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探偵サークル物語 【第9話】その① プロローグ

第8話 → https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12454589

次 → https://www.fanbox.cc/@nobe/posts/2108649

「むぐぅ……!」

くぐもった声が密室に響く。その声の主は若い女性だった。その女性は縛られた状態で椅子に固定されており身動きを取れない状態だった。女性は後ろ手に縛られており胸の上下には縄が巻かれ、その大きな胸が強調されていた。そして両足は椅子の足に固定するように縛り付けられており身動きを取るのは不可能だった。口には赤いボールギャグを嵌められており、声を発することすらできなかった。

「どうだ。協力する気になったか?」

椅子に座るその若い女性を見下ろすように男が告げる。

「むぐ…むぐぅ…!」

女性は首を横に振る。

「そうか…」

そういうと男はポケットの中から取り出したスイッチの電源を入れる。

〈カチッ〉

〈ブィィィィィン〉

「んーー!!!」

女性は太腿をピクピク動かしている。

〈ブィィィィィン〉

先程のスイッチは女性の股間に入れられたローターのスイッチだった。秘部への刺激は女性を快楽へと誘う。

〈ブィィィィィン〉

「女一人につき1000万だ。」

〈ブィィィィィン〉

「協力するか?」

〈ブィィィィィン〉

〈ブィィィィィン〉

〈ブィィィィィン〉

「む…ぐ…(コクリ…)」

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今週は短くてすみません!

久しぶりに探偵サークル物語の本編を書いていこうと思います!


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