きっ……♡ ちくびピンピンすきぃ……♡」  俯きながらも乳首快楽を否定できないドスケベ妻。  淫語を吐くたび自分自身の卑猥さを自覚してしまうのだろう。湿った股間から漏れてくるにおい、ねっとりした空気が強くなり鼻腔をくすぐってくる。  つい嗜虐心が強くなってしまい、彼女のおっぱいをさらに弄ぶ。  おっぱいを下側から持ち上げると、数キロはありそうな乳房が俺の手に貼り付きのしかかってくる。  手首を動かして上下に揺らせばたぷんたぷんと肉感を見せつけてきた。淫らな肉が谷間へ集中しているのが分かり悩ましい……。  俺は片手で揉みしだき、もう片手で乳首をいじりながら豊満なおっぱいを片側だけいじめてやった。 「浮気セックス期待して乳首こんなにするなんて……」 むぎゅっ……♡ むぎゅ~……♡ ぴんっぴんっ♡こりこり♡くりくり……ピンッ!♡ 「い、言わないでぇ……ぉっ♡ ほっ、ぉっ、お……♡」 「腰カクつかせてたら説得力ないぞ? せっかくのトレーニング服がドエロいコスプレになってるな」 「あうぅ……♡」  パッと手を離してやると、彼女は守るように胸を抱きながら俯き悶えていた。  切なげに太ももをこすり合わせるあたり、激しいものを欲しがってたまらなさそうだ。  ……ふむ。  コスプレ……コスプレか。  ここで頂くのも悪くないが……この際、どこまで淫らに堕ちるのか興味が出てきたな……! 「……さてと、じゃあ戸締りして行こうか」 「ふぇっ? 浩二さん……?」  萌枝さんが困惑した顔で見上げてくる。  うおお、揺れた髪の毛からいい香りがする……いや、まあ、当然の反応か。ここでハメるのが自然なくらい乱れていたもんな。  だけど焦らすのも悪くないだろう。 「どうした? 元々帰る直前だったろ。移動しよう、着替えずにね」 「……着替えずに……? あっ!」  萌枝さんは自分自身の身体を見下ろして、必死に自分の局部を隠し始めた。 「むぅぅ……悪いこと考えてるでしょう。シャワー浴びちゃだめですか?」 「だめだ」 「こ、こんな汗まみれで……スポーツウェアのままなんて……乳首も勃っておまんこも濡れちゃってるのに……っ♡ また意地悪なこと考えてぇ……♡」 「萌枝さんがもっとエロくなって、孕みやすくなるようにね」 「っ……♡」  はぁぁっ、という溜息は艶めかしく彼女の全身を震わせた。  発情してエロ姿になってるのはしっかり自覚してるようだ。  再び近づき無遠慮にお尻と後頭部を撫でる。柔らかな下腹部をチンポで突っつき、ズボン越しに刺激してやる。  ビクつきながらも彼女は抵抗しない。 「もっともっといやらしいところ見せてくれよ。コレが欲しいんだろ?」 「んっ……ぁ……♡ ぁう……♡」 「……じゃ、行こうか」 「は……はい……♡♡♡」 ───── 「いらっしゃいませッ……?!」 「こんばんは~」 「え、は、はぁ、こんばんは……」  その数秒のやりとりで、アダルトショップの一階にいる人々が一斉にこちらを見てきた。  そして挨拶をした店員と同じようにくぎ付けになる。 「ほら、店員さんに挨拶しないと」 「こ、こんばんは……っ♡ こんな格好で……おまんこ濡らして、すみません……♡」  もちろん、その視線の先にあるのは萌枝さんのドスケベ姿。  スタジオを出てからぐしょ濡れスポーツウェアのまま歩き、通行人の視線をちらちら受けてきて羞恥心と発情強めまくり。  乳首もクリトリスもビンビンのまま、なんなら徒歩の間に何度かイっている。  そんなエロい格好じゃなくても、Hカップに100cm越えのデカ尻とくれば男が注目しないわけはないけどな。  俺は優越感で軽々しくなってしまい、数人の客相手に見せびらかすつもりで言った。 「すみませんね。俺のセフレがメス臭出しちゃって」 「せ、セフレぇ……っ?♡」  何言ってるんだと抗議の目を向けてくる萌枝さん。  俺はグッと尻を揉んで言葉を止め、そのまま下品な品物が並ぶ店の中へ歩いていくよう促す。 「違うか? 指輪着けたままセクハラされまくって喜んで、こんなに愛液出してるのにさ」 すり……ぐちゅッ♡ ぐち♡ぬちゅ♡くちゅぅ……♡ 「んぁっ♡は♡あ♡ やめて、くださっ……♡」 「ほんとAVから出てきたみたいなエロ妻だよな。見ろよ、これなんかぴったりじゃないか?」  俺は右手で……いや、利き手は萌枝さんのマンコをいじっているから左手で棚に並んだDVDケースを掴む。 『お隣さんは食い込みパンティー透けさせて他人棒を誘う淫乱Gカップ』 『痴漢OK妻~ブラジャーはぎ取られビンビン乳首を晒しながら強制デートで発情する美乳妻(23)ホテルまでお持ち帰りの刑~』 『水道修理に行くとまさかのまんチラ誘惑!思わず即ハメバックで中出しすると満更でもなさそうに二回戦を求めてきて……』 「今ならグラビアアイドルじゃなくてAV女優になれそうだよなぁ」 「んぉっ♡おっ♡おっ……♡ ほ、ぉっ♡♡」 ビクッ♡ビクビクビクッ……♡ ぷしゅうぅ……♡ 「へー……俺まんこ揉んでただけなんだけどな。自分が犯される妄想でイったの?」 「………………♡」  こくんと小さく頷いた。 「で、でも……私は、そんなエッチなビデオに出るとか絶対イヤです……♡」 「ふうん?」 「あ……あなたのおっきなおチンポじゃないと、たぶん……もう気持ち良くなれませんから……♡♡」 「…………」  おいおい、萌枝さんこんなところではにかみスマイル向けてくるのずるいだろ……  わざとなのか? それともこの仕草もあの写真集の輝きも全部、素の性格なのか……?  ごくっと生唾を呑んだ音は、俺の喉から発されたものなのか通路の端で見守ってくる男たちのものなのか……  なんとか主導権を握り返してやろうと思い、俺は彼女のレギンス尻に手を突っ込んだ。 「ひあぁっ?!♡」 「全く……可愛すぎんだよ」  むっちりした尻肉とパツパツの生地をかき分け、ヒクヒクうごめくアナルをまさぐっていく。 「ぉ゛っ♡ はっ、あ♡ひんっ♡ そんっ、な、とこぉ……♡ 可愛くない、ですっ……♡ ッおぉ゛っ♡そこらめっ……♡♡♡」 「なんでだよ。アナルいじられてアクメする巨乳妻は可愛いだろ?」  今度は間違いなく周りから頷かれた気配があり、俺は苦笑する。  托卵交尾の相手にケツイキさせられながら、無意識に尻突き出してきてるんだからな。メスとして可愛げを感じずにはいられない。  ……ていうか、待てよ。この感触なんだかおかしいな。 「あのさ……今日、もしかして最初からTバックだった?」 「………………っ♡」 「へぇー……する気まんまんじゃん。それで働いてたのかよ」  萌枝さんは誤魔化しようもなく、こくりと小さく頷く。  イタズラがバレてしまった子どものような反応だ。内容に関しては、男のチンポをイラつかせるとんでもない悪行だが。  一体全体、彼女は何を思って出勤前にTバックを履いたのだろう。どんな気持ちでレギンスの下にエロ下着を隠したまま働いていたのだろう。  もともと今日は何も予定を立てていなかったはずなのに。  ……期待していたのか?   俺が来ることを? 俺に誘われることを? それとも、自分から俺を誘うつもりで……?  そんなことを考え出すと縮こまった彼女のことがとてつもなく愛おしい存在に思えて、俺はすぐさま次の行動へ移ることにした。 「二階行こうか。コスプレものの棚はあっちみたいだから」 ─────    10分後── 「あのっ……これくださいっ♡」 「へっ?あ、はいっっ?!」  レジに立っていた若い男性店員が、スマホから目を上げた直後に驚愕した。  仮にもアダルトショップの店員なら客の買い物にいちいち驚かないで欲しいものだ。入店時にも顔を合わせたはずだしな。  とはいえ、胸からポッチ浮かせてフェロモンまみれの人妻がエロいコスプレ衣装なんて持って来たんだ。ドキッとするのも仕方ないか。  実を言うと来店前からどんな服を着せるかは決めていた。  ビキニだ。  人生の転機が訪れたあの日、ビジネスかばんにしまったままだった写真集のメイン衣装。あの水色のセクシービキニを今の萌枝さんに着てもらいたかった。  ちょっと誤算だったのは、この店にマイクロビキニが置かれていなかったということ。  冷静になって考えてみれば買いに来る場所が違っていたかもしれない。もっと際どい商品ばかりが置いてあったのだ。  代わりに見つかったのは何を隠そう、『ミルクたっぷり♡ 牛柄ビキニセット♡』である。  他人棒で孕む気まんまんの巨乳妻にぴったりな白黒模様。ムッチムチの太ももとスレンダーな腕は、牛柄のニーソックスと長手袋がそれぞれ強調する。  マンスジをぎりぎり隠せるくらいのドスケベマイクロビキニ。かえって挑発的な前貼りとニップレス……。  あまりにも卑猥なアイテムの数々がひとセットに詰め込まれている。  パッケージだけでも上から下まで往復で眺めたくなる逸品が、大好きな萌枝さんの目の前にあったのだ。  もうこれでいい、いや、これがいいと思った。  誰も見たことがない萌枝さんのエロビキニ姿をこの目に収めたかったから。 「……いつかこの水着でデート行こうよ」 「ぁっ♡ん、は、あぁぅ……♡ だめですよ……♡ おっぱい♡いじいじされながらぁ♡そんあっ、こといわれたら……♡ 断れなくなっちゃう……♡」  背後から抱きつきHカップ巨乳を堪能しながら口説く。レギンス尻にちんぽを擦りつけると、先ほど尻穴で感じた快楽が戻ってくるのか小さく震える。本当に可愛らしい。 「……それにぃ……♡」 「ん?」  意味深に呟くと、彼女は軽くこちらを振り向いてくる。 「お……お腹おっきくなったら、水着着ても泳げないじゃないですか……♡♡♡」 「……」 「……♡」  見つめあった萌枝さんは恥ずかしそうに微笑して、身体を撫で回す手に細い指を絡めてくる。  手先の神経からゾクゾクするような幸福感が立ち上ってきて、いても立ってもいられなくなった。  ──視姦しようとこっそりついてきた男たちも驚いただろうな。イチャつくところを遠巻きに見ていたら、俺たちが急に商品を持って移動し出したんだから。    ともかく。  俺たちは足早にレジまでやってきて、目当ての牛柄ビキニセットを男性店員に見せつけた。  萌枝さんを前に立たせ会計までさせるのは、まあ、プレイの一環だ。  恥ずかしい思いをするほうが気持ち良さそうなんでな。 「こちら▲▲円となっております。えー……ポイントカードやクーポンはお持ちでしょうか」 「ん……いえ……♡」  後ろから見ていると男性店員の反応も興味深い。チラチラと萌枝さんの乳を見つつ、努めてゆっくりと手や口を動かしている。  もしかしたら「こんな変態行為をするカップルを刺激したらヤバい」と思われているのかな。それとも仕事をゆっくり進めて目に焼き付けようとしてる?  萌枝さんは俺の女だから、美人局なんかする気はさらさらないんだけど。 「……」 「……ん?」  あ、店員と目が合った。  何かを確認するような……背後の壁を指差して……?  ……へえ。 「店員さん、ちょっといいですか」 「はい」  えっ?と振り向いてきたのは萌枝さんだ。  今まで自分が店員の前に立たされていたのだから、何を考えているのかと不思議に思っただろうな。 「そこにあるキャンペーンのやつって、今いけますか?」 「ハイ!いつでも!」 「へっ……? そ、その場で下着売ったら……いちまんえんかくてい……?」  正気を疑いたいのは俺も同じだ。  しかし確かに書いてある。女性下着の下取りサービス、その場で脱いで見せれば買い取り価格一万円確定と……!    誰がこんなサービスを利用するかと言えば、店員に気のあるやつか羞恥心のないやつか……付き合ってる男に強制されて仕方なく売るやつくらいしかいないだろう。  萌枝さんは最後のそれに当てはまる。 「さ、脱いで」 「こっここでですか!?」 「うん。一万円でお釣りまで帰ってくるだろ?脱がない手はないって」 「でもでも、さすがにそれは……」  店員は期待を込めた目で俺たちの会話を見守っている。  せっかく萌枝さんのスケベなきっかけを作ってくれたんだ。その期待に応えてやろうじゃないか。  ……俺は再びレギンスに手を突っ込んだ。 「んぉっ♡ぁ♡あ♡あぁッ……♡」 もみ♡もみ♡むにむにゅ♡ むぎゅっ♡ぎゅっぎゅっ♡むにゅ~……♡ 「いいから脱げよ。ここでそのTバック脱いで売りつけて、どんだけ濡れてるか見せてやれ」 「っあ♡んっ、ふ……♡ ……は……は、い……♡」 「こんだけエロ汁撒き散らして、まんこも見せないのはオスに失礼だしな?」 「ん、ぁふ♡ごめんな、さっ……♡はっ♡へぅ♡ おまんこお見せするので♡許してくださいぃ……♡」  激しく尻を揉みしだくと簡単に従ってしまう。  まったく素直な女だ。 「うぅ……お待たせしてすみません……じゃあ、ぁの、ぬ、脱ぎますね……♡」 「はいっ」  男性店員は目を逸らすまいと萌枝さんの身体をガン見する。  それでいい。今なら仕事にかこつけて視姦しまくれるぞ。 「失礼……します……♡」  萌枝さんはと言うと、意を決してレギンスを脱ぎ始めた。  スカートで来たならいざ知らず。パンツスタイルの服装だとまずはボトムスを脱ぐところから見せなくてはならなくなる。  他の男性客も見守る中で脱衣していくという変態行為。  汗に蒸れたレギンスを少しずつおろしていく萌枝さんは、ときどき身震いしながらその羞恥快楽に酔っているような気がした。  脚を閉じながら突き出した尻の下からは、とろとろと糸を引く液体が滴ってくる。 「見られながら脱ぐの気持ちいいんだ?」 「ぇ……♡そ、そんなこと……♡」 「店中に届きそうなくらいメス臭させてるじゃん。レギンスの裏びしょびしょだし」 「ぁう……♡」  それから俺は本題に目を向ける。  さっきまで布に隠れて見えていなかった下着の正体だ。  それはレギンスと色を合わせた白色のTバックだった。安物の紐みたいな心許ない作りだが、どっぷり広がった尻肉の山と谷間に引っかかっていてレギンスを脱いでも落ちてくる気配はない。デカ尻だと得だな。  やがて萌枝さんは無事に足下までレギンスをおろし、今度はそのヒモに手をつける。 「…………♡♡」  早く済ませてしまえばいいのに、彼女はやたらゆっくりとTバックをおろしていく。  ときどき首を動かしている様子からすると、視姦してくる周りの反応をうかがっているのだろうか。  流石は元グラビアアイドルだ。ファンサービスに長けているな。  ゆっくり、ゆっくり。指をかけた紐が尻の表面を通り過ぎて、むちっとした肉を乗せる境を過ぎ、股を閉じてなお広大な太もものそばを落ちていく。  尻の間から出てきた股布は案の定極小で、こんなものを履いていると最初から知っていたらアダルトショップまで来ることはなかっただろうと思った。  股間の濡れ具合はと言うと、ストリップショーが終わるのを待ちきれない、早く肉棒が欲しいと言わんばかりに粘っこい汁を出しまくっている。太ももどころかふくらはぎのほうまでベットベトにする勢いだ。    ……見ているだけでも暴発しそうなくらいに興奮が高まったころ、やっと萌枝さんの手が膝のあたりを通り抜けた。  そこからは素早く脚を抜き、我に返ったようにレギンスを引っ張り上げパツンッと音をさせてから床に落としたパンティーを拾い上げる。 「ぁのっ!こ、これでいいですか?」 「……はい、こちら下取りさせていただきます」 ぐちゅっ……♡ 「ぁ……♡す、すみません……♡ 私そのっ、濡れやすくて……♡」  思いきりよく機敏に動きかけたのに、ぐちょ濡れ下着の音で恥ずかしがってまたすぐ停止してしまう萌枝さん。  言わなくてもいいスケベなプロフィールまで言い訳に使っている。  そこへ助け船を出したのは、興奮を通り越してスッキリした顔の店員だった。 「構いませんよ。こう言ってはなんですが、濃く色気を残したモノのほうが高く売れるので」  色気……ものは言いようだな。確かにそういう趣味の客だったらそうかもしれないが。  それにしても、これが値札をつけて店の棚に並ぶのか……  ……萌枝さんは俺と同じ光景を想像したのか、ビクッと身体を震わせた。 「ではこちら下取り分を差し引きしまして、当店より■■円のお支払いとなります。お確かめください」 「……ぁの、ごめんなさい、手がぬるぬるなので取ってくださいぃ……♡」 「あ、そうか」  俺は俺で利き手がヌルヌルなので、反対側の手でお金を受け取らなきゃならなかった。  こう平常心じゃないタイミングでお金の受け渡しをしていると、コインを落としたりよくするんだよな。  萌枝さんにこの格好で拾わせたら……と考えたらイチモツが反応してしまうのだが、まあ幸か不幸かそうはならなかった。  ポケットにお金を突っ込むと、店員が最後の確認をする。 「レジ袋おつけいたしますか?当店では無料となっておりますが」  すると、萌枝さんがもう耐えられないという雰囲気で叫んだ。 「~~~っ♡♡♡ 結構です! すぐ使いますからッ!!」  それからビキニセットを手に取り、汗ばんだもう片方の手で俺の腕を引っ張っていく。 「あ、ありがとうございましたー……」  俺はあっけに取られた店員の声を背にして、慌てて店を出て行くことになった……。  走り出す直前、レギンスの股からじゅわっと蜜が溢れていたような気がするが……  あの身震いは単なる羞恥心だったのか、それとも興奮しきって見られただけでアクメしてしまったのか。  歩きながら何度も聞いてみたが、萌枝さんは頑として口を利かなかった。  その代わりに、家に着くまでしつこく股間をまさぐってくるのだった。 ───── 「ちゅっ……♡ちゅ♡ちゅ♡んぅ……♡ぁっ♡むー♡チュッチュッ……♡」  ……暖かい。  暑いと言った方が正確かもしれないが、高揚した気持ちが感覚をマヒさせていた。  俺はいま萌枝さんに覆い被さり、ほとんど裸の格好で密着し唇を貪り合っている。  くっついた頬にも擦れる前髪にもモチモチしたおっぱいにも汗の湿り気を感じる。濃厚な彼女の香りも。  それでも不快ではない。そうなることを望んで、わざわざ布団を被っているのだから。 「……ぷはっ! はぁっ、はぁ、萌枝さん激しすぎ……」 「……浩二さんが悪いんです♡ あんなに私のこといじめるから……♡♡」  息継ぎをするとともに、少し上体を起こしてみる。    暗く蒸れていた布団の中へ光が入ってくる。豆電球の光量は心許なく、しかし興奮しきった視覚で愛する人を見つめるには十分すぎた。  紅潮した頬で俺を見上げる萌枝さんは、先ほど買ってきたばかりのエロビキニを身にまとっている。  あの着替えの速さには驚いたなぁ。駆け足で俺の家に着いてから、念のためとトイレへ寄ったスキにもうビキニ姿へ変わっていたのだ。  せっかくだからまた着替えシーンを見せてもらおうかと思っていたが、実際にそれを着た姿があまりにセクシーで妄想さえ吹き飛んでしまった。  写真集に映っていた頃よりも増していやらしくなった豊満な体付き。大人の魅力を湛えた若々しい表情。恥じらいを含んだ微笑……  それら全て、今日は俺だけの物なんだ。  ──それから俺も全裸になって、すぐさまベッドへ転がり込んで今に至る。  改めて観察して思うのは、月並みだがやはりおっぱいが大きいということだ。  可愛らしい小顔の下、寝転がって横に広がった爆乳がビキニの紐を強烈に引っ張っている。  白く小さな布では発情しきった勃起乳首を隠しきれず、片方はピンクの突起を透かせ、もう片方は乳輪からもはみ出してデカ乳に引っかかっているだけという有様だ。  ニップレスは着けているのだが、ポケットでも空いているのか勃起乳首の輪郭がかえって強調されている。果たして性欲を煽る以外に意味はあるのだろうか。  俺はたまらず、その谷間にむしゃぶりついた。 「んっ♡ぁ、う、くすぐったいですよぉ……♡」  言葉を交わすかわりに柔肌へ舌を這わせる。強くキスをし、胸板も乳の根元も構わず吸い付く。  どうせなら跡をつけてしまいたいと思った。  そしてどうせなら、もっと俺の聞きたいことを聞かせてほしい。 「萌枝さんっ……俺のこと、好きって言ってくれ……」 「ふぁ♡ぁっ、ぅうんっ♡ なんでっ……♡」 「……相思相愛のほうが妊娠の確率上がるらしいよ……ちゅっ」 「んぁっ……♡ もぉ、浩二さんずるいです……♡」  彼女は俺の頭を優しく撫でて言う。  その声色は牛柄の長手袋が示すような母性と愛情に満ちたものだった。 「……わたし、もう好きになっちゃってるんですけど♡」 「…………!」 「なんでかは聞かないでくださいね。……恥ずかしすぎますから……♡」  そして、また少し間をあけて甘い声で囁いてくる。 「あの……これも、なんでかは聞かないでほしいんですけど……今日は……確実に、デキちゃう日みたいですよ……♡♡♡」 「萌枝さんっ……!!」 「きゃあっ♡」  俺は感情が昂ぶるままに動き、萌枝さんの下半身へずれて脚を持ち上げた。  伸ばした脚が布団を蹴り──あぁ、なんて太い内股と腰つきなのだろう──頭のほうで折り曲げてまた布団をかぶる。  傍目からすれば正常位、いやまんぐり返しといった姿勢か。  ……息の流れさえ完全にこもった暖かさの中、ぐちゅ♡と淫らな水音が響いた。  暗く輪郭しか捉えられない視界だが……それでも分かる。彼女がアソコを指で開いている。前貼りを自ら剥がし、挿入しやすいように準備してくれているのだ。 「そろそろ、したいですか?♡」  言葉を発することさえできなくて、はっ、はっ、と短く息をしながら頷く。 「……私も、です♡♡」  ……………… ずぷぷぷぷっ……! 「んぁぁぁあっ♡♡おっきいのっ♡きたぁっ……♡♡♡」  再び覆い被さってチンポを挿入すると、いつにも増して激しい絶頂とマン肉の媚びっぷりに驚かされる。  まだ中程までしか入っていないのに、奥まで貫かれたかのような反応を見せるのだ。  今日こそ本気で孕む、俺の子を産んでやるという気合いにも似たものを感じる。  その愛情に応えないわけにはいかない……! 「萌枝さんっ……萌枝!萌枝っ!」 どちゅっ……どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ、ばちゅっ、どちゅ! 「ひぐぅっ♡ぉっ♡あっぁ゛あっ♡んあぁぁっ♡♡」 「気持ちいいかっ!? 俺のチンポ気持ちいいかっ!」 「はいぃっ♡気持ちいいれしゅっ!♡おまんこイくっ!イってりゅのぉっ♡♡♡ 浩二さんのチンポ好きなのぉぉっ!♡♡」  体重をかけた一突き一突きで、何度もアクメしよがっているのが声からも膣からも伝わってきた。  我ながら力が入っているみたいだ。向こうは寝そべって一切動いていないのに、ぶるんぶるん♡と暗がりに乳房が揺れまくっている。  両方ともビキニのトップが外れてしまって、ニップレスだけの変態すぎる格好だ。  また乳にしゃぶりつきたくなるが、あまりの快楽でこっちもすぐイきそうになっている。  何しろ彼女はチンポをもてなすのにピッタリの名器なだけじゃなく、とてつもないクッションをつけたデカ尻美女なのだ。  ばちゅんばちゅんと体重を振り下ろしていくと、ヌルヌルぐちょぐちょの膣に擦れる快楽と同時に、軟らかなケツ肉で心地良く受け止められる。  もしこれがAVの撮影だとしたら、下品にケツ穴を晒してぶにゅぶにゅ揺れるだらしない媚肉をしっかりとローアングルで捉えられていたところだろう。  自分で犯しているとそういう画を拝めないのは残念だが、代わりに俺は尻と乳の揺れッぷりを全身で楽しみながら愛らしいイキ顔と向き合っている。  暗い分ますます感覚が鋭くなるのかもしれない。油断したら暴発しそうな快楽の中でも萌枝の顔から目は離さず、舌を伸ばしてぴゅっぴゅと唾液をまく姿もイキすぎて白目を剥きかける淫乱姿も唇をすぼめてキスをねだる表情も余さず心に収める。  俺は彼女にねだられるまま、唇と子宮へ同時にキスをした。 「んちゅっ♡んっ!?ん゛~~~~っ♡♡♡♡」 ぶぢゅっ♡ごりゅ♡ぐりゅっ、ぐりぐりッ……♡  男の重みを思いっきり押しつけて自分の所有権を主張する。  あの妬ましい兄のものじゃない。彼女は自分の女なんだ。俺が奪い取るんだ。不甲斐ない兄より俺が幸せにするんだ、この身体で……! 「ぷはっ、萌枝、萌枝っ……!」 ばちゅっ!♡ばちゅん♡ばちゅ♡どちゅ♡どちゅっ♡ ぐりぐりぐりぃっ……♡ 「ぉ゛っ、おっ♡おぉっ♡ちんぽっすご♡ぉおぉっ♡♡♡」 プルルルルルルッ! 「えっ……?」 「ンぁっ?!ひっ、ぁ、あ……♡」  俺たちはケダモノのように交わりかけたところから、反射的に引き戻された。  軽く布団を持ち上げると、熱気に満ちた内部へ室温の空気が入り込んでくる。  そこから見えたのは──萌枝のスマホだ。  小刻みな振動音とともに、『浩一さん』という文字列が表示されている。  ……俺のイチモツはすぐさま野獣に戻った。 ぐりっ♡ どす……どずっ……♡ 「んぁっ♡はっ♡はへっ♡浩二さっ、あ、ぁ♡」 「いいのか?電話に出なくて」 「そんな、ぅっ♡こんなっ、ぶっといチンポ入れながらむりぃっ……♡」  俺はわざとらしく言葉をかけながら、しつこく子宮を責め立てた。  電話になんて出られるわけがないのだ。男とセックスをしている最中。旦那より優先度の高い、お気に入りのチンポを咥えこんでいる最中なのだから。  鳴り響く着信音と快楽が混じり合っておかしくなる。現実と夢の狭間でめちゃくちゃになっていく。    俺たちはこの状況下でとてつもなく興奮していた。  濃厚な精液を溜め込み膨らみきった巨根。それをぎちぎちと愛おしそうに締めつけ甘えるナマ膣……。  もはや着信音はBGMに過ぎなかった。 「……じゃあ謝らないとな。ここからでも届くように大声でさ、謝りながらイけよ!」 どちゅっ!♡ 「ひぐぅっ♡ぉっ♡お~~っ♡♡」 「ほら!なんて謝ればいいんだ!?」 「ごめっ♡ごめんなしゃいっ♡ チンポ入れられてごめんなしゃいぃ♡」  萌枝は涙を流しながら、身をよじっておっぱいを揺らしシーツを引っ張り身体中で快楽に酔っていく。 「電話出れないのっ♡浩二さんのかっこいいおチンポで孕ませてもらうからっ♡あなたのより気持ちいいからあぁっ♡♡♡」 キュンッ♡♡キュンッ♡キュンッ♡♡♡ 「っオ♡ぉ゛おっ♡♡ 許してくださいっ……♡♡あなたとのおまんこじゃイけないけどっ♡元気な赤ちゃん産ませてもらいます♡ ちゃんと二人の子として育てるからぁっ♡♡」 キュン♡キュン♡キュン♡キュン♡キュン♡ 「あなたっ♡ごめんっ♡ごめんね♡ 浩二さんのことっ……おぉっ!♡ だいすきになっちゃったのぉっ!♡許してええぇっっ♡♡♡♡」  ──決定的な一言を聞いた俺は、全てを投げ出すような気持ちで子宮に思いっきり亀頭をねじ込んだ…… ぶびゅっ!!♡ びゅるるるるるるっ!!!!♡♡♡♡♡ぶっびゆぅぅぅぅぅ~~~~ッ♡♡♡♡♡♡ びゅるるるるるるっ♡♡♡びゅぐっ!♡♡どびゅっ、びゅっ、ぶびゅるるるるるる……♡♡♡ 「んぉぉおぉぉぉおぉっ!!♡♡♡♡♡」 「っあ……もえっ……萌枝……!」 「ん゛ん?!♡ ちゅっ♡ちゅ♡チュ♡♡れろれろ♡れろ♡れりゅ……♡」 ぐりっ♡ぐりぐり♡ぐりゅっ♡ びゅ~~~~~~~~~……♡♡♡♡♡♡ 「んん゛~~~…………♡♡♡♡♡」  ……いったい何分ぐらい抱き合っていたのだろう。射精と絶頂の余韻が終わる頃には着信音が消えていた。  一旦モノを抜こうかと思ったが、何かに引っかかって動かない。 「ん?んっ……?」 「あ♡だめですよぉ……♡」 「え」  その時俺は気付いた。二人してイキまくってる間に、背中をがっちりと両脚でホールドされていたのだ。  その力は今も弱まることなく俺を抱き締めている。  ……あ、やばい。しっかりトレーニングを積んでる人間の筋力だ。本気になったら敵わない気がする。  俺が抵抗をやめたと見るや、萌枝は俺の頬をそっと撫でてくる。  緩やかな力を加えられただけでぞくぞくする。 「電話、出なかったお詫びにぃ……♡ ちゃーんと、ちゅぷんって卵子犯してもらった報告しなきゃですから……ね♡ もう一回♡ もーいっかい♡♡ 朝までいぃっぱいしましょう……♡」  にっこりした彼女の表情は妖艶そのものだ。  ……萌枝を本気で満足させるのは、けっこう大変かもしれないな?  でも── 「じゃあ体位変えるぞっ」 「んひゃん♡ ぁっ、そんなお尻見える格好だめっ♡」 「見せつけながらの方が興奮するくせに。ケツまんこも孕ませてやろうか?」 「ぉっ♡ケツ穴だめっ♡おっイく♡受精アクメしたかりゃっ♡すぐイっちゃうのっ♡いぐっ、いぐいぐ♡ケツイキすりゅっ……♡♡♡」    ──俺は、このマゾでスケベで優しい元グラドルの萌枝さんが大好きだから。  彼女を幸せにするためなら、いくらでも気持ち良くしてやるよ……!! 「萌枝っ!!」 「んああぁっ!♡♡♡浩二さんっ♡♡好きぃぃぃぃっ♡♡♡♡」   ちゅぷんっ♡♡♡


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