また転職することになりました。
試用期間でこちらから退職を申し出ました。
上司と方針が合わない事、組織自体に漂う閉塞感がある事、
関東のこの地域で生活の基盤を持てないと思った事などが主な理由です。
人間関係も問題なく、大きな不満があったわけではないですが、
給料が良いだけしか魅力を感じていませんでした。
たった3ヶ月しかいないのにそういう判断を下したことは時期尚早である事は自覚していますが、私にはもう時間がないと感じている故です。人より長生きできないだろうという事のほかに年齢的にも折り返し地点が見えてきた事があり、3ヶ月という期間ですら時間を無駄にしたくないという思いがありました。それに退職するにしても試用期間中にバッサリと決断する方が双方にとって損失は大きくならないはずです。
転職活動では試用期間で退職と言うところが前回転職活動した時とは全く違う足枷となって苦戦しましたが割とすぐに決まりました。
ただ、こういった状況も今のうちだけって感じでしょう。需要も一巡するんじゃないかなと。
現在、働き盛りの30代に求人が集中してますが
もう求人対象を40、50代にまで拡大しないと、とにかく人がいませんから。
そしてそれだけの年齢になると生半可な年収提示じゃまず人が来やしませんので、
採用する側としては非常に厳しい局面に差し掛かりつつありますね。
そうなると20代、新卒を育てるって話も出てくるはずなんだけど
日本の企業はそれをしたがらない、余裕がないのでしょう。
転職は今後もっとカジュアルに、より一般的になっていくと思います。
失業手当の待機期間短縮だったり、退職金に課税するとか言ってるのを鑑みると
政府もおそらく人材の流動化をより進めたいんだろうと思います。
そう言った状況下ではその会社でしか通用しないスキルを磨くより
普遍的なスキル獲得をキャリアプランとして持っておかないといけない時代になりつつあると思います。
というわけで関西の方に引っ越してきました。
独り身だからこそできるフットワークの軽さ。
浮草みたいな人生だな・・・
国民健康保険に切り替えと、年金の支払い
引越し、賃貸を解約、契約するのにかなりの資金を使い
貯金がつきました。
わずかな金額ですがFANBOXの支援金がなければ、自己破産するしかありませんでした。
皆様に感謝です。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。