どーもびねつです。
今回は、「お誘い」というタイトルのイラストを解説、データ配布しようと思います。
データは下記のURLからダウンロードできます。
パスワードは「5555」です。
なお今回からはデータの保存期間を30日間とします。
それ以降は再配布いたしませんので、ご把握お願い致します。(二次配布ももちろん禁止です。)
不具合や質問などあればお気軽にコメント頂ければと思います。
今回のイラストは、ダイナミックなスケベ構図になります。
こういうダイナミックな構図の描き方のポイントはもちろん補助線をふんだんに引くことです。
どれだけ人体を立体物としてとらえながら描けるかが重要だと思います。
簡単に言うと胴体や脚などを最初は筒のように意識して描き、補助線で立体感をより把握しやすくすることで、筋肉や服を描く時にめちゃくちゃ楽になります。
補助線はいっぱい引きましょう。引きすぎぃ!!って思うくらいがちょうどいい。(特にあおりや俯瞰などの構図の時は)
描いていけばいくほど立体把握が自然と身につくので、補助線が少なくても立体的に描けるようになります。(わいも最初の方にこういう構図を描く時はありとあらゆるところに補助線を引いてました。)
今でもすごい引くので、恥じることなく引きまくりましょう!!
とまぁ今話したことはキャラのみのイラストの話ですが、今回は背景ありのあおり構図。
背景込みの場合は全体的なパースを取ってあげましょう。
人によりますが、わいの場合はキャラクターメインのイラストが多いのでキャラクターの構図をある程度決めてから背景をそれに合わせます。
続いてはパースのお話。
今回パース定規の方がフォルダーの統合の際に消えてしまったので下の画像を参考にしていただけたら幸いです><(録画のスクショですが、録画した動画もちょっと分け合って公開できないので、今回は動画なしです。)
今回使ってるのは3点透視。要は左右に一点ずつと上下(どちらか一つ)の3か所に消失点があるやつ。
あおり構図の場合はキャラクターが空を飛んだり落ちてたりしてない限りは上の方に消失点があります。
最近はアイラインがキャンバスから出てない場合だと、あおりでも俯瞰でも2点透視にしますが、今回はキャラのポーズ的にも3点の方がいいと思いましたので3点にしています。
3点のいいところは迫力がある絵になるところで、かっこいい絵やこういうえちい構図に迫力が欲しいときに使います。
パースを決めるコツは、パース定規で先にパースを考えるのではなく、大体でいいのでフリーハンドで背景を簡単に描いて、その線を頼りにパース定規でパースを決めていくことです。
ずれてる線があったら頼りにしてた線を消してその線に合わせるか、ずれてる線を消して今まで頼りにしてた線を残すかの2択になるので、めちゃくちゃ楽になります。(それも線を引いてみてどちらがいいかその後決めればいいので難しく考えずに済みます。)
そんなこんなで、こんな感じに背景を描いております。
後は今まで通りハードライトとオーバーレイで色塗りです。
最後のグラデーションマップに色指定で範囲選択したりしていますが、こちらはまだ研究中なので、まとまり次第また報告しようと思います。
最後まで読んでいただいて感謝です!
配布したデータはSAI2推奨です。
仕上げデータはフォトショ推奨です。
でわでわ。
kafos88172
2025-07-05 19:05:31 +0000 UTCびねつ
2021-09-14 16:42:35 +0000 UTCビタミン
2021-09-14 01:19:43 +0000 UTC