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シングレットで某ラッキーくんTFだ (ss付き)



「へぇ…本当にいい感じだな。」

オンラインストアで注文した真っ黒いシングレットは、第二の皮膚のようにほどほどに鍛えられた彼の肉体にぴったりと張り付いていた。

『肉体を刺激し、パワーを与える』とかなんとかいろいろ怪しい宣伝文句が書かれていたが、着ているだけで腹の底から妙に活力が湧いてくる気がして、以外に大げさな広告ではなかったのかも、と思えてくる。


まだ誰も来ていないレスリング場のマット上で準備運動を始め、少しづつ身体が熱を帯びてくる。と、黒いシングレットの端に黄色い光がちらついた。

「うわ、なんだこりゃ?」

シングレットの肩のバンドや太ももの端、そのところどころに黄色い模様が浮かび上がっている。

そこだけなら別になんてことはないのだが、股間のモノを収めた膨らみの周りにも、それを強調するようなリング状の模様が浮き上がっていた。

はっきりいって恥ずかしい。


まだ誰もいないうちに戻って着替えようか…

そんな風に逡巡しつつウォーミングアップを続けるうちに、シングレットがさらに奇妙な動きを始めた。

彼の動きとは無関係に、まるで生地そのものが生きているかのように彼の皮膚の上で蠢き、さすり、心地良い圧迫を始めたのだ。


「んひっ!」

生地の裏側に舌でも生えたかのように、彼のわき腹や太もも、そして硬くなり始めたペニスが舐め上げられる感触。

思いもよらない刺激に、彼はマットの上で身悶えすることしかできず…

そして尻に食い込んだ生地が粘液のようにぬるりと穴を刺激し、ついに彼は我慢できず射精をしてしまった。


小さく声を漏らし、マットの上に倒れ伏せる。 …だが股間を揉むような動きは収まらない。

「一体どうなってんだこのシングレットは!?」

断続的な刺激に彼は足をもつれさせながらも立ち上がると、ロッカールームへと向かいそのままシャワールームに飛び込んだ。

そして肩紐に指をかけて思い切り引っ張ると… ぐいん、と彼の皮膚ごと異様に柔軟に引き伸ばされた。

脱げない… というより皮膚と一体化している!?


指を離すとビチッ、と音を立てて元の形状に縮み、その刺激が快感となって再び射精してしまう。

そして圧迫された生地の内側で、自らの出したねっとりとした粘液がじわじわと皮膚を伝い生地の端から漏れるのが見える… だが、その質感は艶やかな黒色の粘液へと変質していた。


悲鳴を上げる彼をよそに、粘液はシングレットの繊維と融合しその面積を広げ始めた。ぬるぬるとシングレット…半ば粘液と化した生地が彼の肩から先を、太腿を覆っていく。

困惑の悲鳴はやがて快感の入り混じった嬌声へと変わっていく。 皮膚は包んでいく粘液はその内部へと侵食し、細胞を犯し異様な快感を彼に与える。

それが彼に更なる射精を促し、自らの出した黒い粘液で自らの肉体を犯し、改造し、さらなる快感を与えるループへと突入していた。


生地の下にあるはずのペニスはそれ自体を改造しながら限界を超えて勃起し、射精する度にその厚みと長さ、そして粘液量を増しているようであった。

数十度射精をしても消耗するどころか、さらなるエネルギーがペニスから湧き上がり、そして射精を通して全身に与えているという感覚があった。


全身のほとんどが粘液に包まれる中、彼の全身はシングレットの繊維…バイオラバーによって再構築されていた。 

筋肉繊維はより強靭に柔軟に編まれ、筋肉がぎちぎちとゴムが擦れるような音を立てて膨張していく。腕が丸太のように太くなり、大胸筋が山のように隆起する。


そして喉を粘液でごぼごぼと溢れさせながら、最後の瞬間が訪れた。

これまでにないほどの強烈な衝動が彼の脊髄を駆け抜け、ペニスからではなく臀部の付け根から凄まじい勢いで粘液が噴出した。

それは渦を巻きながら、一本の太くしなやかな尻尾を形成していく。

同時に、包まれていたはずの股間の膨張が独立するかのように引き離されると、黄色いリングで彩られた人間離れしたサイズのペニスから改造の終わりを示すかのように黒い粘液が初めて体外へと吹き出された。


彼はしばらくシャワールームの冷たい床の上で喘ぎ声を漏らしながら身体を揺らしていたが、やがて立ち上がり恐る恐る鏡を見た。

そこに映っていたのは、もはや人間の彼ではなかった。

全身があのシングレットと同じ、艶やかな光沢を放つ黒い素材で覆われ…いや、そのものになっているという実感があった。

鍛え上げられた筋肉は獣のように力強く、そして尻からは、黄色いリング模様の入った立派な尻尾がゆらりと揺れ空気の流れを感じていた。

そして分厚い強靭な胴体に似つかわしくない、可愛さすらある動物の頭部… どこかで見たような獣の黒い頭部からは耳がピンと立ち、

額と両耳にはやはり黄色いリング状模様が淡く輝いている。 その赤く輝く双眸が彼の顔を見つめ返してた。


「こ… これが俺…?」

困惑が彼の口から出る。しかしそれと同時に、鏡に映るツヤツヤとした黒い筋肉の塊のような自らの姿に興奮が込み上げてくるのを止められなかった。

レスリングをしたい。誰かと組み合いこの漲る力を試したい。


だがその前に。

「こいつをどうにかしないとな……」

彼は自らの肉体に興奮し、どくどくと脈打つ大きなペニスを見下ろしながら、呆れたように、しかしどこか楽しそうに笑った。


効果なし差分でゴワス。

AIくん絵でたまに見かけるスパンデックスとか厚いラテックス系生地みたいなやつの勉強。 これを今回ブラ君に使ってみました。 


ラフ絵バージョンです。

おまけ。 2コマ目のボツカット。


7月は毎週金曜日更新を目指したいです(といいつつ今回のアップ時刻ががもうギリギリなのですが)。 

何らかアップしていきたいですね!! あつい!!



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僕の大好きなポケモン〜

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