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ボツ供養 『敗戦国の王女様』

リリーク国のエリス王女は絶世の美女だった。齢15にして世の中の美を兼ね備えていた。黄金色のロングヘアにブルーの瞳。胸はたわわに実っていた。


現在、リリーク国は敵国のエミネー国によって陥落寸前のところだった。


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ガチャ


私の部屋の扉が乱雑に開けられました。


「王女か?」


敵国の男たちが私をみながら問いました。


「はい。私がエリスです。」


正直に答えました。


「リリーク国は敗北した。」


「そうですか…。」


私は敗戦国の王女になってしまったようです。


「“みせしめ”になってもらうぞ。」


男は麻縄を手に持っていた。私はこれから縛を受ける。その前に一つだけ願いがあった。


「私はどうなっても構いません。ですが我民たちには縄を打たないでください。」


「慰み者にするなということか?」


「はい…。」


「それはお前の態度次第だ。」


「分かりました。ありがとうございます。」


私は深々と頭を下げました。


「………。」


私は静かに両手を後ろに組みました。


「何をしている?」


「縛るのでしょう?」


「服を着たまま縛ると思うなよ。」


「っ……!?」


男の冷淡な言葉に私の身体は火照ってしまいました。これまで殿方に裸体など見せたことなどありません。これが敗戦国の王女の定めなのでしょう。


「分かりました…。」


トレスに手をかけます。


「まて。」


男は静止しました。


「両手を差し出せ。」


男は麻縄をちらつかせながら言いました。さっきは縛らないと言っていたのに野蛮な人です。


「これで良いのかしら。」


私が両手を差し出すと男は麻縄をぐるぐると巻き始めました。

まるで手枷のように前手縛りを施すと男は強引に縄尻を引っ張りました。


「…吊りですか。」


私の前手縛りの縄尻は梁に結ばれました。両手を上げた状態で吊られてしまいました。腋を開き、男の前で無防備な姿というのは流石に恐怖を覚えます。


「それじゃあ王女様の裸体を見るとするか」


男は短刀を取り出し私の服を切り裂きました。


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「っ……そんなに見ないでください…!」


さすがの私も声を荒げてしまいます。

現在私は裸に剥かれ、両手を上げた状態で拘束されていました。


「綺麗な胸じゃねぇか」


「…そんな手で触らないで……」


男は私の胸を揉みしだきました。乳頭部を執拗に弄ります。

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無理でした。

気が向いたら続きを書くかも。

お茶濁し的な投稿です。

m(_ _)m


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