探偵サークル物語AnotherRoute【特別編】その② 全裸で縛られた花憐
Added 2021-01-16 12:02:28 +0000 UTC「おら乗り込め!」 「ん……強く押さないで…」 電車から降り、駅周辺の有料駐車場に停められているハイエースに乗せられた。 そのハイエースの後部座席は撤去されており広めの空間が拡がっていた。 その空間に押し倒されて乗せられる。 私を乗せると男も後部座席へ乗り込んできた。 「服を脱げ。」 男は淡々と命令してくる。 「っ……」 私は服に手をかける素振りを見せながら車の中を観察する。 後部座席の窓はマジックミラーのようになっており外から中の様子を見ることはできない。 フロントガラスと前の座席の窓は日除け用のカバーが付けられており外から車の内部を見ることはできなかった。 「どうした、早く脱げ」 「分かってます…!」 抵抗しても無駄なことを改めて理解し、私は衣服に手をつける。 「おっと…良いことを思いついたぞ」 男はニヤ…と笑いながら続けた。 「今から自分に起こることを自分の口で説明しろ。」 「っ……はい…」 当然、私に逆らうことなどできない。 そして私は口を開いた。 「服を脱いでいきます。まずは上から…」 そしてセーラー服に手をつける。 そしてキャミソールも脱ぐ。 「ブラジャーだけの姿になりました…。」 私の黒いブラが露わになる。 「次はスカートを脱ぎます…。」 千秋から借りた制服のスカートがハラリと床に落ちる。 スカートの中には大人の女性のむっちりした下半身があった。 「感じすぎだろ…」 「っ…//」 花憐の黒いパンツは愛液でぐちょぐちょに濡れてしまっていた。 まだディルドが挿れられたままだったのだ。 「下着も取れよ。」 「っ………。」 数秒沈黙したのちに花憐はブラジャーのホックに手をかけた。 「っ…ブラを外します……」 この声と共にホックを外し、ブラジャーを脱いだ。 〈プルンッ…〉 まるでプリンのように揺れ、マシュマロのように柔らかい花憐の乳房が露出される。 乳首はピンッと勃ち上がり花憐の身体が快楽に溺れてしまっていることを表していた。 花憐はそのままパンツにも手をかける。 「パンツを…脱ぎます……。」 スルリとパンツが下げられる。 〈トロォ……〉 ディルドが陰部に突き刺さり愛液が滴り落ちている。 「ん……!」 陰部はヒクヒク痙攣して手で押さえていなければディルドが落ちそうになる。 「そのディルドは抜いても良いぞ」 「良い…んですか…?」 男の言葉に驚いてしまう。 「外したくないならそのままでいいぞ」 「いえ…外させてください…!」 花憐はディルドを持った右手に力を入れる。 「ディルドを抜きます……。」 〈ズプ…ズプリ……〉 「んぁ…!」 〈ズプリ…〉 「ん……」 ゆっくりとディルドが抜かれていく。 〈ズプッ…〉 「はぁ…はぁ…」 やっとディルドが抜け、今まで自分の中に入っていたものをマジマジと見つめる。 そのディルドは愛液でグッショリと濡れていた。 花憐はディルドを床に置くと右手で乳房を、そして左手で股間を隠す。 「気をつけだ。」 「っ………は…い。」 花憐はゆっくりと両手を太腿につける。 「ほぉ…?」 男は花憐の身体を舐めるように見る。 ピンッと勃ち上がった乳首と愛液塗れの陰部。 女の子の見られてはいけない部分を見せてしまっている自分がどうしようもなく情けなかった。 「よし…大人しく縛られろよ」 花憐の身体を視姦した男は麻縄を手に花憐の背後に回る。 観念した花憐はゆっくりと口を開いた。 「縛られるために…両手を後ろで組みます…」 そういうと両腕を後ろに回し縛りを待つ体勢を整える。 「どうして欲しいんだ…?」 「っ…!!」 花憐の身体が一瞬だけ硬直した。 そして深呼吸をした後にゆっくりと口を開いた。 「私を…縛ってください……。」 花憐は全裸で腕を後ろに組んだ状態でその言葉を呟いた。 羞恥であり屈辱であった。 そんな花憐の言葉を確認すると男は花憐に縄をかけていく。 もちろん、花憐は自分に起きていることを口で説明する。 「手首に麻縄が巻き付けられていきます…」 〈ギチギチ…ギチギチ…〉 「次は…胸の上側に縄がかけられていきます…ぁん…!」 〈ギチギチ…ギチギチ…〉 縄が身体に食い込み声が漏れ出てしまう。 「どうした、縄で感じちまってるのか?」 「そんな…こと……!」 口ではそう言うものの身体は正直だった。 縄が食い込むとその締め付けに身体は反応してしまう。 そんなことを気にも留めずに男は縄を巻きつけてくる。 「胸の下にも縄が通されていきます…」 〈ギチギチ…ギチギチ…〉 それでも花憐は縄に耐えながら言葉を続ける。 自分が縛られていく過程を口で説明させられる。 それこそが花憐に与えられた“命令”なのだから。 「首から…む、胸を…縦に割るように縄がかけられていきます…」 〈ギチギチ…ギチギチ…〉 「この縄をかけられるとどうなるんだ?」 「っ……、胸が…強調されます……」 花憐は自分の胸に目をやりつつ呟く。 胸の膨らみを沿うように縄がかけられて大きな胸がいっそう強調されている。 縄により食い込む肌と逆に強調される大きな膨らみ。 〈ギチギチ…ギチギチ…〉 縄を解こうとしても縄の軋む音が鳴り響くだけ… 無力… 犯罪者の前で大人しく縛られ醜態を晒す警察官… 花憐は恥ずかしくてたまらなかった。 「おぉっとまだ終わりじゃないぜ」 「え……」 絶望する花憐に再び縄をかけ始める。 〈シュルリ…〉 「どうした、早くどういう状況か説明しろよ」 男に急かされ花憐は口を開いた。 「腰に縄が…巻かれていきます……。」 男は腰縄を巻き終えるとバッグの中から“とあるもの”を取り出した。 「ひっ……」 “とあるもの”を見た花憐は冷や汗を流す。 それは男性器を模したディルドだった。 先ほどまで花憐の中に挿れられていたものと同じ太さのディルド。 先ほどまでのディルドとの大きな違いといえば、“双頭ディルド”という点である。 男はゆっくりとディルドを花憐の陰唇に噛ませていく。 〈ズプ…〉 「ぁ…ん……!私の中に…ディルドが…入って…ぃき…ます…!」 花憐は喘ぎ混じりの声で状況を説明する。 〈ズプリ…ズプリ…〉 「濡れてるから挿れやすいな」 「ん……!」 足を震わせながらディルドに耐える。 〈ズプ…〉 「よし、落とすなよ」 ディルドが奥まで入ったことを確認すると男はディルドから手を離し縄を握る。 「いや…ぁ……落ち……る…」 ディルドが抜けてしまわないように必死に下の口を締める。 「よく我慢したな」 そういうと男は腰縄から伸びる縄尻を股間に通していく。 「ぁ…お股に…縄が……それでディルドを…固定…!」 〈ギュゥゥ〉 ディルドが落ちないように股縄で固定する。 「あぁ……こんなのって…」 双頭ディルドが挿れられた自分の股間を見やる。 まるで股間から男性器が生えているような見た目だった。 「どうだ?大人しく縛られた気分は?」 「最悪よ…!」 花憐は男をキッと睨んで告げた。 「まぁ良い。」 そんな花憐の表情に満足したのか男は続ける。 「もう“説明”は良いからな。あとは…」 「な…なにを…!」 男は花憐に目隠しを施す。 「妹ちゃんのところへ連れて行ってやるよ。」 そういうと男は運転席に座り車を走らせた。 裸の女性警察官を乗せた車が昼間の繁華街を駆け抜けて行った。 _________________________________________________ お題箱に寄せられたお題のうち…以下のお題を採用してみました! 「縛る様子を縛られてる本人に説明させる、というのがあります。 例えば、「両手を後ろで組んで、縛られるのを待っています」や、「手首が縛られて、もう動けなくなりました」を言わせる」 花憐ちゃんに恥ずかしいことをたくさん言わせてあげました! いや~縛られて言う過程を自分の口で説明させるのえっちすぎますね~ 新たな癖に気づくことができました! この度は素敵なお題をありがとうございました! 他に送られているお題も採用していきたいと思っているので今後ともよろしくお願いします! ではまたお会いしましょう!
Comments
チュール様 ありがとうございます! 皆さんの素晴らしいアイディアのおかげで創作の幅が広がっています!
のべ
2021-01-18 13:29:07 +0000 UTC素晴らしくえっちいです!!そして前に言ってたアイデアの採用ありがとうございます!!
チュール
2021-01-18 10:39:06 +0000 UTC敗訴さんありがとうございます! 強気な女の子が縄によって虐められている姿は堪らないです!
のべ
2021-01-17 01:34:34 +0000 UTCこういう強気な人を羞恥責めするシーン好きですね。
敗訴
2021-01-16 23:53:11 +0000 UTC