はい!狼狽してツイッターに先出ししちゃいましたが、黄金額の詳細です!
「よし買おう」って人はいないと思うので話のネタに聞いてください😂
光の当たり方で見え方がぜんぜん変わるので撮影が難しいのですが・・
「24Kの純金箔」を職人が手貼りして、表面をクリア塗装で保護しています。
組み立てるとこんな感じです。ここから中身を作っていく段階です!
中身の作品については、箔押し業界ナンバーワンの村田金箔社さんが担当していまして、うまく完成すればすごいものができそうですが、現時点で失敗が続いており、完成できるかは20%くらいです😭 もし間に合わなかったら、中身は和紙印刷を入れて、当初予定していた印刷の完成はIWに持ち越します!
上記とは別に順調に仕上がっているのはジークレー金箔版画です。
こちらは、ジークレー印刷の上から金の箔押し版を重ねているもので、製法としては版画のような作り方になります。金箔部分を絵にビッタリ合わせるのが大変難しく、公差±0.3mm以内を目指して最終段階まできています。
サンプルは公差±0.5mmのもので、かつ上下左右で4種の違う風合いの箔が押してあります。これは試作品扱いなので、後日XARTの試作品ストアに流れると思います😂
私達はインクジェットを「版画」と言ってまるで木版画で刷ったかのような、意図的に誤解しかない表現をしたくないので正確に言っておくと
ここで言う「金箔版画」とはジークレー印刷(インクジェット)の上から、型を作って部分箔押しをしているので「金箔の版画」と呼んでいます。カラー部分は通常のジークレーと同じで、あくまでインクジェットなので間違えないようにしてください。
また、最初に紹介した額と違い、こちらは貴金属としての金は使用していません。
「金箔」は24Kの純金(金の純度が99.9%以上)ものを指します。
同人誌や箱に押されている「箔押しの金」は貴金属としての金は含まれておらず、アルミを着色して金色にしています。
純金額は前者の金箔(24K)です。
金箔版画は後者の「アルミ着色金色」です。お間違えのないよう!
純金じゃないなら価値はないのか?と思われると思いますが、半分正解で半分不正解です。純金だと指輪でもルンバでも額でも、どんな形状でも純金1グラム約1万円で換金できますが、アルミ金箔はそういった資産的な、換金的な価値はありません。
ただし、先程ご説明したように金箔版画は元々印刷した上に、職人の手作業、かつ誤差0.3mmで箔押しをしますので、「奇跡的に一枚うまくいった!」ものとなります。
何枚も作れるものでは有りません。試作一枚作るにも、わたしたちはジークレーを数十枚提供していますので、成功品一枚にその原価が全部乗ってくるんだよな・・って感じです。
漆、自然紋アート
純金額+特殊箔押し加工(A4サイズ)
金箔版画(A3ノビ)
このあたりが今回の一点物の目玉となります!
買わなくていいので、ぜひ展示会場で見ていただいて、「すげー!」って言ってくれたら超嬉しいです!
一点物商法がしたいわけではなく、このあたりは、XARTが展示会をやる以上「技術力マウント」で同業者を黙らせるものなので、皆さんは見て楽しんでいただければいいかなと思っています!
会場ではアクキーとかMUSEとか、ぬいぐるみも売ってるのでお気軽に来てください😂
ぶるめ
2023-11-24 15:20:22 +0000 UTC絵守未來® - Miku Emori
2023-11-23 08:35:54 +0000 UTCぶるめ
2023-11-23 07:03:41 +0000 UTC絵守未來® - Miku Emori
2023-11-23 05:42:24 +0000 UTCひろぱん
2023-11-22 10:30:07 +0000 UTCdeepone
2023-11-22 09:15:02 +0000 UTCユイ
2023-11-22 08:07:03 +0000 UTCエックス
2023-11-22 07:35:53 +0000 UTC