◆あらすじ◆
退屈しのぎに手当たり次第の人間を犯しまくる「人間狩り」をしていた、「元軍事兵器」種族であるギルは、ふとした拍子に、見るからに弱そうなショウマを見つける。
獣人が跋扈する世界で人間は比較的か弱い存在であり、特に人間を見下しきっていたギルは襲い掛かるも、屈強な獣人すら泣かせてしまう性欲とタフさを備えるギルが干からびてしまうほどに犯し返され、返り討ちに遭ってしまう。
その後、プライドを傷つけられたギルは、自宅に押し掛けるなどショウマを執念深くマーキングし続ける。そして幾度となく勝負(セックス)を挑むものの、ショウマのとてつもない性欲に、ギルはいつも敗走を余儀なくされていた。
……「たかが人間一匹のことが気になって仕方がない」という事実を認めたくないギルは、いつかショウマを完璧に屈服させ下僕にすることばかり考えていた。決して「好き」なのではなく、コイツを下僕にして痛めつけ、かつての自分のプライドを取り戻すためにこいつを倒すのだと。
そしてギルは、ショウマを観察しているうちに、ついにショウマを簡単に「発情」させる方法を思いついたのだった。そのままギルはショウマを、格闘技用の貸しケージに誘い出し……??