ドクターの寝室にて 「ドクター⋯?❤先程の痴漢は興奮できましたか⋯⋯?❤」 そう耳元で囁くように呟くウィスパーレイン。 「え?❤今度は不倫ロールプレイ⋯ですか?❤」 少し驚いた顔を見せた彼女だが、理解したと言わんばかりにベッドに腰掛けこちらを甘い顔で誘ってくる。 「ふふ❤ドクターもやはり男性なのですね❤」 —— 「ドクター⋯⋯❤これ以上は駄目です⋯❤」 「んっ❤今日は危ない日なので本当に駄目なんです⋯❤」 愛撫の段階で甘いきしてしまったウィスパーレインは小さな余韻の喘ぎ声を出しながら今日は危険日だということを話す。 ドクターがゴムは用意してある、と話す途中で 「妊娠してしまいます⋯❤」 そう期待混じりの小さな声で甘く呟かれた。 口では駄目、と言っておきながらチラりと誘惑するようにこちらを見る仕草にドクターはロールプレイでの背徳感と危険日という2つの背徳感による興奮で頭が支配された。 ウィスパーレインはそのか細い声で煽っているのだ。 その後ゴムが切れてしまったがそれでもなお「生は駄目ですよ⋯?❤危ない日なんですから❤」と煽ってくるウィスパーレインに本気種付プレスをかまして奥にザーメンを注ぎ込む。 行為後の甘い余韻などお構いなく彼女は下品な顔で端正な顔を歪ませながら余裕もなく汚い喘ぎ声を室内に響かせた。 後日バクパイプからドクターの部屋周辺で獣の鳴き声がしたと話されるウィスパーレインとドクターの様子があったとかなんとか。 着床完了fin 試験的に文章を描きました。