宮本武蔵。明朗快活とした女性剣士。
カルデアに召喚された彼女は、そこであるマスターと出会った。
小さくもたくましい、頑張り屋で、誠実な、年齢もまだまだ幼い少年のマスター。
彼と付き合い始め、幸せな日々を送っていた、そんなある日――。
(武蔵ちゃん……急に呼び出してどうしたんだろう。最近全然会えなかったし、もしかして……)
期待に胸を膨らませながら、少年マスターは宮本武蔵の自室へ赴く。
扉を開けると、そこには――
「おっ、キタキタ。ようやく主役の登場だな」
「……え? あれ、なんで……」
「あ、マスター……ん、んぅ……急に呼び出してごめんなさい……この人が、どうしてもマスターを呼び出せって……」
違和感。何かがおかしいという疑問。
だが、何がおかしいのか……それが分からない。
あの宮本武蔵が裸で男と向き合っている。
それは「良い」。別におかしくなどない。
疑問など何もないはずが、それなのに――。
「ダメだよマスターくん。武蔵ちゃんから聞いたよ。君が彼女とセックスするような仲だって。武蔵ちゃんも武蔵ちゃんだ。まだこんな幼いのに、美少年好きだからって手を出しちゃうなんて」
「あはは、面目ありません……」
「…………」
「本来、男女の交際ってのは適切な年齢で適切な手順踏んだ上でするものだ。知識も験もない君にはまだ早い。だから今日は私が性教育してあげよう」
「性教育……?」
「そう。本当のセックスってやつを。私と武蔵ちゃんとで実践してあげるから、君はそこで見てちゃんと勉強するんだよ」
「そういうわけだから……ごめんねマスター。なので今日は君とするために呼んだんじゃないの。でもこれも私たちに必要なことなのです」
「そう、なんだ……」
(くくっ……二人とも、ちゃんと催眠状態にあるな。こんな無理やりな状況をしっかり受け入れてやがる)
男は内心ほくそ笑んだ。
催眠アプリを使ってのシチュエーション。
少年マスターに性教育を施すというていで宮本武蔵を呼び出し、彼の目の前でそれを行なってみせる。
まさに想像した通りの展開だった。
「よし、それじゃあ始めるぞ。武蔵ちゃんも気持ちよかったら素直に喘いで良いからね。マスター君の前とか関係なしにさ」
「え、ええっ……少し、恥ずかしいですけど……」
「んっ、んんうっ❤︎」
(ずぷずぷっ……!)
「はっ、はあっ❤︎んっう、ああっ❤︎」
「おお、これが武蔵ちゃんの剣豪マンコか。ちゃんと引き締まっててイイね。おじさんもテンション上がっちゃうよ」
「んんっ、あっ❤︎はっ、はあっ❤︎んくうっ❤︎」
「どうだい武蔵ちゃん、おじさんのチンポは。彼のとは全然違うだろ?」
「そんな、ことはっ……私、マスター以外のおちんぽで……気持ちよくなったりなんか……」
(ずぷんっっ)
「はうううっ❤︎❤︎❤︎」
「あっあ❤︎ やめっ❤︎ 激しっ❤︎ ッ……それ、無理やり中に入ってきて……❤︎」
「む、武蔵ちゃん!? 大丈夫!?」
「あー、大丈夫大丈夫。武蔵ちゃん感じまくってるだけだから」
「でも……」
「ほら、武蔵ちゃんも言ってあげなよ。マスター君が心配してっからさ」
「う、んっ……❤︎ だ、大丈夫よマスター。私は心配いりませんっ……❤︎ 少し、想像以上におっきなチンポだったからビックリしてしまっただけ……へ、平気、ですからっ……❤︎」
「あっあ❤︎ んっ、んうっ❤︎ あっ、すごっ❤︎ あなたの、おちんぽっ……こんなに、深くまで、入ってクルっ❤︎」
「その様子を見るに、彼のじゃ全然こんなところまで届かなかったみたいだね。まあ無理もないさ。あんな子どもに本当のセックスなんて」
それは自分が見たことのない姿だった。
子どもの自分とする時はもっと穏やかで優しく、ゆっくりとした行為であるはずのそれが――。
「はあっ❤︎ はあっ❤︎ ダメっ、そこはっ❤︎ んっんうっ❤︎ 大きいっ……こんな刺激、初めてっ……マスターとした時じゃ、味わったことも無いっ……❤︎」
「武蔵ちゃんはココが弱いみたいだね」
「んんんうっ❤︎ あっあ、やめっ……そこはっ❤︎ 弱いっ……よわい、からあっ❤︎」
「もしかして武蔵ちゃん、マスター君より私のチンポの方が好きになっちゃったかな? ダメだよ、これは性教育なんだから。いくらおじさんが上手いからって君の一番は彼のために取っておかなくちゃ」
「と、とうぜんっ❤︎ 私が愛しているのはマスターだけなのでっ❤︎ どれだけカラダが感じようと、彼のことが好きなのは変わりませんっ❤︎」
「武蔵ちゃんっ……!」
何故だか落ち込みかけていた心が、一気に明るみを増した。
――やっぱり武蔵ちゃんは武蔵ちゃんだ。
一度繋がった心が離れるわけがない。
そう再認識し、眼前の光景を改めて直視した。
心配はいらない。そう信じて――
「あっ、はぁんっ❤︎ おちんぽ止まらないっ❤︎ お尻にパンパン気持ちいいっ❤︎ おっおっ、これ凄すぎますっ❤︎ 気持ちイイがあふれてくるぅっ❤︎」
そう、こんなーー
本心からとしか思えない悦び方を見せていたとしても、彼女が自分を好きでいてくれる、そのことに変わりはないはずだ。
そう、絶対に……
「あんぅ、あんっ❤︎ もうダメっ❤︎ いくっ、イキますっ❤︎ イっちゃいますっ❤︎ マスターが見ている前でっ……いくいく、いくっ、いっくうううううっ❤︎❤︎❤︎」
(びゅる、びゅびゅうううつっ)
「おほっ❤︎ んっお、おおっ、んぅおおおおぉぉぉぉっ❤︎❤︎❤︎」
中出しされた瞬間、武蔵は獣のような咆哮と共に絶頂した。
アレが絶頂――女性がイクという瞬間。自分も初めて見た。自分では彼女をそうさせられなかったという不甲斐なさを実感すると同時に、形容しがたい興奮が込み上げてきた。
「おっ……おっ……❤︎」
「ふぅ、どうだったかいマスター君。これが本当のセックス……今まで君がしていたのは、私から言わせてもらえばおままごとだよ」
「は、い……」
「それじゃあ今度は実践演習といこうか。私の代わりに、君が武蔵ちゃんの相手をしてあげなさい」
「(キタっ……!)は、はいっ」
願ってもない展開に心が湧き立つ。
正直あんなものを見せられた後では多少自信を喪失してしまうが、それでも彼女とデキる喜びには敵わない。
「い、いくよ武蔵ちゃん……!」
「え、ええ。思い切り、突いていいからね❤︎」
武蔵に促され、自分もペニスを押し当てる。
男の精液がどっぷりと溢れているその穴へと。
ぽっかりと空いてしまった膣穴へ、難なくと挿入を果たしていく……
「んっん……ぁ……あ……」
「はぁ、はあ……武蔵ちゃん……!」
「ど、どうかな武蔵ちゃん……!」
「あ、う、うん……(……………え、なにこれ。何も感じない。マスターのおちんぽってこんなだったっけ? っていうか、これ……ぜんぜん気持ちよくない……)」
「ほら、聞かれてるよ武蔵ちゃん。答えてあげなよ。おじさんとした後でする、マスター君とのセックスの感想」
「う、うん……最高っ……いつもより、感じられてっ……これならすぐにイっちゃいそう……」
「はは、嘘はいけないよ。マスター君を勘違いさせちゃうからね。ちゃんと正直に言いなさい」
「ん、それはぁ……」
「え? どういう、こと……」
「……っ、すみません……本当は、全然気持ちよくなれていません……さっきの方が何倍、いえ何十倍も……」
「む、武蔵ちゃん!?」
「こんなおちんぽじゃ絶対いけない……こんな、ちっさいチンポじゃ……ぜったい……!」
「あ、ぁ……」
「おやおや、武蔵ちゃんがあんなこと言うなら絶望して萎えちゃったようだね」
「んっ、ごめんなさいマスターっ……もう一回、頑張って勃起させてっ……そうでないと、私っ……!」
「どうやら限界みたいだ。すっかり落ち込んじゃったよ。武蔵ちゃんもこのままだと焦らされすぎておかしくなりそうだし……」
「武蔵ちゃんが欲しいのは本当はどっちのチンポかな? 欲しい方とセックスさせてあげるよ」
「そ、それはぁ……」
「っ、そっち❤︎ あなたのチンポっ❤︎ もう一度あなたのそれとセックスさせてくださいっ❤︎ こんなちっさいゴミチンポなんかじゃなくて、本物の雄チンポとセックス希望ですっ❤︎❤︎❤︎」
「あ――――」
「そういうわけだ。分かったらさっさと退いて、そこで大人しく見てなさい」
(ずぷぅぅぅぅん)
「おおっ、んおおっ❤︎ き、キタあっ❤︎ 極太カリ高おちんぽキタぁっ❤︎ こ、これっ❤︎ コレですっ❤︎ これなのですっ❤︎」
「ははは、待たせちゃって悪かったね。その分しっかり感じさせてやるからな」
「はっ、はっ、はいいっ❤︎」
「んひっ、んっ、おっ、おおっ❤︎ もっ、もっとぉ……おちんぽハメハメしてえっ❤︎ このゴッツイおちんぽでマスターじゃ届かなかったトコぜんぶ壊してえっ❤︎」
「…………武蔵、ちゃん」
そう、これは教育ーー。
だから本心ではない。
そう見えるだけの、ただの演習だ。
アレが本当のセックス……ああしなければ、大事なサーヴァントですら奪われるぞ、という戒め。自らに課すべき教訓に他ならない。
「あっあ、このちんぽ好きっ❤︎ 大好きっ❤︎ 愛しちゃってますっ❤︎」
「じゃあマスター君とどっちが好きかな?」
「それはもちろん……こ・っ・ち❤︎ あんなのと比べるまでもありませんっ❤︎」
「…………」
もう何も言葉を発せなくなっていた。
どうであれ、早く終わってくれ。
今はただそう願うばかりだ。
「あっはあっ❤︎ いくっ、またイクっ❤︎ 貴方のおちんぽでイキますっ❤︎ いくいく、イくぅぅっ❤︎」
「マスター君が見てるぞ、本当に良いのかい?」
「ええっ❤︎ あんな短小粗チンマスターなんか放っておいて、たっぷりイカせてくださいっ❤︎ あはっ❤︎ ちんぽっ、もっとチンポおっ❤︎」
「じゃあ仮に……もしサーヴァントでも妊娠できるってなったら、当然おじさんの子を孕むよな?」
「はっ、孕むうっ❤︎ 孕みますっ❤︎ マスターの目の前で妊娠アクメキメてみせますっ❤︎ 英霊やめて交尾専用メス穴サーヴァントに転職しますっ❤︎ だからっ……」
「おら、孕めッ……! マスターの前で妊娠しろっ!」
「おっおお、んおおおぉぉぉおっ❤︎❤︎❤︎ でてるっ、すごいのでてるっ❤︎ マスターのより何倍も濃い精子、子宮満たしちゃってるっ❤︎ おおっ、んおおっ❤︎ おほっ❤︎ 受精してますっ❤︎ おちんぽと子宮が愛し合っちゃってますっ❤︎❤︎❤︎」
「おっ……ぉ、おお……❤︎」
(びゅく、びゅくっ……!)
「ふぅ……出した出した。サーヴァントってのはトンでもない名器だな」
「ぁ……は、ぁ……あへ……ぇへへ……❤︎」
「まあまだシ足りねえからもう一回始めるぞ。武蔵ちゃんもサーヴァントならさ、へばってないでさっさと準備しろよ」
「は、はぃぃ……❤︎」
その後も、二人のセックスはいつまでも続いた。
いつしか自分がいることなど完全に忘れ、二人だけの世界へどっぷりと浸かっていく。
もう何が何だか分からない。
だから自分は、二人の愛し合う姿を尻目に、静かにその場を立ち去るのだった。
その後――。
マスターへの愛を上書きされてしまった武蔵は、もはや剣士とは呼べない、単なる肉便器として男への奉仕を続けていた。
いつしかそのお腹には男との子が宿り、そして今日もまた……
(ずぱん、ずぱんっ)
「ふーっ♥ ふーっ♥ んんっ、ふぅうっーっ♥」
「武蔵ちゃんもすっかり変わり果てちゃって……今の武蔵ちゃんを見たらマスターくんはどう思うだろうね。まったく、彼には悪い事をしてしまったなぁ」
「んっ、んんぅっ♥ ふーっ、んんぅーっ♥」
「武蔵ちゃんも……そんな何度もアクメして、彼に申し訳ないとか思わないワケ?」
「ふぅ、ふーっ❤︎ んんっ、んふうっ❤︎」
「はぁ、はぁっ……いいの、そんなコトっ……❤︎ そんな、どうでもイイことより……今は、あなたとセックスする方が大切なのですっ……♥」
「あー、はいはい。ホント……おじさん好みのエロい女になってくれたもんだよ」
男が腰を激しく打ち付けるたび、武蔵は狂ったかのように嬌声を鳴き続ける。
そこにかつての、凛々しくもあどけなかった剣士の姿は無い。
快楽に狂った一匹のケモノ。
どうしようもないマゾ女。
大好きだった少年との絆を手放し、英霊・宮本武蔵はただただよがり狂う。
「おっ、おほっ❤︎ おちんぽ好きっ❤︎ 愛してるっ❤︎ んひっ……あっ、あっ❤︎ こんなおちんぽと出会えてしあわせっ……❤︎」
「あんな粗チンマスターを愛してたなんて、どうかしてましたっ❤︎ んおっ❤︎ おっ、おっ❤︎ おほっ……もうこれじゃないと、私っ……❤︎」
「武蔵ちゃんはもう、おじさんがいないとダメみたいだからね。これからはしっかり、おじさんがマスターとして面倒見てあげるよ」
「あ、あはっ❤︎ 素敵っ……待ってましたっ❤︎」
「最近は、そのっ……他の方々と、されてばかりでっ……少し……し、嫉妬、しちゃってたり……なんてっ……❤︎」
「はは、すまんすまん。他にもエロいサーヴァントが何匹もいたからな。催眠使って次々寝とってたんだよ」
「まあでも、やっぱり武蔵ちゃんが一番だよ。ちゃんとおじさんの子も孕んでくれたし、最高の肉便器が手に入ったよ」
「あっあ、うれ、しいっ……❤︎ あなたのためなら何人でも産みますっ❤︎ 孕みますっ❤︎ だからっ……」
「ああ、また何度でも孕ませてやるよ。おじさんにチン堕ちしちゃった武蔵ちゃんの敗北ダメマンコ、たっぷり種付けしてやるからな」
「あっ、はっ、はいっ❤︎ 種付け、してっ❤︎ チンポっ……もっとチンポぉっ❤︎」
(びゅるるるるるるっ――)
「おほぉっ❤︎ んおっ❤︎ おおっ❤︎ んぅぉおおおおおおっ❤︎❤︎❤︎」
「はー、はー❤︎ 妊娠セックス最高……❤︎ このデカチンでボテ腹まんこ犯されるの最高です……❤︎」
(くく……ほんと良いモンが手に入ったぜ。これはまだまだ遊べるなぁ)
既に、このカルデアに滞在する女サーヴァント、そのほとんどが男のモノとなった。
面倒なマスター業務は少年の彼に任せ、男は魔力供給という名のセックス三昧……時には彼の目の前で見せつけ、愉しむこともあった。
その中でも武蔵は――。
彼の一番のお気に入りとして、何度も寵愛を受け続けた。
その脳裏に、もはやかつての最愛のマスターの記憶は存在しない。
剣も捨て、ただひたすらに男との浮気セックスに励むのだった。
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武蔵ちゃんNTR
投稿してて物足りなかったので後日談(ボテ腹完堕ちEND)も短いですが投稿すると思います。
※2023/5/22 後日談 追加しました
gem
2023-05-13 14:51:56 +0000 UTC