悪性都市新宿。
人理修復後に発生したこの特異点で、カルデアのマスターはジャンヌとアルトリア、二人のオルタと遭遇した。
しかし、一瞬の隙を突かれたことで敵の組織にマスターが攫われてしまい、二人もまた男たちの言いなりとなるのだった……
「ははっ、まさかこんな上玉のサーヴァントが手に入るなんてな。今日はツイてるぜ」
(くっ、こんな男……いつもなら軽く吹っ飛ばしてあげるのに。マスター……立華が捕まってるんじゃ仕方ないわね。大人しく言うことを聞かないと……)
ジャンヌが相手をしているのは、敵の組織の、責任者らしき人物。
一眼で粗暴だと分かる風体の男。女を都合の良い道具のようにしか思っていない、ジャンヌの最も嫌悪するタイプの男だった。
「これからテメェには、雌奴隷としての心構えをしっかり叩き込んでやるぜ。身も心も、男を悦ばせるだけの淫乱女にしてやっからな」
「フン、勝手にしなさい。凶暴な飼い犬に噛まれて、再起不能に陥らないことを祈ってるわ」
「はっ、減らず口を……」
ジャンヌは精一杯の虚勢で強がってみせる。
マスターが人質とされている今、抵抗はできない。
ぐっと苛立ちを堪えて・余裕を見せつけるも、男は見透かしたように鼻で笑い――
「さてと……」
(く、くるっ……!)
(ぶちぶちっ……)
「くっ、うううッ……♥」
「はぁ、はぁ……❤︎ ん、ぐっ……このっ❤︎」
「おっ、ジャンヌちゃんってば最初から感じまくりじゃん。それにこの感じ……もしかして処女だったとか?」
「う、うるさいっ……❤︎ アンタに、関係ない、でしょっ……んああっ❤︎」
(これも立香のためよっ……! そうでなかったら誰がアンタみたいなのと……!)
自身の膣内を激しく動き回る男のペニス。
破瓜の痛みなど、サーヴァントにとっては大したことはない。
それよりも問題なのはーー
(っ……コイツ、なんでこんな――)
「どうかしたか?」
「ん、っ……何でも、ないっ……❤︎ いいから、そのまま……続けなさいっ……❤︎」
平静を保とうとするジャンヌだったが、押し寄せる快感に余裕は刻一刻と失われていった。
これが男のテクニックによるものか、それとも別の理由か。
いずれにせよ、ジャンヌにとっては初めての感覚だった。
自分が自分でないような感覚。男の巨大な陰茎で最奥を虐められる度に、体はビクンビクンと跳ね回る。
それを見て、男も機嫌良く笑うのだった。
「うぐっ、あっ……❤︎ あんっ、あっ、はあっ❤︎ ううっ、ああっ❤︎ んあっ、はああっ❤︎」
「おら、おらっ! 情けない声出しやがって! まさかもうギブアップとか言わねーよな!?」
「あ、当たり前、でしょっ……❤︎ こんなこと、私には……何てことも、無いんだからっ……❤︎」
「んんっあっ、そこっ、ダメえっ❤︎ そこは、っ……んっ、んんぅ❤︎ 気持ち、良すぎっ……イ、イクっ❤︎ イっちゃう❤︎」
「ははは、じゃあたっぷりイカせてやるよ。初セックスでチンポ負けした記念に、しっかり中出ししてやらねえとな」
(くる、くるっ❤︎ すごいの、くるっ❤︎ いくいくっ、イクぅっ❤︎ おまんこイクっ❤︎ イカされるっ❤︎ だめっ、もう――)
「んんうっ、うああああっ❤︎❤︎❤︎」
(びゅる、びゅるるっ)
「はー……はー……」
「ふう、ごちそうさん。流石はサーヴァント……良い具合だったぜ。これなら客も相当悦んでくれそうだな」
「う、あ……はぁ……んぁ……❤︎」
何とか耐え抜いた――あまりの快感に放心しながらも、ジャンヌは手応えを感じ取る。
我慢していればいずれマスターを取り戻すチャンスも訪れるだろう。
自分はその時まで耐えるだけだ、と。
そう、思っていた。
そのはずだった。
しかし――。
(っ……カラダが、熱いっ……なに、これは――)
「おっ、キタキタ……ようやく定着したな」
「は? え……? なによ、これ……」
「ッ……ははははっ! バカが、テメェらみたいな凶暴なサーヴァントに、何もしないわけねぇだろうが!」
ジャンヌの腹部、ちょうど子宮の上あたりに刻まれた不可思議な紋様。
同時に、体が熱い……内側から凄まじい熱量が込み上げていく。
絶頂直後の虚脱感を上書きし、更に快楽を求めようと体が忙しなく鳴いている。
これは一体――
「っ、この……! 何よ、これ――」
「ソイツは『発情』のコマンドコードさ。どんな女英霊でも快楽に狂わせちまうっつー、特殊な代物でね」
ジャンヌは瞬時に危機感を覚える。
霊基に定着させられたこのコマンドコードの効果は本物だ。全身が激しい勢いで発情していくのが分かる。このままではマズい、と。
「この、っ……よくも……!」
「ああ、イイぜその表情。前に捕まえてきたリツカとかいうテメェらのマスターもそんな表情をしていたぜ。ま、一晩じっくり相手してやったら大人しくなったけどな(笑)」
「殺して、やるわっ……!」
ジャンヌは後先を顧みず男に刃を向けようとした。が、コマンドコードの影響で思うように体が動かない。
簡単に男に組み伏せられ、屈辱を噛み締めるのだった。
「くっ!」
「バーカ、テメェらはもう俺のモンなんだよ。凄んだところで何もできやしねえ。聖女だか何だか知らねえが、終わりだ終わり」
「やめ、っ……これ以上したら、本当に、殺して――」
「んんっ❤︎ あっ❤︎ はあっ、んああっ❤︎」
「おらおらっ、誰を殺してやるって? テメぇは大人しく犯されてりゃイイんだよッ!」
「んんんっ❤︎ や、っ……ああっ❤︎ ひっ、ん……あ、あぐっ❤︎ こんなっ……こんな、男なんかに……❤︎」
「はぁ、はあっ❤︎ ころひて、やるっ……ころひてやるわ、ぜったい……❤︎」
「はは、全然迫力ねえよ。テメェはただチンポ咥えてアンアン言っとけ、この雌豚英霊が!」
「んんあああっ❤︎」
(くっ、悔しいっ……❤︎ コイツの言う通り、逆らえないっ……❤︎ こんな、屈辱っ……マスター、マスターっ❤︎)
ジャンヌは心の中で助けを求めるが、それが叶わないことは彼女も十分に理解していた。
マスターを囚われた時点で、自分たちの敗北は決定的。そこからどう行動しようが、結局はこうなっていた運命なのだと。
「くっうう、っ……こんなこと、しても……絶対、ぜったい……私は、アンタのモノにはならないわっ……❤︎ いつか、隙を見て……絶対、殺してやるからっ……❤︎」
「まだ自分の立場を分かってないようだな。だったらもっと激しくしてやるよ」
(ずぼぉぉおっ)
「んおおっ❤︎ おおっおっ、んおぉぉぉっ❤︎」
「おっ❤︎ おっ❤︎ やめっ、そこっ、アナルっ❤︎ そんな、刺激しないでっ……❤︎ お、おかひくっ……な、なる、からっ……❤︎」
「テメぇみたいな女はケツアナ犯してやった方が大人しくなるからな。無様にアクメさせまくってケツアナ奴隷にしてやるよ」
「っ、んんぅ❤︎ んぅおっ❤︎ おほっ❤︎ おひり、イクっ❤︎ イッてる❤︎ ケツマンコ犯されてイクっ❤︎ こんなのムリっ❤︎ し、知らないっ❤︎ んあっ、あっ、ああああっ❤︎」
「だいぶ良い表情になってきたじゃねえか。マゾ豚奴隷のジャンヌちゃんは、処女ケツはめられんのが大好きなようだなあ」
「あっあ、好きっ❤︎ ケツアナセックスすきぃっ❤︎ こっ、これが、欲しかったのっ❤︎」
(こ、こんなこと……思ってないのに……! カラダが、本能が……もっとチンポが欲しいって、この男に服従……媚びてしまうっ……❤︎❤︎❤︎)
(ごめんなさい、マスターっ❤︎ こんなっ……こんな、ことって……)
懺悔するように、ジャンヌは脳裏でマスターの姿を思い続ける。
だが、それも次第に……
「んおっ、おおっ、おほおっ❤︎ おおんっ、おおっ、んんおおっ❤︎」
「マスっ、まひゅ、たっ……❤︎ます……た……?」
(あれ? マスターって、なんだっけ……? わたし、何のためにここに来たんだっけ……?)
(そろそろ潮時だな……きっちり堕としてやるから覚悟しな)
「おら、おらっ! この雌豚が! ケツアナでチンポ負けしやがって、恥ずかしいと思わねえのか! ああん!?」
「おおっ、おほっ❤︎ ごめんな、さっ❤︎ でもムリっ……無理よ、こんなのっ❤︎」
「だったらよぉ……当然負けを認めるよなあ。大人しく俺たちのモノになるんだろ?」
「そ、それはっ❤︎」
「おおっ❤︎ んおおっ❤︎ み、認めるっ❤︎ 認めますっ❤︎ 負けましたぁっ❤︎」
「それで? 負けを認めたからもう許してほしいってか? お望みならここでやめてやるよ」
「んんんっ❤︎ ち、ちがっ……違いますっ❤︎ 私、ジャンヌ・ダルクは……あなた様のおちんぽに、絶対服従を誓います、だからっ……」
「もっと犯してっ❤︎ メチャクチャにしてっ❤︎ 英霊もやめますっ❤︎ 交尾専用サーヴァントにクラスチェンジしますっ❤︎ だからおまんこもケツアナも、もっと乱暴に犯してくださいっ❤︎ ついさっきまで処女だったくせにチンポねだる淫乱サーヴァントの霊基を、ご主人様の最強遺伝子で完全に塗り替えてくださいっ❤︎❤︎❤︎」
「おらっ、おらっ! 行くぞクソ女! 穴という穴でご主人様に忠誠を誓えッ!」
「はいいっ❤︎ あ、あんっ❤︎ イキますっ❤︎ 元のマスターは忘れて貴方に忠誠を誓いますっ❤︎ ごめんなさい立香っ❤︎ もうわたしこの人のモノだからっ❤︎❤︎❤︎」
「んおっおぉぉぉっ❤︎❤︎❤︎ うぐっ、ぉぉっ、ほおっ❤ っんお、んぅおおっっ……❤︎❤︎❤︎」
(びゅるん、ぶびゅ、びゅびゅぶぅぅぅう)
「はっ……はっ……❤︎」
「ふーっ、これでコイツも英霊としては完全に終わったな。ま、オモチャが増えて俺としては楽しくなったぜ」
「ぁへ……えへへ……❤︎」
「……そういやもう一人テメぇには仲間がいたな。そっちもすぐに堕としてやっから。そん時は二人まとめて元のマスターと合わせてやるよ。感謝しな」
男が何かを言っていたようだが、当のジャンヌにはもう何も聞こえていない。
これから先の、性奴隷として男たちに奉仕し続ける未来を想像して、ただ恍惚とした笑みを浮かべるのだった。
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ジャンヌ敗北新宿編
もう一人のオルタも堕とす予定です
HVMan
2023-07-26 03:50:23 +0000 UTC(株)有限
2023-06-19 12:37:49 +0000 UTCgem
2023-06-18 12:45:47 +0000 UTC