いかに抵抗を続けようとも、体まで抗い続けることはできるはずもなく。もはや日課と行っても差し支えのないほど行っている媚毒漬けにし眷属に襲わせ快楽を途切れずに刻み浸透させていく。
言ってみれば調整といったところか。
そんなことは既に必要ないと言えるほど、こいつには調教も教育も、開発も施してきた。普通であれば媚に媚びた雌として従順になっていてもおかしくはないのに、こいつは未だに抗ってくる。だからこそ、私ももっともっとと続きの行為をしてしまう。
それによって快楽に悶え狂ったり、快楽の果を迎えすぎて薄くなった反応の中でそれでも快楽に打ちのめされる姿は、確かな成果として悦びを与えてくれる。
本当に良くできた玩具だ。
これほどまで徹底的に腕をふるったこともなければ、執着とも言えるほど手を変え品を変え、企みを企てたことなどなかった。
これまではただの玩具という意識だったが、気づけばお気に入りと言って認めてもいいほどに、私はこいつに懸想している。
だからこそ、より深く強く、こいつを私のものだとするために調整をする。
私の与える快楽だけではなく、私という存在を感じるだけで体が悦びを覚え、屈してしまうように。
そしてなお抵抗する姿を見せてくれるように、今はただただ続けていく……
↓文字なし
↓多分販売時には入らないカラー版
本当はもっと早くやるつもりだったのにブラシの感覚が知らない間に変わってたり、塗の感じがイメージ通りにいかなかったりで気づいたら月をまたいでました……
続きじゃないにしろもうちょっと加速してエロスを生み出したいいい
びんかんargento
2025-07-01 17:41:17 +0000 UTCakito
2025-07-01 11:59:56 +0000 UTC