先週は出荷が山場でバタバタしてて更新できませんでしたすみません!
代わりにモリモリの内容にしてます!
まず、先週土曜日に発表した「藤ちょこワールドツアー」についてです!
公式Xでは概要と大体の場所をお知らせしましたが、私達と藤ちょこ先生はもう少し詳細な内容を知っています。
Dan Executive Hotel Apartment Zhujiang New Town
ILFORD Cafe & BAR
ILFORD GALERIE BANGKOK
※候補地は・・ほぼこのために!?現在絶賛建築中なのでまた完成次第!
この3拠点がうまく行けば、来年上海と台北に出店予定です!
なお、該当のA4,A3+ジークレーはエディション数完売していますので、A1、A2ジークレー及び、ILFORD保証書無しと60年保証無し、サイン無しのジークレーライト版を展開予定です。これらの通常の製品のほか、アジア限定の一点もの(富裕層向け?)を制作する予定です。
支援者様にとっては「ほーん・・そうなんや・・」くらいの話だと思いますが、私達にとってはとても重要な挑戦となりますので、見守っていただけると嬉しいです!
依頼していた企業さんで社内紛争が起こり、組織が半壊するという事故があって一旦販売停止になっていた究極のタペストリーですが😂💦
あれから、私達はアマゾンの秘境に旅立ち
※イラストは私達ではなくメーカーさんが保有するサンプルです。
画像では全然わからないと思いますが😂
実物はひと目で「やべえ」ってなります。
めちゃくちゃ原価の高い厚手の光沢生地を使用。「タペストリーに使うなんて頭おかしいんですか?」ってメーカーに言われてしまうレベルのものです。フェラーリで軽トラ作るみたいな(明らかに例えがおかしい)
ジークレー並みの発色を!とあんまりうるさく言うもんだから制作サイドも「あいつらマジうるせえからもう同じプリンターで印刷しちゃおうぜ」ってことになりました😂
これ、一般の方は「?」だと思いますが、タペ業者さんなら「え?無理でしょ?どうやって?」ってなるレベルのものです。
布と紙は印刷方法が違うからです。
↓世の中のタペストリー(布)の印刷方法
究極のタペストリー(布に直打ちw)
なぜ布は昇華転写なのかと言うと、布に直接印刷すると絵がボケてしまうからです。海賊版のワンピースのTシャツみたいな感じ。インクの定着もしません。なので他社のタペストリーはフィルムに印刷してから布に熱転写するという工程で作られます。
私達は布側に細工をすることでボケなくしました。定着もします。これは多分ノーベル賞ものだと思います。(それは言い過ぎ)
例えるならば吉野家で二郎ラーメンが出てきたクラスのぶっ飛び技術となります。
もう圧倒的にアタオカすぎて他社は絶対真似できないと思います。
どうあたおかなのかって言うと、どの企業の社長も許可出さないような「採算度外視の力技」ってことですね。例えるならば、びっくりドンキーのハンバーグをお店で牛から育てるような力技です。
ということで、究タペ2はIWからに間に合わせられると思うので、また会場でチェックしてください!!!
IW2024作品トリミング
Hoyu
2024-02-13 23:51:49 +0000 UTCこうじ
2024-02-13 12:03:49 +0000 UTC甘夏蜜柑
2024-02-13 06:27:53 +0000 UTCふっかやどん
2024-02-13 05:22:58 +0000 UTCエックス
2024-02-13 03:34:56 +0000 UTCyoshihito1109
2024-02-13 03:34:45 +0000 UTConyx
2024-02-13 03:29:59 +0000 UTC