日々の練習を万年筆で始めて大体三週間。途中経過も含めて一枚描いてみました
今まで風景や小物を描いていたので、このスタイルで人物は初。なのでかなり手癖が強く出た結果になった
ガッチリ下描きしてから描くのではなく、大ラフからの一発描き
ただ目と目の間隔が思っていたより空いていたので、そこだけはデジタルで修正しました
多少間隔は掴めてきたけどまだ先は遠く。今後に期待
デジタルだと拡大の都合上、かなり細かい所まで描き込めるけど
アナログはそうもいかないので、ディフォルメ力、全体を見回す力が鍛えられる感覚がある
⬇️このあとは使用画材について長々と。絵についてはここまでです
次回はまたデジタルで
用紙はMIDORIの『MDノート〈新書〉無罫A』です
手触りはすべすべ。それでいてインクはしっかり乗り、柔らかさがあるノート
『ライト〈A7〉無罫3枚組』もスケッチに良さそうと考えている
万年筆はPILOTの『カスタム カエデ』
インクは『色彩雫 山栗』です
この万年筆は進級祝いでプレゼントされたものであり
長らく文具熱が冷めた影響で長年ほぼ放置していたのですが、この度復活しました。
その間メンテしてないのにガシガシ描ける。凄い
現在万年筆は、これとLAMYのサファリを持っています
日々の練習ではこのインクが一番しっくり来た。仄かなアンティーク感が素敵
インクは黒だけど黒ではない色が好み。一番描いてるって自覚が出る
それでいて『花筏』の様な、華やかな彩りも気になる
上の黒い下敷きは、共栄プラスチックの『Kiwami ライティングマットB6』です
途中まで集中のあまり存在忘れていたけど、いつもよりペン先が滑ると感じ思い出した
それくらいグリップ力、クッション力に差が出る
左の定規はMIDORIの『アルミ&ウッド定規15cm黒』
背景のガイド線引きに使用。
軽くて薄くて丈夫
鉛筆は三菱鉛筆の『ハイユニHB』
背景の下描きとガイド線、ヒーラーのこの大ラフに使用。
黒の発色が良く、紙に色が乗りやすい。基本2Bを選んでいるけど在庫消費としてHBから使用中
シャーペンはKawecoの『スペシャルペンシル0.5mm』
ヒーラーのこのラフに使用。
文具熱が再熱して最初に買ったペン。ミニサイズの『スポーツ』やボールペン、万年筆も気になる
描く用のシャーペンは決めてないけど、手に取ると「やっぱりいいな」となるペン
低重心で軽さもある、文字も絵も適正高い。何だこれは
シャー芯は三菱鉛筆の『ハイユニB』
ハイユニ好き。でもPentelの『Ain』も捨てがたい
消しゴムはトンボの『MONO』
個人的信頼度が一番高い。あまり消しゴムの種類使ってない説も十分あるけど
新規開拓に駆られない程満足している。サティスファクション
消しゴムも種類豊富なのでいずれ集めたい
悠萩
2024-06-13 13:47:52 +0000 UTCinoue1024
2024-06-13 12:50:42 +0000 UTC悠萩
2024-06-13 10:29:55 +0000 UTCはまづら
2024-06-13 10:10:39 +0000 UTC