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【NTR】ジャンヌ・ダルク・オルタ


現地の少女に憑霊する形で特異点に現界したオルタ。マスターとも無事に合流し、順調に見えた彼女の前に一人の男が現れた。


「よっ、折田ちゃん。いつもみてぇに頼むぜ」


「えっ? あっ……ええ、うん…………」


見るからに軽薄そうな男。

オルタが憑依した少女の、同じ学校に通う生徒だろうか。

彼の手招きに戸惑いながらもオルタは従った。


(まさかこの子の彼氏……とか? だとしたら断るのも変よね。変に違和感とか持たれたらマスターの迷惑になるだろうし……まあ仕方ないか)


少女はやれやれと言いたげに男の後をついていく。

その一歩が終わりに繋がっているとも知らずに。




その後――

(最近オルタの様子が変だな。声を掛けても避けられるし……もちろん普通の女子生徒を演じようとしてるのは分かるんだけど、なにか違和感があるような……)

少女の異変に気付いたマスターは、こっそりと彼女の後をつけた。

放課後。人気の無い体育館倉庫。

こんな場所に何をしに来たのかと、気付かれない程度に扉をわずか開いた。

そこには――……

「んあっ♥ あ゛ッ♥ あんっ♥ あっ、良いわッ♥ アンタのチンポっ♥ んんっは、はあっ♥ やっぱりこのチンポ、この体に合ってるっ♥ さいこーっ♥」

(……………………えっ!?)

「折田ちゃん、なんか最近キャラ変わってない? 前よりすげーノリノリじゃん♪」

「えっ!? あっ、そ……そうだったかしら♥ こんなものでしょっ♥ アンタのチンポでハメられたら誰でもこうなるって♥」

そこにいたのは――。

制服に身を包んだ少女と、その体を好き勝手にハメ倒している一人の男。

もちろん一人は、見慣れた少女……サーヴァントであるはずのジャンヌ・オルタだった。

着崩した制服の内側では彼女の豊満な乳房が激しく揺れている。

結合部からは愛液がぷしゃぷしゃとたえず吹き出し、嬌声が何度も叫ばれていた。

そんな――

(なんでオルタが……もしかして無理やり……! 憑依している少女のことを考えて、断れなかったとか――……)

「どーよ折田ちゃん、お前の大好きな激強ピストンだぜっ」

「お゛お゛ッ♥ ほおっ♥ それヤバっ、おっ♥ チンポ鬼ヤバいッ♥ マンコいぐっ♥ アヘっていぐっっ♥♥♥」

「生ハメさせてくれる女とかお前ぐれーだから、マジ気に入ってんぜ♥ そらっ、もっと強めにイクぞ! マンコもっと引き締めろッ!」

「ン゛オ゛ッ! おおっ♥ チンポ抉ってくるっ♥ ヤバすぎこのチンポぉっっ♥♥♥」

マスターは瞬時に幾つもの可能性を想像した。

だがその全てが違った。

目の前の少女は、心の底から喜び、男を受け入れている。

演技でも何でもなく、ただ本能で快楽を貪っていた。

(なんで……なんで、オルタ……ッ!)

ふつふつと胸の内にどす黒い感情が湧き上がっていく。

気が付けば少年は勢いよく体育倉庫の扉を開いていた。

「オルタ……!!」

「えっな、ッ……マスター、ちゃんっ……!?」

「ん? 誰だソイツ。折田ちゃんの知り合い?」

「こ、これは……そのっ……♥」

「……もう良いよ。そんな奴と付き合わなくていいから、早くこっちへ――……」

一縷の希望を込めて差し伸べた手。

それにオルタは――

(どちゅどちゅどちゅどちゅッ!!)

「ン゛ッおおおおおぉお゛お゛〜〜〜〜ッ♥♥♥」

「!?」

「あひぃッ♥ んっ、ン゛オ゛ッ! おほおっ♥ だめだめだめっ♥ マスターが見てる前でガチハメらめぇっ♥ おっお、おーッッ♥」

「あー、わり。折田ちゃんに用があんのかも知んねーけど、こいつ俺のセフレだから♥ 終わるまでもうちょっと黙って見てろよ」

「ン゛ッあ゛♥ あ゛ッ♥ あひっ♥ だめ、マスターちゃ……っ、おっお♥ 見な、いで……ッ♥ ンんん゛ん゛ンンッ――――♥♥♥」

突然の乱入にも動じず、男は抽送を続けた。

俺が見ているその前で。

オルタは更に快楽に狂い、よがっていく。

演技も抵抗もまるで意味をなさない。

それほどまでに男のペニスとテクニックが凄まじいということの証左だろう。

「ンッ♥ ひっ……♥ あっ、マスターが見てるのに……ッ、オ゛ッお……♥ こんな、何度も、イかされ……ッ♥」

「ん? おいおい……アレ見てみろよ折田ちゃん。アイツ……あんな所に突っ立って、チンポ勃起させてんぞ」

「ッ……!!」

「えっ……? あっ……ほ、本当ね……♥ ちょっとハッキリしないけど……確かに、勃起、してるかも……♥」

「きっとお前のことが好きで覗いてたんだぜ。だとしたら悪いことしたな。コイツのマンコは俺専用だから。いつでも好きに中出し生セックスしていいってことになってんの」

「そんな、こと……」

「折田ちゃんも何か言ってやれよ。かわいそーだろ」

「んっ……そ、そうね……♥」

「えっと……お、同じクラスの……だったかしら……? ごめんね、そういうことだから♥ 悪いけど私はコイツのデカチン専用のセフレだから♥ アンタには使わせてあげられないの♥」

「ッ……!!」

「ていうか邪魔しないでくれる? 今イイとこ、なんだからっ♥ あんたはそこで黙ってシコシコしてなさいっ♥」

オルタはすっかり変わり果てた様子で、マスターである俺に対しても辛辣な言葉を吐き掛けていく。

快楽に犯された少女は自身がサーヴァントであることも忘れ、ただただチンポに媚びるだけの女子学生……都合の良いセフレ奴隷としての役割を演じ切る。

俺はそれをただ見ていることしかできなかった……

「おらっ、イクぞ! 今すぐ膣内射精キメっからな! ソイツの見てる前で孕んでイキやがれ!!!」

「おっ♥ お゛お゛ッ♥ んぉおおオ゛ッ♥ いくいぐっ♥ んんっあ、あっ♥ おっお、ンおぉぉオ゛オ゛ぉぉッ――♥♥♥」

(どぴゅっ! びゅるる! どぷ、どぷ……っ!)

「う゛ン゛ぉおぉお゛お゛〜〜〜〜ッッ♥♥♥」

(びゅっ、びゅーッッ! どびゅっ! ビュルぅううう!!)

「オ゛ッひっ♥ あひっ♥ んっ、いくッ♥ イ゛ッぐゥゥゥッッッ!!! んぅおお゛お゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッ――――――♥♥♥」

「はぁはぁ、あへっ……♥」

「ふぅ……出した出した。いつもより締めてくっから、なんか今日はすげー出たぜ♥ アイツに見られてんのがそんなに興奮したかー?」

「はっ……はっ……はひっ……んぉぉ……ッ♥」

夥しい量の精液を膣内に受けた瞬間、下品な嬌声を轟かせ、オルタは激しく絶頂した。

復讐を燃やす少女。かつての彼女の姿はどこにも無く。

ただクズ彼氏のチンポに媚びるだけの雌奴隷。

それだけが少年の瞳に映っていた。

マスターは力なく体育館倉庫を後にする。

彼がいなくなった後も獣のような交尾は続き……


その後――折田という少女が突然学校をやめた。校内では、その理由が「妊娠」であると……密かに囁かれている……

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