新潟を後にし舞台は群馬の山奥へ―
草津温泉にほど近い山奥の有名な河原の混浴野湯へお邪魔しました

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第2回目は、川の混浴大露天風呂編です!
ノンフィクションです!


温泉へ降りる入口はすぐ下流側にある旅館の駐車場近くにあります

公道から全体が見渡せる、見る側にとっても見られる側にとっても開放的な温泉です
長笹沢川を堰き止めて作った巨大露天風呂です。
川底の砂や岩の隙間から熱泉が沸いていることから尻焼温泉と呼ばれています。
無色透明で、泉質はカルシウム・ナトリウム・硫酸塩・塩化物温泉だそうです。
2025年5月上旬まで水着着用禁止の混浴内湯小屋が設置されていたらしいのですが、管理が追い付かず解体されたようです。

https://maps.app.goo.gl/Ao6Zi3cAwL3C8Dbg9
草津温泉から近いです。
自動車やバイク等で最寄りの駐車場までアクセス
近くでは旅館が2軒営業しています。
・入浴料: 無料 (野湯)
・脱衣所: ありません。
近くの駐車場、何なら近くの宿から全裸で温泉までの道を歩く開放的なおぢさんもいるらしいです
・混浴: 六合の里温泉郷組合のwebサイトには「※水着着用のうえのご入浴を推奨しております。」と記載がありますが、ご一緒した高齢男性は全員裸でした。
口コミを見ても、男性は全開、女性は水着入浴が多いらしいです。
自然の河川のため、降雨による増水で入浴できなくなったり水温が低下する場合があります

公道に面しておりますが、車の通りは少ないです。
上下の落差もあり、覗こうと思わなければ覗けないですが、たまに盗撮している人がいるらしいので注意しましょう。

泡が川底から出ており、温泉が湧き出ているのがわかります。
この近くは水温が熱いので苦手な人は下流側に行きましょう。
堰の上の川の水は冷たいので、水風呂代わりに使えます。
川底は苔やぬるぬるの藻が生えた岩が多く滑ります。
虫の死骸がたまに浮いてます、ワイルドですね。

当日は3人の高齢男性と混浴しました。野湯の文化なのかFRIENDLYに挨拶をしてきました。入れ替わりに年配の夫婦も来訪しており、平日朝ですがそれなりに人がいました。行楽シーズンには家族連れだったりワニ達でけっこう賑わそうです。
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