マスターたちと逸れ、単独行動中のスカサハ。
その前にゴブリンの群れが現れる。
「フン、ゴブリンか。何体いようが同じこと。一息に片付けてやろう」
「んんっ、あっ♥ やめ、っ……んんんっ♥」
ゴブリンに囲まれ、乱暴に犯されるスカサハ。
この程度の敵、本来であれば何も問題はない筈だった。しかし……
「ケケ、馬鹿ナ女ダ」
「マスターモイナイクセニ、俺タチニ勝テルト勘違イシヤガッテ」
「サーヴァントッテ言ッテモ、ヤッパリ雌ッテ馬鹿ナンダナ。頭悪イ」
「ぐっ……!」
好き放題に言われ、スカサハは歯噛みする。
誤算だったのは敵の数。百、千――あまりの大群に体力……そして魔力が枯渇。
満足に槍を振うこともできなくなったスカサハをゴブリンたちは容赦なく蹂躙。数に物を言わせて、彼女の体を乱暴に貪っていた。
「ふーっ、ふーっ♥ お前、たちっ……必ず、全員……んんっ、ふうっ♥」
「ケケ、何カ言ッテヤガル」
「雌ノクセ」
「ヤッパリ馬鹿ナ女ダ!」
(こんな、屈辱っ……許すものか、っ……♥ 絶対っ……絶対っ……♥)
「くっ……くそっ……! これ、でっ……勝ったと、思うなっ……! 数が多いだけの、雑魚の分際でっ……!」
(ズブンッ)
「おおっ♥ おおおおっ♥」
(じゅぼっ、ぢゅぶ、ずぼっずぼっ!)
「んおおっ♥ おほっ♥ ンんんううぅっ♥」
「あっ、く……ゴブリンどもの、チンポが……また、奥まで、入ってキテーー」
「ケケケ、コイツ、感ジテヤガル!」
「ブザマ、ブザマッ」
「んんっ、ふぅぅっ♥ く、くそぉっ……♥」
一突きされるごとに押し寄せる快感。
サーヴァントとなってからは勿論、それ以前にも感じたことのない快楽。
それがこんな低級の怪物によってもたらされているモノだと、信じたくはなかった。
「ふーっ、ふーっ♥」
「モット鳴ケ。雌ラシク鳴イテミロ」
「オマエ、俺タチノ物。モウ逃ゲラレナイ」
「くっ……!」
意識が朦朧とする。
悔しいが、ゴブリンたちの台詞は事実だった。
魔力が枯渇したスカサハにこの群れから逃れることは出来ない。犯され、イカされる度に、全身を激しい虚脱感が襲う。
(だ、だがっ……こんな魔物如きにっ……く、屈して、たまるものかっ……♥ 耐える、耐えてみせるっ……♥ 必ずっ……♥)
「コイツ、必死ニ我慢シテル」
「抵抗ムダ。オマエモウ堕チテル」
「フンっ……誰が、お前たちなど、にっ……! 私をモノにしたくば、その三倍は持ってくるのだなっ……!」
精一杯の虚勢。
せめても心までは屈服しないとした意思表示。
だがそれは、ゴブリンたちを更に興奮させるだけの結果に終わった。
「ケケケ、俺、コイツ気ニイッタ。コイツ、絶対ニ俺ノ物ニシテヤル!」
「!? お、お前っ……何をしようとしてーー」
(ずぶぅぅんんんっ)
「んほぉおおおおおっ♥」
「おっ……おふっ♥ おっ……♥ ン、んんっ……ンおっ……おほっ♥♥♥」
(アナ、ルっ……私のアナルに、ゴブリンの、チンポがっ……♥ もはや交尾でも何でもないっ……ただ道具のように使われてーー)
「ふーっ、ふーっ……や、やめっ……♥ アナル、やめろっ……♥ チンポで、抉るなっ♥ 私を、一体何だと、思って……♥」
「オマエ、俺ノモノ。ダカラ何シテモイイ!」
「ッ……ふざ、けるな……! 私は、お前の物などではーー」
(パンッ、パンッ、パンッ、パンッ)
「おほっ♥ おおっ、んおおっ♥ お、おひりっ……ゴブリンチンポでこわされるっ♥ アナル、拡がって……あっあ、くるっ♥ クルっ♥ いくいく♥ いくっ♥ イっーー」
(びゅるるるるぅーー!)
「おほぉ♥♥♥ んおおォォおおっ♥♥♥」
「ほっ……ほっ……♥ あっ……は、あっ……♥」
「ケケ、コイツマタマダ楽シメル」
「次ハ俺ダ。絶対ニ孕マセテヤル」
「あ…………」
その後もスカサハは犯され続けた。
昼夜問わず幾度となくゴブリンたちの精を浴びせられ、もう何度と絶頂を迎えてしまったか……
「んぶっ、んんっ♥ んっ……んぶぅ、んむっ、んんんっ♥♥♥」
「コイツモダイブ大人シクナッタ」
「ヤット自分ガ雌ッテコト分カッタ」
「んっ……ブッ♥ んふっ……んぶうっ♥ ぉっ……ん、んんぅ♥」
「わ、わらひ、はっ……まだ、っ……♥♥♥」
「マダ何カ言ッテヤガル」
「モウ手遅レ。オマエノ身体、モウ俺タチノ身体ニ馴染ンデル」
(な、何故だっ……♥ この、私がっ……こんな、魔物ごときにっ……♥ やめろ、やめろっ……♥ もうイキたくない……っ♥ これ以上は、本当にっ……♥)
「ケケ、コレデ終ワリダ。オマエ、コレデ本当ニ堕チル」
「俺タチノ子、孕マセテヤル。光栄ニ思エ」
「やめ、ろっ……それ、だけはっ……♥」
(ああっ、くる……キテしまうっ……♥ ゴブリンチンポの中出しっ……♥ 今出されたら絶対に終わる、終わってしまう♥)
(でもダメだっ♥ 耐えられるわけないっ♥ 屈服してしまうっ♥ こんな低級魔物に妊娠させられるっ♥)
スカサハは全身で理解していた。
子宮は完全に服従。本能が、霊基が、目の前の雄たちに孕まされることを望んでしまっているのだと。
それゆえ、次の一撃は耐えられない。中に出されてしまえばサーヴァントであっても妊娠は確実。正真正銘の「終わり」が訪れる。
「やめろっ♥ 中には、出すなッ♥ 孕む、孕んでしまうっ♥ お願いだ、やめてくれ♥」
「ケケケ、馬鹿ナ雌ダ。ヤメルワケナイダロ」
「オマエハ俺タチノ肉便器。ココデズット孕マセ続ケテヤルッ!」
「んいいッ♥ あっ、ああっ……♥ く、くるっ……ゴブリンに敗北っ……戻れなくなる、っ……んおっ、おほおっ♥ も、もうムリーーだ、ダメだっ……♥」
「おっ♥ ほおっ♥ あっ……あへっ♥ 妊娠アクメくるっ♥ チ、チンポぉっ♥ ゴブリンチンポで……お、終わるっ♥ 英霊なのにメスになるっ♥ か、勝てるワケないっ……こんなすごいチンポに、メスである私が勝てるワケーー」
(びゅる、ぶびゅ、びゅびゅるるるぅーー!)
「おほおおっ♥♥♥ ゴブリンせーえきキタぁっ♥ 敗北まんこ妊娠するぅ♥ おおっ、ほおっ、んおおおおおおっ♥♥♥」
(あぁ、私……完全に終わった……終わってしまった……♥ 英霊であることも捨てて、ゴブリン専用の雌穴サーヴァントに……♥)
その後――
スカサハは完全に屈服した。
敗北を認め、それからもゴブリンたちに何度も犯された。
彼女を助けに来たカルデアも、ゴブリンの大群の前に敗北する。女性サーヴァントは一人残らず捉えられ、スカサハ同様、苗床となることを強いられた。
「はっ、はっ……♥ ゴブリン、様ぁ……♥」
「ケケケ、コイツ、俺タチノ苗床ニナレテ喜ンデヤガル」
「孕ンデモチンポ欲シガリヤガッテ。コンナエロイ雌、見タコトナイ」
ゴブリンたちの巣で、毎日代わる代わる犯され続けるスカサハ。
そのお腹にはいつしかゴブリンたちの子供が宿っていた。
もっとも、そこにいるのは既に●体目ーーゴブリンたちの生殖スピードは凄まじく、ここに囚われて数ヶ月としない内に、スカサハは立派な彼らの苗床となっていた。
「モウスグ産マレル。ソシタラマタ孕マセル」
「あっ、はあっ♥ う、うぐっ……あ、ありがとう、ございますっ♥ あ、あへっ♥ チンポっ……ゴブリン様のチンポ、すきっ……♥」
「おっ、おほっ♥ 妊娠マンコでイクっ♥ 英霊なのにモンスターに孕まされた雑魚まんこイグっ♥♥♥」
「チンポだ、チンポっ……♥ このまま……もっと、犯してくれっ……♥」
「ケケケ、ダッタラモット与エテヤル」
「何回デモ産マセテヤル」
「おっ、ほおおっ♥ 妊娠セックスすごいいっ♥ 赤ちゃんいるのに全然容赦しないっ♥ ゴブリン様のチンポ凄すぎるっ♥」
「マ、ママ……」
「ママ……」
「あっ、んくぅ♥ おっぱい、吸われてっ……あっ、ああ、イイぞ、もっと吸ってくれ……♥ 私の、愛しい子供たちよっ……♥」
「オラ、マタクレテヤルッ!」
「チャントオ願イシロッ!」
「おっ♥ おっ♥ ボテ腹セックスでアクメしゅるっ♥ チンポしゅき♥ 英霊やめて貴方様のメスになれて幸せですっ♥」
「だからもっとチンポをっ♥ ゴブリン様に敗北したメス英霊のオナホまんこ、必中ザーメンでもっと満たしてくださいっ♥♥♥」
(びゅる、びゅるるぅぅーー!)
「おおっ、おほぉぉおおっっ♥♥♥ い、いくっ♥ いぐううっ♥ ゴブリン様のチンポ最高っ♥ こんなチンポっ……メスだったら誰でも敗北してしまうっ♥ おほっ♥ んおっ、ほおぉぉおおっ♥♥♥」
「えへ……えへへ……♥」
「コイツラ弱スギ」
「コノ調子デモット捕マエル」
「コイツモマダマダ使エル。俺タチノ仲間、モット増エル」
「はぁ、はあっ……お任せ、ください……♥ このスカサハ……一生貴方様たちにお仕えします……♥ この体でよろしければ、ゴブリン様たちの繁殖に是非役立ててください……♥」
英霊スカサハ、影の国の女王。
だがその威厳は今となっては欠片ほども残っておらず、ゴブリンたちの苗床として、永遠に魔物を産み出し続けるのだった――。