〇楓とこういう関わりをしたいっていう漫画
・ファイルの作成日時が2019年6月
そりゃあ絵も変だ、しょうがない。そもそもラフだし。なお字が汚いのは今も変わりません。
・それはともかく中身について
校内ですれ違った時や校外でたまたま出逢った時にそっと微笑みをくれる……楓とのそういうささやかなコミュニケーションに有頂天になりたいですね。初めはどこかよそよそしい軽い会釈だけど仲良くなると徐々に変化していって、そのうち控えめに手を振ってくれるようになるのを想像します。
この漫画の場合、楓との仲良し度は7/10くらいな気がします。人見知りの照れは無くなり、逆にこちらへの意識が強すぎることもない、自然体に近い笑顔。このラインを越えてさらに仲良くなると、楓の中の意識が強くなってまた伏し目がちになると思う。かわいい。
最後のコマは男二人ともが見惚れてるっていう描写です。これはちょっと気に入りません、自分だけが気付きたい。
この漫画、当時も最後のコマや男キャラを明記することに抵抗があって清書しなかったんだと思います。二年経った今でもこういう関わり自体は描きたいけどこの漫画を清書したいかというと悩む、という感じ。
冬コミの本でうまいこと表現できれば・・・
〇企画
うちの子フォト(仮)という企画を考えています。
簡単に言うと、僕が撮った写真にキャラを描きこんでひとつの作品にするという案です。単純ですね。
しかしこれがうまく行く気がしない。写真を活かして作業量を抑えるのが目的の一つなので、写真の編集は少なくしたい。ましてフォトバッシュは論外に近い(他の理由に、写真を資料として参照しながら描く普段のイラストとは区別したいというのもある)
この条件下で写真と僕のイラストを組み合わせた時の絵面は違和感が大きいだろうなあと想像されます。そしてその違和感を無視して実行した場合、その作品を見た人は何を感じられるか?疑問です。
これらの問題をクリアする方法として現在考えているのは二通り。まずひとつめは、イラストのキャラとの違和感が小さい写真を撮ること。ふたつめは、見た人にとって理解できる写真を撮ることです。
それぞれの意味は……次回に繰り越しさせてもらいます(←自分でも悩んでる)
来月には企画一回目があるかもしれないし無いかもしれないです。緊急事態宣言も明けたし、企画が遂行できなくても写真は撮りに行きたいですね。その場合の更新は普通になにか描きます。
それでは今月もありがとうございました。来月は11/14のサンクリです!まだ全然原稿終わってなくて冗談ではなくピンチですがなんとかするので新刊よろしくお願いします!それでは~