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【続編記事】寝取られ済みの青髪長身Kカップ巨尻女騎士が、一週間泊まり込みで浮気相手の言いなりにされたあげく、二度目の生本番セックスをおねだりしてしまう話

【続編記事(支援者様向け)】約13000字 寝取られ済みの青髪長身Kカップ巨尻女騎士が、一週間泊まり込みで浮気相手の言いなりにされたあげく、二度目の生本番セックスをおねだりしてしまう話 キャプション: サラ・ローレンスは偽インタビューをきっかけに孕まされたものの、男の提案で、妊娠した子を魔法によって恵まれない夫婦へ贈ることになった。しかし、それを呑んだサラは、男と一週間同居しながら性奉仕を求められることになってしまう。 激しいセックスを覚えさせられたサラの体は、もはや魔法で躾ける必要すらなく男に媚びてしまう。卑猥なメイド服を着せられ、一週間もの間ハメられ続けたサラには、やがて心境の変化が訪れ……。 プレイ内容: ・妊娠したサラは男の提案で、彼の別荘へ滞在することに。衣装として渡されたメイド服は卑猥なものであり、性体験を思い出してついついオナニーしたところをデカチンで狙われてしまう。正常位でハメられたあと、男はサラの体に大量の精液をぶっかけた。(約5000字) ・度重なるセックスの末、男は別荘の近くにある町の住民たちにも性接待をするよう命じてきた。淫乱メイドになりきって多数のちんぽとのゴムハメを味わったサラは、改めてフィリや男の『オスとしての格』を意識させられる。(約3000字) ・一週間経って妊娠した子のことは解決し、男との関係も切れることになったサラ。しかし、一度メスの快楽を刻み込まれたカラダが疼いてしまい、改めて種付けしてもらうようおねだりすることに。ベロキスと乳首いじりを交えた杭打ち騎乗位で、こってりとした精液を流し込まれ再び妊娠してしまうのだった。(約5000字) ────── お待たせいたしました。 先日投稿した女騎士さんNTRモノの続編になります。 今回も第三人称で、普段とはちょっと違った方向性に尖らせてみました。お楽しみいただければ幸いです! 前回:強いオスにしか孕まされない青髪長身Kカップ巨尻女騎士が、ハメ撮りスケベインタビューで彼氏より浮気ちんぽの方が強いことを認めながら受精確定の特濃中出しにイキ堕ちる話 https://loba888888.fanbox.cc/posts/10571441 ――――  白狼騎士団の高名な騎士であるサラ・ローレンスが、恋人がいるにもかかわらず間男のセックスに屈して妊娠した。  もし表舞台に広まれば、致命的なスキャンダルだ。騎士の名誉は失われ、サラも恋人であるフィリも社会的な評価が地に落ちることとなる。そしてもちろん、恋人関係もぐちゃぐちゃに壊れてしまうだろう。  そんな事態を招いたインタビュアーの男はというと、サラとのハメ撮りを闇ルートで販売して荒稼ぎしながら、この情報をサラに対する『武器』として活用することにした。  サラがインタビューを受け、まんまと孕まされた後日、父親となったインタビュアーの男は改めてサラを呼び出した。 「──高名な騎士様がぽっと出の男に妊娠させられた。こんな情報をばら撒かれたくはないよな? 身近な人間にだって、妊娠の事実すらバレちゃならない……お前の恋人はまだ『強いオス』として認められちゃいなかったんだ。不自然だよなあ」  一方のサラは、男の指摘通り、強い羞恥と危機感から騎士団の仲間にもフィリにもこの事態を相談できていない状態だった。なお追い詰めるような男の言葉に、苦い表情を浮かべる。 「ゲスめ……何が言いたい」 「取引さ。妊娠がバレるのを避ける方法を教えてやるよ……俺だって、女遊びが過ぎて表舞台に引っ張り出されちゃ困るしな」 「……その代わりに、また何か要求しようというのだろう?」  男が意味深に頷く。取引とは言ったものの、弱みを握られたサラにとっては脅しに等しい。サラは警戒しながらも、男の要求を飲むしかなかった。  男が用意した解決策は、目下の問題を根本から取り除くものだった。  この国には、みだりに子を作ることを防ぐ『騎士の加護』のような魔法技術がある一方で、子に恵まれない夫婦を支援する魔法技術も発達している。  そこで男は、サラを『匿名の母親』として扱い、妊娠初期の子どもを恵まれない夫婦の子宮へ転送する……というていで、サラの妊娠をなかったことにしようというのだった。  サラにとっても、騙され間男に仕込まれた子は複雑な感情を抱く存在。言わば厄介払いだが……早期に対応でき、恵まれない人の助けにもなるなら、ありがたい話ではあった。 「確かにそんな魔法があるとは聞いたことがあるが……お前……まさか、慈善事業を装ってさらに金を稼ごうとしているんじゃないだろうな」 「騎士様は鋭いな。くくくっ」  男は邪悪な笑みを浮かべる。サラは男がメスの扱いにも、メスを騙す手管にも長けていたことが納得いった。女遊びを兼ねて、孕ませたメスを使った『事業』を行っているのだ。 (私のハメ撮りをばらまいたのも金稼ぎの一部か……女に手を出しまくって、汚い金を稼ぐとは……)  サラの表情には悔しさが滲む。しかし、それを意識すると、自らがこのオスに負けたという事実を思い出してしまう──そして、あの激しい交尾を思い出した途端、彼女は股ぐらをじっとりと濡らしてしまう。  サラは男のイチモツを意識しないように努めながら、ぶっきらぼうに促す。 「……はぁ……続けろ。私は何をすればいいんだ」  男はサラの気を知ってか知らずか、またも彼女を疼かせるような要求を投げかけた。 「例の転送をするには準備時間がかかる。一週間、お前を俺の別荘に滞在させて、性奉仕してもらおうじゃないか」 「………………」  性奉仕。そう聞いただけで、メスの芯が疼く。乳首もクリトリスも勃起し始め、目の前のオスに奉仕する瞬間を想像してしまう。  もはや悪辣な魔法をかけられた状態ではないとはいえ、サラに刻まれた快楽の記憶は、彼女に反射的で淫らな反応をもたらしていた。  男にそんな恥ずかしい反応を悟られないようにしながら、サラは静かに答える。 「拒否できる状況ではないのだろう……お前の好きなようにすればいい……」  それでも、サラの頬がわずかに赤く染まっていたことを男は見逃さず、ぐつぐつと欲望を滾らせていた……。 ───── 「まったく……衣装の指定を受けるだろうと思ってはいたが、これではまるでメイドにさせられたようだな……」  サラは騎士団で休暇を取り、旅行という名目で密かに男の別荘に滞在を始めていた。  そこではメイド服を着るように言い渡された。長身で青髪のサラによく似合う、白と紺色で貞淑に彩られたメイド服。  わざわざ特注したと思われるぴったり度合いに、サラは嫌悪感を覚えたが……それ以上に困ったのは、メスの羞恥とオスの興奮を煽るような卑猥な意匠だった。  足回りには、初めて交尾させられた時のニーソックスのように、サラのむっちりとした太ももを強調する丈のストッキングが着けられている。高級感のある生地には、上品さと淫猥さが同居していた。  そのストッキングは、下着と一体化したガーターベルトで支えられる。男の視線を誘うように、太ももへ細い布が這う──そして、下着本体はデカ尻を惜しげもなく晒すTバックの作りになっていた。着替え分の下着に至るまでTバックばかりで、サラは一週間の間ずっとオス受けする下着を着けさせられることになる。  これでロングスカートなら羞恥心も抑えられるが、サラに渡されたメイド服は異様なほどのミニスカートだった。  服の中で尻周りのサイズだけが合っていない、と言ってもいい。ただ立っているだけでも、でっぷりと実った巨尻の端が見えてしまい、微風が吹くだけで股間が露わになってしまうのだ。その場にしゃがめば、オスにアナルを晒して媚びる淫乱メイドの出来上がりである。  一方、上半身は長袖で布面積も多いが、やはり性的な魅力を感じさせる爆乳は露出させられていた。胴の前に長々と張り出した乳房の上側はほとんど見えており、布が覆うのは下側と乳首の周りだけ……。  乳の周りだけがドレスのように大胆な露出をしているのは、やはりオスの興奮を煽るためだ。当然のことながら、ブラジャーの着用は認められなかった。 「はぁ……だいたい、ついでに家事をしておけというのもな……」  サラは卑猥なメイド服に身を包んだあと、男が外出している間に家事や掃除をするよう命じられた。まさにメイド。男の使用人のような扱いだ。 「まあ、私も滞在する家だ、汚いよりは綺麗なほうがいいか……」  男の別荘は大した広さではなく、他に使用人がいるような規模でもなかった。だが、あまり使っていないせいか埃が多く……また、セックスの汚れと思われる跡もたびたび見受けられた。ちょうどサラが来る直前にも女を抱いていたようだ。  その度に、サラは男が別荘に女を連れ込んで遊んでいるさまを想起させられた。そして、自分もその1人なのだと自覚させられる。 「くっ……こんな、臭くてこってりとしたオス汁の跡を残すとは……💢♡ すんっ♡ すんっ♡ ふ、あぁ……♡ こんなの、今から磨いても取れないではないか……♡」  サラはついつい、その雄臭いニオイを嗅いでしまう。  別荘に残った跡と同様、彼女に刻まれた快楽と堕落もまた、簡単には消せない。彼女は掃除を続ける間にも男の存在を意識してしまい、あっさりと股間を濡らし、乳首を勃たせてノーブラのメイド服から浮き上がらせていた。  そして、そろそろ掃除が終わろうかという頃になり、男が帰ってきた時には……サラの体はすっかり発情していた。  サラはソファで股を開くと、男に気付くことすらなく、自らの乳首とまんこを弄り倒していたのだ。 「ふーっ……💢♡ ふぅーっ……💢♡ んおっ……♡ イクッ……イクイクッ……♡♡ んおぉっ……♡♡♡」 ──ぷしゅっっ♡ ぷしゅっ♡ ぷしゅぅっ♡  あのサラが、卑猥なメイド服を着たまま、ソファでオナニーに夢中になっている……そんな光景を見て、男は一気に肉棒をそそり立たせた。 「サラ、すっかりメイド気分を満喫しているみたいだな」 「っ!?!? ぁ、か、帰っていたのか……っ」 「悪く思うなよ。ちょうど帰ってきたのは偶然だからな。とはいえ、わざわざ俺のためにまんこを濡らしてたなら、応えてやらないとなあっ」 「ち、違うっ、そんなつもりでは……ああぁっ♡♡」  男は絶頂したばかりでぐったりしているサラに近付くと、その股をぐいっと掴み、ミニスカートからのぞく濡れた股間に肉棒を潜り込ませた。 ──ぬぷぅっ♡ ずぷずぷずぷっ……♡ 「お゛ほっ……💢♡ ぉおっ、やっべ……♡♡♡」  挿入された瞬間、サラはこのチンポが『自らを孕ませたオス』のそれだとはっきり認識した。  ソファに背中を押し付けながら、ずぷずぷと侵入する肉棒にはしたなく喘いでしまう。きゅうきゅうとチンポを締め付け、極上の快楽を捧げて媚びてしまう。一方的に挿入された状況とはいえ、これではまさしく性奉仕まで手がけるスケベメイドだった。 ──パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ 「ひぐっ♡ んっ♡ あぁっ♡ ひあぁっ♡ や、やめっ……んおぉっ💢♡ おっ♡ んお゛ォッ♡ おっほ……おぉおっ……♡♡」  男は腰を休めることなく、サラへのしかかるようにしてセックスを続ける。ガーターベルトとストッキングで強調されたいやらしい下半身。そこへオスの欲望をぶつけ、卑猥な肉を波打たせていく。  男の逞しい肉棒は当然のようにサラの膣奥まで届き、高いカリで膣内をかき混ぜる。絶頂したばかりの騎士まんこは、浮気チンポをキツく締め付けながら、その圧倒的な快楽に悶えていた。 (ううっ……もう淫らな魔法を仕込まれたわけでもないのに……感じ、すぎるぅっ♡ ちんぽ♡ ちんぽ気持ちいいっ♡ ま、またっ、負けてしまうっ……💢♡ フィリより強い、ちんぽにぃ……♡♡)  また比べてしまう。恋人の未熟なセックスと、遊び慣れたオスのセックスの差。肉棒の形やサイズの差。激しい快楽が鮮明に認識させていく。  一度敗北したカラダは、抗おうと思っても言うことを聞かず、自然と迎え腰を使って肉棒をしごく始末だ。精一杯の抵抗に、腕で表情を隠してみせるが、スケベすぎるオホ声を連発するものだから、だらしないメス顔になっているのは明らかだった。  サラが身につけてきた騎士の鍛錬には、「一度体で覚えたことは、休息を取ってから復習することでますます深く覚えられる」という教えがある。サラはそれと同じことを、この間男のチンポで仕込まれているのだった。  男はサラの発情ぶりに気を良くした。女騎士をますます淫らに堕としていく興奮が、肉棒を硬く張り詰めさせ、キンタマの中に貯め込んだオス汁を熱くさせる……。 「んおぉっ……ま、また大きくっ……💢♡ 私の膣内で、出すつもりなのかっ……♡♡」  サラの心は不思議な状態だった。また間男に種付けされるという予感に対する嫌悪感。一方で、すでに孕んだ体なら中出しをされても構わないという許容……あるいは、期待。そんなものが混じり合っていた。  いずれにせよ、心の動きを表すように、サラの膣内はぎゅっと締まった。男の肉棒を無数の膣ひだで磨きながら、自らも絶頂に近付いていく。 ──パンッ♡ パンッ♡ パンッパンッパンッ……♡♡ 「んうぅっ♡ あぁっ♡ あぁ゛っ♡ あっ♡ あぁッ♡ ぃ、イクッ……💢♡ またっ……イグゥッ……♡♡♡ んおおぉぉッ♡♡♡」 ──ぎゅうぅぅぅ~~~っ💢♡♡  とうとう絶頂したサラが、膣内をびくびくと震わせ締め付けた直後……。  男は肉棒を引き抜いた。 ──ずぽんっ♡ ──ドクッ💢♡ ぶびゅるるるるるっ♡♡ びゅるるるるるるるるっ♡♡ びゅるるるっ♡♡ びゅるるるるるっ♡♡♡ ぶびゅうぅぅッ♡♡♡♡ 「ほぉ゛っ!?♡ お゛っ♡♡ くっさ……んんん゛っ……♡♡ はぁ、はぁ、あっ……熱いっ……♡♡♡」  サラは絶頂の余韻に浸りながら、男がぶちまけた大量の精液をその豊満な乳で受け止めることになった。  愛液まみれのてらてらと光る肉棒が、何度も何度も脈打ち、種汁を放出していく。熱く白濁した塊が爆乳の谷間や表面にかかり、メイド服の生地をも汚していった。 (こ……これが、以前のセックスでは、私の子宮に……♡♡ 孕んでしまうのも……当然だ……♡♡)  サラは精液の量と濃さに思わずうっとりする。乳で重みを実感するほどの射精だった。それを子宮で受け止めたらと想像し、改めて、男のオスとしての強さを認めざるを得なかったのだ。  やがて射精が終わったのを見ると、淫らな考えが脳裏をよぎる。 (…………どうせなら、また膣内に…………) ──キュンッ💢♡ キュンッ💢♡ (っ……だ、ダメだ♡ またこいつの射精を膣内で受けたら……めちゃくちゃに、されてしまう……♡ そんな行為を望むことなど……ありえないっ……💢♡)  サラは誘惑を振り切りながら、男に精一杯の憎まれ口を叩く。 「んんっ……ふぅ~……♡ まったく……性懲りもなく、濃い精液を無駄撃ちしたな……♡ こんな汁をかけられては、体と服を洗うのが大変だ……♡♡」  男はそんなサラに対して、豊満なKカップおっぱいで肉棒を拭くように言い放ち、ますますそのカラダを汚したのだった。 ─────  サラは男の別荘に滞在を始めてから、何度も何度も性奉仕を求められた。  ある時は朝からパイズリをさせられ、乳内射精された精液を口で舐め取ることになった。またある時は、外出して帰宅したばかりの男にフェラチオを求められ、蒸れたオス臭い肉棒にむしゃぶりつく羽目になった。  そして、夜には毎日欠かさず交尾を求められる。正常位で乳を揉みしだかれながらハメられることもあれば、奉仕を兼ねて、ガニ股でチン媚びした挙句に後背位でハメられたこともある。挙句の果てにはアナルの処女まで奪われた。  男の逞しい射精を受けるたび、手慣れた指使いで性感帯を弄られるたび、下品なイキ方をさせられるたびに、サラの体には浮気ちんぽの精液と快楽が染みついていくかのようだった。  ただ1つ、男が抑制的だったのは、生の膣内射精をしなかったことだ。男は「胎内の子を転送する魔法には、余計なことをしすぎては危険」と説明したが……そう嘯く一方で、外出しでのぶっかけ行為やゴムハメでの膣内射精はたっぷりと楽しんでいる。  何度も汚された体の中で、子宮に精液を流し込む行為だけが『味わえない』。そんな不可思議な感覚も、サラの理性を少しずつ削り取っていった。  滞在の終わりが近付いた頃、サラは男の頼みで『ご近所づきあい』をすることになった。別荘の付近にある町の住民と交流をする話だったが、サラと男の関係性からしてみれば、どのような交流を求められるのかは目に見えていた。  そして、サラは卑猥なメイド服を着用した状態で町の酒場に赴く。 「こ、こんばんは……♡ ご主人様に下品なおまんこ衣装を着せられてきました♡ スケベメイドの『カラ』と申します……♡ ご主人様の言いつけで、中出しおまんこはできませんが……本日は皆さまのくっさいおチンポ、たくさんヌキヌキさせてください……♡♡」  サラは簡単な偽名で自己紹介をすると、集まった住民たちに向かって挑発的な言葉を投げかけながら、手淫のジェスチャーをして媚びてみせた。  オスの興奮を煽るような言葉遣いや仕草は、男にすっかり仕込まれている。さらに、サラは出発前に騎乗位で搾り取らされた特大の使用済みコンドームをKカップの爆乳に挟み込み、心地よい射精ができるカラダであることを見せびらかしていた。 「うおぉ……べっぴんさんだぁ」 「お、お姉ちゃん、おっぱいおっきい……!」 「あの太もも見ろよ、ストッキングでむっちむちだぜ」  住民たちは色めきたって肉棒をそそり立たせる。サラが予期した通り、この町の住民たちは男から斡旋される美女とセックスすることをたまの楽しみとしていた。こうして男は住民たちと共犯関係を築き、自らの悪事が広まらないようにしているのだ。  もちろんサラとしては、複雑な心境だ。 (くっ……あの男のちんぽに奉仕するならまだしも……大勢の前でこんなにも下劣なチン媚びを繰り返させられるとは💢♡ どこまで私を淫らな女にすれば気が済むのだっ♡ し、しかし……♡)  嫌悪感や不安と同時に、奇妙な高揚感が湧き出てくる。  どうやら町の住民たちは、田舎の別荘地に暮らしているためか、都の有名人に詳しくないらしい。サラを白狼騎士団の女騎士と見抜く者はなく、素直に淫乱メイドの『カラ』と思っているのだ。  そして住民たちは、この機会に目の前の美女でキンタマを軽くしようと一斉に性欲を向けている。若者、少年、初老に近い年齢の者までもが彼女の美貌と卑猥な体つきに興奮している……。 (私は……これほど大勢のオスに盛られ、ちんぽを突き立てられるのか……っ♡♡) ――キュンッ……♡  結局、サラは満更でもない様子で精液を受け止め始めた。 「ちゅっ♡ ちゅ♡ んぷっ、はぁ、くっさ……♡ こちらもしゃぶって差し上げますね♡ おっぱいにぶっかけても良いですよ♡ れろれろれろっ……ぁああんっ♡ おまんこらめっ……奥っ、奥届いてますぅっ♡♡」  メイド風の敬語で周囲を煽りながら、2本の竿を交互にしゃぶりまくり、下からは若いちんぽを挿入されて突かれまくる。住民たちの性欲に流され、どんどん乱れていく。 「ううっ、お姉さんのおまんこっ、気持ち良すぎっ……」 「出る出るっ、メイドさんの口まんこに出るッ」 「我慢できねえっ……」 ――びゅるるるるるっ♡ びゅるるるっ♡♡ びゅ~~~っ♡ ――びゅっ♡♡ びゅるるるるぅっ♡♡ びゅるっ♡ びゅるっ♡ ――どびゅっ♡♡ どびゅっどびゅっ♡♡ 「んおぉ゛っ……💢♡ ぁむっ、じゅるるるるるっ……♡♡」  ゴム越しの膣内射精を受けながら、顔にも爆乳にも精液を受け、射精中のちんぽを舐めしゃぶる淫乱ぶり。スケベな振る舞いに、まだメスにありつけていない住民たちもますます盛り上がり、サラの痴態をオカズにセンズリに励んでいた。  一度射精した者たちも、サラを前にして二度三度と射精する気まんまんだった。そうして入れ替わり立ち替わり、大勢にぶっかけられたりゴムハメをされたりするうちに、サラは内心であることに気付いていた。 (うう……やはり、フィリのちんぽより、こいつらの方が性欲旺盛でっ……んあぁっ、気持ち良い……♡♡ 愛し合った私の恋人よりも、見知らぬオスのちんぽのほうに感じてっ……浮気してしまっているっ……💢♡)  恋人がいながら、大勢のオスと交尾するという罪悪感。同時に、そのオスたちのほうが『強い』と感じさせられる、どうしようもないメスの本能があった。住民たちに何度もカラダを使われるうちに、その格付けはどんどん進んでいく。  そうして何本も何本も浮気ちんぽを咥え込み続け、すっかり体中が精液とコンドームまみれになった頃、サラはようやく男たちから解放された。 「はぁ……♡ はぁー……♡ ほ、本日は、たくさんカラのおまんこを使っていただき、ありがとうございましたぁ……♡ 皆さんにたっぷりパコパコされて、イキ散らかしたこと……ご主人様には、しっかりご報告しておきますね……♡♡」  しかし……新たな浮気ちんぽをいくつも咥え込んだあと、その格の一番高いところにあるのは、やはり最初にサラを寝取ってきたあの男のちんぽだった。 (こいつらのセックスも中々凄かったが……あの男の上手さと精力は、頭一つ抜けている……♡ ちんぽのサイズは、あいつが一番だったし……皆に渡されたコンドームだって、あいつのひり出した粘っこい精液の量に比べたら、全然……♡♡) ――キュンッ💢♡ キュンッ💢♡   子宮が疼く。一発で自らを孕ませた屈強すぎるオスの存在を再認識して、もはや心の底から媚びようとしている。  サラはその晩、町の住民たちのセックスを上書きするかのように、激しく抱かれることになった。 ――――  男の別荘での滞在期間が一週間を過ぎ、サラは無事に『匿名の母親』として、恵まれない夫婦へ子を転送する魔法に成功した。  サラは別荘での自室へ戻り、帰宅へ向けた荷造りを進める。 「これで終わり……か」  男の話によれば、「サラとの関係もこれで十分だ」とのことだった。  元より汚い手段で掴んだ肉体関係であったことは男も自覚している。ハメ撮りも、代理妊娠のような事業も繰り返し続けていると足がつく。そうなっては男にとってもサラにとってもあまり良いことはない。  しかも男の伝手ならば、記憶を消す魔法すら用意ができるという。関係を切るときは互いに記憶を消すことでさらにリスクを減らせばいい。男は狡猾であるからこそ、サラとの関係を白紙にしようとしているのだ。 「私も安心して、フィリと一緒の生活に戻れる……」  サラもそう考えた。 (憎たらしい男のことなど覚えていたくもない。下手に関わってまた脅しをかけられるのも困る。どこへでも行けばいい) (私が孕まされた子どもも……あの夫婦の所で幸せに生まれて、幸せに暮らせばいいだろう。私はまともな形で妊娠してやることも、産んでやることもできなかったが、せめて望まれた家で……)  そうして状況を整理して、少しずつ自分の心も整えていく。  しかし、自室に置かれた衣服――男から渡された卑猥なメイド服が目に入り、ふと、体が疼いた。 ――キュン♡ キュン♡ 「ん……♡」  子宮で思い出す。この衣装を着てハメ倒された一週間。卑猥なチン媚びを覚えさせられ、口も乳も尻も使って男のデカチンに奉仕し、あまつさえ見知らぬ町の住民と乱交をさせられた経験。それらが胎の奥からじわじわと昇ってくるのだ。  サラはもどかしさを逃がすように、青い長髪を手で梳いた。しかし、髪が美しくほどけていくのとは裏腹に、心の片隅に植え付けられた欲望は膨れ上がっていく。 (あの、たまらなく気持ち良い快楽……い、一発で孕まされるほどの、逞しいデカチン……♡ あれほどの激しい交尾は、たぶん、二度と味わえない……♡♡)  自分の恋人と間男との間に、どれだけ大きな経験の差や才能の差があるのか、一週間も交わり続ければ本能で理解できてしまう。  あの男は、セックスに関してだけは、本当にどうしようもないほどサラと相性が良かったのだ。 (いや……私は、白狼騎士団の騎士だ……こんな淫らな欲望に負けはしないっ……💢♡ そ、そうだ、記憶を消す魔法を受ければ、この性欲だって元通りになるはず……♡)  心の中でいくつもの考えがせめぎ合う。髪を梳いていた動きも止まって、ぐるぐると考え続ける。  そして―― 「ぁの……帰る前に、1つ、お願いがあるんだが……私と……せ、セックス、してくれないだろうか……♡」  ムラムラを我慢しきれなかったサラは、わざわざ卑猥なメイド服を着直したうえで男の部屋へやってきた。そんな彼女の求めを聞いて、男は静かに聞き返す。 「いいのか? 置いてあったゴムはもう使いきってしまったぞ」 「い、いい……♡ 生でいい♡ 生おちんぽが、いいんだ……♡」 「へえ。初めて生セックスしたとき、排卵して俺の子を孕んだことは忘れてないよな?」 「忘れてない……忘れるものかっ……💢♡」  もどかしい問答。男も関係を終わらせると宣言した以上、深くは踏み込んでこない。サラは焦れながら、全身にゾクゾクと刺激が走るような気がした――男がもったいぶった言い方をするときは、メスがおねだりをしなければならないのだ。 「だから、その……お前の……うぅ……ご主人様のっ、逞しいおチンポで、孕ませていただきますのでっ……♡ 粘っこい精液で、子宮をいっぱいにしてください……♡♡」  わざとガニ股で腰を落とし、へこへこと股間を強調するハメ媚び仕草。そんなメイド然とした振る舞いに、男もようやくその気になったようだった。 「くくく……そこまで言うなら、遠慮なく種付けさせてもらおうかな。今度は俺の子ども、産んでくれるか?」 「あ……ありがとうございますっ……♡ 産ませていただきます♡♡ 周りにはどうにか、フィリの子だと説明して……♡ アリバイ作りのセックスもたっぷりしておきます♡」  男はサラの心が染まり切ったことを確認して、満足げにベッドに横たわり、ズボンを脱いで自慢の肉棒をそそり立たせる。サラが訪れた時点で要件を察してはいたのだろう。サラが心の底から屈したことを理解して、これ以上なくガチガチに勃起していた。 「んおっ♡ すっご……♡」 「わざわざしなくてもいいセックスをするんだから、サラに動いてもらおうか」 「分かりました……♡♡」  強いオスに命令される。はしたない格好で媚びている。それだけで、サラの股はぐしょぐしょに濡れ、性感帯を敏感にさせて交尾の準備を整えていた。  サラはガーターベルトの下着をずらし、濁った本気汁を垂らしながら、肉棒の上にまたがってみせる。 「そ、それでは……ご主人様のおまんこ、咥えさせていただきます……♡」   ――ずぷんっ💢♡ ぬぷうぅぅぅ~っ♡♡ 「お゛ほっ♡♡ おっ♡♡ おぉォ~~……♡♡」 (き、きたぁ……♡ これっ……ご主人様の生おチンポ♡ これが一番、気持ち良いのぉ♡♡)  この一週間ゴムハメをすることが多かったサラにとって、念願とも言える生の勃起ちんぽは、ゴム越しに感じるよりもずっと刺激的だった。  男もサラの媚びっぷりに興奮して、肉棒を長く反り返らせている。騎乗位で腰を落としたサラの膣奥まであっさりと亀頭を届かせて、再び射精待ちを始めた子宮にキスをしてやった。 ――ぐちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ずっちゅ……♡ 「ふーっ……💢♡ ふぅぅ……っ💢♡ んぉ゛っ♡ 子宮にキスするの、気持ちっ……♡♡ これ好きっ……ほぉぉぉ~……♡♡」  もはや、サラは感じている様子を誤魔化そうともせず、パンパンに張った亀頭を咥え込んで腰をかき回す。子種を孕まされるために、浮気ちんぽで自ら膣内を耕す淫乱妻。騎士とは程遠いスケベなメスの振る舞いがそこにあった。  男はサラのデカ尻を鷲掴みにする。手に余るほど大きく実った桃尻だ。卑猥な触り方でゾクゾクしたサラが膣内を締めると、男もそのまま奉仕を続けるように頼んだ。 「はいっ……♡ ご主人様のおチンポ、たっぷり搾らせていただきます……♡♡」 ――パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ 「んあぁっ♡ はぁっ♡ はぁ、あっ……♡ お゛ほっ💢♡♡ おっ、おぉっ、おっ♡♡ ん゛うぅっ、すっげ……♡♡ ご主人様、のぉっ♡ おちんぽぉ♡ んおぉ゛ッ♡♡ 気持ち、良すぎますぅっ……♡♡」  サラはまるで杭を打つかのように、激しく尻を上下させていく。腰を突き出したオス受けのする体勢で、デカ尻をぶるんぶるんと弾ませながら、みっちり詰まった膣ヒダを使って浮気ちんぽを磨いていくのだ。  一擦りするたびに、サラの口からは下品な喘ぎ声が漏れていく。以前ならば嫌がる気持ちもあったが、もはや淫らに堕ちる恥ずかしさすらハッキリとした快楽に変わっていき、心地よくて幸せだとしか思えなかった。ただただ、強いオスに抱かれるのが嬉しく感じていた。  一週間に渡ってオス好みのセックスを仕込まれたサラの奉仕は、杭打ちピストンをするだけに留まらない。長身と鍛え上げられた体を活かして、男の乳首をいじり始めた。 ――パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ ――カリカリ♡ カリカリ♡  これには男も反応し、心地よさそうに腰を浮き上がらせる。 「んおぉっ……♡ ふふ、ご主人様、気持ち良いですかっ……あぁぁんっ♡ たくさんご奉仕しますからねっ♡ おっ♡ おっ、おぉっ♡♡ おぉぉっ♡♡」  サラの手つきはすっかり慣れたものになっていた。男の胸板に体重を預けながら、指先を伸ばして乳首や乳輪をいじる。口から暖かいよだれを垂らして、さらに滑りをよくすると、甘く指先を立てるようにしてしつこく乳首をいじっていった。 (こんなやらしい攻め方、フィリにはしたことないっ……フィリは、すぐ射精してしまうから……♡ でも、ご主人様は媚びれば媚びるほど、ムラムラして勃起して……私を堕としてくれる……♡♡) ――ビクッ💢♡ ビクビクッ💢♡ ――ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ 「ん゛うぅっ♡♡ ほぉ、おっ……♡♡ やっべ……♡♡ ちんぽ太すぎっ……んうぅっ♡♡ あぁッ♡ あッ♡ あっ♡♡ あぁぁぁっ♡♡」  サラの期待通り、男も巨尻を掴んだままピストンを始めた。オホ声を晒して喘ぎまくるサラを眺め、メイド服からこぼれ落ちそうなKカップ爆乳の揺れを感じながら、浮気ちんぽ専用に仕上がった極上まんこを突き上げていく。  男が片手間にサラのメイド服を引っ張ると、ずっしりした爆乳が勃起乳首ごと滑り出て来て、ますます男の目を愉しませた。 「はあっ♡ はぁっ、ぁあッ……♡♡ おまんこ、すごっ……おぉっ♡♡ おっ♡ おっ♡ おっ、おっおっ……💢♡♡ まんこやっべ……♡♡ ごっ、ご主人様っ、失礼しましゅっ♡♡」  快楽でのぼせきったサラは、乳首いじりとピストンを続けながら、男の唇にキスを始めた。これもまた、体格のあるサラならではの奉仕ぶりだ。唇を押し付け、舌を絡め、上の口でまで交尾同然のまぐわいをしていった。 「ちゅっ♡ ちゅっ、ちゅっ♡ んうぅっ♡♡ れろれろれろれろっ♡♡ れろぉっ♡ ちゅぱっ、ちゅ、ん……♡ ほお゛っ♡♡ おっ♡♡ おぉんっ……♡♡」 ――ばちゅっ💢♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ、ばちゅっばちゅっ……♡  男はベロキス奉仕でますます興奮し、力強くサラの子宮を突き上げる。一度は子を孕ませたメスの体だ。一度目と同様、いやそれ以上に強い精を流し込んで、自らをサラに刻み付けてやろうとしていた。  サラも男の欲求を察して、腰をくねらせて悦ぶ。本気汁まみれの膣内から、さらに愛液があふれて、心地よい射精ができるように竿をしごいていった。 「ご主人様っ……♡♡ あ、愛してます♡ んおっ♡ 愛するご主人様にっ、卵子を差し出しますのでぇっ♡ ぶっ濃い精液で、孕ませてくださいぃっ……💢♡♡」 「ああ……孕め、サラッ……!!」 ――ドチュッ💢♡♡ ――ぶびゅっ♡♡♡♡ びゅるるるるるるぅっ♡♡♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ びゅぐるるるるっ♡♡♡ びゅるるるるるっ♡♡♡ ぶりゅるるるるるるっ💢♡♡ ぶびゅうぅぅぅぅ~~~~~~ッ……♡♡♡ 「お゛っ……💢♡♡♡ お゛ぉォッ♡♡♡ んおぉぉぉぉ~~っ……♡♡♡♡」 (イグッ♡♡ いぐいぐいぐっ♡♡♡ 粘っこい精液っ、子宮に噴き出してりゅっ……♡♡ こんな『強いオス』にっ、勝てるわけないぃ……♡♡♡)  子宮を力強く突かれての、深い絶頂。メスとして最高の快楽を味わってしまったサラは、性懲りもなく排卵し、浮気ちんぽの射精にマゾ卵子を差し出した。 ――ぷしゅっ♡♡ ぷしゅっ、ぷしゅっ♡♡ ――ぷりゅっ……♡♡    男は子宮にグリグリとちんぽを押し付けながら、チーズのごとく濃い精液を流し込み続ける。まるで以前からの夫であったかのような態度で「愛してるぞ」と狡い言葉を囁き、がっしりとデカ尻を掴んで逃げられなくさせていた。 ――びゅるるるるるっ♡♡♡ びゅるるるるるるっ♡♡♡ びゅるるるっ♡♡ びゅるるっ♡♡♡ びゅるるるる~~っ……♡♡  そんな逞しいオスの精子にたかられて、堕ちた女騎士の卵子が勝てるはずもなく―― ――つぷんっ……♡♡ 「ッ💢♡♡♡ ~~~~っ♡♡♡♡ んうぅぅ~~~~っ……♡♡♡」  サラはこの日、浮気相手のことばかりを一心に考えながら、幸せ過ぎる人生二度目の受精絶頂を味わった……。  射精し終わったあと、男はサラの髪を優しく撫でながら、なおもチンポをいきり立たせていた。 「……サラ、二度目もするよな? 口で掃除してくれよ」 「ん……あ、ぁ……♡ はい……♡ お掃除フェラ、させていただきますぅ……♡」  幸せそうに微笑むサラ。その心は、もはや男のメスとして染まり切っている。  その後、一晩かけてたっぷりと種付けされたサラは、表向きはフィリの子を孕んだということにしながら、浮気ちんぽに媚びまくる淫乱マゾとして生きていくことになったのだった……。  


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