※富士山レビューは一番下に書きます。
はい、全身筋肉痛です。
足なんて、もげるんじゃないかってくらい痛いです。
取って、交換できるのなら交換したいw
登山経験なしで、登山道具もゼロからそろえて、付き合いでいってきた結論
あれは付き合いで行くもんじゃないです
「登る!」っていう明確な意思を持って登るものです
あれは心が挫けるし、へし折られます
でも、登り切ったら、なんか、変な自信は尽きますw
これから富士山に登ろうとしてる方の参考になればとレビューを書きます
※そんなにいるか?
登山グッズ店で買おうとすると全部が全部高いので、
をお勧めします。ワークマンで買うもの
・インナー
・アウター
・上着
・レインウェア
・登山バッグ
・サングラス
・ヘッドライト
・グローブ
これを、登山グッズショップで買おうとするとすぐ10万超えますが
ワークマンならこれだけ買って2万5千円!
上に書いたものは、必須級です。登ってみてわかりました
どれも外せない
特に富士山は標高も高いので、登ってる間に
を両方経験します脱いだり着たりしやすい服装にしましょう
一方で、登山グッズショップでは
・登山靴 2万(一番安い部類)
・登山ステッキ 8千(一番安いやつ)
を買いました。こればっかりは、登山グッズで買いましょう。
この記事を見てるであろう、一緒に登った知人は、
これがなくてスゲー後悔してましたw
登りはなくても行けます。多分。
登りで疲れ切ってるぼろぼろの体を、がっちりとサポートしてくれます
これがあるのとないのとでは雲泥の差だったでしょうね
後は、アメとか非常食ですかね
最近では「やめましょう!」と言われまくっている弾丸登山
に近い日程です。
前泊と後泊を含んだ2泊3日です
前日に富士山の一番近くで宿泊、
当日の朝5時から登山開始
20時に下山完了で
後泊からの帰宅といった感じです。
ご来光組 と 弾丸登山組 と時間をずらして朝5時に登り始めたんですが
結果、早く登り始めてよかったです。
だって、
登り:通常6時間 → 9時間半
頂上滞在:30分
下り:通常4時間 → 5時間
登ってみて思いましたが、誰だ6時間で登れるとか書いたやつ!!!!
あぁ、富士山公式ページか!!
そんな時間で登れるはずがねぇw
初心者の感想です。。。orz
そうは言っても8合目(3000M)くらいまではオンスケだったんです
その上からでしょうね~
ちょっと歩いては休憩して、
またちょっと歩いては休憩してになったのは
初心者の意見です。
こんなにも岩場を登ると思ってませんでした
「えっ?どうやって登んのこれ?」なんてしょっちゅうです
どこに足を引っかけて、手をつけばいいのか、頭はフル回転です
体も頭も疲れます
それでも登らないと死ぬんです
足を滑らせたら死ぬんです
必死です
それでも何度か「あ、死ぬ」って思いました
特に7合目から本8合目の間ですかね?
ここら辺がずっと岩場で、マジできついです
だからですね、異常な数の休憩所があるのは
これは確かににこの数ないと死にますわ
全休憩所で、休憩しましたよ、確かに
誰だ、吉田ルートは舗装されてますから簡単ですよ、なんていったやつは!!!
あぁ、登山ショップの店員か!
息も絶え絶え
体力の限界なんてとうに超え
筋肉は悲鳴を上げていないとこは一つもない
頭もフル回転で疲れたし
怖い思いも何回もした
その先に待つものは。。。。
もう、すべてがどうでもいいw
御朱印帳と御朱印をもらって帰りました。
だから滞在時間30分なんですね
あと、もう帰らないと暗くなるってのもわかってたんで
さっさとおりました。あんなに頑張って登ったのに。
本当の地獄は下りでした。
何がって?
休憩所は圧倒的にすくないのと、景色は全く変わらない
ただひたすら
下るだけ
でもここで活躍したのが登山靴とステッキですね
ただ下るだけじゃん?そう思ってました。
違うんです
まずステッキがないと支えがないんでほんときついです
体への負担が半端ないです
あと、靴!!!!
下りって、整備された砂利道なんですけどこれが滑る滑る
滑って、体制崩して、足首をグキってやるんですね?
しかも何回も
この「グキっ」が痛い、体力削る、もういやだ
「グキっ」が痛い、体力削る、もういやだ
「グキっ」が痛い、体力削る、もういやだ
を延々繰り返すわけで。。。
でも登山靴だと、足首までがっちりホールドされてるので
その「グキッ」をだいぶ軽減してくれます
「暗いうちに登り始めて、暗くなる前に帰ってこよう」
なんて言ってた自分を殴り飛ばしたいw
「甘いんだよ~~~!」
もう帰ってきたときは真っ暗でした
結果、15時間歩き続けてたわけですね
ほんとしんどい
初心者のいくところじゃないです。
まだ、空いてたからよかったものの
自分みたいなのが「渋滞」を作るんだろうなと実感
富士山でさえ登れる装備を揃えましたが、
もう二度と山登りはしないでしょう