SamuKata
heki
heki

fanbox


【NTR】モルガン

俺は冴えない下っ端職員。

どこにでもいるようなオッサンだ。

それに比べ、ここのマスターは――。

俺とは違って年も若く、サーヴァント共にも慕われ、こんなオッサン職員のことなんか気にもせず、毎日楽しそうに過ごしてやがる……

……それは良い。少しくらいはな。

俺が許せないのは、あの――。

「んっ、あ♥ 良い、ですよっ……我が夫……♥ その調子ですっ……♥ もっと、キテくださいっ……♥」

「う、うんっ……!」

サーヴァント、モルガン。

つい先日召喚されたばかりなのに、もう既にマスターと「そういう関係」になっている目障りなサーヴァント。

俺が何やっても靡かなかったくせに、あのクソ女はマスターにはすぐ心も股も開きやがった。

……俺とあのガキの何が違う。

あんなにサーヴァントがいるなら、一体くらい俺のモノになっても良いだろうが、くそっ。

だから俺は考えた。そして作り出した。

相手を催眠状態にできる特殊な携帯アプリ――その名も『催淫令呪』。

これのすごいところは、人間は勿論、サーヴァントにも効き目があるってことだ。

俺はまず、あのモルガンにそれを使った。

サーヴァントにはせいぜい暗示……認識を誤認させるのが関の山で、動きを完全に封じたり、俺のことを好きにさせたりするにはまだまだ改良が必要だが、今はそれで十分だ。

「俺が誰か分かるか、モルガン?」

「? それは――当然、我が夫でしょう。何故そのようなことを訊くのですか?」

どうやらちゃんと効いているようだな。

俺とマスターを誤認させる催眠――モルガンは今、目の前にいる「俺」が「最愛のマスター」だと錯覚している。

「それじゃあ始めるね」

「ええ、期待していますよ。以前教えた通りに……貴方には我が夫として、相応しい所作を身につけてもらわねばなりませんから」

「ああ、任せてよ。『前』の俺とは違うからさ……それじゃあ――」

(ずぷぅぅぅっっ)

「ほおっ♥♥♥」

「あっ……は、ぁ……これ、はっ……♥」

「どうした? まだ始まったばかりだろ。随分と息が上がっているようだけど、勝手に続けさせてもらうよ」

「待っ……」

「あっ♥ あんっ♥ んんっ……はっ♥」

「どうかな? 前までと全然違うだろ?」

「え、ええっ……とても……♥ 貴方も、すごく……成長……されているのですね……♥ それでこそ、我が夫です……んんっ♥」

(くく……馬鹿が。違うのは当然だろ。あんなガキと俺を一緒にすんじゃねえ。経験もチンポのデカさも、俺の方が上に決まってんだからよ)

「んんっ、はっ♥ あっ、ダメっ……いくっ♥ イって、しまいますっ♥ こんなに、はやくっ……我が夫のチンポで……いく、いくいく♥」

「モルガンのまんこはすっかり俺のに馴染んだみたいだな。それじゃあ、このままたっぷりとイカせてやるよ。これがお前を愛してやれる本当のチンポだからな。しっかり記憶しとけ」

「は、はいっ♥ しっかり、刻み込んでくださいっ♥ 私の中に……貴方の、チンポの形を……我が夫の……一番、大好きなカタチっ……♥」

(びゅるるるるっ!)

「ほおんおおぉっ♥ んっ、んっ……んぉぉっ……ぉぉぉ、ほぉぉおっ……♥」

「おっ、おっ……でる……! 英霊の極上まんこに中だしっ……! 子宮で味わえ……もう俺なしじゃ生きられなくしてやるからなっ……!」

「はぁ……はぁ……♥」

「ふぅ……出した出した。流石は異聞帯の王? だっけか。噂に違わぬ名器だったよ。こんなに出したのも久しぶりだぜ……♥」

「我が夫……今日は一段と凄いのですね……♥」

「当たり前だろ。あんなガキ……じゃなくって。俺も日々成長してるってことだよ。今日はまだまだする予定だからな。覚悟しとけよ」

「っ♥♥♥ …………はい♥」

結局、その日はコイツが失神するまで犯してやった。

サーヴァントだから多少無茶しても平気なのはありがたいな。

この調子でたっぷりと犯してやれば、いずれ……くくっ、その時が楽しみだな。


その後――。

【マスターside】

(モルガンに部屋まで来るよう呼び出されたけど、いったい何の用事だろう。最近全然会えてなかったし、もしかして……)

期待に胸が膨らむ。

俺も前より勉強したし、成長もした。

以前はぜんぜん上手くできなかったが、今日こそはモルガンのことも満足させられるはずだ。

そう意気込んで部屋を開けた。

そこには――。

「おっ、来たな。待ちくたびれたぜ」

「…………え?」

そこにいたのは、モルガンと――。

(あ、あれは職員の……でもなんでっ……)

「? 誰か来られたのですか、我が夫……?」

「ああいや、ちょっとした余興にね。最近マンネリだったしさ、少し面白いことをしようと思って」

「面白いこと……ですか……」

「お、おいっ! お前、何して……!」

「あー、はいはい。お前は『黙ってろ』」

「!?(声が……!?)」

(くくっ……まあそう睨むなって。見ての通り、モルガンは今俺のことを『マスター』だと思ってるみたいでな。お前を呼んだのはちょっとしたゲームを思いついたからだよ)

(ゲーム……だと……!?)

「今から俺と『助手くん』が交互にモルガンとセックスするからな。どっちが本物の『マスター』か……俺のことが本当に好きなら当てられるだろ?」

「はぁ……それが余興、ですか……」

(お前にもチャンスをやるよ。もしモルガンがお前のことを選んだら催眠も解くし、今後一切お前たちには関わらない。どうだ? わかりやすいゲームだろ)

選択肢は無かった。

この男が何を考えているのかは分からないが、いずれにせよ、こんなゲーム前提から破綻している。モルガンが俺を選ばない理由がない。目隠しをしているとはいえ、それでも俺のことは分かるはずだ。

(頼むモルガン…! 俺だと気づいてくれ…!)

「ふぅ、んっ……んっ……んんっ……」

「はぁ、はあっ!」

「んっ……ん……はぁ…………ふぅ」

「……これは……違いますね。ええ、ハッキリと分かりました」

「……………………え?」

「おいおい、まだ二人目を試してもいないぞ。もう答えちゃっていいのか?」

「はい、試さずとも分かります。これは違います。我が夫のチンポではありません。我が夫のものは、もっと……大きく、たくましく……こんな粗末なものではありませんから♥」

(なっ……モルガン、何を言って……!?)

「まあそういうことだ。一応答え合わせしないといけないからよ。ほら、退いてな」

(待っ……!)

(ずぷぅぅぅぅっ)

「んぉおおおおおっ♥♥♥」

「はっ♥ はっ♥ これっ、このチンポですっ♥ マスターの……我が夫の、おちんぽっ♥ 先ほどのとは、ぜんぜん違うっ……太くて、硬くてっ……私の、いちばん大好きな……マスターのおちんぽっ♥♥♥」

「ははっ、正解だ。にしてもよく分かったな」

「間違えるはずが、ありませんっ……貴方の、たくましいチンポと……あんな、粗末な……クズチンポっ……♥ 比べることも、失礼ですね……♥」

信じがたい思いだった。

モルガンは今、本気で目の前の男を『マスター』だと認識している。

催眠の有無ではない。心から純粋に彼を本物の雄として認めてしまっている。

本当のマスターは俺なのに……俺が聞いているとも知らず。

「おおっ、んおおっ♥ これっ、すごいぃっ♥ ますたーの、ほんものチンポっ♥ あんなクズちんぽ挿れた後だから、余計にすごく感じてしまいますっ♥ 子宮、下がって……孕む準備、できてしまいますっ……♥」

「!?」

「ははっ、孕むねえ……サーヴァントだけど万が一ってこともあるからな。一応訊いておくけど、もしサーヴァントでも妊娠できるってなったらどうする?」

「んっあ、それ、はあっ……♥」

「妊娠、しますっ♥ 貴方の子を孕みますっ♥ あなたのチンポ専用に作り変わったこのメスまんこにっ、マスターの精液たっぷり流し込まれて、妊娠してみせますっ♥♥♥」

「おら、じゃあイクぞ! 絶対孕ませてやるからな、マスターの子種で妊娠しろ!」

「は、はいっ♥ イキますっ♥ 中出しセックスで妊娠しますっ♥ 貴方だけの卵子、しっかり命中させてくださいっ♥♥♥」

(ぶびゅるるるぅぅうッ――――!!)

「んおっ、おっ、んおぉぉぉぉおおっ♥♥♥」

「はっ……はっ……♥」

「ふぅ……お疲れ様。流石はモルガン、正解だ。今してるのが本物のマスターだよ」

「ええ……とうぜんです……♥ 簡単に、すぎましたね……♥」

「あ、それと助手くんもありがとな。もう帰っていいよ。ごくろうさん」

「…………」

「ふふ、気にする必要はありませんよ……我が夫のものと比べると、確かに貴方のそれはひどく矮小で、入っているかどうかも怪しくなる代物でしたが……それはただ、比べる相手が間違っていただけのこと。きっと貴方にも相応しい相手が現れてくれます。……私は遠慮しますが」

もう何も言えなかった。

仮にもしここで全てを明かしたとして、モルガンは俺を選び直してくれるだろうか。

選んでくれる……かもしれない。けれど、それはあくまで契約上の話だ。

彼女が本当に愛しているのは俺ではない。

契約とは別のただ一つからなる感情は、もう既に俺の方を向いてはいない、取り返しのつかない場所へ行ってしまったのだから……




その後――

『ほら、ちゃんと挨拶しろよ。画面の向こうのマスターくんにさ』

『? 我が夫はここにいますよ……?』

『まあまあ、いいからいいから』

『んっ……仕方ありませんね』

『ふふ、見ていますかマスター♥ やはりこのお腹が気になるようですね。ええ、妊娠中です。サーヴァントですが、我が夫に孕ませていただきました♥』

『サーヴァントですら孕ませるとは……ふふ、流石は我が夫です。ええ、もちろん信じていましたよ。私が愛する男は、この世界で貴方一人だけですから♥』

『……まあそういうことだ。聞いただろ、画面の向こうのマスターくん。モルガンはこの通り俺が幸せにしてやるからよ、お前はそこで一人寂しくオナってろよ(笑)』

あれ以来、定期的に映像が送られてくる……

モルガンの視線はまっすぐ目の前の男に向けられていた。

もう俺のことなどすっかり忘れたように。

俺はただ自分を慰め続ける。

彼女に否定された、自身の陰茎を。

ただ静かに……。

【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン 【NTR】モルガン

Comments

目隠しとボテ腹最高です! 誠にありがとうございます! 機会がございましたら、 第三再臨の水着カーマが目隠しされて調教されるお話お願いします ボテもありだと嬉しいです お手数をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します

MK69


More Creators