こんにちは!今日は雑記をタラタラと書いていきたいと思います!たぶんつまらないので読まなくてOKです!
色々展示品や現地物販の発注が佳境になっています。目玉のソリッドは絶賛制作中で、まだ見せられるものがないのですが、RGBキャンバスは試作ができてきています。
こちらは藤ちょこ先生にお渡しする試作第一号くん
↑ビニールに入っているので艶があるように見えますが現物は以下のようにマットです。
AOMでやってる、けそシロウ先生の「美人のお姉さん」も試作しました。
世間では、CMYK印刷(UV印刷)の色が沈んだキャンバスアートばっかりなのでRGBで印刷したキャンバスアートが世に出るのは世界初だと思います??
紙ではなく、正真正銘のキャンバス生地です。ちゃんと木枠に止めてます。
手間がかなり掛かるので、ちょっと高くて申し訳ないのですが、こちらは予価15000円で販売予定です。キャンバス好きな方はぜひ。
デメリットは木枠が油彩画のアスペクト比になるので、イラストがトリミングされることです。(黄色いところ。上下幅は一定ではなく絵によって調整します。)
トリミングが嫌な方はジークレーをお求めください!
「京都にお店だすの?東京とか名古屋のが良くね?」「海外展開?インバウンドに媚びてもう国内は見捨てたのか?」って思ってる方も多いんじゃないかなと思ってFANBOXだけで真相を書きたいと思います。たぶんXのほうには書かないと思います。
京都出店というのは半分フェイクで半分本当です。常設展示しているXARTギャラリーは現実的な家賃の物件があれば、名古屋か東京でいつか出したいと思っています。
お店は集客や売上面を考えれば東京の方が良いに決まってるんですが、売上で考えてお店を出すのがちょっと嫌で、XARTギャラリーの理想は旅人たちが仲間をもとめて集まる出会いと別れの酒場「ルイーダの酒場」なんですよね。ファンや絵師さんが出会う場所(変な意味じゃないよw)にしたいってイメージ。家賃光熱費人件費はFANBOX収益で運営できれば最高くらいで。
人口比的にも関東のお客さんが多いので東京からはちょっと遠いけど、出会いの中心地という視点で考えると日本のど真ん中?の名古屋かなーって思っています。
一方、海外展開に関しては、日本すら制覇してないのに、海外展開を本格化するのは無謀すぎます。ですが、海外は、ぱっと行って結果が出るほど甘いところではありません。地元コミュニティとの信頼関係がなによりも大切で、「受け入れられる土壌づくり」がすごく大切です。地元の有力者と毎日現地で飲みに行って仲良くなるくらいの泥臭いムーブが必要です。
ルーブル出展についてもそのとっかりにすぎなくて、現地フランスのアート系の方からも「物が売れるようになるには最低3年~5年はかかると思ってて」「商売がしたいだけならUAE(ドバイ)に行きなよ」と言われています。
そんなわけで、広州、タイ、ルーブル出展については
くらいの立ち位置で、ぜんぜんこれがものになるとは思ってません。
浮世絵から脈々と受け継がれた大衆文化としての美少女絵を、ポリコレ棒を掻い潜りながら正しく海外に浸透させるためには時間がかかるという話ですね。海外では私達が扱うような本格的なジークレーなどは未だに入手困難ですからね。
ですが、もし、もしですよ。
私達のアクションがうまくいって、海外の方に日本の美少女絵が受け入れられ、最終的に絵師さんに「300万で描いて欲しい」って依頼が来るようになったら最高です。私達はそこで利益を取ろうと1ミクロも思ってなくて、純粋に絵師さんの価値が上がり、単価が上がれば最高だと思っています。
これが、海外展開の最終目標です。
Xにも書きましたが、ガンガン絵師さんに特大ホームランを打たせてるホロライブさん(めちゃ尊敬してます)みたいに知名度もブランドもない私達ができることは
「コツコツと絵師さんを送りバントで得点圏に送り出す」
これしかありません。そのためには海外にもっと知ってもらい、いつか「金出すわ」って石油王を見つけてくるってのが一つの方法かなと思っています。
ここまでのお話で勘の鋭い方はだいたいわかってきたかと思います。
はい、京都出店はゴリッゴリのインバウンド狙いです。それどころか、国内ほぼ無視で、海外の方に100%受けるものしか扱いません。並べるのは京扇子、京都デニム(京友禅)、輪島塗(今大変ですが)、越前和紙などです。為替も想定して値段も1.5倍くらいの高め設定にすると思います。なのでみなさんは私達のイベントやオンラインストアでこれからも買ってください😂
ルーブルや広州、タイへの進出は私達が海外に乗り込む「上陸作戦」です。
京都はインバウントを取り込む「本土戦」です
さらにeBayやアマゾンドットコムなどでも京扇子などを売っていく「空中戦」も仕掛ける予定です。
最近バラバラとつぶやいている話は突拍子もない話ばかりなので「まーた絵守が妄想語ってるよ」くらいに思われてるかもなのですが、実際には「絵師さんの価値(単価)を上げる」にたどり着くための伏線というわけでした。
Xではライバルも見ているので、情報撹乱することも多々あります😂
FANBOXくらいは本当のことを語ってもいいかなと思いました。
そうそう、話は変わりますがXARTに新しいキャラひっそりできました。
スナイドフォックスといいます。アリス社長と用務員が発案したんだそうです。
Tシャツなどに使っていくとのことです。(IW2024現地物販用)
JUNK PRODUCTS KILL 「粗悪品は人を殺す」
という尖ったメッセージになっています。デザインはアリス社長です。TシャツはIWに少数持っていくのでよかったら現地でぜひ!
ということで、今日はここまで!最後まで読んでくださった奇特な皆様ありがとう!
絵守未來® - Miku Emori
2024-04-19 06:32:21 +0000 UTC絵守未來® - Miku Emori
2024-04-19 06:31:12 +0000 UTC絵守未來® - Miku Emori
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2024-04-18 06:32:41 +0000 UTC