ちょっと間空きました。
音声の録音は実は何回かしていたのですが、喋ったことで満足してしまって、例によって取り留めのない言葉をネットに漂わせるのはどうかなあ...と思い出し渋っています。
こうした文章であっても取り留めのなさというのは滲み出ているのに、ことさら独り言ともなると収拾がつかないですね。
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直近で録音したのはジュラシックワールドの最新作の感想。
ネタバレにならないように、PVに映っている恐竜たちについて話してました。
もしまだ見てない人がいたらぜひ見て欲しい、4DX&3Dで見た時の没入感は最高です。
そこから話は移って、次に話題にしたのは4DXについて。
結構「揺れるので映画に集中できない」という方が多いので、まあ確かになと思いつつ、あくまで個人的にですが4DXでの一番の恩恵は揺れではなく”風”ではないだろうかという話。
揺れも縦横の動きももちろん4DXの醍醐味だし、空を飛ぶシーンなんかでは景色の雄大さが動きに現れて心地良さもあります。
が! 風が吹くと途端に中空に浮いている感覚になるし、時には寒さ、時には突風、そういうものが伝わってくるのは地面の揺れではなくて、大気の揺れだし、4DXじゃないと風は感じないので、揺れなし風ありとか選択式になって欲しい。
ちなみに車や乗り物の揺れの再現性も非常に高いので、映画を観るというよりも、自分が映画の中に入ったような気分になれるアトラクションとして4DXはオススメ。
3Dについては2Dと見比べないとなんとも言えなかったですが、やっぱりこちらに向かってものがやってくるシーンなんかでは迫力ありましたね。
ただ眼前に差し掛かって来るような勢いで描画されるとそれこそ映画に集中できないので、見比べないと分からない程度でいいのかも。
最後は巡り巡ってT-レックスの話。
自分の中でT-レックスは完全にジュラシックパーク、ジュラシックワールドの強靭な姿で固定されているので、最新の情報を見るたびに解釈違いだな~と思ってます。
ふさふさだし、歩く速度も遅いし、顔だけなんかハゲてるし、手なんかどんどんちっさくなるし。
それはさておき、T-レックスの近縁でタナトテリステスというのが近年発見されたらしく、それがティラノサウルス科最古の姿ではないかと言われています。
その想像図を見ていると薄っすらと表面に毛の流れを感じて、ここからふさふさに進化したのかなあ、どうかなあ。
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このように話の内容が行ったり来たりするので、ラジオ感覚として聞き流してもらう分にはいいんですが、話の内容を追おうとしてしまうと聞くに堪えないと思うので、音声日記つけたいんだけど消さずにアップ出来る日はいつになるのやら、でした。