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おっとり爆乳人妻エルフが獣人ショタの無邪気な絶倫繁殖交尾でマゾメス孕み妻にされてしまう話

ある日、エルフの隠れ里に住む美女・マリエルは偶然出会った獣人の少年を保護する。 マリエルは彼に同情し、自宅で居候させるよう夫を説得したのだった。 しかしその矢先、爆乳&安産型なマリエルに発情した少年はエルフ離れした絶倫でオスとして迫り始め…… ───── Skebでリクエストいただいた作品です。 母乳で爆乳でムチムチでエルフでNTRでショタおねで…依頼主さまの性癖ががっつり重なっていました。 ああ好き。ご依頼いただきありがとうございました! ーーーーー 「あなた……やっぱりダメかしら?」 「……マリエルがそこまで言うなら……しばらく置いて様子を見よう」 「本当!? ありがとう!」 「全くずるいよ。そんな可愛い顔されたら断れないじゃないか」  とある深い森の奥で、男女がそんな会話をしている。  揃って美しい金髪と長い耳に蒼い瞳。薬指に指輪をはめ、白い肌と緑基調の服装が、植物をふんだんに飾った自宅の内装とよく調和している。  彼らはエルフ……この世界に暮らすヒト種族の中でも、とりわけ自然と知を愛する人々だ。  一見すると何か新しい家具でも買うような調子だが……実際はもっと重大な出来事が起きているのだった。 「──だけど気を付けてくれ。僕らの隠れ里に獣人の子が迷い込んできたこと自体、おかしな事なんだからね」  夫婦の視線はスヤスヤと眠る犬耳の少年に向けられていた。  彼はマリエルが森の中で見つけた『獣人』なのだ。  明るい茶髪と頭頂部に生えたふさふさの耳。短くカールを巻く栗色のしっぽ。焼けた肌と露出の多い格好には言い伝え通りの野性味があった。  元よりこの里では、排他的な思想が強い。ましてや野蛮とウワサの異種族なら尚更警戒すべきだった。  しかし、全身泥だらけになって倒れている少年を見殺しにできるほどマリエルは過酷な性格をしていなかった。  自宅に連れ帰って食料を与え、渋る夫を数時間に渡り説得して今に至る。 「気を付けるわ。まだ名前も分からないし……私がしっかり面倒を見てあげないと」 「……僕が言いたいのはそういうことじゃないんだけどな……ふぅ」  夫はのんきなマリエルにまだ納得しきれていない様子だ。  しかし、心のざわつきも『心配そうなマリエルも可愛いな……』という愛妻っぷりで流されていく。  難しい話は終わりにして、さっさとおしどり夫婦のイチャつきへ移るのだった。 「ところでマリエル。明日はどんなプレゼントを買ってくればいい?」 「うーん? あなたの選んだものならなんでも嬉しいのだけれど♡」 「はははっ、そうかそうか。また可愛いことを言うなぁ」  この夫婦、今は手を絡ませて見つめあっているばかりだが只者ではない。夫は里で自慢の弓使い、妻は裁縫の名手というカップルである。  日々を営む仕事といえば隊商の護衛と取引が中心。夫はたびたび家を空けることになるが、それ以上の安定と幸せを手にしていた。  そんな彼女たちが欲しいモノといえば…… 「……あ・な・た♡ 実はね♡ わたし……そろそろ『排卵期』なの……♡」 「えっ!」  排卵期とは、そのまま子作りの時期であることを意味する。  卵子が産まれやすく、長持ちしやすく、オスの精子を受け止めやすくなるタイミングがやってきたのだ。 「こっちの部屋は埋まってしまったし……もしよかったら、今晩わたしの部屋で……♡」  夫は生唾を飲む。  これは彼に酒を飲ませたときの語り草だが、マリエルの身体は淫らすぎた。  低めの身長とLカップ級の爆乳。美しいというよりもスケベで下品な100cm超えのヒップとムチムチの太もも。それでいてエルフ特有のスレンダーさと色白さを併せ持ったワガママボディ……。  しかもエルフは都市部の人間と違って下着をつけない。自然の素材を使った柔らかな服からはボディラインどころかデカ乳首とマン肉が常に浮いて見えてしまい、数えきれないほどズリネタにされている。  そんなマリエルと結婚した夫は、弓使いだけでなく子作りも里を代表することになるとウワサの存在である。 「ふふっ……今日はがんばってね♡ ちゃーんと奥まで♡ とんとんって♡シてほしいの……♡」  マリエルはゆったりと細い腹を撫で、へその穴からふかふかのスジまで指を這わせて性感をアピールする。  上目遣いで甘える表情には魔性の艶めかしさがあった。 「……行こうか。今日は頑張るぞぉ」 「うん……♡」  こうして、夫婦は愛の巣へ消えていく…… ───── 「ぅん……? 暑、い……?」  次に目覚めたとき、マリエルはまず自分の身体の違和感に気付いた。  里の位置する地域は寒くもなく暑くもない温暖な気候で知られる。ましてやまだ窓から射す日も薄暗い時間帯だ。暑さで目が覚めるなど滅多になかった。 「あなた……?」  まだ眠く、暗さに慣れない目をゴシゴシとこする。返事はない……彼は今回早朝に旅立つのだと思い出した。もう出かけているのだ。  ぼんやりと身体の感覚を確かめていくと、ますます妙なことに気が付く。  いつも乳と尻を締め付ける衣服がない。おまけに汗まみれだ。優しい夫はまぐわった後に身体を綺麗に整えてくれるのが常だし、昨晩もすぐ果ててしまったあと……片付けをしてくれたはず……。  しかも胸の間には重たい違和感がある。何かベトベトしたもの、斃れたスライムのように粘っこく肌に貼り付く……異様な匂いのもの…… 「……ぇ♡」  メスの本能が理解する。  これは精液だ。  Lカップの深々とした谷間を埋めるほどの、濃くおびただしい量の精液がマリエルの乳房にぶっかけられている。    そしてソレをもたらした人物は、すぐそばにいた。 「おねーちゃん♡ 起きたぁ……?♡」 「ぇ……え? ぼうや……何、して……?」 「ぼく?ぼくトレバー!」  何をしたかという問いかけに対して彼は答えなかった。  代わりに、無邪気な笑顔と……信じがたいサイズの巨根がそこにあった。 「ヒッ♡ ぉ、おおきっ……♡♡♡」 キュンッ……♡ 「ぁっ♡」 ──ぷりゅっ♡♡♡ (うそ……こんな小さな子の……夫でもないおちんちん見て……出ちゃった♡卵子……♡♡)  繁殖期を迎えたエルフ妻の子宮は、淫らにも目の前の少年を『ツガイに足るオス』だと認めてしまっていた。 (獣人のおちんちんって凄いモノとは聞いていたけど、これほどだなんて……♡) 「おねーちゃん、ぼくのちんちん気になるの?」 「えっ♡ぁ、う、うん……♡」 「じゃあいっぱい見ていーよ! ぼくもおねーちゃんのおっぱい見ちゃったし♡」  いつもなら天井が見える視界を、赤黒くそそり立つイチモツが埋め尽くす。  ずいっと鼻先へ突き出された肉棒は、マリエルの谷間と同様に濃く白濁した液体でベトベトになっていた。  寝ている間にぶっかけられたモノの香りはなまじ爆乳なだけに顔まで届かなかったのだろう。改めて新鮮な精子のにおいを叩きつけられてしまう。 (くっっさ♡あぁぁ……♡ やだ♡こんなスケベなにおい嗅いだことない……♡ 仕事帰りの夫でもこんなオスくさくなることなんて全然ないのにぃ♡)  脳みそが、理性が着々と出会ったばかりの少年に染め上げられていく。  夫のモノを簡単に飲み込んでしまう爆乳も今やチンポ用の台座でしかない。根元から節くれだった中ほどまでをもちもちの乳肉で支えつつ、反り上がる先端を優しく挟み込む。筋肉の入らない部位でさえ媚びているかのような吸い付きだ。 (き……キンタマおっもぉ♡ おっぱいの下の方がつぶれてる感じする……瓶に丸ごとおちんぽミルク入れてるみたい♡ 身体は軽いはずなのに……おちんぽばっかりどうしてこんなに逞しいの……♡♡)    彼女の頭にはいくつもの疑問、性欲、そして『犯される』『孕まされる』『産まされる……♡』そんな確信にも近い想像が渦巻いていく。 (あ……あなた♡ ごめんなさい♡ おまんこ濡れちゃってる♡ 男の子のチンポ見てドキドキしちゃってるぅ……♡)  夫への愛情、罪悪感などもはやスパイスにしかならなかった。 「えへへ♡ ぼくのちんちんカッコイイ?」 「うん……♡ ぁっ♡くっさ♡ トレバーくんのおチンポ……♡すっごくカッコイイわ……♡♡」  無邪気な笑みに人妻がいやらしいトロ顔で応える。  マリエルの名誉のために言えば──横顔を見るだけで屈服しているのは明らかだが──決して彼女が悪いわけでも、夫に愛想を尽かしたわけでもない。  相手が違いすぎるのだ。繁殖期の獣人……とりわけトレバーのような種族は、魅力的なメスと見れば誰彼構わず性奴隷にしてしまえるほどのフェロモンと精力の持ち主。排卵期のエルフにとって天敵とも言える存在なのだから。  強いて言えば、偶然が悪かったのだろう。  トレバーが家族と暮らすキャラバンから森へとはぐれてしまったこと。森一番のメスであるマリエルが彼を拾ったこと。夫が不在になったこと。  数奇な出来事たちが、エルフ妻の子宮を横獲りし放題のガラ空きまんこへと仕立て上げていた……。 「おねーちゃんの息きもちいい……また出したくなっちゃった……♡」  トレバーはぶるりと身体を震わせる。赤ん坊のように甘えた顔付きでマリエルの両乳を掴むと、大人顔負けのデカチンをぐっと谷間へ沈み込ませた。 「あッ♡う……うん♡ わたしのお乳……使ってぇ……♡」  これほどのマーキングをされたのだから、何をどうされたかくらい想像はつく。  だが目の前で自分のおっぱいをレイプされる状況になってみると、迫力は段違いだった。 ──パンッ♡パンッ♡パンッ……♡ ずちゅ♡ずりゅ♡ぬり゛ゅっ♡ぬりゅん♡   「ひぁっ♡あ♡あぁっ……♡」  肉棒が谷間をくぐり、マリエルの鼻先へ我慢汁を飛ばしては勢いよく穴へ入る。また突き出して顔を汚す。  出る。入る。出る。入る。深々とした体液まみれの乳穴を前後する肉棒は、本物の女性器を相手取るような情熱を感じさせた。 (うっ、あ♡ おっぱい犯されてる♡ 好き放題ハメられちゃってるぅ……♡ ぴゅっぴゅってスケベ汁飛ばしながらおまんこごっこしてるのぉ♡)  しばらくはされるがままだったマリエルも、少年の乳ズリへ奉仕しようと自らの乳房を腕で挟み込む。 「うぅっ、おねーちゃんそれっ好き……♡ ちんちんきもちいいっ♡」 「うん♡ぁっ♡あんっ♡私も気持ちいいわ♡ 続けてぇ……♡」  いやらしく誘う人妻に少年もますます興奮し乱れていった。  打ち付ける腰は速く、よだれをマリエルの身体に撒く。崩れた上体は爆乳へしがみつく。脚はほっそりした腰を抱き締める。 「はぁっ、はっ、あ゛っ、おねーちゃっ、あ♡」 パンパンパンパンッ♡♡パンッッ……♡  動物同然の激しすぎる爆乳性交でベッドまでもが悲鳴を上げる。  その衝撃を受け止めるマリエルの乳房は、一発一発叩きつけられるたびにスライムのごとく変形している。  本能的にミルクを求めているのか、甘えながらオスを主張する少年の手はでかでかと広がったピンク色の乳輪を諸手に握り込んでいた。 「んっ♡お♡おっ!♡そんな強くっ、されたらぁ♡おっぱい妊娠しちゃうぅっ♡♡♡」  甲高い喘ぎ声が射精を煽る。びくびくと痙攣し始めた肉棒はおっぱいの端で敏感なカリ首をちゅこちゅこと擦り付け、子宮がそこにあるかのように浅く前後する。  乳内射精(なかだし)を予感したマリエルは、子宮口の代わりに自らの唇を差し出した。 「ぶちゅぅぅうっ♡♡♡」 「ぁ゛あっ!?♡」  大きすぎる亀頭へ吸い付く人妻エルフの顔面は、少年さえも驚く下品すぎる面構えだった。唇をすぼめ、鼻の下は伸びきり上目遣いで少年の感じている表情を確認しようとしているのだ。 「じゅろろろろっ♡じゅぽっ♡じゅっぽ♡ぐぽじゅぽぉっ♡♡♡」 (出して♡出して♡おっぱい孕ませて♡お口まんこいっぱいにして♡♡おチンポ射精してぇっ♡♡♡♡)  もちろん、寝ている間に人妻をレイプするような堪え性のない少年に耐えられる誘惑ではない。 ──どぼびゅっ……!♡♡♡♡ ぶっびゅるるるるるるるるッ!!♡♡♡♡♡びゅぐっ!!♡♡ぶりゅりゅりゅっ!!!♡♡♡♡♡ぶッびゅぅ~~~~~~ッ……♡♡♡♡♡♡♡ 「んん゛っ!?♡♡ンッ!♡♡んん~~~♡♡♡」 (ぉっイク♡ パイズリセックスでぃくっ♡♡♡ イキながら種付けされてるぅっ♡♡)  膣からはぷしゅぷしゅと潮が漏れた。ぐちゃぐちゃの心はもう目の前のチンポに夢中だ。すき間なく唇を密着させ鈴口をスッポリと飲み込み、溢れる精液を飲み下していく。 (濃ゆぅい……♡♡ こんな美味しくて♡おまんこキュンキュンする味感じたことないわぁ♡♡ 若い子のチンポ♡ 私のおっぱいで搾り出したおチンポ汁ぅ……♡♡♡) ごきゅ♡ごきゅ♡ごきゅ♡ごきゅ♡ごきゅ……♡  始めこそ絶頂の勢いで呆けていたマリエルだが、次第に彼がえげつない精力の持ち主だと改めて分からされることになる。 (う、嘘ぉ♡まだこんなっ……♡ぁ゛♡♡射精ながぁ♡むり♡溺れちゃう♡胃の中までたぷたぷにされちゃうぅ♡♡♡♡)  豪雨のような容赦無しの射精だ。ゼリー状の濃厚精液を喉奥へ叩きつけ、それでも足りずに唇から溢れさせ頬も首もシーツも精液まみれにしていく。  ソレを流し込む当の本人は、放心状態で乳輪をギュッ♡と握りながら腰をカクつかせていた。濁流、乳首快楽、仰向けのまま2つに襲われ続けたマリエルは20秒ほどで根を上げてしまう。 ──ぬぽんっ♡ びゅるっ♡♡びゅるるるっ♡♡びゅ~~~……♡ 「ぶはぁっ♡ぁっ♡あっあぁっ♡♡あついぃっ……♡」  唇から飛び出した肉棒はなおも射精を続ける。顔面を汚し顔を汚して、とっさに覆い被さってきた長乳に裏筋を刺激されてさらに出す。  そんな逞しすぎる射精を見つめるマリエルの目は、恍惚としていた。 「ぁ……♡ すご……♡♡」 ──びゅるッ♡ 「きゃっ♡」  乳間を抜け出したザーメンがとうとう目元にまでぶっかけられてしまう。  さすがにゴシゴシと顔を拭い、射精が止まったのも確認してから目を開けるのだった。 「す、すごい……♡」  相変わらず萎える様子のないデカチン。布きれを使うような気軽さで爆乳にこすり、精液をなすりつけている。  ほろ苦くなった精液混じりのつばを飲み、それから少年の顔色を窺うと、何とも不思議な顔をしていた。 「はふぅ……おねーちゃんっておっぱい出ないの?」 「えッ?」 「だってあんなにぎゅーってしたのに」 ギュッ♡ぎゅぅ♡ もみもみ♡もみっ♡ 「ぁんっ♡あ、それ、はぁっ♡」 「おっぱい大きいのにミルク出ないのへんじゃない? 吸えば出るかなぁ……」  マリエルはやっと気付いた。少年は歴戦の性豪と思えていたのだが、実際には性的な知識がほとんどないらしい。  爆乳へむしゃぶりつく彼の姿は無邪気な子どもそのものだった。 「じゅるるる♡ちゅーっ♡はむっ……じゅるるる♡ちゅっちゅっ♡」  もっとも、さんざん精液を飲まされぶっかけられ発情させられたマリエルにとってはきつい仕打ちなのだが。 「んぉおっ♡ おっ♡オッ♡ らめえぇっ……♡♡お乳出ないのぉっ……♡♡」  少年はぷるっぷるのデカ乳首を口いっぱいに頬張り、甘く歯がぶつかるのも構わずチュウチュウと吸い込んでいく。反対側の乳もミルクを搾りだしてやろうとコリコリ刺激するのを諦めない。  妊娠していない以上、まだ母乳は出ない。仕方が無いのだ。だがハッキリとマーキングされ所有権を主張された彼女の身体は、乳淫快楽にとろかされるとともに申し訳なさを感じていた。 (あぁ♡ こんなに情熱的にしゃぶってくれてるのに♡ おっぱい欲しくて甘えてるのに♡ 飲ませてあげられないなんて……♡ ごめんね♡ おっぱい出なくてごめんね……っ♡ イッ……くぅっ……♡♡♡♡)  がくんと大きく身体を震わせるマリエル。  その振動で顔を上げた少年も、少し悲しそうな目をしていた。  母親に嫌われることを恐れる子どものようだ。久方ぶりにマリエルの身体から降り、足元のほうでシーツを掴んで遠巻きに話しかける。 「おちちダメ……?」 「んんゥ……♡はぁ、はぁ、あっ……♡うぅん……♡ ダメ、じゃないの……まだ出ないだけで、ね……?♡」  そこで彼は『まだ』という言葉を敏感に嗅ぎ分けた。 「いつか出るっ? おねーちゃんのおっぱい好きっ♡ ぜったいいっぱいミルク出るよ♡」 「ッ♡ う、うん……♡」 「どうやったら出るの??」 「えっと……それは……♡」 「おしえてっ! ぼく手伝うよ!」  女としてのわずかな恥じらいがマリエルをためらわせた。  そっと腹を撫で、チンポと自分の身体を見比べる…… 「──そっか!」  先に声を出したのは少年のほうだった。 「え♡」 「ここだ♡ おまんこだよね♡」 ずしんっ……♡ 「ひゃぁっ♡あ、あつ……♡」  言葉の意味はハッキリ分からなくても、本能に突き動かされていた。  自分のオスを見せつけるためにべとべとのマン肉へ肉竿を振り下ろし、ゆっくりと擦り付けて愛液を絡ませていく。 「ここにぼくのちんちん入れるんだ♡ 奥までにゅるるーってするんでしょ♡」  滑りの良い下腹部を前後させる。デカチンが彼女の子宮を通り越し下乳まで突けるほどの長さだと知らしめる。 「それでもっかいビューッてするんだ……♡ こうび♡ 交尾するんだ♡」 「あ……あ、ぁ、あ♡」 「じゃあおねーちゃん、じゅんびして?♡ ぼくのちんちんではらむじゅんび♡ おまんこ開けてて……♡」 「……は、はい……♡♡♡」    人妻エルフはもう少年の言葉に逆らえない。  粘っこい愛液で一面ぐっしょりの股間。無毛の肌を撫でる白い指先がぷっくり充血したヒダに到達し、割り開く。チンポをねだる膣は火照りすぎて湯気さえ立ち上りそうだ。  一方の男根は先ほどにも増して逞しく天井へ向かってそそり立つ。唾液と精液でドロドロの肉棒を見せつけ、未だどっぷりと精を溜め込んだキンタマをぶら下げる。  それを見たマリエルはもう、挿入される前から結果を確信していた。 ──ぷりゅっ♡♡♡ 「ぁっ♡あ、ま、待って──」 「えいっ!!」 ドチュンッ!!♡♡♡♡ 「ぉおぉ゛ッ?!゛♡♡♡♡」 「ふあっ♡♡きもちっ……♡♡」  マリエルの脳裏にちかちかと電流が走った。  今日二度目の排卵。少年チンポに屈しての情けないメス堕ちサービスをし、それと同時に訪れた念願のデカチンを迎え入れる幸福。メスとして強いオスに犯される喜び。快楽。快楽。  快楽♡ (気持ちいい♡気持ちいい♡気持ちいい気持ちいい気持ちいいッ……♡♡♡♡♡) (ぐちゅんッて子宮つぶされてる♡ 卵子でたばっかりなのにゴリゴリされて♡ おまんこも弱いとこぜぇんぶひっかいて♡ おもたぁいキンタマもおまんこの入口でぬくぬく温められちゃってるぅ……♡♡♡) 「ほぉおおぉ~~~~っ……♡♡♡」  力が抜けても、ちんぽでバカになっても生膣のうねりだけは見事なものだった。  深々と突き刺さるのは、何度も入口で早漏射精した夫のモノとは全く違う巨根。それを主人のように迎え、ねっとりドロドロの愛液とつぶつぶの極楽天井で包み込む。チンポの裏筋やカリをなぞるように刺激しながら奥へ奥へと導き屈服を示す。  パンパンの亀頭に圧迫された子宮口はぽっかりと穴を開け、2つもの卵子を浮かせた無防備な最奥に種漬けレイプをねだっていた。  ──少年は性の知識がなくとも、本能で目の前のメスが『自分の女』になるのだと理解した。 「おねえちゃんっ!!!」 バチュッ!♡♡ 「ぉ゛ッ♡♡」 「好き♡好きだよっ♡いっぱいどぴゅどぴゅするからっ!♡ ぼくの赤ちゃん産んでっ♡ はらんでっ♡ ミルクだして!♡」 パンッパンッパンパンパンパンッ!♡ ドチュッ!♡どちゅどちゅどっちゅ!♡ ごりゅ♡ごりごりごりゅ♡ 「ぉおおぉ゛おッ!♡♡ おっ♡♡♡ おっお♡♡♡ぉオ゛ッ♡♡♡」 「いいよねっ!♡ おまんこ気持ちいいもん!おねーちゃんのおまんこうれしそうにしてるもんっ♡♡」  いよいよ始まった本気の交尾を前に、マリエルは媚びた返事を出すことさえできない。  極太の長チンで子宮を突かれ、Gスポをえぐられめちゃくちゃに拡げられてひたすらアクメするだけだ。腰を掴まれれば痺れるように外側まで絶頂が広がっていく。少年の身体が覆いかぶさってくればときめきと愛情で頭がいっぱいになる。一突き一突きが地獄のような快楽をもたらした。  がつがつと揺さぶられる子宮の中にはすっかりガードを緩めたザコ卵子が2つ。昨晩受け容れた夫の精子がゆらゆらと這い寄ってもまったく侵入できないのに、今から母親にされるということだけはしっかりと確信している。  そして── 「イクッ!!!」 「ぉ゛お゛っ?!!♡♡♡♡」 びゅっびゅるるるるるるるッ!!!!♡♡♡ぶびゅるるるるるるっ!!!♡♡♡びゅる゛っ!!!♡♡♡ぶびゅるるるるるる゛ッ!♡♡♡♡びゅ~~~~~ッ……♡♡♡♡ 「はらめっ……♡♡ぼくの赤ちゃん♡はらめっ♡はらめぇっ♡」 「いぐっ♡♡ぁっ♡ぉおおっ♡ おまん、こっ♡♡イグッ♡♡♡ 子宮いぐぅ♡♡♡♡」  無遠慮に始まった射精が今度はマリエルの膣内を蹂躙する。  しっかりと子宮に密着させ、内壁に叩きつけるほどの勢いでびゅるびゅるとゼリー状の濃い精液を吐き出していく。彼の屈強な遺伝子を詰め込んだ精子がわらわらと卵子へ泳ぎ出し、我先にと卵子をレイプしようとするのだ。  それだけでも発情済みのエルフ妻には効果てきめんなのだが……  獣人の繁殖交尾はここからが長い。 ──ぶくっ (んんぐ?!♡ なっ……おチンポ膨らんでっ……♡♡♡) 「はらめぇ~~~っ!♡♡♡」 ぶびゅっ……ぼびゅるるるるるるッ!!!♡♡♡♡♡ ぶりゅっ!!!♡♡♡♡ どびゅゥ~~~~~~~ッ!♡♡♡♡♡♡ ぶびゅるるるるるるる♡♡♡♡びゅるるるるるるる♡♡♡ びゅぅぅぅぅぅゥ~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡ 「んほっ?!♡♡♡オ゛ッ!♡♡♡ おぉ゛おおお゛おぉ゛……♡♡♡♡♡♡♡」  肉棒の中ほどが球状になり、ざらついた肌を生みだす。膣を圧迫してガッチリ密着したサオは作り出した精液を一滴も余さずマリエルの膣内に閉じ込める。  少年はチンポだけでなく全身を彼女の身体にしがみつかせ、乳首を吸いながら、ケツを脚で歪ませながら、デカパイを搾りながらスケベな汗を嗅ぎながら、井戸のように精液を作り続ける。  それら全てが密室と化した子宮へ流し込まれる。詰め込まれる。ただでさえ獣人の精力とフェロモンでめろめろになった無防備な卵子を無数の精子が取り囲むのだ。 (うっウソでしょ♡♡こんなことされたらお腹破裂しちゃう♡♡ 子宮ぱんぱんになっちゃう♡♡ ぁあ゛っ、まだびゅるびゅる出て……♡♡♡ なんで気持ち良いの……こんなにお腹ぼってりさせられてるのに♡幸せでたまらなくて♡うれしくて気持ち良くて♡♡ なんで子宮だけで何度もイカされちゃってるのおおぉっ♡♡♡)  マリエルが白目をむき何もわからなくなっても、構わず少年は精液を流し込み続ける。  10ミリリットル。100ミリリットル。あるいは1リットルでも足らないか。  その表情はただただ幸せそうだ。人生初の妻を娶る瞬間、他人の妻と卵子を横取りする優越感、そんな社会的な感情は何一つ感じられない。ひたすらに本能でメスを貪り孕ませる、動物じみた悦びに満ちたものだった。 ──つぷんっ♡つぷッ♡つぷっ!♡ 「ひぐっ♡♡♡ぉ゛っ♡♡♡はっ孕んだっ♡♡孕みましたっ♡♡あなたのおチンポ汁で孕みましたぁっ♡♡♡♡」  あっさりと卵子が敗けを認めて精子に犯されても、マリエルが媚びきった報告をしてもなお射精は止まらなかった。 「はぁっ、はぁっ、おねーちゃん♡ 好き♡好きぃ……♡」 びゅるるるるるるっ!♡♡ びゅ~~~~~~~~~~っ……♡♡♡♡ 「んぉ゛あっ……♡♡♡ ぁあぁぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡♡♡♡」  彼の射精は20分に渡って続き……  二人の初交尾は、そのまま日が完全に昇り切るまで繰り返されたのだった……。 ────── 「あなた、お帰りなさい♡」  今日は夫が仕事から帰ってくる日だ。  マリエルは聞き慣れた足音を聞いてすぐ玄関へ迎えに来た。 「ああ。お待たせ」  チュッと軽くキスをする二人は、誰からどう見ても村一番のおしどり夫婦なのだが── 「──ほら、トレバーくんもママに挨拶だ」 「うんっ! ただいま~っ♡」 ギュッ♡ 「あらあら♡ そんなに強くしちゃダメよ、お腹の子がびっくりしちゃうじゃない♡」 「そうだぞー。トレバーくんもこの一ヵ月で鍛えられてるからな! 女の人は大事に扱わなくちゃダメだ」  少年がマリエルに拾われてから一ヵ月。  彼女の夫が武闘派だったのもあってか、獣人ならではの力強さを気に入られ、結果的にはあっさりとエルフの里へ馴染んでいた。夫と同じ仕事の見習いとして旅についていっているほどだ。  そして、その間にマリエルの腹はボテッと下品なほどに膨らんでいる。 「それにしても早いよなあ……ばあちゃんが確か3ヵ月くらいで産めるんじゃないかって言ってたよな」 「ええ♡」 「森の恵みのおかげか……それにしてもこんなにすぐ育つのって里じゃ聞いたことないけど……」  思案しかけた夫に少年が声をかける。 「おとーさん、さっきおじちゃんが呼んでたよ?」 「ん。じゃあ顔出してくるか」 「え……ええ。行ってらっしゃい……ゆっくり……ね♡」  ──荷物を置いてまた出かけてゆく夫。その背後で、マリエルのつがいはすぐ動き出していた。 「ママ♡ 今日もちんちん綺麗にしてよ……♡」 もみもみ♡スリスリ♡ 「ぁんっ♡ ダメよ♡ お尻ぐにぐにしたら……ミルク出ちゃうぅ……♡」 「いーよいーよ♡ ぼくが全部飲んであげる……♡ ぼくの赤ちゃんだもん♡ パパも飲んでいーよね♡」  ケツを揉みしだき、寝室へ連れ込みベッドに寝かせる。  そして眼前に蒸れた肉棒をさらけ出すところまで、その手つきも足取りもすっかり慣れたものだった。 「ぁっ♡くっさぁ……♡♡」 ぴゅるっ♡ぴゅっぴゅっ♡ 「えへへ、ママこれ好きだよね♡ もー服から染みてるよ……♡」 「あ……あなたこそ♡ おっぱい大好きなんだから……もぉ……♡」  大好きな精臭を嗅ぎ、早くも夫のことを忘れさせられ全身で媚び始めるエルフ妻。  孕ませられてますます大きくなったデカパイを晒すと、少年が彼女の頭のほうから乗り上げてむしゃぶりついた。  すでに溢れまくりの母乳を乳首ごと口へ含む。ごくり。ごくり。Mカップ級の爆乳は期待通りに大量のミルクを出した。媚び切った声音と甘ったるい味、そして発情したメスの香りが犬耳をぴくぴくと反応させる。乳奴隷と言ってもいいほどの屈服ぶりにオスの心が湧き立っていく。 「んぁ゛あっ♡ 好きぃ♡ あなたぁ♡♡」 「ちゅっ♡ちゅ♡ちゅーっ♡ おいひ……♡ ぼくのもしゃぶってぇ♡」 「うん♡私にもいっぱい飲ませてっ♡ ごくごくして♡♡」  むわっとした臭いを漂わせるチンポがマリエルの美しい顔面に乗せられ、抜けた毛を残しつつ唇に誘われていく。下唇にカリを滑らせると、そのまま舌へこすりつけるように口内へ侵入していった。  オスは乳汁を飲み、メスは精液を飲む。夫に少しでもスキがあればこうしてイチャイチャ交尾をするのが二人の新しい日常と化していた。 「ぐぽっ♡ぐっぽ♡じゅるるるるっ♡えぉれろれろれろ……♡」 (ぁ♡またチンポびくびくしてる♡ いっぱい飲んで♡ えっちなママにおチンポもお口も甘えてほしいのぉ……♡♡) 「ちゅーっ……♡あ♡ママっ♡出る♡出る出るっ……♡」 「ぐぽ♡ジュポジュポじゅぽっ!♡じゅろろろろっ……♡♡♡」 (出して♡出して♡ ぶっ濃いザーメン出してぇ♡ また孕ませて♡ ちんぽミルク流し込んでぇ♡♡♡) ぶびゅ~~~~~~~っ!!!♡♡♡♡ びゅるるるるるるっ♡♡♡♡ びゅるるるるるるるるるる……♡♡♡♡ 「んん~~~~~~~~っ♡♡♡♡」  その後……  マリエル……いやこの里のメスたちが一生でどれだけの獣人を産むことになったか、それは誰も数えきれない……。


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