獲物に産卵したくてたまらないマッチョエイリアンと人間の青年との対決BLの話です😁
シリーズの世界観・詳細な説明はぜひ以下をご覧ください😊
◇ フォーリナー側
ミラゴ・ヨークスター
スペーシアンリーグで活躍する、新進気鋭の拳闘フォーリナー。サディストで他者を見下す性分であり、とくにニンゲン相手には「ただの寄生先」「孕ませて当然」の愛玩生物程度の認識しかもっていないと話すも、実際にはなかなかの「ニンゲンマニア」。負けず嫌い故に自分の立ち位置を少しでも脅かした相手はかなり警戒する一方、不器用ながら愛着を抱くことも。
恋愛面ではかなり不器用で子供っぽく、何度倒して孕ませようとも自分になかなか迎合しない(自分の好みの相手である)カイトを何とか屈服させようと必死になっている。
実力相応に承認欲級が強く目立ちたがりで、趣味はSNSと、ポージングとサインの練習。
受精、分裂、産卵、寄生、捕食式洗脳など、フォーリナーの基本生殖能力すべてを備えるハイブリット型の種族であり、格闘家としても高い実力を持つ。初試合にて、当時格上だった選手を見事倒し、自分のタマゴを寄生させて孕ませ、引退させたことで頭角を露にし、リーグの花形選手にのぼりつめて現在に至る。
自分のタマゴや分体を産み付けた相手の四肢にとどめをさす「パラサイトバスター」が必殺技。
◇ ニンゲン側
カイト
格闘家の青年。明るく気さくだが負けず嫌いであり、フォーリナーには強い敵意をみせる。
誇りに思っていた武道家の父親が、「スペーシアンリーグ」にほぼ強制的に参戦させられ、当時新進気鋭の拳闘士だったミラゴに敗北し、凌辱の末にミラゴの卵をいくつも孕まされてしまう。試合を終えた父親は皮肉なほど完璧に治療され帰還したものの、ミラゴからの暴言と凌辱によって男のプライドを損ない引退を余儀なくされたことから、フォーリナーに強い敵意を抱いており、ミラゴへの復讐を誓っている。
ミラゴへの恨みは強いが同時に強い男として本能的に惹かれるものも感じており、父親もミラゴとの「男としての差」を納得していることから複雑な思いを抱きつつ、日々ミラゴをメインに屈強なフォーリナーたちからジョバー扱いを受けながらも「スペーシアンリーグ」地球代表部屋の所属選手として戦い続けている。
強くなるために地球を離れ、現在はミラゴと銀河系のマンションでルームシェアしている。
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※The English version is below.
◇今宵も始まるスペーシアンリーグの一戦。対する相手はマッチョエイリアンの俺様スター選手、ミラゴ。
完全アウェイ、体格差も身体能力も違う中、エイリアンたちから「大人気」の種族であるニンゲンのカイトはどこまで太刀打ちできるのか……😆
◇The Spacian League match begins again tonight. His opponent is Milago, a macho alien star player.
Completely away from home, with a different physique and physical ability, how far can Kite, a ningen who is "very popular" among the aliens, go against him? ......