どーもびねつです。
今回は「やぁ」というタイトルのイラストのPSD配布です。
FANBOXだと容量オーバーだったので、こちらにあげました!
https://33.gigafile.nu/0615-ie5be6fa45111f6efa3bd669f1375d4ac
パスワードは「5555」です。
一個前にPSDデータを配布した「生足ちゃんはハカナイ」からこのイラストまで、いろんな塗り方を試したり、スランプになったり、いろいろあった中で自分からすれば少しいい感じに描けるようになったかなーと思えたイラストになります。
そして、今回からは影、コントラスト、色ラフに「ハードライト」という合成モードを使用しております。今までは「乗算」を使用しておりましたが、ハードライトの方が性質上、影としてもコントラストの調整にしても扱いやすかったため使い始めました。
今では多用していますので、思えばこのイラストから徐々に変化があった気がします。
合成モード「ハードライト」のここがいいポイント!
1、無彩色でカラーサークルの下にあるHSV(SAIの場合)のVが50以下の値なら暗く、50以上なら明るくなります。
つまり、ハードライトレイヤー1枚で影も光も描けちゃうんです!!
乗算を使っていたころはスクリーンレイヤーで光を描いてましたので、2つのレイヤーを管理しながら、コントラストを調整していました。こうなるとめんどくさいし、全体を見ながらの調整がしずらいのです、、。
2、変に彩度が上がらない。
乗算で影を描くとちょっと違和感のある影というか、自然じゃない影になる気がします。。(デジデジしてる影というか、、)ですが、ハードライトだと乗算より自然なのです! なので後の工程のオーバーレイは肌を除けば環境光をササっと塗ってしまえば色が完成します!!(たまに類似色で調整しますが、それもほんの味付け程度です。)
3、なんか名前がかっこいい!!
乗算だと数学のようなイメージですが、ハードライトは何かの技のような感覚になります!!
「俺、ハードライト使いなんだ。」なんて言ってみたいですね!!
今回は影、コントラストラフの時くらいしかハードライトを使用してませんが、今はそれ以外にも重宝してます!
それ以外は基本的に手順は一緒なので、説明は割愛します。
youtubeに動画があるので、そちらを参考にした方がいいかも。。
ラフから描いてますので、よろしかったら是非!
というわけで、ハードライトを覚えた日のびねつが描いたイラストのPSD配布と軽い説明でした。
配布したデータはSAI2データとPSDデータがありますが、フォトショップやクリスタで開くと、通貨フォルダーのクリッピングができないのと、合成モード「明暗」「ビビッドライト」「発光」の表示がバグる可能性があります。できればSAI2で表示することを推奨します。
でわでわ。
白
2021-06-28 06:05:05 +0000 UTCびねつ
2021-06-28 01:17:44 +0000 UTC白
2021-06-27 17:42:32 +0000 UTC白
2021-06-27 15:37:05 +0000 UTCびねつ
2021-06-09 13:25:51 +0000 UTC猫宮しをり
2021-06-08 15:37:37 +0000 UTC