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目覚めの切欠

この場での文章綴りの第一の目的は文章下手の改善なんですが その他に第二の目的として趣向の自己分析というのもしたいなと思ってまして 普段自分で自分の趣向を知っているつもりでも 細かく突き詰めようとすると、案外うる覚えなことが多々あるもの・・・ そこでこうやって「文章に起こすことで再認識やら新たな発見もできるのではないか?」 そんなことも勝手ながら自分で自分に期待していたりしてます(笑) と、前置きはこのぐらいにしまして 今回は下記のような話題をば!  そもそもTripleQはいつ何処で何が切欠で着衣緊縛やDID(危機に陥る女性)に目覚めたのだろう? まあ、着衣緊縛好きで何かしらのコミュニティとかに参加したことのある方とかは こんな話題はやり尽くしてるのかもしれませんが(笑) 昔のTripleQならば、無駄に人生を歩んでいない分100%自信を持って答えられたでしょうが 現在この話題への回答を思い出そうとすると・・曖昧(汗) もしかしたら「目覚めは〇〇が切欠で~」なんてどっかに書いてるかもしれないんですが それが近年5年前ぐらいのものならば、嘘の可能性が非常に高い(笑) 思い起こすに、おそらく下記要素のどれかがファーストインプレッションだと思うのですが・・・  ① テレビドラマでの誘拐シーン  ② アニメ番組でのピンチシーン  ③ アーケードゲームでのDID表現  ④ 推理小説の挿絵  ⑤ 18禁の雑誌(所持者:お父様) 目覚めた年齢としてはまあ小学生低学年の頃だってことは違いないんですけど ①~⑤のどれが初めだったんだろう? ただ③は18歳未満故にそんな簡単にゲームセンターとかに出入りできなかっただろうから外れそう 次に⑤も親の目を盗んで何回かは目撃した記憶はあるけど その時点ではもうDID趣向は十分備わっていたように感じるので、この線も薄いな・・・ そもそもそれで目覚めたのであればきっと「緊縛」に趣向は付いても「着衣」は付随しなかっただろうしなぁ・・・ 残るのは①②④・・・ あ、ちなみにこえれもありがちな漫画での緊縛描写とかは目覚めの切欠ではないことは確かなんです 小学生の頃はまだTripleQの家に漫画置いて無かったんで・・図鑑とか絵本はあったのに(笑) じゃあ④の小説は家にあったのか?と言われれば、それもNO これは小学校の図書館にあった小説を指してまして、児童用に装丁された江戸川乱歩のシリーズ 確か『赤い幼虫』という本の挿絵にあったのではないかと記憶してますね ・・でもこれが切欠だったか?というとはなはだ疑問(汗) ①と②は「テレビの映像」って括りで一色単にしてもいいような気もしますが 個人的に「実写で目覚めたのか」「二次元で目覚めたのか」は結構重要な気がしないでもないと思ってまして 現在では自分でも絵を書くというのもあってどちらかというと二次元ばっかに傾いている感があるんですけど 当時はとにかく世に放たれたメディアコンテンツを一生懸命頭に焼き付けるしかない時代ですからねぇ ・・そう、TripleQが子供の頃は映像や絵を見つけてもスマホでカシャ☆とか 後でネットで調べてもう一回拝むとかは不可能だった・・・ その分、一期一会感が高くて頭の中で一生懸命記憶に留めておこうと頑張っていたんでしょうね~ 今現在でも子供の頃に何かしらで見掛けたお宝シーンが記憶にあるわけですが それを外部に説明できる程の情報もなくて 頭に電極挿してディスプレイに移す技術が確立されるまでは情報募ることとかも無理なんだろうな(笑) あ、ちょっと話題が・・戻そう、目覚めの切欠・・・ 目覚めてからのTripleQの行動を考えると とにかく映像、写真、二次元の種類構わずなんでもかんでもすき好んで収集していた感があるんで そう考えると趣向幅が二次元に限定される②という説は消えるのかもなぁ・・・ と、いうことで この場での強引な結論しては TripleQのDID趣向の目覚めは①の「テレビドラマでの誘拐シーン」ということにしておきましょう! うむ、こう考えてみると インタビューなどで「〇〇になった切欠は何ですか?」て質問に迷いなくさっと答えられる人を見たとしても それはただトークのテンプレとして用意しているものに過ぎなくて 本当は明確に切欠なんて把握していないことの方が多いのかもしれないですね・・・ もっと言えば事実に基づく明確な切欠があったとしても 話題が膨らんだり、そこから物事が派生していくような内容に脚色した方が何かと都合がいいでしょうから 明確な切欠の記憶自体必要無いのかもしれないですね♪(なんちゅう結論 ※今回の挿絵は内容と直接関連ありません

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