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【F/F】オシオキゲーム#2

2. 憎しみの悶絶 〜こちょこちょマッサージの刑〜 (FF/F) 【一時限目 平和ゲーム】 〜ルール〜 ランダムに四人で集まり、一人ずつカードを開封する。カードに記された役職が最も有利な者が勝利する。また、もっとも不利な役職の者が敗北となる。 ⭐︎属性一覧⭐︎ (有利順) ・教師 →全ての属性に対して有利。全属性中最強。ただし、場にイジメ被害者がいる場合、被害者と入れ替わって代わりに敗北することができる。 なお、場にイジメ加害者と一軍生徒の組み合わせが存在する場合、教師は最も不利な役職となる。 ・イジメ加害者 →教師を除く全ての属性に対して有利。ただし、場に一軍生徒がいる場合は教師にも有利になる。 ・学級委員長 →教師とイジメ加害者を除く全ての属性に対して有利。 ・一軍生徒 →二軍、三軍、被害者に対して有利。 ・二軍生徒 →三軍生徒、被害者に対して有利。 ・三軍生徒 →被害者に対してのみ有利。 ・イジメ被害者 →最弱。どの属性に対しても有利ではない。ただし、場に教師カードのみ存在する場合はゲームに勝利する。 ーーーーー 教師カードを引けば、大抵の場合は勝利するし、イジメ被害者カードを引けばほとんどの確率で敗北が確定する。そんな短調とも言えるゲームの説明が終わると、生徒たち全員に銀色のプラスチック袋に入れられたカードが配られた。 それからすぐに、黒服の女たちがランダムに生徒たちを四人組に分けた。 友希波は──偶然にも憎きエミリとその手下と同じグループになってしまった。 友希波は出来るだけ、エミリの方を見ないようにしていた。 さっきのデモンストレーションで、卯由ではなくエミリが選ばれたら良かったのにと心底そう思った。 エミリはニコニコと不気味な笑みを友希波に向けて、そのスラリとした指の揃う手を振っていた。 「それでは、袋を開けて中のカードを確認しなさい」 主催者の声と共に、円を作るように並んでいる友希波たちは一斉に、銀色の袋の封を開けた。 半分ほど開いた袋から見えるカードの角っこを摘み、引き上げる。 友希波のカードは─── ───"教師"だった。 友希波の胸が高鳴った。 まだ他の連中のカードを確認したわけではないが、勝ちはほとんど確定だ。 もしかしたら、エミリを失格に出来るかもしれない。あの鬱陶しい女を、あの女が大好きなくすぐりの刑で苦しめられるかもしれない。 そう思うと、ニヤケずにはいられなかった。 「カードを順に全員に見せなさい」 主催者の命令で、友希波が最初にカードを他の三人に見せた。 教師と記されたカードを見た三人は全員、無言のまま驚いていた。 次に、友希波の左隣にいる女子生徒がカードを見せた。 指が震えていた。 役職は──── ───"イジメ被害者"であった。 イジメ被害者。つまり、最弱のカードである。 「場にイジメ被害者が出たね。教師の役職の者は入れ替わることができるよ」 主催者が、恐らく友希波たちのグループを指して言った。 イジメ被害者を引き当ててしまった女子生徒は、すがるようにしかし自信なさげな目でちらりと友希波を見る。 しかし友希波は───。 「しない」 迷いなくはっきりとそう言った。 友希波「するわけないでしょ」 嘲笑するように、友希波はもう一度そう言った。 見ず知らずの人間を助けるほど、友希波はお人よしではない。 そんなことよりもエミリが罰されなかったことが残念だった。 「では、カードのオープンを続けよう」 主催者が言うと、被害者カードを引いた女子生徒の左隣のエミリがカードを見せる。 くすぐりの刑が確定した女子生徒の顔は真っ青に染まっていた。 エミリのカードは─── ───"イジメ加害者"であった。 友希波の身体に一瞬、緊張が走った。 慌てることはない。イジメ加害者に対しては、教師の方が有利である。 そして、最後──エミリの妹分である女子生徒がカードを友希波たちに見せた。 そのカードを見た友希波の身体に、今度こそ強烈な重い緊張が駆け巡った。 じわっと生ぬるい汗が、友希波の額から頬に流れ落ちる。 オープンされたカードには──── "一軍生徒"と記されていた。 「はっ」 友希波の口から、声が漏れる。 掠れた声だった。 エミリの、二重瞼のぱっちりとした妖艶な目がぎょろっと友希波を捉えた。口角が緩んでいて、とてつもなく──邪悪な顔をしていた。 教師カードは基本的にはトップクラスに有利であるが、その場にイジメ加害者カードと一軍生徒カードが揃った時、教師はイジメ被害者よりも下の役職と化す。 さっき。 さっきイジメ被害者カードと交換していれば───。 友希波の脳内に公開が渦巻く。 ダラダラと生ぬるい汗が額を流れる。 耳を突くようなブザーが鳴り響き、警告灯が教室を赤に染める。 「どうやら…一人目の脱落者が決まったみたいだね」 モニターの向こうの主催者が告げると、待機していた黒服の女たちが友希波に掴み掛かる。 友希波「はっ!?くそっ!!はなせっ!」 友希波は四方八方から伸びてくる大人の手を振り解こうともがく。 負けだと分かっているが、このまま黙って従って、卯由のようになどなりたくない。 そもそも、どうしてこんな女たちに従わないといけないのか。 友希波の絶望は、苛立ちに変わる。 だがその怒りは突然、鎮火させられることになった。 友希波「ひゃっ!?」 突然、ズクッと腋の下に手が差し込まれたのだ。他人の手。他人の指。大人の指。卯由をくすぐり倒していたあの、指。それが友希波の腋に触れ、友希波はへろりと膝を折って倒れた。 その隙に黒服の女たちは友希波の手を掴み脚を掴み、大人の力でうつ伏せに捩じ伏せた。 友希波「ぐあっ!」 友希波がもがいて起きあがろうとするが、友希波の上半身の上に黒服の二人がのしかかり、さらに残りの女たちが両手脚を押さえつけた。 友希波は、うつ伏せのまま身体を大の字に人力で拘束されてしまった。 「ルールでは、最も優位なポジションに位置する者が敗者に罰を与えることになっている」 主催者が言った。 瞬間、友希波は視界の外の"最も優位なポジションにいる二人"を思い浮かべて思わずゾッとした。 罰を執行するのは───エミリとその妹分の"美琴"だ。 「友希波ちゃあん…そうらしいよ?」 エミリのねっとりした声が、死角から響く。 なんでっ。 なんでなんでなんでっ!! 友希波は歯をギリギリと食いしばりながら眉間に深い皺を寄せる。 友希波の視界にエミリの姿が入り込んでくる。 エミリの指が、クネクネこちょこちょ蠢いている。ピアニストみたいに長い指。 親指が異様に曲がっている。あれが不気味だ。 噂では──、エミリは指圧で相手を無力化してからたっぷりと時間をかけてこそばし倒すという。 エミリのこちょこちょの刑によって敗北した者たちは皆、身体のみならず精神まで破壊されて再起不能になる──という。 エミリ「友希波ちゃんは初めてだよねぇ…」 エミリが屈み込む。 エミリ「私の…"こちょこちょマッサージの刑"…味わってもらうの」 エミリは友希波の顔を覗き込み、ニッタリと笑った。 エミリ「友希波ちゃんみたいなちゃんと引き締まってる身体の人ってぇ…神経ばりばりだから超敏感なんだよねぇ」 エミリは品定めするかのような目で友希波の制服シャツの下の引き締まった肉体を見つめた。 友希波「ふざけんな。なにがこちょこちょ…他の奴らみたいに出来ると思うなよ」 友希波は無様な体勢のまま、精一杯怖い顔をしてエミリを睨みつけた。だがエミリは動じず不気味に微笑んだままだ。 「ねぇエミリ〜」 エミリの妹分である美琴がとろけたような声を出す。 美琴「この人…"横っ腹"でしょー」 美琴はジッと友希波の横っ腹のあたりを見ながらふにゃふにゃした声で言った。 エミリ「だね…まずはそこ」 エミリと美琴の指先がふわっと友希波の横っ腹に近づく。 友希波の全身の筋肉が勝手に緊張する。手指を握りしめ、足指を曲げ、刺激に備える。 エミリと美琴の、ネイルを施した長い爪の先っちょが友希波の横っ腹に触れ、ゆっくりとコチョコチョコチョコチョ動き出す。 友希波「むっ!?…んっ!!!んんんっ!!」 爪の先っちょによるゾワゾワとした不気味な刺激が友希波の横っ腹に染み込んでくる。 エミリ「こちょこちょぉ〜」 エミリは子供をあやすようにコチョコチョと囁きながらその長い指を踊らせている。 友希波「くっ…!!?なんだよ…!この程度…!」 エミリと美琴の長い爪の先っちょは、薄い制服シャツを貫通し、友希波の神経を刺激してはいるが──そのくすぐったさは笑い苦しむほどではなかった。 これならいけるかもしれない。 友希波がそう思った時だった。 エミリ「じゃあそろそろ…マッサージ初めていこっか」 エミリがぼつりとそう呟き、指を止めた。 エミリ「たっぷり堪能してね…友希波ちゃあん」 エミリが微笑み、その両手が友希波を再び挟み込む。 手の甲にスジが浮き立つほどぐぱっと指が広げられる。細く長い指がピンと伸び切る。 純白のネイルが施された指先が、真っ直ぐに友希波の引き締まった脇腹に伸びていく。 憎いエミリの指がいよいよ本格的に自分の身体に触れる。友希波はその嫌悪感を顔面に滲ませながら眉間に深く皺を寄せた。 エミリのピアニストのような手が脇腹に触れる。 親指がぐいと脇腹のある一点に食い込む。 友希波「んっ!?」 親指が脇腹に食い込んだ瞬間、友希波は、さっきとは明らかに違う"嫌な予感"を感じていた。 エミリの口から、興奮混じりの吐息が漏れている。 エミリの反り曲がった親指の先っちょと腹が、脇腹の筋肉を押し込み神経に達する。 エミリ「ぐちゅぐちゅぐちゅぅ〜っ」 ねばっこい擬音と共に親指の先っちょと指の腹が、脇腹の奥深くにあるこちょぐったい神経の塊をぐちゅっとえぐった。 友希波「っ!?」 瞬間、神経がとろけ、張り詰めていた筋肉が弛み、鈍くて重いくすぐったさが脇腹に込み上げそして──爆発した。 友希波「ぶひゃっ!!?」 友希波の、硬く閉ざされていた口が開く。 友希波はすぐに再度口を閉じようとするが、エミリは友希波のその一瞬の隙を見逃さず、美琴に目で合図を送った。 美琴「りょーかい」 美琴は、両手で脇腹を挟み撃ちし、脇腹の表面を爪の先っちょでコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと細かくこしょばす。 友希波「にひっ!!?」 再度口を閉じて歯を食いしばろうとした友希波の試みは打ち砕かれた。 エミリ「地獄のマッサージへごあんなーいっ」 エミリは、完全に弛緩した友希波の脇腹のウィークポイントに食い込ませている親指を動かし、グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!!っと思い切り脇腹をえぐりくすぐり始める。 友希波「ちょっ!!?あはっ!!!あはははははははははははははははははははははははははははははははは!!?しまっっ──っはははははは!!!やめっ!!?やめろこのっっ!!ぃひひひははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 友希波は死角にいるエミリと美琴の二人を睨もうとするが、脇腹にズクズクぞくぞく注がれるくすぐったさのせいで、せっかく作った怖い顔も弛んでしまう。 エミリ「友希波ちゃん…めっちゃくびれてるねぇ。揉みがいがあるってものだよぉ?」 エミリは長い親指をグイグイと器用に脇腹に押し込んで、これまた器用に敏感な神経を揉み潰すように刺激する。 グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ!!! 友希波「黙れっ!!このっ!!にひ!!?にひっっひははははははははははははははははははははははははははははは!!?それっっ!!!やめろお前っ!!!触んなぁぁぁっ!!!っっはははははははははははははははははは!!?ひひひ!!?こほっ!!っっひひひはははははははははははは!!!」 脇腹に捩じ込まれる暴力的なくすぐったさのせいで絞り出した怒声さえも、へなへなと情けない声に変貌する。 脇腹に他人の指先が押し込まれている感触も、それが引き起こすくすぐったさも何もかも…友希波の心身を蝕んでいく。 美琴「エミリに黙れとか暴言吐いて良いと思ってる?っていうかさぁ…立場分かってんのぉ?」 美琴は不愉快そうに言うと、その細くて長い指をさらに素早く操ってコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと長い爪の先っちょで横っ腹の神経を細かく引っ掻いた。 友希波「ぎゃはっ!!?はっっひひひひひひひひ!!?いひひひひひははははははははははははははははははははははは!!?黙れっ!!!立場もくそもっっあるかっ!!!っっひひひ!!!はははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 床に押し倒されたまま、くすぐりで笑わされるという激しい運動を強制させられている友希波の身体から熱が発せられ始める。熱は床に溜まり、乱れた友希波の呼吸をさらに苦しめた。 エミリ「ねぇねぇ友希波ちゃぁん。この際だからさぁ…私に服従しない?そしたらさ…手加減してあげるから」 エミリは身体を曲げ、友希波の耳元でそう囁いた。瞬間、脇腹をえぐる親指の動きがわずかに遅くなった。 友希波「はっ!?」 思いもしなかった交渉に、友希波は目をギョッとさせて驚く。 このエミリはまだまだ自分をくすぐり苦しめるつもりだろう。だから、この交渉は悪いものではないかもしれない。 だが、そんなみっともないことをして、この頭のおかしいゲームから生還できたとしても…待っているのはエミリと美琴に服従する日々だ。 それならば、いま苦しんだほうがマシだ。 友希波はそう思った。 「黙れっ!!このっメスブタっ!!」 友希波が怒鳴ると、エミリは「はっ」と乾いた笑い声を発した。 エミリ「お馬鹿さん」 「美琴。あれやろっか」 エミリが言うと、美琴は頷き、友希波の制服シャツを捲り上げた。 友希波の引き締まった胸から下の胴体が露わになる。 エミリは突然、自身の両手の親指を口にの中に入れてしゃぶり始めた。 友希波「はぁはぁはぁっ…何やって…」 エミリ「私の唾液ってさぁ…他の人のよりトロットロなんだよねぇ…だからさぁ…ローションみたいになるわけぇ」 エミリはちゃぷちゃぷと湿った音をさせ、口内で親指を舐め回しながら言った。 エミリの口から、両手の親指がぬぽっと引き抜かれる。 唾液にまみれた親指は本当にローションか何かを纏っているようにヌルヌルぬめぬめしていた。 美琴「それじゃあ…」 美琴が友希波の両脇腹を手でマッサージするように伸ばしたまま押さえつけた。これにより、友希波の脇腹の筋肉と神経が伸び切ったまま固定されることになった。 エミリ「いくよ?」 「これまでたくさんの悪い子を壊してきた 私の奥義…"脇腹のツボ灼き"」 エミリの唾液でぬるぬめになった親指の先っちょが伸び切った脇腹の、くすぐったぁい神経の潜むポイントに押し当てられる。 友希波「うっ!?」 まだ指が脇腹に触れているだけなのに、その奥にある神経がむずむずと震え出した。 この指が。ヌルヌルになった親指が脇腹の神経を本気でくすぐったら…くすぐられた者が再起不能になるのも頷けるかもしれない。 友希波はそこまで想像して震えた。 エミリ「もう一回だけ聞いてあげようか」 「ねぇ…友希波ちゃん。私の舎弟になる?」 友希波「なるわけっ…」 エミリ「だよねぇ!」 エミリがニカッと狂気的な笑みを浮かべたかと思うと、親指に力がこもり、親指の腹がグイッと脇腹に押し込まれた。 エミリ「じゃあ友希波ちゃんは悪い子!お仕置きだ」 ズクズクっと脇腹の筋肉を押し込んで内部に潜む神経の塊にまで達した親指は、そこで指の先端で神経にちょこっと触れた。 友希波「んなぁぁぁぁああああ"っ!!?」 飛び上がってしまいそうな衝撃的なくすぐったさが脇腹に走り、友希波の全身から冷や汗が吹き出した。 友希波「ちょっ!?ちょっと待ってお前っっ」 これはいけない。 これは、これは浴びてはいけない刺激だ! 焦った友希波はエミリに懇願したが───。 エミリ「もう遅いよ」 エミリは冷たく言い放ち、その直後、エミリのヌメヌメした親指の先端が、脇腹の奥深くにある敏感な神経の塊をグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ!!!っといじくりくすぐり回し始めた。 友希波「にょあ"っ!!?ぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?なっ!!?なにごれっ!!!ちょっ!?あっ!!?うわぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 美琴の押さえつけにより伸び切ってる脇腹の筋肉と神経──その核をエミリのヌルヌルの親指の先端がグリグリいじくりまわす。 脇腹の内部に、灼けるようなくすぐったさが注がれ、友希波は甲高く濁った呻き声をあげて暴れた。 黒服の女たちが、暴れる友希波の四肢をぐっと押さえつける。 エミリ「ほらほら悪い子の友希波ちゃーんごめんなさいは?言えたらちょっとは手加減してあげるけど?」 エミリはニタニタとサディスティックな笑みを浮かべながら、親指でグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ!!!っと脇腹の急所を突くようにくすぐり続ける。 友希波「かはっ!!?はっ!!?黙れお前っっ!!!いひひひひひ!!?っひひひははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?かはっ!!?はっ!!!はっ!!?ひっ!!?ひひひひははははははははははははははははははははははははははは!!!」 友希波が激しく暴れても、エミリの親指の先っちょは絶対に狙いを外さず、的確に脇腹の敏感な神経の核のみを狙い撃ちしてくる。 エミリ「ほんとーに言わないの?」 グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ!!! 友希波「へへへへへへへへへへ!!?言わないっでっ!!言ってんっっっでしょっ!?っっひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!かへっ!!?あへっ!?っっへへへへへへははははははははははははははははははは!!!はっっははははははははははははは!!!」 エミリ「そーなんだぁ…悪い子だ」 エミリは突然、脇腹から指を引っこ抜くと素早く他の指も口内でねぶり、どろっどろのぬるっぬるに仕上げると、そのヌルヌルフィンガーで伸び切った脇腹の表面を、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと引っ掻き嬲った。 友希波「はっ!!?ぎゃあああああああああああははははははははははははははははははは!!!いきなりっ!!!?いきなりそれやめろぉぉぉぉおおおおおおおお!!?っっひひ!!?ひはははははははははははははははははははははははは!!!いひはははははははははははははははははははははは!!?」 突然の揉みからの引っ掻くコチョコチョくすぐりへの変化に友希波が対応できるはずもなく、友希波はあっけなく笑い転げた。 美琴によって伸ばされている脇腹の筋肉と神経はビンビンに過敏になっている。そこをヌルヌルの指先と爪の先で細かく素早く引っ掻かれては堪らない。 エミリ「こちょばしで大事なのはねぇ…とにかく慣れさせないこと。ずーっとモミモミするだけじゃつまんないもんねぇ?」 エミリは甘ったるい声で言いながら、暴力的な指遣いで友希波のビンビンの脇腹を爪でこちょぐりまくる。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 友希波「ぐぇぇぇぇへへへへへへへはははははははははははははははは!!かはっ!!?くるじっ!!?いっ!!?いひひひひはははははははははははははははははははははははは!!?ぃぁぁぁぁあああああはははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 脇腹に刻み込まれ続ける、爪の先と指先による猛烈なくすぐったさに友希波の意識は朦朧とし始めていた。 四肢を抑えられ逃げ場もなく、ただひたすらにエミリの指先から放たれるくすぐり刺激を浴び続けてしまった友希波の心身は既に限界を迎えていたのだ。 それでも。それでも友希波には屈服するという選択肢はなかった。 エミリ「終わらせてあげる」 エミリの手が突然、シャツの中に侵入してきたかと思うと、両手はずるりと素早く腋の下に滑り込んだ。 エミリ「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ〜ん!!」 ふざけたようなコチョコチョボイスと共に、エミリの細く長い10本のコチョコチョフィンガーは友希波のガラ空きの腋の下をめちゃくちゃに掻き回し始めた。 友希波「はぇっ!!?なんでワキっっ!!?ぃぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああ!!?あっ!!!あ"っ!!?ぁぁぁああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!?いやぁぁぁぁぁあああああああはははははははははははははははは!!?」 全く予期していなかった部位でありながらも絶対に触れられたくなかった部位──腋の下を、エミリのくすぐったい爪と指先が蹂躙する。 うねうねと柔らかな触手のように暴れる指が、爪の先が、ツルツルした腋の下の表皮を掻くたび炸裂するくすぐったさに友希波はパニックに陥ったように絶叫した。 友希波の放つ声…それはもうほとんど、悲鳴に近いものだった。 コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 友希波「きょぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああ!!?やめっっ!!!やめろぉっっ!!!ぁぁぁぁぁあああああああああああああああ!!!死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬぅぅぅぅぅぅぅ!!!!っっひははははははははははははははははははははははははははははは!!?ワキはっ!!!ワギはぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!」 体外へ発散しようのないくすぐったさの連続に友希波の神経は悲鳴を上げ、いまにもくたばりかけていた。 それでも狂気のサディストであるエミリの指は止まらない──どころか、友希波が苦しめば苦しむほどにより激しくねちっこく蠢いて腋の下の神経を貪っていく。 エミリ「コォチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョー!!!」 友希波「あっ!!?あっ!!?あははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?あひぃぃぃぃひひひひひははははははははははははははは!!!ぁぁぁぁあああああ!!!かはっ!!こほっ!!ごほっ!!!っっひひひはははははははははははははははははははは!!!」 止まることのない手加減なしの腋の下集中くすぐりの連続により、友希波の心身はついにショートを引き起こし、友希波の意識は途絶えた。 ◯ 友希波が目を覚ました時、熱を帯びていたはずの身体はすっかり冷え切っていた。 真っ赤な空間だった。 広さは分からない。 身体が妙に軽い。 腋の下と、脇腹にはまだあのエミリの爪と指の感触がわずかに残っている。 顎を引くと、剥き出しになっている自分の乳房が見え、友希波は我に帰った。 「なっ…なにこれっ…」 両手首に金属の分厚い枷が嵌められ、枷は天井と鎖で繋がれている。 つまり友希波は今、全裸で保存食のように吊るされているのだ。 乳房。腹部。脚。どの部位も妙にヌメヌメぬめっている。油か何かを塗られたのだ。 友希波「なんなのこれ…これって…」 友希波の脳裏によぎったのは、数分前に見せられた卯由が処された映像だった。 あの時も確か…卯由は全裸に剥かれて… その時。友希波の視界に奇妙ものが入り込んできた。 背後から伸びてきたそれは─── 見たこともないような大きな手。 見たこともないような長い指。 見たこともないような艶々の綺麗な爪。 友希波「な──に───」 友希波が恐る恐る呟くと、不気味な手は友希波の豊満なオッパイを掴んだ。 友希波「いっ!?」 大きな手は、大きな胸を容易く包み込んだまま、その硬めの乳を揉んでいく。 友希波「なっ!!?なにやって…」 友希波が戸惑っていると突然、大きな手に揃う長い指がワシュッと爪の先でオッパイの表面を引っ掻いた。 友希波「ひぎぃっっっ!!?」 オッパイに走ったゾワリとした冷たいくすぐったさに友希波は思わず悲鳴を上げた。 「これより…"処刑人"の手によって人格の再構築を行うよ」 主催者の声が響く。 友希波はようやくこれが、あのゲームの続きで、自分がやはり卯由と同じ目に遭わされていることに気付いた。 つまりこれから友希波は──死ぬほどくすぐられるのだ。 友希波「ふ、ふざけんな!!これ以上まだコチョコチョすんの!!?もうダメだって!!!ねぇ!!」 友希波が怒鳴るが、主催者の女は動じない。 「それでは──始めようか」 主催者がそう言ったその直後、処刑人と呼ばれる背後に控えている女の、恐ろしいほどに綺麗な手が友希波のオッパイに触れた。 長い指の関節がワシッと折り曲げられ、悍ましいまでに艶々の爪の先っちょがオッパイに突き立てられる。 友希波「ぬぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!?」 友希波の顔がぐしゃっと歪む。 笑ってたまるか。笑ってたまるか。もう苦しんでたまるか。 友希波は思い切り歯を食いしばる。 「やれ」 主催者の女の冷たい宣告が響き渡ったのと同時に、処刑人の指がオッパイをワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!!っと爪で掻き回すようにくすぐり出した。 友希波「ぶはっ!!?はっ!!?うわははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?ひぁぁぁぁぁああああはははははははははははははははははははは!!?んひっ!?んひっ!!?んひひひひひひひははははははははははははははは!!?やめろぉぉぉぉぉ!!!」 友希波はこれまでオッパイをくすぐったい箇所だと認識したことはなかったのだが、このオッパイへの爪によるくすぐりはとてつもなくくすぐったい。 爪の先が、オッパイに張り巡らされた神経をゾクゾク刺激し、無理やりに笑いを引き起こさせる。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! 友希波「ぶへへへへへへへへ!!?やめっっ!!?やめぇぇぇ!!!っっへへへへへへへへへ!!?へへはははははははははははははははさはははははははははははははははははははは!!!にひひひ!!?ぃひひひひはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 オッパイへのくすぐりは、さっきの腋の下や脇腹へのくすぐりのように呼吸困難で苦しむような苦しさではない。 これは、ゾクゾクと神経をじっくりと嬲ることでジワジワと心身を追い詰める苦しさだった。 処刑人の指の動きは非常に滑らかだ。どのようなリズムで、どのようなタッチでオッパイを爪でワシャワシャやれば効果的であるかを完全に理解している。 ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ!!! 友希波「はっ!!?はっ!!?にゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?きついっ!!!きついっっ!!きついってぇぇぇぇ!!!っへへへへへははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 寒気すら感じるようなくすぐったさに友希波が身を捩らせていると、突然、処刑人の指が乳首に近づいてきた。 処刑人は、ぷっくりとした乳首を悍ましく細く長い人差し指の爪の先でカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!!っと引っ掻きくすぐった。 友希波「んぉっ!!?おっ!!?んぉぉぉおおおおおおおおお!!?おほっ!!?んっひょほほほほほほほほほ!!?はははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?やめっ!!?そこっ!!?乳首ぃっ!!?っっひひひひひははははははははははは!!!?」 乳首に走る鋭利なくすぐったさに友希波の顔の筋肉は完全に弛緩し、淫らに崩れた表情のまま友希波は笑い悶えた。 処刑人の爪の先がコチョリコチョリカリカリと乳首を執拗にくすぐり引っ掻くたび、乳首の芯にあるくすぐったいところに直接くすぐったさを注がれたような猛烈な刺激が流れ込んでくる。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!! コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!! 友希波「にひひひひひひひひひ!!?ほははははははははははははははははは!!!だめっ!!!むりっ!!無理ぃぃぃ!!!もういいっ!!いいっ!!!んぁっ!!?んぁぁぁぁああああああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 友希波の弛んだ口からはダクダクと唾液が漏れ、それは顎を伝って滴り落ちている。 筋肉を弛緩させ、精神をジワジワ蝕む乳首コチョコチョに友希波が苦しんでいる中、処刑人はトドメだと言わんばかりに乳首を爪先で灼きくすぐり出した。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ!!!っと下から上に引っ掻くように─── コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!!っと嬲るように──。 友希波「いあ"っっ!!?にょぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?あひっ!!?あひひひひひひひ!!?ちょっ!!?なっっ!!?なにごれっ!!?えっ!!?うわぁぁぁぁああああああはははははははははははははははははははははははははは!!!?」 乳首に注がれる熱い致死レベルのくすぐったさにより、友希波の乳首からはビュルルルルルッとミルクが飛び出した。 友希波「んぁっ!!?はあっ!!?んむぅっ!!?」 くすぐられ過ぎて乳首からミルクが飛び出すという未曾有の事態に友希波が驚いていると、突然、友希波の口を処刑人の大きな手が塞いだ。 しっとりとした手のひらの感触が口元を覆う。 カツン。カツン。カツン。規則正しい硬い足音が近づいてくる。 「初めまして」 聞き覚えのある声───主催者の声──がすぐ耳元でしたかと思うと、突然、友希波の肋骨にしっとりとした柔らかい指が触れる感触が走った。 「さぁ…生まれ変わろうか」 主催者のにゅるっにゅるの指が、友希波の肋骨をゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュ!!!っとほぐすようにくすぐり出した。 友希波「おっ!!?ぶむっ!!?んぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!?おっ!!?おおおおおおおおほほほほほほほほほほほほほほほ!!?おっほほほほほほほほほほほほほほほほ!!!?ぉぉぉおおおおおおおおおほほほほほほほほほほほほほっっ!!?」 肋骨の骨と骨の間に潜んでいるくすぐったい神経──そこを、主催者のにゅるにゅるした指が容赦なくほぐしくすぐる。 友希波の笑い声は処刑人の大きな手のひらの中に消える。 ゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュ!!! 友希波「ぶくくくくくくっ!!?んぉぉぉおおおおおおおおおおお!!?おほ!?おほほ!!?おほほほほほほほほ!!!?おっっっひょほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!!?んぎょぉぉぉぉおおおおおおほほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!!?」 笑いたくない。笑ったら苦しい。 我慢しようとしても、肋骨の隙間に主催者の女の細い指がにゅるにゅる入り込んで神経をほぐすたび、無理やりに笑い声を絞り出されてしまう。 ゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュゴリュ!!! 友希波「んんんんんんんっっ!!?んぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!?おおおおおおおおおおお!!?おおほほほ!!?おほほほほほ!!?おほははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!?」 気が狂う。 友希波は白目を剥き、狂ったように悲鳴を上げて首を振り回した。 くすぐったさが。肋骨の隙間から溢れ出んばかりのくすぐったさが友希波の精神を蝕み、肉体を溶かしていく。 肋骨に走る、ゴリュゴリュという指先が神経をほぐす音が頭の中にただ響き続ける。 ゴリュゴリュ。ゴリュゴリュ。 肋骨へのくすぐったさを抱きながら、友希波はそこで気を失った。

Comments

ありがとうございます…… この、不良系の娘が憎い相手にくすぐられるというシチュは以前もあの作品で書いたのですが(しかもデスゲーム系で)、やっぱり好みのシチュエーションというのは繰り返し書いちゃうものですね笑 単発作ですが喜んでいただけて良かったです〜!

Kara

楽しいゲームでしたね。 そして視点によっては残酷なゲームでもありました…。 やっぱり憎い相手からのくすぐりシチュは良いですね! 卯由も友希波もいい感じに悶えさせられていて良かったです!

(´・ω・`)


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